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glasurit2のブログ一覧

2026年06月30日 イイね!

テールライト修正などなど!


先月の車検の際、テールライトの検査がありましたがその時、終わった後にもう一度点灯をして下さいと言われました。何故かなと思っていましたが?おそらくナンバーのライトかバックライトのランプ辺りが暗くて見ずらかったのでは?と思いました。
其処でバックライトのランプを交換しましたが、ライトカバーを外すとハウジングの中の一部が汚いのに気が付いたので、軽くメッキ缶スプレーで塗装をしました。

まるで囲んだ辺りが汚かったので、この箇所を塗装をしました。但しムラになってしまいあまり綺麗にはいきませんでした。内部なので良いコトにして後はバルブを交換して終わりの筈でしたが、バルブを入れる箇所に21wの表示があり、バルブを見ると10wのが装着されていました。これが原因で暗いのかと思いましたがバルブをLEDにすればより明るくなるのではと思い、LEDのバルブを買うことにしました。

ネットで探し、評判がある程度のにしました。自分が欲しかったのはハロゲン色のバックライトでしたが生憎電燈色タイプしかありませんでした。取り敢えず普通の白色にしました。4個入りですので切れた時も安心出来ます。値段も安いです。

到着した商品を見た時は、差し込み口が大きく見えたので、間違ったサイズの物を買ってしまったかと思いましたが大丈夫でした。ピッタリとハマりました。
但し、左側はバルブの外しと入れ込みが硬いのか、入れてから再度取り出すのに苦労をしました。多少癖があるようです。

そして、最後にテールライトカバーを取り付け作業を終えて、バックにして駐車場所へ戻ると、今までより数倍の明るさになりました、これは驚きです。周り全体が光り輝き、はっきりと後方の視認が出来ます安全性がより増した感じです。もっと早く気が付けば良かったと思いました。但し、光の色が少し白過ぎの感じがします。
やはりハロゲン色が私の好みです。多分そのうちに出るでしょう。

バックライトがOKになったので、ついでにリア・フードのこの箇所が汚くなっているので、このカバーを外して磨いてやりました。ここは、汚れが気になったらやるようにしています。

カバーさえ外せばご覧のように綺麗になります。ただ拭くだけです、でもまた数ヶ月経つと汚れが中に溜まり手が入らないので、また外して磨きの作業をすることになります。

今回は911のバッジの箇所も、汚れが気になったので外して磨いてやりました。下のPORSCHEのバッジも外して綺麗にしようかと思いましたが面倒なので、今回は止めておきました。バッジを止める予備ナットも無いので。

ここだけですが、へばりついた汚れを落とすとバッジまで綺麗になったような気がします。バッジのエッジ部分も磨いてやると、付けると良くわかりませんがすっきりしたように見えてきます。多分気のせいかもしれませんが。
という様なことで、リア周りの気になる箇所を細かな所ですが修正をしてやると、少しは綺麗になり、そして安全性も向上してくれたのではと?思っている次第です。
明日から恐怖の7月が始まります。梅雨が終わると40度近い暑さが襲ってくるので、ヨーロッパは先週凄かった様子ですが、東京はもっと凄い夏が来るのかと思うと生きた気がしません。願うは少しでも長く梅雨が残っていてくれることですが、、、
Posted at 2026/06/30 22:49:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月13日 イイね!

車検の後の整備!


先月車検は何とか終わりましたが、色々と細かな所を修正しなければなりませんでした。まずはガソリンタンクを修理の際、最後にホースも新たに新品へ付け替えてもらいましたがその際、このタンクから余分のガスを引き込むイクスパンション・TANKを、3年前一番安いURO製を買い自分で付け替えましたが、2本あるパイプの片方の付け根が破損してしまいました。安物は持ちませんでした。なので、壊れない純正に交換をして頂きました。

その作業の際、トランクルーム内にあるデフロスター廻りも外しての作業でしたが室内にあるデフロスターのレバーを動かすと、その内動きがおかしくなりワイヤーが切れてしまったそうです。そこで、ここもワイヤーを交換していただく事になりました。お陰で以前より3つのレバーは、スムースに動くようになり助かりました。
ところが家に帰る途中、暑かったのでデフロスターを入れると、いつも点灯をするブルーのランプが点きません?
家に戻り見てみると、バルブが外れていたので自分で入れてデフロスターを動かすと?駄目ですライトは点きません。もう一度見てみるとイエローの端子付き線が見つかりました。これに繋がる雌の線を探しましたが駄目です見つかりません。工場へ連絡をすると、こちらまで来て欲しいと依頼されましたので改めてお伺いしました。作業は実に簡単で自分が探していた線は、助手席側の下側に付いているコンセントを外すと2本端子付きの線が見つかりました。茶色の線に繋ぎ電気が来ているかを確認すると電気は来ているのでこれでOK、ところがデフロスターのスイッチを入れても点灯しません?
そこでバルブを交換すると見事復活点灯してくれました。これで良しとして家に帰り、暗い駐車場でデフロスターを動かしてみると、またライトは点灯してません。再度バルブを外して、スイッチをONにするとバルブは点いたり消えたりします。どうやらバルブを入れる側の根本が緩んでいて接触不良になるので、そこの箇所を指で挟んでキツくしてやりました。そして、そのままライトを点けた状態で穴まで持って行き入れ込んでやると、ようやくブルーのランプが点灯しています。大丈夫です元に戻りました。

そして今回判明したもう一つのライトは灰皿にあるランプです。だいぶ昔になりますが、灰皿を外して裏側をみると2本の線で繋がる黒いボックス状の物があり、灰皿の位置の上に丸い穴があり、ここにそのパーツの丸い部分がハマるのかと思い、トライしましたが上手く入らず諦めました。以来そのままほったらかし状態でした。ところが工場の方がこれは灰皿用のライトで、上の位置にセットされポジションライトを付けると点灯するようになっているとの事です。スイッチONにしてみるとちゃんとライトは点灯していました。ずっと上の方で自分の知らない箇所を20年以上点灯していたとは、、、
そこで、再度自分で灰皿の位置にある丸い穴に、長方形のゴム製と思しきパーツを入れ込みますが例によって上手くいきません。そこで、このパーツをバルブから外してラバースプレイをかけて、単体を30度から40度ぐらいの角度で回して入れ込んでいくと無事に嵌ってくれました。後は慎重にバルブを入れ込んで行きます、そして無事に入り点灯をしてみると、ご覧のように灰皿に灯りが点りました。今までまったく知りませんでした。灰皿使わないので気にもしていませんでした。という事で2箇所の明かりが復活しました。

こちらは例の左側ライトの光軸用ネジ、ガタ付きも無くなり元に戻りましたが気になったのは、光軸が多少低いような気がします。駐車場で点灯した時、右側と位置が異なっています。そこで、自分で照射位置を上げてみることに、ドライバーで少しだけ時計回転の方向へ持って行き、点灯をしてみると右側とほぼ同じ高さが確保されました。いつもこの位だったので良しとします。

そして、ようやく車検の後の後整備24ヶ月点検をやって貰いました。何も問題は無いはずですが、一点だけ気になる箇所を整備の方が発見してくれました。それは左側のチェーンカバーを止めるナットが一つ緩んでいました。何故かはわかりませんが教えて頂いたので自分で締めておきました。後今はフロントウインドーに貼る整備月のシール貼らなくなったんですね知りませんでした。
ということで、車検も終わり整備も終わり、気になる箇所も直り、明日は雨も降らないので走りに行きますか。
Posted at 2026/06/13 18:14:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月29日 イイね!

8回目のユーザー車検!


本日朝イチで車検を受けに行きました。今回で8回目のユーザー車検となります、慣れたとはいえ何しろ56年も前のクルマいつも何があるか分かりません。車検ですが今は2ヶ月前から出来るようになりましたが、2ヶ月前となると丁度ゴールデンウイークの辺りになるので、敢えて5月初旬にしようとしましたが例のガソリンタンクの修理になってしまい遅れてしまいました。

ガソリン・タンクの修理が終わった日にいつも依頼をしている、車検対応の整備工場へ行き全てチェックをして貰うと、工場長の方から左側ライトの調整ネジがバカになって来ていて、パーフェクトな位置まで行きづらくなっているのでここを修理したほうが良いと指摘されました。但し車検には通ると思うと言われました。また排気ガスの数値もギリギリかな?と言われました。そんな訳で今回は多少不安な気持ちで車検場に向かいました。

出かける前にいつもやっていますが、オイルタンクからの滲みがないかを確認すると、乾いていて良い状態でウエスで更に拭いておきました。車検場へ朝一の予約なので8時過ぎには着いて、8時半ごろから重量税と印紙代を払う窓口は開いていたので料金40400円を支払うと、このまま列に並んで下さいと言われ並んで始まるのを待ちます。しかし、今日の東京は30度以上になる夏日、太陽光線が強く暑くて待つのが辛いです。

但し今日はクルマの数が少なく、列も7台ぐらいの後だったので早く終わりそうな気配がしました。9時からスタートすると、どんどん検査の車は建物内へ導かれていきます。手前でいつもの様に書類を係官へ渡しライトの検査から始まりました。今回はワイパーとクラクションを皆チェックされ、我がポンコツ号たまにワイパーが止まらなくなるので不安でしたが今日はきちんと動いてくれました。ウオッシャー液も出して下さいと言われました。

そしていよいよ検査場へ入って行きます。今回はブレーキから始まり、その後スピードメーター検査、左手にスイッチを持たされ40キロになったところでスイッチを押してと言われました。そして気になるヘッドライトはアッパー状態で、次に排気ガス検査があり不安でしたがここまで全てOK。最後に下周りの検査がありバカスカ凄い力でステアリング周りを動かされます。そして検査は無事終了となりました。
東京はクルマの数が多過ぎるのか?以前に比べ検査の時間が早くなったような気がします。
今回も無事終了となり後は、事務棟へ行き書類を渡して上書き車検証とステッカーを貰い終わりの運びとなりました。
とにかく暑くて終わった後、懐かしい缶コーラを自販機で買いその冷たさが喉に沁みました。生き返りました!
この後は来月24ヶ月点検をやり、左側のヘッドライトのパーツを買ってライトの修理をします。車検が終わってもまだやる事はあるわけです。
Posted at 2026/05/29 17:11:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月27日 イイね!

ガソリン漏れ修復作業!


2週間ほど前に発生したタンクからのガソリン漏れ、その原因はタンクのパイプの継ぎ目からの漏れが発覚しました。Shopの方が石鹸水を入れ高圧をかけると、ご覧の様に継ぎ目の箇所から漏れが見てとれます。自分が不安視していた手前の継ぎ目からではありませんでした。タンク自体まだ新しいので交換はせず、このパイプの継ぎ目を修復していただく事になりました。

この様に悪い箇所を全て取り除き、新たに半田で盛る事にしますと言うことで修理は進行します。ガソリンタンクは中を綺麗にしても、ガソリン成分が完全に無くなるのは時間が掛かるそうで、なので溶接は爆発の危険があるので使えないとのことでした。
この箇所は、もともと蝋付けされている様子がShopの凄腕氏の写真から見てとれました。その蝋付作業が良くなかったのか?ヒビも見てとれました。

そしてこの様に綺麗に修復されました。後は再び水を入れてタンクからの漏れがないかの確認作業となります、結果オーライでした。そして最後に、修復箇所の塗装を行い、タンクは無事に漏れの無い安全なタンクへと生まれ変わりました。このShopの凄腕氏は本当に作業が丁寧なので、元の物より良くなってしまいます。

タンクが終わりましたので、お次はガソリンで剥がれた箇所の再塗装を行います。結構塗装範囲も広がってしまい時間も要した様子です。昨年修理をしたばかりの箇所ですが、僅か数ヶ月でまた同じ箇所をやるとは、何とも運が悪い事になってしまいました。

運が悪い自分ですが火災にならなくて幸いでした。あれだけガソリンが漏れているとバッテリーが2個あるので、万が一火花が出たら終わりだったかもしれません。リアのエンジン側は常に注意をしていましたが、フロントのタンクの方は大丈夫だろうと思っていたのは間違いでした。

そして無事塗装も終わり最後にガソリンタンクも搭載され、ガソリン・スタンドで満タンにしてタンクからの漏れが無いかのチェックをしてもらいました。結果良好で漏れは無く大丈夫ですとの安全宣言。しかしこの後、自分で取り付けたガソリンタンクからのガスをキャッチをするドライバー側に近い位置にあるExpansion Tankを数年前URO製の物を付けましたが、パイプの付け根が折れていて使い物になら無くなってしまいました。URO製の安いやつは駄目でした。
更にガスタンク周りのホースも新品パーツに交換をして頂き、コレならガソリン臭は回避できる事でしょう。以前はガソリンを入れると何処から、ガソリン臭がして来ました。タンクがいつの時点からおかしくなったのか分かりませんが、もしかしたら結構前から徐々に駄目になってきたのかも知れません。
サーこれでやっと車検を取る準備が整いました。そして週末に予約をしました。
Posted at 2026/05/27 18:08:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月16日 イイね!

ガソリン漏れ!


先週帰って来て、駐車場にクルマの下に敷いてある段ボールに黒いシミが2点あるのに気が付きおかしいと思い下を覗くと、ガソリンタンクの周りにスジ状のシミが付いているのを発見しました。タンクからのガソリン漏れのようです。ブレーキクリーナーで綺麗にガソリンを拭き取りコレはやばいと思い、トランクの物を全て取り去り上側もチェックをしてみると?

下側よりも酷くガソリンが漏れていた様子が確認出来ました。塗料が剥がれてしまい手にベタベタと付きます。せっかく昨年末に修理をしたばかりなのに塗装がひどい有様です。どうやらタンクの前側部分全体からガソリンが漏れて来ています。スポンジの箇所にウエスやらペーパーなどを当てがうとガソリンが拭き取れます。
この後、もう一度タンクの下側を拭いていると上の方から、突然糸状のガソリンが漏れてきました。サー大変です、焦りまくりです。近くにある物で漏れを止める物を探しますがそんな物は無く焦るばかりでした。ウエスを手に持ちタンクの下側を覗くと
先程のガソリン漏れは止まってました一安心です。

兎に角修理をするしかありませんが、自分ではどうすることも出来無いので、板金屋さんへ連絡を入れ事情を説明しました。その後、板金工場から危険なのでレッカー車に載せて工場まで本日中に届けられますかと言う連絡を受けたので、即了解をしてトラックの手配を工場の方でして頂き待つ事にしました。待つ事2時間ぐらいで来て頂き、クルマを乗せていざ工場まで出発と相成りました。
積載トラックの方はとても親切な方で本当に助かりました、感謝です。

工場に到着し、クルマを所定の位置に置き早速チェックをしてもらうと、タンクの前側箇所と、さらにガソリンが入って来るパイプの付け根箇所からも滲んでいる様子が伺えるとの事でした。まだ交換をしてから5年ちょっと、しかも純正品のタンクなのにダメになるとは思ってもいませんでした。工場の方も、まだ新しいのにこんな事になるとは信じられないとコメントされていました。
後は、このタンクを修理出来るか?ダメかの判断になる様子です。駄目な場合は新品のタンクを購入するわけですが、流石に今は純正品は大変な価格になっているので、Danskに交換をするしか手はありません。但し表面を塗装をしなければならず手が掛かります。車検もしなければならないので生憎のタイミング悪さですが、今は修理工場からの連絡を待つばかりです。ガソリン漏れは一番怖いのでいつも注意をしていましたが、まさかこんなに酷い事になるとは思ってもいませんでした。
Posted at 2026/05/16 18:05:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「テールライト修正などなど! http://cvw.jp/b/1237656/49169633/
何シテル?   06/30 22:49
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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