
冒頭の画像はGINOですが、ワゴンRのアンプの部品が届いたので交換してみました。
日本ケミコンのAVHから・・・

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今回はnichicon MUSE KZです。
早速試聴してみましたが・・・
やはり半田付け直後のアノ⁉︎感じこそ有りますが一聴して出音に変化が表れた事がハッキリと判ります。
放置して30分程経ってから聴いてみると、ハイエンド機らしい音数の多さや粒立ちに分離性や広がりを感じます。
で、肝心の上の伸びですが、この辺が妥協のしドコロだと思いますが未だエイジングは足りないし、そもそもエイジングに時間の掛かる部品ではあるけど、この手応えならきっと良くなって行く事でしょう。
流石はハイグレード品。
使い所さえ間違えなければ実力を発揮してくれそうですね♪
落ち着いたらジックリと調整します(^^)
☆追記☆
翌朝聴いてみましたが、交換後はステージが一歩後退して目一杯広がってます。
それと音が透けたかの様な感じを受けます。
又、今まで聴こえ難かった高域の上の方も顔を覗かせて来てますが、ソフトドーム系という事を考えるとこの辺が妥協点かと。
ツイーターの上の伸びに関しては良い方向に行ったし、受け持ちの下の方も耳に障る感じがしないので安心してツイーターのLowカットを4kHzに設定出来ましたし、スコーカーから出て来る音も雑味が減って綺麗になり、ツイーターとスコーカーの纏まりが良くなりました。
MUSE KZの前に使ったのがAVHで、更に前に使ったのが16年経ったAVF。
AVHとAVFの比較に関しては、新しい物と使い込んで寿命が来たと思われる古い物とではそもそも比較する事自体が間違ってますし、再三書いてますが何年も使って古くなった物はサウンドストリームもそうでしたが耳に障る音を出す様になる傾向が強くなる事はPRS-A700でもそうでした。
私は回路をイジったりは出来ませんが、古い物でもユニットをリフレッシュなりメンテナンスしてあげるだけでも効果が有り、更には要所を押さえて目的に適った味付けをしてあげればカーオーディオがより楽しいモノへとなる側面も持ち、カーライフを楽しむ上で良質なスパイスに成り得るという事を再確認しました。
若い頃はクルマを運転するだけでも楽しいと感じてたけど、歳を重ねた今はカーオーディオのサウンドを聴きながら自分好み?に仕上がった小ちゃな愛車・GINOを走らせるのがホント楽しいですね(^^)
Posted at 2020/02/15 20:28:28 | |
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