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うでんのブログ一覧

2026年07月12日 イイね!

LEXUS LBX MORIZO RRを試乗しました

LEXUS  LBX MORIZO RRを試乗しましたクルマの買い替え候補となっているなかの1台であるLBX MORIZO RRを試乗するために、LEXUSディーラーに行ってきました。


駐車場にクルマを停めると、レクサスレディが丁寧にお出迎えしてくれてドアを開けてくれました。


店内に案内されて商談スペースに通されましたが、高級感のある店内の仕立てと座り心地の良さそうなソファーなど貧乏性の自分は、雰囲気に圧倒されてしまいます。


セールスアドバイザーからMORIZO RR概要について説明があり、こちらからは、買い替え時期や候補にあがっているクルマについてなどを伝えたところ、愛車の下取り査定をして貰えることになり、その間に試乗をさせて貰えることになりました。


試乗車はホワイトノヴァガラスフレークとルーフが黒のバイカラー仕立てのAT車で、残念ながらマークレビンソンのオーディオは非装着のマイナーチェンジ前のクルマでした。


ATのシフトレバーの操作方法についてアドバイスを受けて、適切なシートポジションを取るために電動シートを操作しましたが、ハンドルの高さや前後調整は、現在乗っているISと違ってマニュアル調整でした。


また、ISには装着されていたシートベンチレーションも非装着であり、このあたりは出来ればぜひ欲しい装備であり、今回のマイナーチェンジで追加されることを期待していましたが、実現されなかったのは大変残念です。
このあたりは、重量増をモリゾーさんが嫌ったからでしょうか?

さらに、助手席も手動になっていて、ISと比べると明らかなグレードダウンとなってしまうのは、マイナスポイントです。


身長177センチの自分が適切なシートポジションを取ると、後部座席の足元スペースは、画像のように極狭で、おそらく大人の長距離移動は難しいのでは?と思われるほどの足元スペースしか確保されていませんでした。

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エンジンを掛けると、LEXUSらしいメロディとともにインパネに浮かび上がる計器類などの表示がすべて液晶であるのがとても新鮮に感じられます。

アイドリング時の振動は、ISのV6エンジンと比べるのは酷ですが、やはり3気筒っぽい音と振動が感じられました。

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ナビは9.8インチディスプレイオーディオで、私が今乗っているISの7インチと比べると、明らかに大きくて視認性も良かったです。

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シフトポジションをDレンジに入れて動き出して幹線道路に出てアクセルをじんわりと踏み込むと、出たしの部分は、やはりV6エンジンと比べると、エンジンの回転フィールは、とても滑らかとは言い難いガサツな感じですが、通常の幹線道路を巡行速度で流すようなスピード領域であれば、3気筒特有の振動もそれほど気にならず、レクサスらしい高い遮音性もあり、室内はISと比べても遜色ない静粛性が確保されていました。


低速からアクセルをゆっくりと踏み込むと、意外にも低速トルクが確保されていて1.6リッターの排気量を考えると、3.5リッターのISと比べても遜色ないように感じました。


郊外の交通量が少ない登り坂でアクセルを強めに踏み込むと、1.6リッターの排気量とは思えないほどの力強い加速を体感できました。さらに、スポーツモードに設定すると、鋭い加速感と力強さが増して、胸のすく気持ち良い加速が味わえました。

中間加速についても、ISと比べても、ターボ車らしくMORIZOのほうが速さを感じられました。

16年前に新車登録された自分のクルマと比べると、運転支援機能のほかに、あるとイイな!と思える便利な装備がテンコ盛りで、まさに浦島太郎状態でした。


ISと比べると快適装備が一部省かれているものの、クルマ全体の出来としては、走っていてとても楽しいクルマに仕上がっており、クルマ好きや運転が好きな人であれば、十分満足の出来る装備と走行性能が確保されていると感じられました。


我が家は、子供も社会人となり家族全員で出掛けることも少なくなったので、後席が多少狭くても問題ないように感じました。


ISもLEXUSなので、MORIZOにもレクサスのフィロソフィーが感じられるため、違和感なく運転することが出来たこともあり、欲しい!と思わせるのに十分な性能と機能のクルマでした。


次回は、BMWかAUDIを訪問して、自分の条件や好みに合致した、後悔をしないようなクルマ選びをしたいと思います。

Posted at 2026/07/12 20:25:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 買い替え | クルマ
2026年07月06日 イイね!

次期候補車選びを開始します

次期候補車選びを開始します2010年新車登録のクルマを2015年に中古で購入した我が愛車(LEXUS IS350)ですが、購入してから11年目が経過し、走行距離が150,000キロを超えて経年劣化などで修理費が嵩むようになり、泣く泣く手放すことを決めました。



次の車検が来年2月なので、出来れば年末までには箱替えが出来ればと考えております。



箱替えにあたり、家族で協議して新たに購入するクルマの条件としては次のとおりです。

・機械式駐車場のため車幅が1,850ミリ以内、車高が1,550ミリ以内であること
・ミッションはAT(CVT不可)
・運転して楽しいクルマ
・市街地での取り回しがラクなクルマ
・必要以上のパワーがあること
・4枚ドアであり、最低限の居住性が確保されている
・安全性と快適性と質感が確保されている
・AWD車
・完全な内燃機関
・排気量は2,000cc以内


上記の条件を満たすクルマとして国産車・輸入車でリストアップしたところ、以下が候補となりました。

・VW GOLF R
・AUDI S3
・BMW 1SeriesM135
・LEXUS LBX Morizo RR

新車・中古車は問いませんが、もう定年間近の年齢でもあるため、今回も、購入したら最低でも10年以上は乗り続ける予定ですので、中古を選んだとしても、認定中古車で年式も比較的新しく走行距離に少ないタマを探す予定です


早速、VWディーラーに試乗のお願いのため伺いましたが、GOLF Rは趣味性が高く、それほど台数が売れるような車種でもないため、試乗車はありませんでしたが、後日、試乗車を用意してくれるとのことでした。


カタログは、紙のカタログは店頭での閲覧のみで、電子カタログが主流になっていたのは時代を感じます。


残念だったのは、GOLF R Advanceに以前選べたオプションの中にLuxury packageがあってサンルーフが装着できたのですが、それが現在は選択肢が無くなってしまったとのこと。


そこで、今回は、GOLF R Advanceで見積を依頼しました。
輸入車で気になるパーツ代や点検整備費用について営業マンに確認したところ、整備費用は、LEXUSとほぼ同程度でパーツ代は少しだけ高めのように感じました。


総額は、自身が想定している予算をかなりオーバーとなり、値引きは10万円が限界とのことでした。


下取り査定は、買取業者のほうが高値で買い取って貰える可能性があるので、相場を確認してから次回の試乗車の連絡をいただいた際に依頼することにしました。


次は、LEXUS LBX Morizo RRを試乗する予定です。
Posted at 2026/07/06 20:40:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗り換え | クルマ
2026年05月09日 イイね!

入園料が無料だったので昭和記念公園に行ってきました

入園料が無料だったので昭和記念公園に行ってきましたGWは安近短ということで、入園料が無料となっていた国営昭和記念公園に行ってきました。

ちなみに今年度の無料入園日は以下となってます。
5月9日(土) 春の都市緑化推進運動
5月10日(日) 春の都市緑化推進運動
9月21日(月・祝) 敬老の日(65歳以上の方に限ります)
10月24日(土) 秋の都市緑化月間
10月25日(日) 秋の都市緑化月間

明日も通常は大人450円の入園料金が無料です。

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ネモフィラが見頃ということで、まずはみんなの原っぱ西花畑に向かいました。
ホームページには見頃は過ぎたと記載されてましたが、まだ十分綺麗に咲き誇ってました。

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続いて訪れたのは花の丘です。シャーレ―ポピーとカスミソウがちょうど見頃を迎えてました。

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シャーレ―ポピーとカスミソウの競演も楽しめました。

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続いて訪れたのは、こもれびの里です。里の農家の母屋などが移築されてました。

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続いて訪れたのは日本庭園です。

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この日は、公園内を歩き回ったため、歩数14,000歩、距離9kmでした。

昭和記念公園の入園料無料は明日もやってます♪

Posted at 2026/05/09 21:48:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昭和記念公園 | 日記
2026年02月22日 イイね!

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク宿泊レポート

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク宿泊レポート今回のホノルル滞在にあたり、宿泊先として選んだエンバシースイートバイヒルトンワイキキです。5泊利用しましたので、宿泊レポートです。


場所は、ショッピングとレストランが集結するワイキキビーチウォークに位置し、トロリーのPINK LINEの停留所まで2分の距離でロイヤル・ハワイアン・センターへは徒歩約5分の距離で、ショッピングや観光をするのに便利な絶好のロケーションです。


このホテルの特長は、ベッドルームとリビングルームが分かれており2部屋仕様のスイートルーム仕立てになっているので、広々と快適なホテルライフが満喫できるほか、無料の毎朝食のほかに、毎日イブニングカクテルとして、2杯までのアルコール飲料が無料のほかスナック菓子などの軽食も提供されるのがセールスポイントになっています。


このホテルに決めた理由のひとつは、無料の朝食が付いていることでした。


2026年2月6日(金)から2月11日(水)まで5泊しました。予約する際は、ヒルトンメンバーズの会員に入会してから、エンバシィスイートバイヒルトンワイキキのホームページから直接予約をしました。
予約した部屋はパーシャルオーシャンビューにしました。


ホテルには、午前11時前に到着し、フロントでチェックインの手続きを行いました。正式には、15時からがチェックインの時間ですが、アーリーチェックインを依頼し、併せてダメ元で部屋の無償アップグレードを依頼したところ、両方とも追加料金なしでOKを貰えました。


パーシャルオーシャンビューからアップグレードされた部屋は、ALOHA TOWERの20階にあるコーナースイートのダイヤモンドヘッドが見える部屋でした。

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部屋のリビングからは、正面にダイヤモンドヘッドが見られました。

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チェックイン時に部屋のカードキーとタオルカードを人数分貰います。

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部屋に向かうエレベータは、部屋のカードキーをエレベータの各階ボタンの下にあるセンサーにかざすして降りたいフロアのボタンを押すシステムになっていました。

このセンサーが曲者で、カードキーをかざしても反応しないことが多々あり、何度もやり直してようやく反応することが多々ありました。

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部屋は真ん中にリビングがあり、そのリビングを挟むように両側にベッドルームがある構成になっていました。

2部屋あるベッドルームのうち1部屋は、キングサイズのベッドが1台置かれていて、もう1部屋はクイーンサイズベッドが2台設置されている構成になっていました。

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ラナイも通常よりも横方向に長くなっていましたが、奥行きがそれほど広くはありませんでした。

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リビングからはダイアモンドヘッドと海が見られました。また、ラナイから右方向には海が見えました、さらにラナイから左方向は、シティビューを眺められました。

ラナイ左側からの眺望(シティビュー)

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ラナイ正面からの眺望(ダイヤモンドヘッド)

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ラナイ右側の眺望(ワイキキの海)

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ラナイ真下の眺望(ワイキキビーチウォーク)

ラナイの手摺がありますが、20階の高さからみる地上は結構な高さがあり、高所恐怖症ではない自分でさえも、少し怖さを感じました。

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続いて、部屋の設備などについてですが、両脇の2ベットルームのあいだの中央にゆったりしたリビングがあり、大型テレビのほか、大き目のソファーベッドにテーブルとイスが据え置かれていました。

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天井に照明がなく、ライトスタンドのみであるため、日本の照明に慣れていると夜は暗く感じることがあるかもしれません。

ベッドルームは2部屋あり、1つはクイーンサイズのベッドが2台

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もう一つの部屋はキングサイズのベッドが1台という構成でした。

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ハウスキーパーは、宿泊2日目と3日目にライトクリーニングが入ります。

ベッドのクッション性は、やや固めという印象でしたが、寝心地は悪くなかったです。


各ベッドルームには、それぞれバス、トイレ、洗面台が設置されていました。照明は暖色系なので温か味のある雰囲気を醸し出してました。下の画像は、クイーンサイズベッドルームのバスルームです。

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キングサイズベッドリームの洗面台は1台で、すぐ隣にトイレが設置されていました。

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洗面台には、ハンドタオルとハンドソープ、ボディローションが設置されていました。

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バスタブのアメニティ関係も、バスタブの壁面にシャンプー、リンス、ボディソープの3種類が据え置かれていました。

歯ブラシや歯磨き粉は部屋に用意されていませんが、フロントに依頼すれば、用意してくれるようです。

欧米の歯ブラシはヘッドが大き過ぎて上手く歯磨きが出来ないため、使い慣れている日本の歯ブラシと歯磨き粉を持ち込みました。

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バスタブは十分な長さがありましたが、欧米によくある浅いバスタブなので、全身をゆったり浸かるには物足りない深さでした。

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お湯(水)を出すには、レバーを上方向に回すと出る仕組みでレバーを上方向に上げるほどお湯の温度が高くなります。

そのため、レバーで水圧を調整することは出来ませんが、シャワーの水圧については、問題なく過不足はありませんでした。

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リビングに通じる水回り周辺には、コーヒーカップやグラスなどのほか冷蔵庫と電子レンジが設定されていました。

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電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカー、ウェットバーが揃っていて、昼ご飯など店舗でテイクアウトで購入したモノを温めたりするのに大変重宝しました。

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クローゼットは各ベッドルームともに十分な収納スペースを確保しており、必要十分な容量でした。

部屋の室温管理は、各部屋にコントローラーが設置されているので、部屋ごとに室温を調整することが可能です。

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TVは、大画面液晶で主にアメリカのニュースや天気予報、スポーツなどを見られましたが、部屋に無料のWiFiが使用できたので、日本の番組やニュースは、主にiPadで視聴してました。

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エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークの特長のひとつは、ワイキキのホテルでは珍しく、プールサイドでのビュッフェ朝食が宿泊費に含まれていることです。

<朝食編>

4階のグランド・ラナイにて、毎朝午前6時半から朝食をいただけます。


Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach WalkのALOHA TOWER4階エレベーターから朝食会場、プールまでの導線までの動画です。






朝食会場の入口

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朝食会場に入ると、ナイフ、フォーク、皿やナプキンなどがあります。

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続いてヨーグルト、サラダ、ドレッシングが設置されていました。

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その隣には、ライスとフライドポテト、スクランブルエッグ、フレンチトーストがありました。

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さらに奥に進むと、ソーセージとカリカリのベーコンが用意されていました。

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反対側には、パンやイングリッシュマフィン、パウンドケーキや甘めのマフィンなどがありました。

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ベーカリーコーナーの横には、フレンチトースト用のメープルシロップやバターやジャムなどが置かれていました。

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フルーツは、パイナップルとマンゴー、メロンがありました。

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和食もあり、ライスと味噌汁もありました。具材はネギとワカメでした。納豆、漬物もありました。

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朝食のなかで特にオススメなのが、お好みの具材を選んで作ってもらうオムレツです。
具材は、ほうれん草、ピーマン、ハラペーニョ、トマト、オニオン、マッシュルーム、チーズ、ベーコン、ソーセージ、ハムを選択できます。
なかには、全部を選択する強者もいました。

自分は、パン用のバター2個を事前に調理する人に渡してからトマト、オニオン、マ;ッシュルーム、チーズ、ハムを選んで作ってもらいました。バターをの塩味とコクが効いてとても美味しかったですが、バターを使って調理を依頼する場合は、塩味が強めになりますので、塩味の強いベーコンなどは避けたほうが良いかもしれません。

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この日、選んだ朝食は以下です。毎日、お気に入りのオムレツは、並びますが必ずチョイスしました。

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<イブニングプールサイド・レセプション編>

グランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプションでは、ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなどのドリンクとスナックを宿泊者は無料で楽しめます。

このレセプションは、宿泊時に支払ったリゾート料金に含まれているので、宿泊プランに関わらず利用可能です。
イブニング・プールサイド・レセプション開催時間は、毎日午後5:30~午後7:30となっており、午後5:30前に行くと、既に20名ほどの列が出来ていました。

4階のグランド・ラナイのプールサイドで行われるプールサイド・レセプション

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ドリンクは、アルコールとソフトドリンクが一人1日2杯まで頼むことができます。
ビールは、アサヒスーパードライかバドワイザーを選択できましたが、日によってはバドワイザーしか選択できないこともありました。

カクテルは、マイタイのほかブルーハワイやジントニックのほか、赤白ワインもありました。

ハワイのカクテルと言えばマイタイは外せませんので、毎日1杯はマイタイを注文しました。

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マイタイ(Mai Tai)は、ラム酒をベースにオレンジリキュールやフルーツジュースをミックスした、ハワイアン・トロピカルカクテルの代表格です。タヒチ語で「最高」を意味し、その名の通り華やかで甘く、トロピカルな気分を楽しめる「カクテルの女王」として知られており、アルコール度数は20〜30度と高めです。

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この日は、マイタイのほかにブルーハワイを、妻はジントニックとビールを選択しました。
ドリンクのほかにスナックと野菜スティックも提供されていました。
スナック類は、おっとっとのような塩気のあるスナックとプレッツェルまたはポテトチップスが日替わりになっていました。

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<「グランド・ラナイ」&プール編>
ホテル4階に位置する屋外スペース「グランド・ラナイ」には、温水プール、ジャグジー、お子さま用プールのほか、ラウンジチェア、デイベッド、プライベートカバナを備えたサンデッキがあります。

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「グランド・ラナイ」ではご宿泊ゲストを対象に、毎週月・水・金曜日の午前7時~8時に朝のヨガクラス「サンライズ・ヨガ」を開催していました。

最後に、Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkのフロントからクルマ寄せ、ホテル前の道路周辺の動画です。ホテル滞在の際の参考になれば幸いです。



<宿泊総括>
今回、宿泊したEmbassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkは、、全室スイート仕様の広々とした客室仕様となっており、寝室とリビングルームが別々に配された広々とした間取りの客室は、ゆっくり過ごしたい夫婦2人旅から3世代での家族旅行、またはお友達同士のグループ旅行などに最適なオススメしたいホテルでした。

電子レンジやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカーやウェットバーも揃っているので、日本から持参したレンジでご飯を食べるときに、とても重宝しました。

さらに、毎朝食が宿泊料に含まれていて、朝食の内容も十分と言えるほどのレベルで、しかも、一人一日2杯まで無料でカクテルなどを楽しめる夕方のドリンク・サービス「プールサイド・レセプション」も含まれているため、ホテルステイでの追加料金を抑えられるのも良かった点です。

さらにワイキキ・ビーチ・ウォークが目の前で、ワイキキのメインストリートであるカラカウアアヴェニューやワイキキビーチも徒歩2~3分に位置する絶好のロケーションにあります。

また、ピンクトロリーのバス乗り場もホテルから徒歩1分の場所にあるため、アラモアナショッピングセンターへのアクセスも良く、移動するにも大変ラクでしたので、オススメのホテルです。

最後まで御覧いただきありがとうございました。



前編 日本を脱出して常夏のハワイで癒されました



Posted at 2026/05/06 21:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ | 日記
2026年02月06日 イイね!

極寒の日本を脱出して常夏のハワイで癒されました

極寒の日本を脱出して常夏のハワイで癒されました真冬の日本を抜け出して常夏の島、ハワイ(オアフ島)に行ってきました。

ハワイには、今から16年前に娘が10歳のときに家族で行きましたが、今回は2回目の滞在となります。

今回のフライトは、家族の強い要望もあり。成田発のANA(フライングホヌ)を選択しました。

成田空港へは、余裕を見て3時間半前に到着しました。
事前にオンラインチェックインを済ませていたので、簡易な手続きを済ませて荷物を預けるだけで、スムーズにチェックインが出来ました。

出国審査を早々に済ませて、出発までまだ2時間以上待つので、プライオリティパスを活用して、I.A.S.S Superior Lounge -NOA-で時間調整をしました。

金曜日の夜だったので満席で入場制限されるかな?と心配してたのですが、問題なくすぐに入場できました。

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ここでは軽食のほかアルコールも提供されていて、小腹を満たすには十分なサービスと内容でした。

アルコールは、ビール、酎ハイ、ワイン(白・赤)、日本酒、コーラーやジュースなどのソフトドリンクのほか、コーヒーなども飲み放題です。

ビールサーバーで提供されるアサヒスーパードライ


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スーパードライ専用のコップも拘ってました。

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日本酒も各種揃ってました。ワインもありました。

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コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーヒーサーバーも揃っていました。

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おつまみ関係は枝豆とポテトチップス、ピーナッツをはじめコロッケがありました。

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ご飯モノは、カレーライス、牛丼、親子丼のほかに、うどんも選べるようになっていました。カレーライスを選んでいる人のなかには、コロッケを載せて、コロッケカレーにしている人も見かけました。

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デザート関係もみたらし団子、たい焼き、餡蜜もありました。

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フルーツも、種類は少ないですが、パイナップルやミックスベリーやヨーグルトもありました

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今回搭乗するのは東京(成田)21:10発のため、自分は、ハワイに到着してからの睡眠不足をできるだけ回避したかったので、ラウンジでお腹を満たして、機内では離陸後にすぐに睡眠を取るようにしました。

今回、搭乗したのは、ANA NH182(ラニ)A380でした。NH182
 東京(成田) 21:10発- ホノルル(オアフ島)09:00着
 


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フライングホヌ(A380)は、もともとエコノミークラスのなかでも座席間隔が34インチ(約86センチ)シートピッチと一般的なエコノミークラスよりも広くなっていますが、今回、予約した席はエコノミー席でも、ノビノビと足が伸ばせる非常口前の席が予約できました。

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エコノミー席の通常シートのモニターサイズは、13.3インチのエコノミークラス世界最大の薄型タッチパネル式液晶モニターですが、非常口シートのため、シート脇にあるアームレストに格納されているモニターを引き出すため、通常よりも小さいサイズになっています。

今回は、機内では寝るだけなので、映画も音楽もモニターも必要ないので全く問題ありません。


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モニターには現在飛行している位置などをわかりやすく表示してくれます。


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離陸してすぐに寝てしまったので機内食は食べませんでしたが、家族が機内食の画像を撮影してくれていました。機内食は、カツカレーでデザートにハーゲンダッツのアイスクリーム(ストロベリー)でした。お味のほうはまずまずだったようです。

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ハワイに近づくと、機内の照明がレインボーカラーになって、ハワイが近づいているワクワク感を演出してくれました。

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偏西風の関係で到着予定時刻の午前9時より1時間以上も速く、現地時間の午前8時前(日本時間の午前3時前)に到着しました。


速く到着した分、ホノルル観光の時間が取れる~♪と喜んだのも束の間、入国審査に物凄い長蛇の列が出来ていました💦


さらに、トランプ政権になって入国審査が厳しくなっているようで、一人に要する審査時間がとても長く、列がなかなか前に進まず、結局、入国審査を終えたのは列の最後尾に並んで1時間半以上が経過していました。
その間、す~っと立ちっ放しで入国するまでに疲労困憊状態になってしまいました。💦


小さいお子さん連れの家族は、子供が飽きてしまったりグズッたりして抱っこしたりして親御さんも大変そうでした。


2月のハワイは雨季で閑散期と言われていますが、それでも入国審査にこれほどの時間を要しましたので、繁忙期だと一体どのくらい待たされるのかと思うとゾッとします。

ようやくホノルル空港でタクシーに乗り込み今回の滞在先ホテルとなる、Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkに到着したのは、現地時間の午前11時頃でした。


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フロントでチェックインの手続きをする際に、今回はパーシャルオーシャンルームに5泊する予約をしていましたが、ダメ元でアーリーチェックインと部屋のアップグレードをお願いしたところ、ノーチャージで快くOKのオファーをいただけました!


部屋は、20階のコーナー2ベッドルームとリビングがあるスイートのダイヤモンドヘッドビューでした。


2ベッドルームのうちの1部屋は、クイーンサイズベッドが2台設置されていました。


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もう1部屋はキングサイズのベッドが1台設置されていました。

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リビングも大きめのソファーと椅子が1脚あり広々としていて必要十分な空間が確保されていました。

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今回宿泊した部屋の間取り図です。部屋の広さは72平方メートルで、1部屋はキングベッド1台と、もう1部屋はクイーンベッド2台あり、部屋と部屋の間がリビングになっていて、家族3名で使うには広すぎるくらいのゆったりしたスペースで過ごすことが出来ました。
それぞれの部屋には、バスルームがそれぞれの部屋に併設されていました。


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ラナイからダイヤモンドヘッド方向の景色です。20階であったので高所恐怖症ではありませんが、それでも最初のうちはラナイに立つだけで怖さを感じました💦

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コーナー2ベッドルームのためラナイがそれぞれの部屋に計2か所ありました。

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一通り、部屋の備品や貴重品をSAFETY BOXに預けて、早速、周辺を散策することにしました。

まずは、ホテルの目の前にあるワイキキビーチウォークに出てみました。


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アウトリガーに向かう道です。いかにも異国のハワイらしい青い空とヤシや芝生の緑が目にも鮮やかです。

何より、極寒の日本から常夏(と言っても最高気温は晴れても26℃と快適です)でTシャツ1枚で過ごせるのは、とても有難いです♪

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続いて、アウトリガーのビーチ沿いにあるステーキ・シャックで昼食をとることにしました。

メニュー表です。TOGO専門店ですので、近くのベンチで座っていただきました。

今回、注文したのは6oz(170グラム)16.85$(日本円で2,600円)です。

肉質が柔らかくて、ソースも付いてましたが、そのままでも味付けが絶妙で美味しかったです。肝心のステーキの写真を撮り忘れました💦


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ビーチに出てみました。現地時間の金曜日の昼間だったからでしょうか。それほど人出は多くありませんでした。

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続いて向かったのは、有名なワイキキビーチです。
シェラトンとロイヤルハワイアンです。

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続いて、有名なダイヤモンドです。

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クヒオビーチのデューク・カハナモクの銅像です。
デューク・カハナモクは、水泳とアウトリガーカヌーの達人で、ハワイ初のオリンピック選手として競泳種目で金メダルに輝いたことでも知られるハワイのウォータースポーツの英雄です。


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このホテルを選んだ理由のひとつが、ドリンクやププ(スナック)を楽しめるプールサイド・レセプションです。宿泊者には朝食無料のほかアルコールが一人2杯までソフトドリンクがフリーで楽しめます。

夜は、ABCストアでPOKEやオードブルを購入して、無料のスナックやアルコールを部屋に持ち帰って部屋のリビングでノンビリ過ごしました。


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部屋からの夜景です。
ダイヤモンドヘッド方面です。

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カラカウアアベニュー方面の夜景です。

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ホテルの20階からプールやアウトリガー方面の夜景を撮影しました。

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ハワイ滞在は2回目でしたので、今回の滞在中は、ノンビリとホテルステイをメインに、ワイキキ周辺を散策したりショッピングやグルメを堪能した滞在になりました。


ショッピングは定番ですが、アラモアナセンターに行きました。

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やってきたのは、1858年創業のアメリカ最大級の老舗百貨店チェーンMacy's(メイシーズ)です。

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冬季シーズンも終わりに近づいていたので、冬物の大幅値引きを期待してMacy'sで掘り出し物を探したところ、ありました!


TOMMY HILFIGERの革ブルゾンが、本来であれば195ドル(日本円で約3万円)が4割引きの117ドル(日本円で約1.8万円)のプライスタグが付けられてましたが、冬物シーズン終了だからでしょうか、さらにプライスダウンとなり78ドル(1.2万円)で購入できました。


フェイクレザーですが、風合いもよく、中綿もしっかり入っていて東京の冬の寒さであれば十分すぎる暖かさが確保できそうな仕立てになっていました。

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そのほか、Ross Dress for Lessにてアメリカンなデザインの100%コットンのTシャツが9ドル(日本円で約1,400円)でしたので何枚も買ってしまいました。

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さらに、ColumbiaやEddie Bauerのパーカーが19ドル(日本円で2,900円)で円安なご時世に手頃な価格で思わず両方とも購入してしまいました。


ハワイの旅の最終日は、ぜひ行ってみたかったWolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener Waikikiで食事をしました。


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今回、利用したのはハッピーアワーです。
ハワイの「ウルフギャング・ステーキハウス」のハッピーアワーは、月〜金曜の15:00〜18:00にバーエリア・テラス席限定で実施されますが、今回は、店内で天気が悪かったからでしょうか、店内に案内されました。


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今回、注文したのは、テイスト・オブ・ニューヨーク (Taste of New York)で 熟成サーロインステーキ(12オンス)、マッシュポテト、クリームスピナッチ、チーズケーキがセットになった看板メニューです。


バターで焼かれたTボーンステーキは外はカリッと焦げ目がついて、余分な水分を飛ばした塾生肉は、旨みが凝縮されていて、肉質が柔らかくとても美味しかったです。


焼き加減は、赤みの残るミディアムレアで超厚切り肉の肉感がありながら、驚くほど柔らかく、本当に来てよかったと心から思えるほどの絶品でした。



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ほうれん草とマッシュポテトも付いてました。

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パンとバターもついてました。

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さらに、ジャンボガーリックシュリンプも注文しました。

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事前の評判どおり、とても美味しいステーキで大満足な食事となりました。

帰路も、ANA(NH181)帰路もホノルル(オアフ島) 12:30発- 東京(成田)16:55着のフライングホヌ(A380)を利用しました。
今回は、オレンジの機体「ラー(太陽)」でした。


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帰路は、残念ながら非常口の前の席の予約が出来なかったので、通常のエコノミーシートです。フライングホヌのシートピッチは通常の国際線エコノミー(約31〜32インチ)に対して、34インチ(約86センチ)とやや広めに設定されており、実際に乗ってみると、確かに通常のエコノミークラスのシートよりも広さが実感できました。

離陸して間もなく、機内食が配られました。

メインは甘辛いチキンとフライドライスでした。デザートにハーゲンダッツのバニアアイスが配られましたが、海外製であったため甘さが強く、日本のハーゲンダッツの繊細なバニラの味とは違い、別モノのアイスに感じました。


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帰路は、9時間以上のフライトになります。出発時間がハワイ時間では12時30分ですが日本時間では午前7時30分なので、時差ボケ防止のため機内では寝ないよう機内エンターテインメントで名探偵コナンの昨年5月に公開された映画や最新のNHKニュースなどを見て過ごしました。


着陸2時間半前に、軽食(ランチボックス)とドリンクのサービスがありました。
軽食のライチボックスです。ANAらしく青色の箱で提供されました。


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箱の中身は、ツナが入ったパン(サンドイッチ)とLa Tourのクッキーとポテトチップスでした。サンドイッチも美味しかったですが、それよりも印象的だったのが、La Tourのクッキーが本当に美味しかったです♪

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軽食を食べ終えてしばらくすると、成田空港に近づいてきました。

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着陸態勢に入ると、おそらく銚子港と利根川と思われる景色が見えてきました。

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千葉のゴルフ場の真上を通過しました。

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成田には、ほぼ定刻の16:50に到着しました。


今回のハイワは5泊7日の滞在でしたが、澄んだ綺麗な空気と自然、美味しい料理とハワイらしい綺麗な風景、そして何より極寒の日本を抜け出してTシャツ1枚で過ごせる快適な気候に癒された7日間でした。


最後に17年前ぶりに訪れたハワイの物価についての感想ですが、前回訪れた時の為替レートは、1ドル=92円でしたが、現在は1ドル=156円で、約1.7倍の円安になっていました。


当時、100ドルを両替するのに必要な日本円は9,300円だったのが、今は15,600円必要になります。


実際に現地のABCストアで買い物をすると、ペットボトルのコーラが2.5ドル(約400円)で日本の約2倍です。


人気のハンバーガー専門店のマハロハのコンボ (ポテト・ドリンク付)が22ドル (約3,400円)で日本の2倍以上の値段でした。


ハワイの物価は、日本に比べると確かに高いですが、その要因の一つとして、やはり円安の進行が影響していると思います。


円安は、日本経済や国力が反映されると言われますが、海外に行くと円安の影響を物凄く感じました。


円安以外にも日本の昨今の物価高騰に賃金の上昇スピードが追い付いていないので、ますます日々に生活が苦しくなっているように感じます。


現在の日本経済の状況が続くかぎり、しばらくは円安が続く可能性があり、しばらくは海外旅行のハードルは高いモノになりそうです。


最後まで、御覧いただきありがとうございました。


Posted at 2026/03/14 21:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ | 旅行/地域

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