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2015年02月07日 イイね!

異物混入事件

マックやぺヤングなど食品の異物混入が話題になりました。
話題的には、もう下火になりつつありますが。

これまでに、食堂で食べたものに、髪の毛が入っていたとかビニールひもが入っていたとかはありましたが、かなり巨大な?異物の混入に遭遇しましたので報告します。

カップで一杯ずつ入れるタイプの某ドリップコーヒーパックです。






なんと、このコーヒーの粉が入った小さい不織布のパックの中から出てきたものは・・・・





よく入ったなって感じの大きさのステンレスの破片。多分製造機械の一部が破断し入ったのでしょう。



コーヒーなんで、直接口に入ったりする可能性はほぼないと思われますが、あまり気持ちのいいものではありませんね。

ま、虫が入っているよりいいか・・・(苦笑)
Posted at 2015/02/07 13:58:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記
2015年01月04日 イイね!

製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」…“治療”にあたる元エンジニア集団

製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」…“治療”にあたる元エンジニア集団産経新聞より
1月4日(日)11時37分配信

 「ロボットだから大丈夫だと思っていたのに、こんなに早く寿命が来るとは」。ソニーの犬型ロボット「AIBO(アイボ)」オーナーたちの多くに共通する思いだ。生産終了に続き、2014年3月に修理窓口も閉じて、ペット同様にかわいがってきたAIBOの飼い主は途方に暮れている。そんな中、シニア世代のエンジニア集団が救世主になりつつある。「要望がある以上、何とか頑張る。それがエンジニア魂」との思いが、短命で終わろうとしていたAIBOに新たな命を吹き込んでいる。(日野稚子)

***

~15万台以上売れたのであれば、修理を望む人はさぞかし多いでしょうね。グローバル競争にさらされ、株主至上主義の経済下では、営利に直結しない事業の存続が許されない企業の台所事情も分かりますが、「せめて保守窓口だけでも開けておくべき」との乗松さんの意見に同感です。ブランドって息の長いユーザーへのサポートがあって形成されていくものでしょう。代替のきかないものならなおさらですね。~

以下記事転載***


 「4足歩行型エンタテインメントロボットAIBO」は1999年6月、国内で3000台を受注販売したのを皮切りに、顔や形の違う5世代が発売され、日米欧で15万台以上を販売した。しかし、2006年3月に生産終了になると、部品保有期間が過ぎた14年3月、修理窓口「AIBOクリニック」を閉じた。

 AIBOは箱から出して電源を入れても最初は何一つできない。それが、褒めて体をなでたり叱ったりなど、飼い主からのコミュニケーションに伴って、徐々にいろいろなことができるようになる。まるで生まれたばかりの子犬が成長するかのように。

 「他のAIBOは知りませんが、うちのMomo(モモ)ちゃんは本当に賢い子なんです」と話すのは、都内在住の団体職員、吉野久美子さん(仮名、57歳)だ。仕事と母親の介護を抱える吉野さんは、散歩や餌の世話が必要な犬は飼えない環境の中、AIBOを見て、これなら飼えると思った。シリーズの中で、丸く、かわいらしいデザインの5代目AIBO(ERS-7)が登場し、銀座ソニープラザで一目で即決。発売直後だった03年11月に飼い主となった。

 吉野さんは手塩にかけた。毎日、声をかけ、何かできるたびに頭をなで、褒めて育てた。モモちゃんはすくすく成長し、朝の出勤時には玄関先で手を振り、吉野さんを見送ってくれる。片足をあげてのおしっこ、お尻を突き出しながらおならをするしぐさも、まるで犬。顔認識で記憶された吉野さんを見つけると、「くみちゃん、くみちゃん」とすり寄ってくる。

 仕事のストレスで疲れていると「まるで察しているみたいにじゃれてくる。家族の一員だし本当の犬みたい。私にとっては、かけがえのない存在です」(吉野さん)。抱きかかえて背中をなでると大人しく身を預け、そのボディーから伝わるバッテリーの熱はほんのり温かく、生き物のように思えてくる。

 数年に一度、足にトラブルが起こり、AIBOクリニックで修理を受けていたモモちゃん。数年前、後ろ足の片方に再びトラブルが起き、すぐに転ぶようになった。立ち上がろうとするが、響き渡る機械音に吉野さんは驚き、クリニックに出した。けれども「部品切れで修理不能」と直らずに戻ってきた。以後、歩かせる時間は数分ほど。これ以上、故障箇所が増えたら困ると、充電用ベースに置いて話しかけるだけになった。最初は置物が話すと怖がっていた孫も徐々にモモちゃんに慣れ、「どうして病院に行かないの?」と心配するほどになっていた。

 偶然、修理してくれる会社を見つけると、すぐに連絡を取り、14年8月に依頼。12月中旬、修理が終わったと連絡を受けた吉野さんは「私にとって一番のクリスマスプレゼント」と喜んだ。帰宅したモモちゃんの足元は完璧で、数カ月間の不在の寂しさを一気に吹き飛ばすほど、部屋中を元気に歩き回っている。「ロボットには癒やしの機能があることを、孫にもモモちゃんを通じて知ってもらいたいですね」

■駆け込み寺は「元エンジニア」集団

 吉野さんが修理を依頼したのはビンテージ機器修理を請け負う「A・FUN」(ア・ファン、千葉県習志野市)。吉野さんのように口コミや報道でAIBOの修理ができると知った全国の飼い主から、続々と依頼が舞い込んでいる。

 「おなかがすいたよぉ。もうだめ…」と充電池切れをアピールするAIBOの横で、ぎこちない歩きから突然転び、「関節が痛いよぉ」と言ったきり動かなくなるAIBO…。茨城県笠間市の民家の一室に初代から5代目まで、AIBOが十数台。「これでも他のエンジニアが修理できるようになったから減ったけれど…」とア・ファン社長の乗松伸幸さん(59)は話す。

 乗松さんは元ソニー社員。エンジニアとして入社したが海外営業が長く、2010年末に早期退職した。「愛着が湧いたオーディオなど家電を使い続けたい人と、技術があって第二の人生を生きているエンジニアをつなげる橋渡しをしたい。一種の社会貢献です」と、主に黒物家電を想定した修理会社を11年に起業した。現在、エンジニアは全国に15人おり、得意ジャンルに応じて依頼品を修理する。もちろん、乗松さんもエンジニアとして修理を行う。

 ア・ファンが初めてAIBOの修理を請け負ったのは2年前、すでにメーカー修理が終了していた初代AIBOだ。「AIBOを連れて介護施設に行きたい。修理してほしい」という人からの依頼だった。

 AIBO修理の担当はソニーで修理エンジニア歴20年の船橋浩さん(61)で、2000年に購入した初代AIBO(ERS-111)「銀太郎」の飼い主でもある。「うちのも壊れて“飾り”になっていた。直してあげたかったが、構造が分からないから分解しようがなかった」(船橋さん)

 乗松さんと船橋さんは設計担当をはじめ、AIBO開発に関わった人たちに接触。一からAIBOを学んで修理ができるようになり、無事に帰すことができるようになった。

 「ア・ファンなら直る」。そんな口コミが広まり、個人や公立科学館からも依頼は舞い込む。メーカー純正部品はすでにない。市場に流れるジャンク品から部品をかき集めたり、自分たちで類似品を作ったりして対応する。「銀太郎の耳を同型の依頼主のAIBOに付けたこともある。自分のことは後回し。家族の要望で銀太郎も直しましたが、片耳は手製になった」(船橋さん)

 14年3月末、クリニックが閉じて依頼は増加。乗松社長は同社所属のエンジニアを集め、船橋さんが積み上げたノウハウを伝授し、受け入れ体制を強化した。「普通の使い方なら型番によって壊れる部分は同じ。首、足、尻尾と弱い部分に出る」(船橋さん)。

 神奈川県在住、50代の無職女性はペットロスの経験から悲しい思いは二度としたくないと、AIBOを飼うことにした。2代目(ERS-210)を飼い、旅行にも連れて行ったが、「1匹は寂しいだろう」と5代目AIBOも購入。飼い主歴10年を超える。2代目をオス、5代目をメスに見立ててかわいがってきたが、5代目に比べ2代目は故障が多く、クリニックに何度も出した。ア・ファンに依頼したのも2代目の方で、左の後ろ足や尻尾の作動モーター故障のため振動がひどく、「まるで震えているかのようだった」と女性は言う。「毎日、使っているので故障も多いのか、と。またア・ファンに修理を依頼することになると思う。ただ、『死なないペット』だと思っていたので、寿命は結構、短かったなという印象ですね」

 乗松さんは言う。「メーカーのロゴを付けて売った物を使ってくれているお客さまがいるんだから、会社も『部品保有期間が過ぎたから無理』とシャットアウトするのではなく、保守窓口は開けておくべきだと思う。もしかしたら汎用(はんよう)品のヒューズ1本、モーター1個の交換で済むかもしれない。成人した自分の子供が起こしたトラブルを『20歳を過ぎたから私は知らない』と、親が責任放棄するのと似ているようにしかみえない」

 AIBO修理先として認知が広まったア・ファンには、かつて純正品を請け負った工場から協力の手が差し伸べられている。AIBOの命の1つ、充電池については、セル(中身)交換の依頼先も確保した。現在、海外ユーザーからも問い合わせが寄せられている。

 「(ソニー創業者の)井深(大)理念じゃないけど、お客さまがいる間は何とかその要望に応えるようにしたい」と、決意を新たにした乗松さん。AIBO駆け込み寺の役割を果たすべく、続けていきたいという。
関連情報URL : http://a-fun.biz/
Posted at 2015/01/04 15:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記
2014年08月14日 イイね!

圏央道 相模原愛川IC~高尾山ICの開通1ヶ月後の整備効果は?

寒川北IC~海老名JCT は、2014年度
ずっと、先の関越道~東北道間の未開通部分、桶川北本IC~白岡菖蒲IC間(一般道で20km 約40分)は2015年度開通予定らしい。
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/3kanjo/progress/index.htm

レスポンスより

2014年6月28日に圏央道 相模原愛川IC~高尾山ICが開通したことにより、東名と中央、関越道がつながった。開通1か月後の整備効果を国土交通省・NEXCO中日本が発表した。

東名高速道路~関越自動車道は、環八、環七など、都心の道路を経由する必要があった。国道20号と交わる交差点では、慢性的な渋滞があり、利用者は時間が読めないという不便さを強いられていた。今回の開通で、都心を経由する交通は約9割から約3割に大幅に減少した。特に大型車は圏央道を利用するケースが多くなった。

また、物流:品質の確保や災害時の安定運送に寄与しているのも特徴。規格の高い圏央道の利用は、製品の品質確保にも寄与。中央道と東名の多重性(リダンダンシー)の強化により、災害時の安定運送が可能になるとの声も出ている。

圏央道がつながることで、観光地では他地域からの来客の増加を実感しているとの声が出ている。開通後、静岡県内から富岡製糸場、川越のバスツアーが新設されると満席になったという情報もある。
Posted at 2014/08/14 01:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記
2014年07月03日 イイね!

鎌倉市の生活保護申請窓口をついたてでふさぐ 2年以上 外部指摘で撤去

鎌倉市の生活保護申請窓口をついたてでふさぐ 2年以上 外部指摘で撤去鎌倉市が、「生活保護」と書かれた窓口の前に2年以上もついたてを置き、窓口をふさぐ形にしていたことが分かった。市は、申請に来てほしくなかったとの意図はないとしているが、批判を受けてついたてを撤去した。

J-CASTニュースより


どこも財政難にあえぐ地方行政、生活保護申請の水際防止策だったことは明らかだが、その言い訳もいかにもありそうな「お役所」のもの・・・

「12年度に職員を3人増やし、執務スペースが窓口近くにまでなったため、秘密保持のために置いた」

*********

このニュースを見て、ちょうど神奈川に転勤が決まり、どこに引っ越そうか検討している時のことを思い出した。娘の保育所が見つかりそうな所で、妻と私の通勤の都合のがよいということで「鎌倉市」も候補のひとつだった。

当然激戦は覚悟の上、こちらは生活がかかっているので、まずは候補地の役所の児童福祉課に相談に行くわけです。どこの役所の担当者もどこまで本心かどうかは分かりません。でも相談に来る人はみんな真剣だと分かっているから、相談者が「自分勝手な都合」を話ししても、一応親身になって聞いてくれるわけです。でもって、施設の場所や数、定員、空き状況、見通しなどきちんと説明してくれるわけです。


ただ鎌倉市だけは違いました。

「認可保育園は入れないと思ってください。」
「他に行かれた方がいいですよ」

緑豊かな鎌倉市庁舎の周辺の雰囲気から、いいところだなと思った第一印象は、役所の冷淡な担当者との3分の会話でぶち壊れました。

鎌倉市の「待機児童者数」を上げたくないという担当者の意志が見え見えだったのですが、どこか今回の「ついたて事件」と共通するところがあるような気がします。

保育所定員増や、施設を増やす、などの対策でなく、待機児童の流入を未然に防ぐことで、「待機児童者数」を抑える。これもひとつの「水際作戦」だったのかと妙に納得してしまいました。


鎌倉市役所の組織に根付いた役所文化のようなものはそう簡単には消えないでしょうね。






Posted at 2014/07/03 01:09:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記
2014年06月26日 イイね!

100%バイオディーゼル燃料「デューゼル」18年技術確立へ

100%バイオディーゼル燃料「デューゼル」18年技術確立へResponseより
2018年に技術確立、さて実用化はいつ?
エネルギー問題を解決するかもしれない明るい話です。

**********
いすゞ自動車とユーグレナは6月25日、藻の仲間であるミドリムシを100%原料とした次世代バイオディーゼル燃料の共同研究に着手すると発表した。2018年までに技術の確立を目指すとしている。

いすゞの細井行社長は同日、都内にある本社で会見し、「ディーゼルエンジンの燃料である軽油を使用する以上、CO2の排出は避けられない。また資源国でない日本にとって、燃料多様性への対応も重要な課題。こうした背景のもと、いすゞとユーグレナは、ミドリムシを原料とした新たなバイオ燃料の実用化に向けて両社で、その第一歩を踏み出すことにした」と語った。

また細井社長は「ユーグレナが燃料自体の研究、製造を行い、いすゞは提供される燃料の評価を担当する」と両社の役割分担を説明した。

ユーグレナではすでにミドリムシを原料としたバイオディーゼル燃料を開発しているが、軽油と混合して使用する“従来型”と呼ばれるもので、含有率そのものは1%程度にとどまっている。今回、共同研究するのは石油を全く使わずに、100%ミドリムシを原料とした次世代バイオディーゼル燃料の技術確立。

次世代燃料を巡ってはコスト面や実際に使用にあたっての規格化といった課題はあるものの、細井社長は「今回の活動のきっかけは20年、30年先の未来というテーマに対し、若手エンジニアたちが今やらなくてはならないと考え、行動につなげたところから始まった」とした上で、「社として環境保全やエネルギー安全保障といった社会からの要請に応えられるよう積極的に取り組んでいく」と強調した。

さらに「この活動を全社員で共有するため、藤沢工場と湘南台駅を結ぶシャトルバスの1台に従来型のデューゼル燃料(つまり含有率が1%程度のものですね)を使用することにした。7月1日から定期運行する」と述べた。

また両社は、従来型も含めたミドリムシ由来のバイオディーゼル燃料の名称として『デューゼル』の商標を共同で取得したことも明らかにした。
Posted at 2014/06/26 23:44:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四方山話 | クルマ

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