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うでんのブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

箱替えに伴い、BMW135i xdriveを試乗してきました

箱替えに伴い、BMW135i xdriveを試乗してきました試乗にあたり、事前にディーラーのサイトから試乗予約のうえ、予約した時間に訪問しました。



ディーラーマンがお出迎えしてくれて商談スペースに着席すると、座り心地の良いソファとオススメらしく、豆にも拘っているというコーヒーをアイスでいただきました。

香り高く飲みやすいコーヒーで大変美味しかったです。



ディーラー内は、座り心地の良い椅子と綺麗にセンス良く纏められた商談スペースでした。途中、ピアニストによる生演奏もあり、プレミアムブランドらしい心地良い空間を提供してくれました。


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まずは、試乗にあたり、現在乗っているクルマの年式や走行距離、買い替えの動機、BMWで購入を希望している車種、予算などについてヒアリングを受けましたので、BMW135i xdrive のほかに、現在候補として挙げている車種を正直に伝えました。


しばらくすると、試乗車の準備が出来たので、試乗している間に愛車の査定をしてもらえることになりました。


試乗車のデータは以下のとおりです。

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4370×1800×1450mm
ホイールベース:2670mm
車重:1570kg
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:7段AT(DCT)
最高出力:300PS(221kW)/5750rpm
最大トルク:400N・m(40.8kgf・m)/2000-4500rpm
タイヤ:(前)235/40R19 96Y XL/(後)235/40R19 96Y XL
価格:698万円

今回、用意してもらったのはBMW135i xdriveフローズン・ピュア・グレーというマットカラーを纏った、パノラマガラスサンルーフが装着されたクルマでした。

ちなみにオプションのマットカラーの価格は、300,000円です。


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運転席のドアを開けると、まず目についたのは、 パーフォレーテッド・ヴェガンザ コーラル・レッドのレザーシートです。画像では鮮やかな赤色に見えますが、実際には、もう少し黒味掛かった落ち着いた色合いの赤色です。


標準は、アルカンターラのシートですが、 パーフォレーテッド・ヴェガンザ コーラル・レッドのレザーシート が無償オプションで選択が出来ますので、自分が購入するのであれば、レザーシートを選択すると思います。 


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運転席は、前後スライド、ハイト調整、ランバーサポート調整が電動で、ステアリングのチルト、テレスコピック調整は手動でした。


運転席に着座すると、ドライバーオリエンティッドの横長に展開するカーブドディスプレイが多彩な機能を直感的に操作しやすいオペレーションになっていたり、BMWのMカラーのアンビエントライトが、走行モードに応じてカラーが変化するなど、ハイパフォーマンスを演出する装備が走りの気分を盛り上げてくれます。


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BMWらしい、太めのステアリングがいかにも走りの良さを感じさせます。

そのほか、フロントカメラによる、見通しの悪い十字路などで左右の車両が映像で確認出来たり、アダプティブクルーズコントロールや ステアリング&レーン・コントロールのほか、安全装備やハンズオフアシストや狭い場所での駐車や車庫入れをサポートしてくれたり便利な機能がテンコ盛りで、16年前の我が愛車の装備と比べたら、まさに浦島太郎状態で、驚きの連続です。


ATのシフトレバーはトグルスイッチレバーのような形状で、レバーを下にひくとDレンジになります。


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エンジンをスタートさせると、カーブドディスプレイにインパネとナビが液晶表示されますが、鮮明で必要な情報が見やすくわかりやすく配置されていますが、タコメーターの視認性が自分には馴染めませんでしたが、そのほかの視認性は問題なく違和感もありませんでした。


身長177センチの自分が運転席でポジションを合わせると、後部座席の居住空間は、御覧のとおりです。


前回、試乗したLBX MORIZO RRと比べると、明らかに、BMW135i のほうが足元も頭上空間も余裕がありました。


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いざ、アクセルを踏んで走り出すと、トルコンATと比べるとDCT(ツインクラッチ)のギクシャク感が若干気になる部分はありましたが、速度の上昇とともに、キレのあるダイレクトな変速が得られました。


低速域からアクセルを踏み込むと、過不足ないトルクが確保されていて、アクセル操作に対してリニアに反応してくれるので発進加速も必要にして十分な性能が確保されていました。


さらに、トップエンドまでパワーとトルクの盛り上がりとともに爽快に吹き上がる伸びる回転フィーリングは、さすがは、300PS、最大トルク400N・mだけのことはあり、どの速度域からでもアクセルを踏めば過不足なくフレキシブルにリニアに反応してストレスなく加速してくれるので、4気筒エンジンのなかでも非常に完成度が高いと感じました。


ボディ剛性が非常に高く、乗り心地については、M135にはアダプティブMサスペンションが標準装着されていますが、日常域で多用する低速域から路面の凹凸を拾って少し跳ねるような感触があり、少し固めかなという印象を受けました。


もう少し走行距離が伸びればスムーズに動くようになるのかもしれませんが、車高調を装着している自分のクルマよりもやや固く感じられるため、日常ユースでは気を遣うかもしれません。


ハンドリングについては、FWDベースの4WDですが、ハンドルを切るとノーズの向きが素直に反応して忠実にラインをトレースする様は安定感抜群で、コーナーでのロール量も極めて少なく、締められた足回りや欧州車らしい非常に高いボディ剛性感も相俟って、切れ味鋭いハンドリングを体感できました。


ステアリングレスポンスが鋭いだけでなく、荒れた路面でもロードホールディングは良好で、ステアリング特性が安定しており、抜群の走り味に剛性感の高いボディが貢献しているように感じられました。


個人的には、アクセルを踏むと瞬時に意のままに加速する秀逸な4気筒エンジンと欧州車らしい鋼のうようなボディ剛性の高さによる直進安定性と忠実にラインをトレースする
切れ味鋭いハンドリングは、クルマを運転するのが好きな自分には、非常に刺さるクルマでした。


一方で、ネガティブな部分としては、下記が気になりました。


・BMWには元々、地デジチューナーが装着されていないらしく、後付けで装着は出来るそうですが、そうすると保証の対象外となってしまうそうです。ウチのカミさんは昭和のTV人間世代のため、停止時間が多い東京の渋滞時にTVが見られないのは大きなマイナスポイントになりそうです

・試乗した日の最高気温が35℃を超えていましたが、エアコンの設定温度が21℃になっていたにもかかわらず、車内が涼しくならなかった

・渋滞の中やエンジン再始動からの発進の際などに、DCTの低速走行時のギクシャク感(クラッチが繋がる際にショックが感じられる)

・保証期間が切れる5年、最長でも7年で乗り換えることを勧められましたが、自分は今回、最低でも10年間は乗り続ける予定のため、長期保有にはあまり向いていないように感じられる。

・市街地走行などの日常速度領域での乗り心地が固めでやや跳ねるように感じられる足回り


BMWらしく、ドライバーは運転していてとても楽しく、パワーも申し分ない、運転好きの自分にはとても欲しい!と思わせるクルマでした。

2010年式、走行距離15万キロの愛車の下取り価格はLEXUSよりも約10万円ほど高く査定してくれました。


次は、AUDI S3またはVW Rのいずれかに試乗が出来たらと思います。


最後に、オマケです。
展示されていたBMW M3 Competition M xDriveです。

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価格は1,488万円。全幅は1,905ミリもあります。前後に張り出した迫力のブリスターフェンダーがいかにも速そうな雰囲気を醸し出しています。


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Posted at 2026/07/20 11:45:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年07月12日 イイね!

LEXUS LBX MORIZO RRを試乗しました

LEXUS  LBX MORIZO RRを試乗しましたクルマの買い替え候補となっているなかの1台であるLBX MORIZO RRを試乗するために、LEXUSディーラーに行ってきました。


駐車場にクルマを停めると、レクサスレディが丁寧にお出迎えしてくれてドアを開けてくれました。


店内に案内されて商談スペースに通されましたが、高級感のある店内の仕立てと座り心地の良さそうなソファーなど貧乏性の自分は、雰囲気に圧倒されてしまいます。


セールスアドバイザーからMORIZO RR概要について説明があり、こちらからは、買い替え時期や候補にあがっているクルマについてなどを伝えたところ、愛車の下取り査定をして貰えることになり、その間に試乗をさせて貰えることになりました。


試乗車はホワイトノヴァガラスフレークとルーフが黒のバイカラー仕立てのAT車で、残念ながらマークレビンソンのオーディオは非装着のマイナーチェンジ前のクルマでした。


ATのシフトレバーの操作方法についてアドバイスを受けて、適切なシートポジションを取るために電動シートを操作しましたが、ハンドルの高さや前後調整は、現在乗っているISと違ってマニュアル調整でした。


また、ISには装着されていたシートベンチレーションも非装着であり、このあたりは出来ればぜひ欲しい装備であり、今回のマイナーチェンジで追加されることを期待していましたが、実現されなかったのは大変残念です。
このあたりは、重量増をモリゾーさんが嫌ったからでしょうか?

さらに、助手席も手動になっていて、ISと比べると明らかなグレードダウンとなってしまうのは、マイナスポイントです。


身長177センチの自分が適切なシートポジションを取ると、後部座席の足元スペースは、画像のように極狭で、おそらく大人の長距離移動は難しいのでは?と思われるほどの足元スペースしか確保されていませんでした。

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エンジンを掛けると、LEXUSらしいメロディとともにインパネに浮かび上がる計器類などの表示がすべて液晶であるのがとても新鮮に感じられます。

アイドリング時の振動は、ISのV6エンジンと比べるのは酷ですが、やはり3気筒っぽい音と振動が感じられました。

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ナビは9.8インチディスプレイオーディオで、私が今乗っているISの7インチと比べると、明らかに大きくて視認性も良かったです。

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シフトポジションをDレンジに入れて動き出して幹線道路に出てアクセルをじんわりと踏み込むと、出たしの部分は、やはりV6エンジンと比べると、エンジンの回転フィールは、とても滑らかとは言い難いガサツな感じですが、通常の幹線道路を巡行速度で流すようなスピード領域であれば、3気筒特有の振動もそれほど気にならず、レクサスらしい高い遮音性もあり、室内はISと比べても遜色ない静粛性が確保されていました。


低速からアクセルをゆっくりと踏み込むと、意外にも低速トルクが確保されていて1.6リッターの排気量を考えると、3.5リッターのISと比べても遜色ないように感じました。


郊外の交通量が少ない登り坂でアクセルを強めに踏み込むと、1.6リッターの排気量とは思えないほどの力強い加速を体感できました。さらに、スポーツモードに設定すると、鋭い加速感と力強さが増して、胸のすく気持ち良い加速が味わえました。

中間加速についても、ISと比べても、ターボ車らしくMORIZOのほうが速さを感じられました。

16年前に新車登録された自分のクルマと比べると、運転支援機能のほかに、あるとイイな!と思える便利な装備がテンコ盛りで、まさに浦島太郎状態でした。


ISと比べると快適装備が一部省かれているものの、クルマ全体の出来としては、走っていてとても楽しいクルマに仕上がっており、クルマ好きや運転が好きな人であれば、十分満足の出来る装備と走行性能が確保されていると感じられました。


我が家は、子供も社会人となり家族全員で出掛けることも少なくなったので、後席が多少狭くても問題ないように感じました。


ISもLEXUSなので、MORIZOにもレクサスのフィロソフィーが感じられるため、違和感なく運転することが出来たこともあり、欲しい!と思わせるのに十分な性能と機能のクルマでした。


次回は、BMWかAUDIを訪問して、自分の条件や好みに合致した、後悔をしないようなクルマ選びをしたいと思います。

Posted at 2026/07/12 20:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 買い替え | クルマ
2026年07月06日 イイね!

次期候補車選びを開始します

次期候補車選びを開始します2010年新車登録のクルマを2015年に中古で購入した我が愛車(LEXUS IS350)ですが、購入してから11年目が経過し、走行距離が150,000キロを超えて経年劣化などで修理費が嵩むようになり、泣く泣く手放すことを決めました。



次の車検が来年2月なので、出来れば年末までには箱替えが出来ればと考えております。



箱替えにあたり、家族で協議して新たに購入するクルマの条件としては次のとおりです。

・機械式駐車場のため車幅が1,850ミリ以内、車高が1,550ミリ以内であること
・ミッションはAT(CVT不可)
・運転して楽しいクルマ
・市街地での取り回しがラクなクルマ
・必要以上のパワーがあること
・4枚ドアであり、最低限の居住性が確保されている
・安全性と快適性と質感が確保されている
・AWD車
・完全な内燃機関
・排気量は2,000cc以内


上記の条件を満たすクルマとして国産車・輸入車でリストアップしたところ、以下が候補となりました。

・VW GOLF R
・AUDI S3
・BMW 1SeriesM135
・LEXUS LBX Morizo RR

新車・中古車は問いませんが、もう定年間近の年齢でもあるため、今回も、購入したら最低でも10年以上は乗り続ける予定ですので、中古を選んだとしても、認定中古車で年式も比較的新しく走行距離に少ないタマを探す予定です


早速、VWディーラーに試乗のお願いのため伺いましたが、GOLF Rは趣味性が高く、それほど台数が売れるような車種でもないため、試乗車はありませんでしたが、後日、試乗車を用意してくれるとのことでした。


カタログは、紙のカタログは店頭での閲覧のみで、電子カタログが主流になっていたのは時代を感じます。


残念だったのは、GOLF R Advanceに以前選べたオプションの中にLuxury packageがあってサンルーフが装着できたのですが、それが現在は選択肢が無くなってしまったとのこと。


そこで、今回は、GOLF R Advanceで見積を依頼しました。
輸入車で気になるパーツ代や点検整備費用について営業マンに確認したところ、整備費用は、LEXUSとほぼ同程度でパーツ代は少しだけ高めのように感じました。


総額は、自身が想定している予算をかなりオーバーとなり、値引きは10万円が限界とのことでした。


下取り査定は、買取業者のほうが高値で買い取って貰える可能性があるので、相場を確認してから次回の試乗車の連絡をいただいた際に依頼することにしました。


次は、LEXUS LBX Morizo RRを試乗する予定です。
Posted at 2026/07/06 20:40:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗り換え | クルマ
2026年05月09日 イイね!

入園料が無料だったので昭和記念公園に行ってきました

入園料が無料だったので昭和記念公園に行ってきましたGWは安近短ということで、入園料が無料となっていた国営昭和記念公園に行ってきました。

ちなみに今年度の無料入園日は以下となってます。
5月9日(土) 春の都市緑化推進運動
5月10日(日) 春の都市緑化推進運動
9月21日(月・祝) 敬老の日(65歳以上の方に限ります)
10月24日(土) 秋の都市緑化月間
10月25日(日) 秋の都市緑化月間

明日も通常は大人450円の入園料金が無料です。

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ネモフィラが見頃ということで、まずはみんなの原っぱ西花畑に向かいました。
ホームページには見頃は過ぎたと記載されてましたが、まだ十分綺麗に咲き誇ってました。

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続いて訪れたのは花の丘です。シャーレ―ポピーとカスミソウがちょうど見頃を迎えてました。

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シャーレ―ポピーとカスミソウの競演も楽しめました。

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続いて訪れたのは、こもれびの里です。里の農家の母屋などが移築されてました。

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続いて訪れたのは日本庭園です。

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この日は、公園内を歩き回ったため、歩数14,000歩、距離9kmでした。

昭和記念公園の入園料無料は明日もやってます♪

Posted at 2026/05/09 21:48:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昭和記念公園 | 日記
2026年02月22日 イイね!

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク宿泊レポート

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク宿泊レポート今回のホノルル滞在にあたり、宿泊先として選んだエンバシースイートバイヒルトンワイキキです。5泊利用しましたので、宿泊レポートです。


場所は、ショッピングとレストランが集結するワイキキビーチウォークに位置し、トロリーのPINK LINEの停留所まで2分の距離でロイヤル・ハワイアン・センターへは徒歩約5分の距離で、ショッピングや観光をするのに便利な絶好のロケーションです。


このホテルの特長は、ベッドルームとリビングルームが分かれており2部屋仕様のスイートルーム仕立てになっているので、広々と快適なホテルライフが満喫できるほか、無料の毎朝食のほかに、毎日イブニングカクテルとして、2杯までのアルコール飲料が無料のほかスナック菓子などの軽食も提供されるのがセールスポイントになっています。


このホテルに決めた理由のひとつは、無料の朝食が付いていることでした。


2026年2月6日(金)から2月11日(水)まで5泊しました。予約する際は、ヒルトンメンバーズの会員に入会してから、エンバシィスイートバイヒルトンワイキキのホームページから直接予約をしました。
予約した部屋はパーシャルオーシャンビューにしました。


ホテルには、午前11時前に到着し、フロントでチェックインの手続きを行いました。正式には、15時からがチェックインの時間ですが、アーリーチェックインを依頼し、併せてダメ元で部屋の無償アップグレードを依頼したところ、両方とも追加料金なしでOKを貰えました。


パーシャルオーシャンビューからアップグレードされた部屋は、ALOHA TOWERの20階にあるコーナースイートのダイヤモンドヘッドが見える部屋でした。

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部屋のリビングからは、正面にダイヤモンドヘッドが見られました。

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チェックイン時に部屋のカードキーとタオルカードを人数分貰います。

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部屋に向かうエレベータは、部屋のカードキーをエレベータの各階ボタンの下にあるセンサーにかざすして降りたいフロアのボタンを押すシステムになっていました。

このセンサーが曲者で、カードキーをかざしても反応しないことが多々あり、何度もやり直してようやく反応することが多々ありました。

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部屋は真ん中にリビングがあり、そのリビングを挟むように両側にベッドルームがある構成になっていました。

2部屋あるベッドルームのうち1部屋は、キングサイズのベッドが1台置かれていて、もう1部屋はクイーンサイズベッドが2台設置されている構成になっていました。

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ラナイも通常よりも横方向に長くなっていましたが、奥行きがそれほど広くはありませんでした。

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リビングからはダイアモンドヘッドと海が見られました。また、ラナイから右方向には海が見えました、さらにラナイから左方向は、シティビューを眺められました。

ラナイ左側からの眺望(シティビュー)

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ラナイ正面からの眺望(ダイヤモンドヘッド)

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ラナイ右側の眺望(ワイキキの海)

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ラナイ真下の眺望(ワイキキビーチウォーク)

ラナイの手摺がありますが、20階の高さからみる地上は結構な高さがあり、高所恐怖症ではない自分でさえも、少し怖さを感じました。

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続いて、部屋の設備などについてですが、両脇の2ベットルームのあいだの中央にゆったりしたリビングがあり、大型テレビのほか、大き目のソファーベッドにテーブルとイスが据え置かれていました。

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天井に照明がなく、ライトスタンドのみであるため、日本の照明に慣れていると夜は暗く感じることがあるかもしれません。

ベッドルームは2部屋あり、1つはクイーンサイズのベッドが2台

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もう一つの部屋はキングサイズのベッドが1台という構成でした。

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ハウスキーパーは、宿泊2日目と3日目にライトクリーニングが入ります。

ベッドのクッション性は、やや固めという印象でしたが、寝心地は悪くなかったです。


各ベッドルームには、それぞれバス、トイレ、洗面台が設置されていました。照明は暖色系なので温か味のある雰囲気を醸し出してました。下の画像は、クイーンサイズベッドルームのバスルームです。

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キングサイズベッドリームの洗面台は1台で、すぐ隣にトイレが設置されていました。

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洗面台には、ハンドタオルとハンドソープ、ボディローションが設置されていました。

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バスタブのアメニティ関係も、バスタブの壁面にシャンプー、リンス、ボディソープの3種類が据え置かれていました。

歯ブラシや歯磨き粉は部屋に用意されていませんが、フロントに依頼すれば、用意してくれるようです。

欧米の歯ブラシはヘッドが大き過ぎて上手く歯磨きが出来ないため、使い慣れている日本の歯ブラシと歯磨き粉を持ち込みました。

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バスタブは十分な長さがありましたが、欧米によくある浅いバスタブなので、全身をゆったり浸かるには物足りない深さでした。

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お湯(水)を出すには、レバーを上方向に回すと出る仕組みでレバーを上方向に上げるほどお湯の温度が高くなります。

そのため、レバーで水圧を調整することは出来ませんが、シャワーの水圧については、問題なく過不足はありませんでした。

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リビングに通じる水回り周辺には、コーヒーカップやグラスなどのほか冷蔵庫と電子レンジが設定されていました。

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電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカー、ウェットバーが揃っていて、昼ご飯など店舗でテイクアウトで購入したモノを温めたりするのに大変重宝しました。

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クローゼットは各ベッドルームともに十分な収納スペースを確保しており、必要十分な容量でした。

部屋の室温管理は、各部屋にコントローラーが設置されているので、部屋ごとに室温を調整することが可能です。

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TVは、大画面液晶で主にアメリカのニュースや天気予報、スポーツなどを見られましたが、部屋に無料のWiFiが使用できたので、日本の番組やニュースは、主にiPadで視聴してました。

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エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークの特長のひとつは、ワイキキのホテルでは珍しく、プールサイドでのビュッフェ朝食が宿泊費に含まれていることです。

<朝食編>

4階のグランド・ラナイにて、毎朝午前6時半から朝食をいただけます。


Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach WalkのALOHA TOWER4階エレベーターから朝食会場、プールまでの導線までの動画です。






朝食会場の入口

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朝食会場に入ると、ナイフ、フォーク、皿やナプキンなどがあります。

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続いてヨーグルト、サラダ、ドレッシングが設置されていました。

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その隣には、ライスとフライドポテト、スクランブルエッグ、フレンチトーストがありました。

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さらに奥に進むと、ソーセージとカリカリのベーコンが用意されていました。

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反対側には、パンやイングリッシュマフィン、パウンドケーキや甘めのマフィンなどがありました。

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ベーカリーコーナーの横には、フレンチトースト用のメープルシロップやバターやジャムなどが置かれていました。

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フルーツは、パイナップルとマンゴー、メロンがありました。

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和食もあり、ライスと味噌汁もありました。具材はネギとワカメでした。納豆、漬物もありました。

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朝食のなかで特にオススメなのが、お好みの具材を選んで作ってもらうオムレツです。
具材は、ほうれん草、ピーマン、ハラペーニョ、トマト、オニオン、マッシュルーム、チーズ、ベーコン、ソーセージ、ハムを選択できます。
なかには、全部を選択する強者もいました。

自分は、パン用のバター2個を事前に調理する人に渡してからトマト、オニオン、マ;ッシュルーム、チーズ、ハムを選んで作ってもらいました。バターをの塩味とコクが効いてとても美味しかったですが、バターを使って調理を依頼する場合は、塩味が強めになりますので、塩味の強いベーコンなどは避けたほうが良いかもしれません。

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この日、選んだ朝食は以下です。毎日、お気に入りのオムレツは、並びますが必ずチョイスしました。

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<イブニングプールサイド・レセプション編>

グランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプションでは、ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなどのドリンクとスナックを宿泊者は無料で楽しめます。

このレセプションは、宿泊時に支払ったリゾート料金に含まれているので、宿泊プランに関わらず利用可能です。
イブニング・プールサイド・レセプション開催時間は、毎日午後5:30~午後7:30となっており、午後5:30前に行くと、既に20名ほどの列が出来ていました。

4階のグランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプション

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ドリンクは、アルコールとソフトドリンクが一人1日2杯まで頼むことができます。
ビールは、アサヒスーパードライかバドワイザーを選択できましたが、日によってはバドワイザーしか選択できないこともありました。

カクテルは、マイタイのほかブルーハワイやジントニックのほか、赤白ワインもありました。

ハワイのカクテルと言えばマイタイは外せませんので、毎日1杯はマイタイを注文しました。

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マイタイ(Mai Tai)は、ラム酒をベースにオレンジリキュールやフルーツジュースをミックスした、ハワイアン・トロピカルカクテルの代表格です。タヒチ語で「最高」を意味し、その名の通り華やかで甘く、トロピカルな気分を楽しめる「カクテルの女王」として知られており、アルコール度数は20〜30度と高めです。

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この日は、マイタイのほかにブルーハワイを、妻はジントニックとビールを選択しました。
ドリンクのほかにスナックと野菜スティックも提供されていました。
スナック類は、おっとっとのような塩気のあるスナックとプレッツェルまたはポテトチップスが日替わりになっていました。

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<「グランド・ラナイ」&プール編>
ホテル4階に位置する屋外スペース「グランド・ラナイ」には、温水プール、ジャグジー、お子さま用プールのほか、ラウンジチェア、デイベッド、プライベートカバナを備えたサンデッキがあります。

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「グランド・ラナイ」ではご宿泊ゲストを対象に、毎週月・水・金曜日の午前7時~8時に朝のヨガクラス「サンライズ・ヨガ」を開催していました。

最後に、Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkのフロントからクルマ寄せ、ホテル前の道路周辺の動画です。ホテル滞在の際の参考になれば幸いです。



<宿泊総括>
今回、宿泊したEmbassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkは、、全室スイート仕様の広々とした客室仕様となっており、寝室とリビングルームが別々に配された広々とした間取りの客室は、ゆっくり過ごしたい夫婦2人旅から3世代での家族旅行、またはお友達同士のグループ旅行などに最適なオススメしたいホテルでした。

電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカーやウェットバーも揃っているので、日本から持参したレンジでご飯を食べるときに、とても重宝しました。

さらに、毎朝食が宿泊料に含まれていて、朝食の内容も十分と言えるほどのレベルで、しかも、一人一日2杯まで無料でカクテルなどを楽しめる夕方のドリンク・サービス「プールサイド・レセプション」も含まれているため、ホテルステイでの追加料金を抑えられるのも良かった点です。

さらにワイキキ・ビーチ・ウォークが目の前で、ワイキキのメインストリートであるカラカウアアヴェニューやワイキキビーチも徒歩2~3分に位置する絶好のロケーションにあります。

また、ピンクトロリーのバス乗り場もホテルから徒歩1分の場所にあるため、アラモアナショッピングセンターへのアクセスも良く、移動するにも大変ラクでしたので、オススメのホテルです。

最後まで御覧いただきありがとうございました。



前編 日本を脱出して常夏のハワイで癒されました



Posted at 2026/05/06 21:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ | 日記

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約10年乗り続けたレガシィツーリングワゴン3.0Rから、レクサスIS350Ver.Lに乗り換えました。 我がクルマ人生初めてのFR車です。 スバル水...
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