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うでんのブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

レクサス IS350で巡る山中湖・河口湖の富士山絶景ドライブ

レクサス IS350で巡る山中湖・河口湖の富士山絶景ドライブ今回は、最高のドライブ日和に恵まれたので、愛車のレクサス IS350を走らせて山梨県の山中湖・河口湖周辺へ行ってきました。

お目当ては、この季節ならではの澄んだ青空と雄大な富士山と愛車IS350とのコラボです。

残りわずかとなった愛車と過ごした時間を忘れないようにするために、お気に入りのIS350の愛車の写真をたくさん撮影してきました!

まず向かったのは、山中湖から三国峠へと続く途中にある定番スポットへ。
目の前にドーンと広がる富士山と山中湖を一望できる、クルマ好きにはたまらないロケーションです。

すっかり秋の装いとなったススキが風に揺れる中、愛車を停めてベストアングルを探しました。


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こだわりのシルバーボディが、秋の澄んだ青空を反射して程よいコントラストになってました……!
IS350のフロントからの引き締まった顔つきや4本出しマフラーが主張する力強いリアビューまで、目に焼き付けるように写真を撮りました。


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続いて、訪れたのは、山中湖畔にある駐車場です。
富士山と山中湖を背景に愛車を撮影できました。


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山中湖を後にして、続いて河口湖周辺へ。

今回のドライブで、富士山の絶景に負けない存在感を放ってくれたのが、鍛造ホイール「BBS RG-R」の19インチです。

ダイヤモンドシルバーの気品あるメッシュデザインに、ワンポイントの赤いセンターキャップが全体の印象をグッと引き締めてくれています。


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ホイールとタイヤサイズは以下のセッティングです。
• フロント:8.5J-OFFSET+38、225/35/19
• リア:9.5J-OFFSET+38、255/35/19

IS350の持つ大人のセダンとしての品格を保ちつつ、スポーティーな走りのポテンシャルを最大限に活かせる絶妙なバランスにこだわりBBSホイールを選択しましたが、今でも飽きが来ない素晴らしいデザインと高い性能に選択して良かった大満足のパーツです。

富士山をバックにローアングルから撮影すると、RG-Rの立体的な造形とリムの輝きが際立って、ついつい何枚もシャッターを切ってしまいました(笑)。


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IS350のV6エンジンが奏でる心地よいサウンドと加速感、そしてBBS RG-RとこのタイヤセッティングがもたらすFRらしい素直で軽快でダイレクトなハンドリングは、ワインディングロードを駆け上がる瞬間は本当に気持ちがよく、最高のリフレッシュになりました。

これからはさらに紅葉が進み、ドライブがより楽しい季節になりますね。
IS350との残されたわずかな時間を悔いなく過ごすために、次回のドライブはどこへ行こうか、今から楽しみです。


Posted at 2026/10/19 20:01:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | レクサスIS350 | クルマ
2026年09月04日 イイね!

次期愛車が決まり契約してきました

次期愛車が決まり契約してきました現在乗っている愛車(LEXUS IS350)が新車登録をして17年目(自身の愛車として12年目)を迎え、走行距離も15万キロを超えたこともあり、このブログで報告しましたが箱替えを検討することになりました。




今回、箱替えにあたり候補となったのは、下記のクルマです。




BMW135i Xdrive
AUDI S3スポーツバック
VW GOLF R
LEXUS LBX MORIZO RR



候補となるクルマの試乗や商談などを経て、LEXUS LBX MORIZO RRを購入することに決めました。




LBX MORIZO RRに決めた理由は、豊田章男会長やレーシングドライバーの佐々木雅弘氏が開発に参加していることもあり、走行性能や装備、内装の質感、静粛性やハンドリングなどが、高い次元でバランスされていて、アクティブサウンドコントロールで心地よいサウンドを奏でてくれるなど、社外品に交換する必要が無いと思えるくらいに完成度が高いことや、今回も10年以上乗り続ける予定のため、部品代やメンテナンス費用なども輸入車と比べると安かったのが決め手となりました。



さらには、人生一度はSUVと呼ばれる車種に乗ってみたいと思ったのも理由のひとつです。




過去4台のクルマは、いずれも車高調を装着してローダウンをしていたため、コンビニなどの駐車場のクルマ止めが怖くて前進駐車が出来ませんでしたが、LBX MORIZO RRになれば、これからは躊躇することなく前進駐車が可能になりそうです♪




LBX MORIZO RRですが、実際に試乗してみると、欧州車と比べてボディ剛性はやや劣るように感じましたが、それでも現在乗っているISを遥かに凌駕するボディ剛性の高さを実感することができました。



また、ISとの比較になりますが、市街地での取り回しもコンパクトサイズのため苦にならず、ちょっとした交差点での右左折やコーナーリングでもハンドルを切ったら意のままに気持ちよくノーズが向きを変えてくれるので、街中を流すだけでも自分の手足のように扱えるため運転するのが楽しいクルマだと感じました。




さらに8速DATの制御が秀逸で、トルコンATとは思えないほどダイレクト感があるにも関わらず、ストップアンドゴーを繰り返す街中でもギクシャク感は殆どなく、さらに3千回転から上は、ターボの加給による刺激的な加速感にもリニアに追随する切れ味鋭いシフトアップを味わうことが出来ました。




我が家の駐車場は機械式のため、全幅1,850ミリ、全高1,550ミリ以内でないと入庫できないため、契約の前に、デイーラーマンにお願いしてLBX MORIZO RRの試乗車で入庫確認をさせていただき、ギリギリ(両端ともに1センチ程度の余裕あり)入庫可能なことを確認しました。




我が家はカミさんも運転するため、最後にカミさんにも試乗してもらい、車庫入れや車両感覚を確認してもらったほか前方視界などの視認性の確認や加速感や減速感、乗り心地、ハンドリングなども含めてOKを貰うことが出来たので、無事に契約の運びとなりました。




契約にあたって、今回選択したオプションは以下です。


<メーカーオプション>
・マークレビンソンサラウンドサウンドシステム


<ディーラーオプション>
・純正フロアマット
・ロックナット


ボディカラーは、ニュートリノグレーを最後まで悩みましたが、無難なソニッククロム&ブラックを選択しました。

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シートカラーは、今回のマイナーチェンジで新たに設定されたオーカーにしました。

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LEXUSは、あったらイイな!と思える装備が最初から充実しているので、オプション費用をあまり考えずに済むのは、大変助かります。


また、LEXUSの新車を購入すると、新車登録から3年間はレクサスケア メンテナンスプログラムが含まれているほか、5年間保証が付与されているので、当面のメンテナンス費用が必要ないのも助かります。



LBX MORIZO RRの購入にあたり懸念していたのは、後部座席の居住性です。



Bセグメントのコンパクトな車体のため、身長177センチの自分がシートポジションを設定すると、運転席後部のレッグスペースは、大人の乗車は厳しいのでは?と思えるほどの空間しか残されていませんでした。


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大人4名のフル乗車は、出来たとしても長時間の移動は難しいと思わる後部座席の居住空間。



LBX MORIZO RRを大人4名乗車を前提に購入を検討されている方は、それほど多くはないと思いますが、後部座席の居住性の確認は必須かと思います。




今回は、何十年ぶりかの新車購入にあたり、昭和生まれの旧い人間なので、クルマの購入にあたり契約と言えば、印鑑を捺印するものだと勝手にイメージしていましたが、現代はタブレットに自筆で電子署名するだけで済んでしまいました💦




契約署名を終えると、店長さんからレクサステディベアーとペアのLEXUSロゴ入りタンブラーのプレゼントをいただきました。

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納車は、早くて12月中旬、遅くとも来年1月上旬になるそうなので、残されたわずかな期間ではありますが、大排気量V6NAエンジンの爽快な吹け上がりと滑らかなエンジンフィールを悔いのないよう堪能したいと思
います。
Posted at 2026/09/05 08:35:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | レクサス | クルマ
2026年07月20日 イイね!

箱替えに伴い、BMW135i xdriveを試乗してきました

箱替えに伴い、BMW135i xdriveを試乗してきました試乗にあたり、事前にディーラーのサイトから試乗予約のうえ、予約した時間に訪問しました。



ディーラーマンがお出迎えしてくれて商談スペースに着席すると、座り心地の良いソファとオススメらしく、豆にも拘っているというコーヒーをアイスでいただきました。

香り高く飲みやすいコーヒーで大変美味しかったです。



ディーラー内は、座り心地の良い椅子と綺麗にセンス良く纏められた商談スペースでした。途中、ピアニストによる生演奏もあり、プレミアムブランドらしい心地良い空間を提供してくれました。


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まずは、試乗にあたり、現在乗っているクルマの年式や走行距離、買い替えの動機、BMWで購入を希望している車種、予算などについてヒアリングを受けましたので、BMW135i xdrive のほかに、現在候補として挙げている車種を正直に伝えました。


しばらくすると、試乗車の準備が出来たので、試乗している間に愛車の査定をしてもらえることになりました。


試乗車のデータは以下のとおりです。

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4370×1800×1450mm
ホイールベース:2670mm
車重:1570kg
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:7段AT(DCT)
最高出力:300PS(221kW)/5750rpm
最大トルク:400N・m(40.8kgf・m)/2000-4500rpm
タイヤ:(前)235/40R19 96Y XL/(後)235/40R19 96Y XL
価格:698万円

今回、用意してもらったのはBMW135i xdriveフローズン・ピュア・グレーというマットカラーを纏った、パノラマガラスサンルーフが装着されたクルマでした。

ちなみにオプションのマットカラーの価格は、300,000円です。


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運転席のドアを開けると、まず目についたのは、 パーフォレーテッド・ヴェガンザ コーラル・レッドのレザーシートです。画像では鮮やかな赤色に見えますが、実際には、もう少し黒味掛かった落ち着いた色合いの赤色です。


標準は、アルカンターラのシートですが、 パーフォレーテッド・ヴェガンザ コーラル・レッドのレザーシート が無償オプションで選択が出来ますので、自分が購入するのであれば、レザーシートを選択すると思います。 


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運転席は、前後スライド、ハイト調整、ランバーサポート調整が電動で、ステアリングのチルト、テレスコピック調整は手動でした。


運転席に着座すると、ドライバーオリエンティッドの横長に展開するカーブドディスプレイが多彩な機能を直感的に操作しやすいオペレーションになっていたり、BMWのMカラーのアンビエントライトが、走行モードに応じてカラーが変化するなど、ハイパフォーマンスを演出する装備が走りの気分を盛り上げてくれます。


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BMWらしい、太めのステアリングがいかにも走りの良さを感じさせます。

そのほか、フロントカメラによる、見通しの悪い十字路などで左右の車両が映像で確認出来たり、アダプティブクルーズコントロールや ステアリング&レーン・コントロールのほか、安全装備やハンズオフアシストや狭い場所での駐車や車庫入れをサポートしてくれたり便利な機能がテンコ盛りで、16年前の我が愛車の装備と比べたら、まさに浦島太郎状態で、驚きの連続です。


ATのシフトレバーはトグルスイッチレバーのような形状で、レバーを下にひくとDレンジになります。


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エンジンをスタートさせると、カーブドディスプレイにインパネとナビが液晶表示されますが、鮮明で必要な情報が見やすくわかりやすく配置されていますが、タコメーターの視認性が自分には馴染めませんでしたが、そのほかの視認性は問題なく違和感もありませんでした。


身長177センチの自分が運転席でポジションを合わせると、後部座席の居住空間は、御覧のとおりです。


前回、試乗したLBX MORIZO RRと比べると、明らかに、BMW135i のほうが足元も頭上空間も余裕がありました。


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いざ、アクセルを踏んで走り出すと、トルコンATと比べるとDCT(ツインクラッチ)のギクシャク感が若干気になる部分はありましたが、速度の上昇とともに、キレのあるダイレクトな変速が得られました。


低速域からアクセルを踏み込むと、過不足ないトルクが確保されていて、アクセル操作に対してリニアに反応してくれるので発進加速も必要にして十分な性能が確保されていました。


さらに、トップエンドまでパワーとトルクの盛り上がりとともに爽快に吹き上がる伸びる回転フィーリングは、さすがは、300PS、最大トルク400N・mだけのことはあり、どの速度域からでもアクセルを踏めば過不足なくフレキシブルにリニアに反応してストレスなく加速してくれるので、4気筒エンジンのなかでも非常に完成度が高いと感じました。


ボディ剛性が非常に高く、乗り心地については、M135にはアダプティブMサスペンションが標準装着されていますが、日常域で多用する低速域から路面の凹凸を拾って少し跳ねるような感触があり、少し固めかなという印象を受けました。


もう少し走行距離が伸びればスムーズに動くようになるのかもしれませんが、車高調を装着している自分のクルマよりもやや固く感じられるため、日常ユースでは気を遣うかもしれません。


ハンドリングについては、FWDベースの4WDですが、ハンドルを切るとノーズの向きが素直に反応して忠実にラインをトレースする様は安定感抜群で、コーナーでのロール量も極めて少なく、締められた足回りや欧州車らしい非常に高いボディ剛性感も相俟って、切れ味鋭いハンドリングを体感できました。


ステアリングレスポンスが鋭いだけでなく、荒れた路面でもロードホールディングは良好で、ステアリング特性が安定しており、抜群の走り味に剛性感の高いボディが貢献しているように感じられました。


個人的には、アクセルを踏むと瞬時に意のままに加速する秀逸な4気筒エンジンと欧州車らしい鋼のうようなボディ剛性の高さによる直進安定性と忠実にラインをトレースする
切れ味鋭いハンドリングは、クルマを運転するのが好きな自分には、非常に刺さるクルマでした。


一方で、ネガティブな部分としては、下記が気になりました。


・BMWには元々、地デジチューナーが装着されていないらしく、後付けで装着は出来るそうですが、そうすると保証の対象外となってしまうそうです。ウチのカミさんは昭和のTV人間世代のため、停止時間が多い東京の渋滞時にTVが見られないのは大きなマイナスポイントになりそうです

・試乗した日の最高気温が35℃を超えていましたが、エアコンの設定温度が21℃になっていたにもかかわらず、車内が涼しくならなかった

・渋滞の中やエンジン再始動からの発進の際などに、DCTの低速走行時のギクシャク感(クラッチが繋がる際にショックが感じられる)

・保証期間が切れる5年、最長でも7年で乗り換えることを勧められましたが、自分は今回、最低でも10年間は乗り続ける予定のため、長期保有にはあまり向いていないように感じられる。

・市街地走行などの日常速度領域での乗り心地が固めでやや跳ねるように感じられる足回り


BMWらしく、ドライバーは運転していてとても楽しく、パワーも申し分ない、運転好きの自分にはとても欲しい!と思わせるクルマでした。

2010年式、走行距離15万キロの愛車の下取り価格はLEXUSよりも約10万円ほど高く査定してくれました。


次は、AUDI S3またはVW Rのいずれかに試乗が出来たらと思います。


最後に、オマケです。
展示されていたBMW M3 Competition M xDriveです。

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価格は1,488万円。全幅は1,905ミリもあります。前後に張り出した迫力のブリスターフェンダーがいかにも速そうな雰囲気を醸し出しています。


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Posted at 2026/07/20 11:45:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年07月12日 イイね!

LEXUS LBX MORIZO RRを試乗しました

LEXUS  LBX MORIZO RRを試乗しましたクルマの買い替え候補となっているなかの1台であるLBX MORIZO RRを試乗するために、LEXUSディーラーに行ってきました。


駐車場にクルマを停めると、レクサスレディが丁寧にお出迎えしてくれてドアを開けてくれました。


店内に案内されて商談スペースに通されましたが、高級感のある店内の仕立てと座り心地の良さそうなソファーなど貧乏性の自分は、雰囲気に圧倒されてしまいます。


セールスアドバイザーからMORIZO RR概要について説明があり、こちらからは、買い替え時期や候補にあがっているクルマについてなどを伝えたところ、愛車の下取り査定をして貰えることになり、その間に試乗をさせて貰えることになりました。


試乗車はホワイトノヴァガラスフレークとルーフが黒のバイカラー仕立てのAT車で、残念ながらマークレビンソンのオーディオは非装着のマイナーチェンジ前のクルマでした。


ATのシフトレバーの操作方法についてアドバイスを受けて、適切なシートポジションを取るために電動シートを操作しましたが、ハンドルの高さや前後調整は、現在乗っているISと違ってマニュアル調整でした。


また、ISには装着されていたシートベンチレーションも非装着であり、このあたりは出来ればぜひ欲しい装備であり、今回のマイナーチェンジで追加されることを期待していましたが、実現されなかったのは大変残念です。
このあたりは、重量増をモリゾーさんが嫌ったからでしょうか?

さらに、助手席も手動になっていて、ISと比べると明らかなグレードダウンとなってしまうのは、マイナスポイントです。


身長177センチの自分が適切なシートポジションを取ると、後部座席の足元スペースは、画像のように極狭で、おそらく大人の長距離移動は難しいのでは?と思われるほどの足元スペースしか確保されていませんでした。

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エンジンを掛けると、LEXUSらしいメロディとともにインパネに浮かび上がる計器類などの表示がすべて液晶であるのがとても新鮮に感じられます。

アイドリング時の振動は、ISのV6エンジンと比べるのは酷ですが、やはり3気筒っぽい音と振動が感じられました。

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ナビは9.8インチディスプレイオーディオで、私が今乗っているISの7インチと比べると、明らかに大きくて視認性も良かったです。

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シフトポジションをDレンジに入れて動き出して幹線道路に出てアクセルをじんわりと踏み込むと、出たしの部分は、やはりV6エンジンと比べると、エンジンの回転フィールは、とても滑らかとは言い難いガサツな感じですが、通常の幹線道路を巡行速度で流すようなスピード領域であれば、3気筒特有の振動もそれほど気にならず、レクサスらしい高い遮音性もあり、室内はISと比べても遜色ない静粛性が確保されていました。


低速からアクセルをゆっくりと踏み込むと、意外にも低速トルクが確保されていて1.6リッターの排気量を考えると、3.5リッターのISと比べても遜色ないように感じました。


郊外の交通量が少ない登り坂でアクセルを強めに踏み込むと、1.6リッターの排気量とは思えないほどの力強い加速を体感できました。さらに、スポーツモードに設定すると、鋭い加速感と力強さが増して、胸のすく気持ち良い加速が味わえました。

中間加速についても、ISと比べても、ターボ車らしくMORIZOのほうが速さを感じられました。

16年前に新車登録された自分のクルマと比べると、運転支援機能のほかに、あるとイイな!と思える便利な装備がテンコ盛りで、まさに浦島太郎状態でした。


ISと比べると快適装備が一部省かれているものの、クルマ全体の出来としては、走っていてとても楽しいクルマに仕上がっており、クルマ好きや運転が好きな人であれば、十分満足の出来る装備と走行性能が確保されていると感じられました。


我が家は、子供も社会人となり家族全員で出掛けることも少なくなったので、後席が多少狭くても問題ないように感じました。


ISもLEXUSなので、MORIZOにもレクサスのフィロソフィーが感じられるため、違和感なく運転することが出来たこともあり、欲しい!と思わせるのに十分な性能と機能のクルマでした。


次回は、BMWかAUDIを訪問して、自分の条件や好みに合致した、後悔をしないようなクルマ選びをしたいと思います。

Posted at 2026/07/12 20:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 買い替え | クルマ
2026年07月06日 イイね!

次期候補車選びを開始します

次期候補車選びを開始します2010年新車登録のクルマを2015年に中古で購入した我が愛車(LEXUS IS350)ですが、購入してから11年目が経過し、走行距離が150,000キロを超えて経年劣化などで修理費が嵩むようになり、泣く泣く手放すことを決めました。



次の車検が来年2月なので、出来れば年末までには箱替えが出来ればと考えております。



箱替えにあたり、家族で協議して新たに購入するクルマの条件としては次のとおりです。

・機械式駐車場のため車幅が1,850ミリ以内、車高が1,550ミリ以内であること
・ミッションはAT(CVT不可)
・運転して楽しいクルマ
・市街地での取り回しがラクなクルマ
・必要以上のパワーがあること
・4枚ドアであり、最低限の居住性が確保されている
・安全性と快適性と質感が確保されている
・AWD車
・完全な内燃機関
・排気量は2,000cc以内


上記の条件を満たすクルマとして国産車・輸入車でリストアップしたところ、以下が候補となりました。

・VW GOLF R
・AUDI S3
・BMW 1SeriesM135
・LEXUS LBX Morizo RR

新車・中古車は問いませんが、もう定年間近の年齢でもあるため、今回も、購入したら最低でも10年以上は乗り続ける予定ですので、中古を選んだとしても、認定中古車で年式も比較的新しく走行距離に少ないタマを探す予定です
。


早速、VWディーラーに試乗のお願いのため伺いましたが、GOLF Rは趣味性が高く、それほど台数が売れるような車種でもないため、試乗車はありませんでしたが、後日、試乗車を用意してくれるとのことでした。


カタログは、紙のカタログは店頭での閲覧のみで、電子カタログが主流になっていたのは時代を感じます。


残念だったのは、GOLF R Advanceに以前選べたオプションの中にLuxury packageがあってサンルーフが装着できたのですが、それが現在は選択肢が無くなってしまったとのこと。


そこで、今回は、GOLF R Advanceで見積を依頼しました。
輸入車で気になるパーツ代や点検整備費用について営業マンに確認したところ、整備費用は、LEXUSとほぼ同程度でパーツ代は少しだけ高めのように感じました。


総額は、自身が想定している予算をかなりオーバーとなり、値引きは10万円が限界とのことでした。


下取り査定は、買取業者のほうが高値で買い取って貰える可能性があるので、相場を確認してから次回の試乗車の連絡をいただいた際に依頼することにしました。


次は、LEXUS LBX Morizo RRを試乗する予定です。
Posted at 2026/07/06 20:40:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗り換え | クルマ

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約10年乗り続けたレガシィツーリングワゴン3.0Rから、レクサスIS350Ver.Lに乗り換えました。 我がクルマ人生初めてのFR車です。 スバル水...
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