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2026年07月21日 イイね!

【八ッ場ダム】 灼熱のグンマーでヤンバー 【野反湖】

【八ッ場ダム】 灼熱のグンマーでヤンバー 【野反湖】 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりの更新がこんなタイトルでさーせん。
ボキャ枯渇。

さてTVでは連日のように熱中症への注意喚起をしきりに取り上げている。

そんな7月某日。
群馬ツーリングに行ってみよう。



まずはここから、安中榛名駅。
丘の上に北陸新幹線の駅があり周辺にはオシャレな住宅街が広がっている。
新幹線通勤族かっけーじゃん。


住宅街のど真ん中にある展望スポット。見晴らしヨシ。
早朝散歩してる人がちらほらと。


そういえばここに来る途中で工場が見えたんだ。
群馬のミッドガルなんて呼ばれる東邦亜鉛の安中製錬所。
過去に夜景を見に行ったことあったのだが去年で工場閉鎖になってしまった。
改めて撮影に出直そうと思っていたのに。
でも不定期ながらライトアップイベントがあるらしいのでまだチャンスあるかも。

(その時の撮影)

榛名山麓のR406をのんびり走って北西へ向かう。


滝乃沢不動滝。
上手に撮れました。


吹き抜けてくる風がひんやりしていて心地よい。
真夏の山はこうでなくちゃ。

うぇーい。


R406の旧道の名残。


大柏木川原湯トンネル。
この先のダム建設用に造られたトンネルがいまでは一般道になっている。


ヤンバー!
八ッ場ダムができてから初めて来た。
「八ッ場」で「やんば」って初見では絶対読めないだろ。


不動大橋。


川原湯温泉駅。
かつての温泉街は八ッ場ダム建設に伴い水没し、高台に移転している。
レトロな旧駅も温泉街も道路も全て作り替わりかつての面影は何一つ残ってない。


いまAM8時ちょうど。ダム堤体のすぐ脇に資料館と展望台があるのだけどゲートが閉まっていた。
開場はAM9時とのこと。
休憩しながら待とうかと思ったが長すぎるので断念。もしかしたら帰りに寄れるかも。

長野原草津口駅。
ここも建て替わってます。以前の面影なっしんぐ。


R292とR405で北上する。
下は鉄道、上は車道(ダム建設に併せて架けられた橋)。
自分にとってはいつもここがヒルクライム開始の目印だったけど印象が大きく変わってしまった。


ちょいと寄り道。赤岩集落。
河岸段丘に伝統的建造物群が連なっている。


水車小屋、真夏の熱気に混じって漂ってくる草の濃いニオイ、起伏のある斜面と物静かな集落。真夏の情緒満点。




旧太子駅(きゅうおおしえき)。
戦時中に鉄鉱石を運ぶために開業した路線の駅跡。




ひっそりと除雪車。


旧六合村を経てさらに北上する。
「六合」で「くに」と読む。
東西南北+天地の合計6方向で「国」を意味するかららしい。

旧六合村の中心地を過ぎると傷んだ舗装路になり山深くに入ってきた感じがしてくる。


ちょいと寄り道。
すごいネーミングだな。
ついでにトンボ。この日は至る所でトンボがたくさん飛んでた。


万沢林道の入口。奥四万湖に通じる。
関東で一番長いグラベルストレート区間があることで知られている。
ここも大学時代にMTBで走った。


野反湖。




黄色い花はニッコウキスゲ。
自分がいる峠は標高1,561m、湖面は1,513mくらい。



湖の反対側へ向かう。


向こうに見えるのは白根火山。
バックカントリーで知られてる場所だが、同じく大学時代に大雪原をMTBでダウンヒルぶちかましてやった。我、圧倒的なり。


こんなにも美しい天空の湖だが実は人造湖。堤体は北端にある。
先ほどの峠付近を振り返る。


堤体の北側、ここから先は新潟県。


日差しが強く肌がジリジリするが涼しい風が吹き抜けてきて心地よい。
真夏の灼熱と高地の清涼感のハーモニー。
峠に戻って長めの休憩を取った。絶景を眺めながらのランチタイムはプライスレス。



来た道を途中まで戻る。標高1,000mくらいまで降りてくるともう耐えがたい暑さだ。

矢倉発電所。



根広ねどふみの里にて。


ふたたび白根山。


めっちゃ暑い。水場だけヒンヤリ。


そして次に向かう先は・・・



白根開善学校。
日本一標高が高い中学校・高校で少人数制かつ全寮制。
ものすごい山奥・僻地にある。
登山地図でここの存在を知って以来ずっと気になってたんだ。
不審者案件になりそうなのでほどほどで引き上げた。




途中の山村集落で見つけた廃車。スバルのレオーネっぽい。


とにかく暑い。沢が来ると一瞬だけ涼しい。




前から気になってた山村。この辺りは険しい山間なのだがここだけ高原ちっく。
どマイナースポットだと思われるが自分にとっては今回のメイン級の目的地。



廃バス。JRバス関東。
突き刺すような陽射しと濃い日陰のコントラストと相まって哀愁感30%UP。



草むらに放置された廃重機。


うぇぇーい。


ぐるぐると探索中。







長年気になってた場所に来ることができてすっきりした。
また訪れたいと思わされたがアクセス大変なんだよな・・・。


では次の目的地へ。

ナビはこの道を指しているが・・・嫌な予感しかしない;
ほげぇ!分岐を右に行けとのことだが、マジやめれ。


今日はそういう気分じゃないので引き返して他のルートにした。
こっちもだいぶ不安になったけど;



チャツボミゴケ公園を経由して熊倉遺跡の付近へ。
平安時代の集落跡なのだが、高冷地で水源もない過酷な僻地になぜ集落があったのか、古代の隠れ里の謎はまだ解明されていない。
車道からは見えなかったけど立地的な雰囲気だけ味わってきた。




品木ダム。
草津温泉の下流域にある。
湖水はものすごく不自然な色をしているが、これは強酸性の水を中和するため石灰ミルクを投入しているから。


浚渫船(しゅんせつせん)が湖底の堆積物を取り除く作業をしている。
かつて吾妻川は死の川と呼ばれていたがこのダムと中和施設ができたことで水質が改善され生態系も復活した。
品木ダムは世界初の河水中和事業。


長野原草津口駅まで戻ってきた。
駅前から見たときはなんなのかわからなかったけど住民用の連絡歩道橋だった。


時刻、16:00。
八ッ場ダムの資料館に戻ってきた。営業は16:30までなのでギリ間に合った。
クルマから降りるととにかく暑い、地面も熱い。陽射しと路面からの照り返しとで焼け焦げ気分。

資料館の中は冷房効いてて束の間のアオシス。ああ~快適でもう帰りたくないわ~。
ジオラマや吾妻線のレールなどが展示されてた。



展望台から。


八ッ場大橋。


この辺りはダム完成以前に何度も通ったことあったけど、唖然とするほどに当時の面影はなにもない。
道路も鉄道も駅も温泉街もすべて湖の中に沈んでしまった。
なにもかもが作り替わりなにもかもが新しい。
風光明媚な場所にもかかわらず自分の中に感動が何もない。
ただただ喪失感や空虚感で困惑するだけの真夏の夕刻時なのだった。

でもさらに数十年も経てばここもきっと次の世代にいろんな思い出を作ってくれているはず。

帰路は部分開通している上信道へ。こちらも初めて通る。
(上信道と上信越道とで紛らわしい)
大幅に時短になる快適な道路だった。
味気ないなと思いつつも早朝からの灼熱ドライブで疲れ果てたカラダにはとても嬉しいのであった、笑。

おまけ。
上信道は中之条付近が未開通。渋滞にはまってたら城か館のようなものが見えたので休憩ついでに寄り道。
東吾妻町役場でした。


ではまた。
 
 
 
 
 
Posted at 2026/07/21 20:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年04月12日 イイね!

【桜花爛漫】 今年も花見遠足へ

【桜花爛漫】 今年も花見遠足へ














今年も満開の桜を引き当てることができました。


 
今年は開花日が少し早かったけれど強風や雨天が続いたので開花ピーク時期を読むのが難しかった。

自分は来週だと予想し、知人は今週だと言い張る。

今週がハズレだったならまた来週行こうということに決まる。

俺 「ということは2回行くことにほぼ決まりじゃん」



満開を求めてクルマを走らせるが高速から見える桜がしょぼい。

俺 「ほら見ろ」

ところが意外なことに山間部に入り目的地に近づくにつれ咲き誇った桜がちらほらと。

知人「ほら見ろ」 俺「ぐぬぬ」

麓より山間のほうが開花してるってどういうことだよ。



目的地に到着するとそこは満開ゾーン。


汗ばむほどの快晴、青空に透明感のある新緑、ときどき吹く風で刹那の桜吹雪。


















上出来です。来てよかった(予想外したくせに)。

花見遠足が1回で済んだのはよかったが予想をめぐってドヤられた挙句、
なにも賭けてなかったのに帰りに食事をおごらされてしまう。
しかも運転してるの俺なのに。そんな春。

今年もドライブシーズンが始まりました。





追記。
ブログ更新予告しておきながらもモチベが途絶えてしまってしばらく放置してました。
掲載したいネタも溜まっているけれど生活の方でとても立て込んでいまして・・・
次回更新はやっぱり未定。

ではまた。




Posted at 2026/04/12 09:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年09月04日 イイね!

更新予定

更新予定














TOP画像はポツンと2軒と86。



◆【第1弾】 復活ツーリングは挫折なのか撤退なのか(仮題)

こんなはずでは・・・(どの天気予報サイトでもバッチリ快晴なのに)


ず~っと濡れ落ち葉(まぁそうなるよね)


行って大丈夫なのか(行けばわかるさ)


晴れたら最高


のんびり走っても3時間かからないはずの区間で7時間以上かかりましたけど何か


予定の半分しか走ってないのに・・・陽が暮れるの早すぎじゃないの(俺が遅いだけだった)




◆【第2弾】 晩秋絶景ロード76(仮題)

爽やかな朝


万人向けのパーフェクトロード


万人向けのパーf(ry


溜息出ちゃう、そんな景観


非の打ちどころなし、そんなコース


爽やかな午後




◆【第3弾】 激夏ビッグウェンズデー(仮題)

がっつり朝もや


TND


ワインディングハッピー(ヒャッハータイムです)


ひたすら碧い・青い・蒼い


橋を越えたその先は


夢幻想高原(俺もついに来たぞ)







だいぶネタを抱え込んでしまっているので早々に掲載したいと思ってはいるものの、なかなか作業時間が取れなくて・・・。

長距離ツーリングに行くとだいたい300~500枚くらい撮影してくるので選ぶだけでも時間かかります。どれにしようか毎回けっこう悩む、笑

画像選別と執筆、頑張ります(約束はしない)。

ではまた。




Posted at 2025/09/04 22:06:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年08月27日 イイね!

【高原地帯+陸橋+鉄橋】 沼田望郷ライン (後編)

【高原地帯+陸橋+鉄橋】 沼田望郷ライン (後編)














では後編です。

薗原湖から離れます。
別のルートでアプローチしたので気づくの遅れたけどここら辺は過去に来たことあったんだよね;


平出ダム。
次の目的地はここ。


到着。


車幅1.7mまでか・・・。
たしかに見た感じでも狭いし、トンネル内で90度カーブしてるし、その先の堤体も狭いのかも。


グローブボックスの中をガサゴソ(車検証は、っと)。
86は車幅1,835mmか。そういえばドアミラーを含めると2,020mmだったな。

つまり? いや、たぶん大丈夫だろ。知らんけど。
よし。


(通ったとは言ってない)

下流側。利南発電所。


反対側。たしかに狭い。


昼食をしに沼田市街へ向かう。
気持ち的にはここまでが前編です。

沼田IC付近は高台になっていて見晴らし良好。
遠くに見えるのが赤城山、手前の赤い高架橋が関越道。



片品橋。
この高架橋は群サイの行き帰りに毎回通る。
走っているととても高い場所を走っていそうな感じはするが周囲の状況がわからないままだった。
このあと橋の下まで見に行きます。


R120で椎坂峠(オルゴール館跡)方面に戻る。
同じ辺りを行ったり来たりで効率悪い;

望郷ラインに復帰。続きを走る。
先ほどのオルゴール館が見える。



ここからは赤城山麓に向かいます。

だんだん高原ちっくな景色になってきた。


片品川。望郷ラインの輪組大橋から。


渡った先から赤城山麓の高原ちっくな中をひたすら快走します。


貝野瀬ビューポイントはたくさんのオートバイが集まっていて割り込む余地なくて通過。
その周りにも展望の利く場所はいくらでもありますので。

谷川岳。


だだっ広い景観が広がる。
この中に軽トラやトラクターが写ってるけど遠くて豆サイズに。
遠近感が麻痺する。



86のタイヤ痕ではありません。


ポツンと。


ここでまた望郷ラインから外れ、標高を稼いでみたけど撮れ高なし。
風が強くて「行け、ファンネル」ができなかった。
快晴なら絶景でしょう。
このあとは麓まで降ります。

片品川橋。
先ほど見えた関越高速の高架橋です。
橋脚高さ69m、橋長1,033m。
川床までの高さは100m以上あるらしい。



また同じ道を戻って望郷ラインへ。
望郷ラインは赤城高原SAの近くで終点となります。
これで利根沼田望郷ラインを全区間走破しました。

この先もまた探索ドライブを続けます。

永井川橋。
こちらも関越の高架橋。
橋脚高さ75.7m、橋長488m。
真下を通る道路にあるマンホールの蓋は橋の絵になってます。




高原地帯の広大な耕作地帯の中に廃バスを見つけた。
群馬県巡回診療車と書いてある。かなり古そう。なんとなく昭和時代中期頃?



行け、ファンネル。
強風・逆光だったので冒険はせず。





全体的に霞んだ空模様で遠景が残念な一日となってしまったので、
もし次回があるとしたら空気が澄んでる秋にします。

高岩隧道と第四利根川橋梁。
ここは車道のトンネル・鉄道のトンネル・鉄道の鉄橋が一ヶ所にまとまっていて、
とても面白い構造となっている。
鉄橋も間近に見ることができて迫力を感じる。







綾戸橋から。
見えるのは利根川とR17。


第三利根川橋梁。
見るからに古い橋脚がいまも数本使われている。
ここは友人から教わった星景撮影スポットでようやく訪れることができた。
交通量も意外とある感じで難易度高いかもしれない。




韮崎にもこんな地形あったなぁと思いだした。


棚下小学校跡。
1907年(明治40年)築の木造校舎が現存している。
いまは民間利用されているが取り壊しが決定しているらしい。
こんな景色を楽しめるのはいまのうち。


またヤバそうな道に入ってきました。



第二利根川橋梁。
草木が茂っていてうまく撮れるアングルは限定的。
それより対向車来たらどうしようと落ち着かなくてささっと撤収。



沼尾川親水公園の吊り橋。
おもしろい形状してる。(うねってる)


沼尾川橋。
こちらもまた関越の高架橋。
橋脚高さ67m、橋長681m。


群サイの行き帰りに何度も通った片品川橋・永井川橋・沼尾川橋は、
高橋脚長大橋としては国内でも上位クラスなんだそうな。

初めて下から見上げ、ずいぶん高い場所を走ってたんだね~と驚いたのであった。


おまけ。
利根川を渡ってR17にやってきた。ここからも高架橋が見えた。
左の黄色いのが先ほどの沼尾川橋、右は栗の木橋。


ナニコレ珍百景にも登場した白樺食堂。


現在17:30、もうすぐ日没。
これにてRTB。

ではまた。




Posted at 2025/08/27 20:00:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年08月14日 イイね!

自称秩父マニアによる秩父周辺放浪(険道・廃吊り橋・etc.)

自称秩父マニアによる秩父周辺放浪(険道・廃吊り橋・etc.)














今年6月・某日。

荒川。
道路沿いの案内標識の英語表記だと「Arakawa River」、それって「荒川川」(二重表記)だろ。



秩父公園橋 (通称・秩父ハープ橋)。
長さ530m。主塔高85m。


その下、向こうに見えるのは武之鼻橋(たけのはなばし)。
ハープ橋ができるまではこちらが主要道だった。
ここは下流側からだとまるで橋同士がクロスしているように見えるのが面白い。
(この画像は上流側から)





秩父市を象徴する現在の3大ランドマークといえばこのハープ橋、そして武甲山、無用陸橋(秩父陸橋)なのだ。
(秩父マニアの俺氏が勝手に選定)

ところがこの日に俺は知る・・・無用陸橋がなんと取り壊しになるのだ。
この日すでに大々的に工事中で迂回路が作られていた。もう渡ることは二度とない。
この陸橋は渋滞の元であったのでやったぜという気持ちも少々、
しかしシンボルが消滅する寂しさのほうがあまりにも大きかった。
俺はときどき遊びに来るだけの余所者ではあるのだが、突然の別れにしんみり。
<埼玉新聞の記事>

では次へ。

かつて大滝村役場だったところ。
(市町村合併で村は消滅)


旧役場のすぐ前には荒川を渡る橋が架かっていて、こちらが旧橋(すでに閉鎖)。


「ルパン三世」の銭形警部は警察官になって最初の勤務地はここら辺の派出所だったという設定。
のちに警視庁・ICPOに移ったのに「カリオストロの城」で埼玉県警のパトカーで登場するのもこの設定が反映されているから。

ここは槌打林道。
だいぶ前に舗装されたことは知っていたが前車シルビアで来た際は二度続けて通行止めだった。
今日は入れそう。
鬱蒼としたコケッティな様子で内心ちょっとビビリもあったが・・・
前から気になって仕方ない地形があって謎を解くためにもこれは行くしかないでしょう。


名もなき滝。
隣のハシゴを見れば滝の落差がけっこうあることがわかる。


げ・・・。
(引き返すなら今のうちだよ?)


終点まで来ちゃったけどね、笑
全区間すごく荒れてたけど激しい段差は一部のみ。
謎は謎のまま終わりちょっと未消化な点もあるが走破は済んですっきりした。


途中でハイカーがいてこちらの車種に驚いてる様子だったけど、標準装備ですけど何か?
俺もこんな道に人がいてビックリしたけどね。

よく行ってきたもんだ。


では次の場所へ。

ここは星景撮影スポットになるかもと期待してた場所。
鹿が横切っていった。
光害は少なそうではあるが・・・夜はちょっと怖いかも。



PLフィルターあり(上)となし(下)の比較。
使うと山の表情がより鮮明に写るが屋根の反射が減って逆に立体感がなくなる。
色彩は豊かになるが遠近感がスポイルしちゃうなという印象。
どっちがいいの。



R140からだと荒川はほとんど見えないけど両岸が切り立った場所を流れていて、
なかなか迫力ある渓谷なんだよね。とくに紅葉時期の人気スポット。






いつもは閉鎖されてるのに今日は入れちゃった。
どこここ、内緒。


夜祭の山車と見間違えそうな建物。旅館らしい。



旧R299。廃屋が目立ち、倒壊してる家屋もあった。
いまは2車線完備の快適道路に変貌したが、かつては1.5車線のクネクネした道を延々と走ることができたんだ。
昼間は路線バスや石灰を積んだダンプトラックまで走っていたが、夜間になれば静まり返り真っ暗な道を貸切状態のごとく深い没入感とともに駆けることができた。
真夜中に志賀坂峠から八丁峠を抜け、化け物の体内かと思わせるようなおどろおどろしいトンネルを抜け、
廃墟群がまだまだ数多く残ってたころのニッチツ鉱山を抜け、滝沢ダムができて快適道路化される以前のR140へ。
こんなアドベンチャラスな周回ルートがかつては埼玉にもあったんだよ。
いまはただ記憶の中に。


まーたこんなところに入ってきちゃいました。



廃吊り橋。



行け、ファンネル。


潜ってみる。枝があって操作難しい。


あっ、鹿だ。


あっ、逃げた。


床板は全部抜けちゃってる。
ずっと以前はまだ板が残ってたけど。


では次の場所へ。

変電所。いつの間にか周りの森が育ってほとんど見えなくなってる。


谷間の川面にサギを発見。


いろいろ脇道をチャレンジしてみるがここは地雷だった。
道幅狭く急傾斜でカーブでもあり縁石のように大きな岩があったりで・・・
延々と時間かけて慎重に慎重にバックで戻るのであった。もちろん冷や汗もセット。


ここも吊り橋。再整備されて奇麗になってる。


行け、ファンネル。



道路が造り替わると街並みも交通事情もガラッと変わる。
新旧が併存している場所はまだしも古いモノが取り壊され新しいモノで上書きされると面影すらなくなってしまう。
秩父もその界隈もすっかり様変わりしたよなぁって印象。

ではまた。




Posted at 2025/08/14 18:54:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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