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2026年07月12日 イイね!

LEXUS LBX MORIZO RRを試乗しました

LEXUS  LBX MORIZO RRを試乗しましたクルマの買い替え候補となっているなかの1台であるLBX MORIZO RRを試乗するために、LEXUSディーラーに行ってきました。


駐車場にクルマを停めると、レクサスレディが丁寧にお出迎えしてくれてドアを開けてくれました。


店内に案内されて商談スペースに通されましたが、高級感のある店内の仕立てと座り心地の良さそうなソファーなど貧乏性の自分は、雰囲気に圧倒されてしまいます。


セールスアドバイザーからMORIZO RR概要について説明があり、こちらからは、買い替え時期や候補にあがっているクルマについてなどを伝えたところ、愛車の下取り査定をして貰えることになり、その間に試乗をさせて貰えることになりました。


試乗車はホワイトノヴァガラスフレークとルーフが黒のバイカラー仕立てのAT車で、残念ながらマークレビンソンのオーディオは非装着のマイナーチェンジ前のクルマでした。


ATのシフトレバーの操作方法についてアドバイスを受けて、適切なシートポジションを取るために電動シートを操作しましたが、ハンドルの高さや前後調整は、現在乗っているISと違ってマニュアル調整でした。


また、ISには装着されていたシートベンチレーションも非装着であり、このあたりは出来ればぜひ欲しい装備であり、今回のマイナーチェンジで追加されることを期待していましたが、実現されなかったのは大変残念です。
このあたりは、重量増をモリゾーさんが嫌ったからでしょうか?

さらに、助手席も手動になっていて、ISと比べると明らかなグレードダウンとなってしまうのは、マイナスポイントです。


身長177センチの自分が適切なシートポジションを取ると、後部座席の足元スペースは、画像のように極狭で、おそらく大人の長距離移動は難しいのでは?と思われるほどの足元スペースしか確保されていませんでした。

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エンジンを掛けると、LEXUSらしいメロディとともにインパネに浮かび上がる計器類などの表示がすべて液晶であるのがとても新鮮に感じられます。

アイドリング時の振動は、ISのV6エンジンと比べるのは酷ですが、やはり3気筒っぽい音と振動が感じられました。

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ナビは9.8インチディスプレイオーディオで、私が今乗っているISの7インチと比べると、明らかに大きくて視認性も良かったです。

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シフトポジションをDレンジに入れて動き出して幹線道路に出てアクセルをじんわりと踏み込むと、出たしの部分は、やはりV6エンジンと比べると、エンジンの回転フィールは、とても滑らかとは言い難いガサツな感じですが、通常の幹線道路を巡行速度で流すようなスピード領域であれば、3気筒特有の振動もそれほど気にならず、レクサスらしい高い遮音性もあり、室内はISと比べても遜色ない静粛性が確保されていました。


低速からアクセルをゆっくりと踏み込むと、意外にも低速トルクが確保されていて1.6リッターの排気量を考えると、3.5リッターのISと比べても遜色ないように感じました。


郊外の交通量が少ない登り坂でアクセルを強めに踏み込むと、1.6リッターの排気量とは思えないほどの力強い加速を体感できました。さらに、スポーツモードに設定すると、鋭い加速感と力強さが増して、胸のすく気持ち良い加速が味わえました。

中間加速についても、ISと比べても、ターボ車らしくMORIZOのほうが速さを感じられました。

16年前に新車登録された自分のクルマと比べると、運転支援機能のほかに、あるとイイな!と思える便利な装備がテンコ盛りで、まさに浦島太郎状態でした。


ISと比べると快適装備が一部省かれているものの、クルマ全体の出来としては、走っていてとても楽しいクルマに仕上がっており、クルマ好きや運転が好きな人であれば、十分満足の出来る装備と走行性能が確保されていると感じられました。


我が家は、子供も社会人となり家族全員で出掛けることも少なくなったので、後席が多少狭くても問題ないように感じました。


ISもLEXUSなので、MORIZOにもレクサスのフィロソフィーが感じられるため、違和感なく運転することが出来たこともあり、欲しい!と思わせるのに十分な性能と機能のクルマでした。


次回は、BMWかAUDIを訪問して、自分の条件や好みに合致した、後悔をしないようなクルマ選びをしたいと思います。

Posted at 2026/07/12 20:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 買い替え | クルマ
2026年07月06日 イイね!

次期候補車選びを開始します

次期候補車選びを開始します2010年新車登録のクルマを2015年に中古で購入した我が愛車(LEXUS IS350)ですが、購入してから11年目が経過し、走行距離が150,000キロを超えて経年劣化などで修理費が嵩むようになり、泣く泣く手放すことを決めました。



次の車検が来年2月なので、出来れば年末までには箱替えが出来ればと考えております。



箱替えにあたり、家族で協議して新たに購入するクルマの条件としては次のとおりです。

・機械式駐車場のため車幅が1,850ミリ以内、車高が1,550ミリ以内であること
・ミッションはAT(CVT不可)
・運転して楽しいクルマ
・市街地での取り回しがラクなクルマ
・必要以上のパワーがあること
・4枚ドアであり、最低限の居住性が確保されている
・安全性と快適性と質感が確保されている
・AWD車
・完全な内燃機関
・排気量は2,000cc以内


上記の条件を満たすクルマとして国産車・輸入車でリストアップしたところ、以下が候補となりました。

・VW GOLF R
・AUDI S3
・BMW 1SeriesM135
・LEXUS LBX Morizo RR

新車・中古車は問いませんが、もう定年間近の年齢でもあるため、今回も、購入したら最低でも10年以上は乗り続ける予定ですので、中古を選んだとしても、認定中古車で年式も比較的新しく走行距離に少ないタマを探す予定です


早速、VWディーラーに試乗のお願いのため伺いましたが、GOLF Rは趣味性が高く、それほど台数が売れるような車種でもないため、試乗車はありませんでしたが、後日、試乗車を用意してくれるとのことでした。


カタログは、紙のカタログは店頭での閲覧のみで、電子カタログが主流になっていたのは時代を感じます。


残念だったのは、GOLF R Advanceに以前選べたオプションの中にLuxury packageがあってサンルーフが装着できたのですが、それが現在は選択肢が無くなってしまったとのこと。


そこで、今回は、GOLF R Advanceで見積を依頼しました。
輸入車で気になるパーツ代や点検整備費用について営業マンに確認したところ、整備費用は、LEXUSとほぼ同程度でパーツ代は少しだけ高めのように感じました。


総額は、自身が想定している予算をかなりオーバーとなり、値引きは10万円が限界とのことでした。


下取り査定は、買取業者のほうが高値で買い取って貰える可能性があるので、相場を確認してから次回の試乗車の連絡をいただいた際に依頼することにしました。


次は、LEXUS LBX Morizo RRを試乗する予定です。
Posted at 2026/07/06 20:40:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗り換え | クルマ

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約10年乗り続けたレガシィツーリングワゴン3.0Rから、レクサスIS350Ver.Lに乗り換えました。 我がクルマ人生初めてのFR車です。 スバル水...
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