ラナイの手摺がありますが、20階の高さからみる地上は結構な高さがあり、高所恐怖症ではない自分でさえも、少し怖さを感じました。

続いて、部屋の設備などについてですが、両脇の2ベットルームのあいだの中央にゆったりしたリビングがあり、大型テレビのほか、大き目のソファーベッドにテーブルとイスが据え置かれていました。

天井に照明がなく、ライトスタンドのみであるため、日本の照明に慣れていると夜は暗く感じることがあるかもしれません。
ベッドルームは2部屋あり、1つはクイーンサイズのベッドが2台
もう一つの部屋はキングサイズのベッドが1台という構成でした。

ハウスキーパーは、宿泊2日目と3日目にライトクリーニングが入ります。
ベッドのクッション性は、やや固めという印象でしたが、寝心地は悪くなかったです。
各ベッドルームには、それぞれバス、トイレ、洗面台が設置されていました。照明は暖色系なので温か味のある雰囲気を醸し出してました。下の画像は、クイーンサイズベッドルームのバスルームです。

キングサイズベッドリームの洗面台は1台で、すぐ隣にトイレが設置されていました。

洗面台には、ハンドタオルとハンドソープ、ボディローションが設置されていました。

バスタブのアメニティ関係も、バスタブの壁面にシャンプー、リンス、ボディソープの3種類が据え置かれていました。
歯ブラシや歯磨き粉は部屋に用意されていませんが、フロントに依頼すれば、用意してくれるようです。
欧米の歯ブラシはヘッドが大き過ぎて上手く歯磨きが出来ないため、使い慣れている日本の歯ブラシと歯磨き粉を持ち込みました。

バスタブは十分な長さがありましたが、欧米によくある浅いバスタブなので、全身をゆったり浸かるには物足りない深さでした。

お湯(水)を出すには、レバーを上方向に回すと出る仕組みでレバーを上方向に上げるほどお湯の温度が高くなります。
そのため、レバーで水圧を調整することは出来ませんが、シャワーの水圧については、問題なく過不足はありませんでした。

リビングに通じる水回り周辺には、コーヒーカップやグラスなどのほか冷蔵庫と電子レンジが設定されていました。

電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカー、ウェットバーが揃っていて、昼ご飯など店舗でテイクアウトで購入したモノを温めたりするのに大変重宝しました。

クローゼットは各ベッドルームともに十分な収納スペースを確保しており、必要十分な容量でした。
部屋の室温管理は、各部屋にコントローラーが設置されているので、部屋ごとに室温を調整することが可能です。

TVは、大画面液晶で主にアメリカのニュースや天気予報、スポーツなどを見られましたが、部屋に無料のWiFiが使用できたので、日本の番組やニュースは、主にiPadで視聴してました。

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークの特長のひとつは、ワイキキのホテルでは珍しく、プールサイドでのビュッフェ朝食が宿泊費に含まれていることです。
<朝食編>
4階のグランド・ラナイにて、毎朝午前6時半から朝食をいただけます。
Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach WalkのALOHA TOWER4階エレベーターから朝食会場、プールまでの導線までの動画です。
朝食会場の入口
朝食会場に入ると、ナイフ、フォーク、皿やナプキンなどがあります。
続いてヨーグルト、サラダ、ドレッシングが設置されていました。
その隣には、ライスとフライドポテト、スクランブルエッグ、フレンチトーストがありました。
さらに奥に進むと、ソーセージとカリカリのベーコンが用意されていました。
反対側には、パンやイングリッシュマフィン、パウンドケーキや甘めのマフィンなどがありました。
ベーカリーコーナーの横には、フレンチトースト用のメープルシロップやバターやジャムなどが置かれていました。
フルーツは、パイナップルとマンゴー、メロンがありました。
和食もあり、ライスと味噌汁もありました。具材はネギとワカメでした。納豆、漬物もありました。
朝食のなかで特にオススメなのが、お好みの具材を選んで作ってもらうオムレツです。
具材は、ほうれん草、ピーマン、ハラペーニョ、トマト、オニオン、マッシュルーム、チーズ、ベーコン、ソーセージ、ハムを選択できます。
なかには、全部を選択する強者もいました。
自分は、パン用のバター2個を事前に調理する人に渡してからトマト、オニオン、マ;ッシュルーム、チーズ、ハムを選んで作ってもらいました。バターをの塩味とコクが効いてとても美味しかったですが、バターを使って調理を依頼する場合は、塩味が強めになりますので、塩味の強いベーコンなどは避けたほうが良いかもしれません。
この日、選んだ朝食は以下です。毎日、お気に入りのオムレツは、並びますが必ずチョイスしました。
<イブニングプールサイド・レセプション編>
グランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプションでは、ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなどのドリンクとスナックを宿泊者は無料で楽しめます。
このレセプションは、宿泊時に支払ったリゾート料金に含まれているので、宿泊プランに関わらず利用可能です。
イブニング・プールサイド・レセプション開催時間は、毎日午後5:30~午後7:30となっており、午後5:30前に行くと、既に20名ほどの列が出来ていました。
4階のグランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプション
ドリンクは、アルコールとソフトドリンクが一人1日2杯まで頼むことができます。
ビールは、アサヒスーパードライかバドワイザーを選択できましたが、日によってはバドワイザーしか選択できないこともありました。
カクテルは、マイタイのほかブルーハワイやジントニックのほか、赤白ワインもありました。
ハワイのカクテルと言えばマイタイは外せませんので、毎日1杯はマイタイを注文しました。
マイタイ(Mai Tai)は、ラム酒をベースにオレンジリキュールやフルーツジュースをミックスした、ハワイアン・トロピカルカクテルの代表格です。タヒチ語で「最高」を意味し、その名の通り華やかで甘く、トロピカルな気分を楽しめる「カクテルの女王」として知られており、アルコール度数は20〜30度と高めです。
この日は、マイタイのほかにブルーハワイを、妻はジントニックとビールを選択しました。
ドリンクのほかにスナックと野菜スティックも提供されていました。
スナック類は、おっとっとのような塩気のあるスナックとプレッツェルまたはポテトチップスが日替わりになっていました。
<「グランド・ラナイ」&プール編>
ホテル4階に位置する屋外スペース「グランド・ラナイ」には、温水プール、ジャグジー、お子さま用プールのほか、ラウンジチェア、デイベッド、プライベートカバナを備えたサンデッキがあります。
「グランド・ラナイ」ではご宿泊ゲストを対象に、毎週月・水・金曜日の午前7時~8時に朝のヨガクラス「サンライズ・ヨガ」を開催していました。
最後に、Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkのフロントからクルマ寄せ、ホテル前の道路周辺の動画です。ホテル滞在の際の参考になれば幸いです。
<宿泊総括>
今回、宿泊したEmbassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkは、、全室スイート仕様の広々とした客室仕様となっており、寝室とリビングルームが別々に配された広々とした間取りの客室は、ゆっくり過ごしたい夫婦2人旅から3世代での家族旅行、またはお友達同士のグループ旅行などに最適なオススメしたいホテルでした。
電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカーやウェットバーも揃っているので、日本から持参したレンジでご飯を食べるときに、とても重宝しました。
さらに、毎朝食が宿泊料に含まれていて、朝食の内容も十分と言えるほどのレベルで、しかも、一人一日2杯まで無料でカクテルなどを楽しめる夕方のドリンク・サービス「プールサイド・レセプション」も含まれているため、ホテルステイでの追加料金を抑えられるのも良かった点です。
さらにワイキキ・ビーチ・ウォークが目の前で、ワイキキのメインストリートであるカラカウアアヴェニューやワイキキビーチも徒歩2~3分に位置する絶好のロケーションにあります。
また、ピンクトロリーのバス乗り場もホテルから徒歩1分の場所にあるため、アラモアナショッピングセンターへのアクセスも良く、移動するにも大変ラクでしたので、オススメのホテルです。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
前編 日本を脱出して常夏のハワイで癒されました