• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年09月27日 イイね!

テストドライバーの印象

テストドライバーの印象『A drivers’ impression of Project Rally One』

実戦での走行はまだ行われていないものの、Project Rally Oneはすでに強烈な印象を残している

このベルギーのチームはフルタイムのスタッフがわずか21名という規模ながら、テストドライバーのステファン・ルフェーブルが「ファクトリーカー(ワークスマシン)のようだ」と、評するWRC(世界ラリー選手権)用マシンを作り上げた

真価が問われるのはこれからだが、元シトロエンのワークスドライバーであるルフェーブルは、これまでに目の当たりにした内容に感銘を受けている

「ライオネル・ハンセンが掲げる哲学や、彼がこのプロジェクトをどう構築しようとしているかを知ったとき、それは本当に驚くべき、信じられないようなものでした。正直なところ、彼は自身の成し遂げたことを誇るべきです。このマシンは本当に強力で、まるでファクトリーカーのような仕上がりですから」と、ルフェーブルはDirtFishに語った

「初めてマシンに乗り込み、最初のロールアウト(シェイクダウン)を行ったとき、『これは本気だ』と確信しました。単なる遊びではなく、本格的なマシンであり、彼は持てるリソースで最善を尽くそうとしているのです」

「正直な話、過去にシトロエンでRally2プログラムに携わった経験と比べても、非常に似通ったレベルにあります」

最終的にProject Rally Oneはトヨタの新型マシンと競い合うことになりますが、市場に出回っているあらゆるRally2マシンとも競合する可能性があります


ルフェーブルはProject Rally Oneの計画に良い意味で驚かされています

ルフェーブルは長年にわたりトヨタ、シュコダ、ヒョンデ、シトロエン、フォードのRally2マシンをドライブしてきた経験があり、Project Rally Oneの現時点での実力を評価するのに適任な人物です

「正直なところ、現時点ではかなり似通っています。しかし、将来的には試すべきことや開発すべきことがまだたくさんあると思います。それでもペースに関しては、今のところ本当に僅差ですね」と、彼は明かしました

「最初のステップは、カスタマーや誰もがドライブしやすいマシンにすることでした。本格的なWRCマシンを造ろうとすると、ドライビングはそれほど容易ではなくなり、性能を発揮できる領域(スイートスポット)も非常に狭くなってしまいますから」と、ルフェーブルは付け加えました

「まずは扱いやすいマシンを作り、その上で将来に向けてパフォーマンスを追求していこうという考えです」

WRCプロモーターのCOOであるジュリアン・ヴィアルは、関与している人材を考えればProject Rally Oneは競争力を持てると確信していますが、ドライバーが決定的な要因になる可能性も示唆しました

「常に難しい問題ですね。マシンの基本構造や設計思想も重要ですが、それをどう運用・活用するかも関わってきますから」と、ヴィアルはDirtFishに語りました

「結局のところ、ドライバーやレース運び次第という側面が大きいです。ですから、一概に言うのは難しいですね。断定的なことは言いたくありません。例えば、もしProject Rally Oneにモンテカルロで非常に有名なドライバーが乗ることになれば、何が起こるかわかりません。コンディションが全く異なりますからね・・・。つまり、非常に多くの要素に左右されるということです」

「このプロジェクトは非常にうまく組織化されていると見ています。かつてプジョー 205やシトロエン・クサラ WRCを開発したジャン=クロード・ヴォーカールのような人材も関わっており、必要な技術力は備わっています。ですから、彼らは競争力のある走りを見せてくれるはずです」

ヴィアルは、ステージ上でのProject Rally Oneの活躍が、他のコンストラクターをWRC参戦へと促すきっかけになると考えている

「今は過渡期にあります。ライオネルのように、当初からこのプロジェクトを心から信じている人々がいるのは当然のことです」と、彼は説明した

「しかし、他の人々にとっては、これが魅力的なものだと確信し、選手権に対する長期的な展望を持つために、ある程度の時間が必要なのです」

「それでも、関心は高まり続けていますし、モンテカルロ(開幕戦)を終えれば再び気運が高まり、さらに拡大していくと考えています」

「今は新しい時代の幕開けであり、ただ待つ必要があるのです」

----------

先日のブログにも添付しましたが、走行映像を見ると、狙い通りターマックでの競争力はある様に感じましたね

まずは、ドライビングし易いマシンを作るところから始めると言う狙いも、ERCや国内選手権で主流となりつつあるターマックで、テストを始めたのも見事にはまっている様な感じですよね

トップドライバーがドライブすると、ターマックでなら上位争いをするのではと思わせてくれるマシンなので、ベルギーのコンストラクターでもある事なので、ティエリー・ヌービルにドライブして欲しいですよね
Posted at 2026/09/27 16:56:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

EHRC Pre-1992 Rd.7 38. Rallye Elba Storico 2026

EHRC Pre-1992 Rd.7 38. Rallye Elba Storico 2026『XXXVIII Rallye Elba Storico-Trofeo Locman Italy: Francesco Bettini triumphs on home sun』

スバル・レガシィ RSを駆り、コドライバーのアリッサ・アンツィリエーロと共に地元ドライバーが夢の勝利を飾る

フランチェスコ・ベッティーニは、チーム・バレッティが準備したスバル・レガシィ RSを駆り、地元エルバ島で開催されたEHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)第7戦 ラリー・エルバ・ストーリコ 2026で素晴らしい勝利を収め、その歴史に新たな1ページを刻みました

この地元ドライバーは、日本の4WDマシンでの初参戦、そしてアリッサ・アンツィリエーロとの初コンビという状況ながら、ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権の対象となる今大会を全10回のスペシャルステージ(SS)のうち7回で勝利を収めて圧勝しました

ベッティーニにとって、この勝利は極めて重要な意味を持ち、彼はエルバ島出身のドライバーとして、クラウディオ・カセッリ(1992年)、ダヴィド・ジャコメッリ(2001年)、エマヌエーレ・マンノーニ(2010年・2011年優勝)に続き、同島で開催されたラリーで優勝した史上4人目のドライバーとなりました

ここで重要な歴史的違いがあります。過去の優勝はいずれも最新のラリーカーによるもので、ベッティーニは、マンノーニの最後の勝利から15年を経て、ヒストリックカーによる「ラリー・エルバ」を制した初のエルバ島出身ドライバーとなったのです

デレクールが欧州勢を圧倒
エルバ島のスペシャルステージ(SS)に初登場したこのフランス人ドライバーであるフランソワ・デレクールはファブリス・ゴルドンと組み、プジョー 306 Maxiで総合2位に入り、EHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)Pre-2000カテゴリーでの勝利を手にしました

総合3位にはポルシェ911を駆るマシイエジュ・ルビアック(コドライバー:グジェゴシュ・ダホフスキ)が入り、このポーランド人ペアはPre-1992カテゴリーも制しました

----------

38. Rallye Elba Storico 2026 Final results
1. #106 Bettini Francesco - Anziliero Alyssa Subaru Legacy 4WD Turbo 1:37:30.6

2. #1 Delecour François - Gordon Fabrice Peugeot 306 Maxi 1:38:26.9 +56.3

3. #5 Lubiak Maciej - Dachowski Grzegorz Porsche 911 Carrera RS 3.0 1:39:26.5 +1:55.9

4. #101 Luise Matteo - Ferro Melissa BMW M3 E30 1:39:34.4 +2:03.8
5. #3 Genesca Richard - Sompayrac Florent Toyota Corolla WRC 1:39:56.2 +2:25.6
6. #105 Salvini Alberto - Tagliaferri Davide Porsche 911 Carrera RS 3.0 1:40:00.5 +2:29.9
7. #108 Vallivero Paolo - Cirillo Stefano BMW M3 E30 1:40:33.0 +3:02.4
8. #104 Negri Davide - Zegna Marco Porsche 911 Carrera RS 3.0 1:41:25.3 +3:54.7
9. #14 Geist Jürgen - Král Josef BMW M3 E30 1:41:58.5 +4:27.9
10. #7 Wagner Karl - Zauner Gerda Porsche 911 SC 1:41:59.5 +4:28.9

38 Rally Elba Storico 2026 partenza da Porto Azzurro 1 parte 24 settembre 2026


Rally Elba Storico 2026 Show & Mistake
Posted at 2026/09/27 12:31:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

SM Porvoon Autopalvelu Ralli 2026

SM Porvoon Autopalvelu Ralli 2026『Esapekka Lappi ends career with victory: “I was just thinking, don’t go off now”』

すでにフィンランド国内選手権のタイトルを確定させていたラッピは、最後から2番目のステージで、スタートから首位を走っていたエストニアのパトリック・エノクがコースオフしたことで、優勝を確実にした

ラッピは今季5勝目を挙げ、2位のニクラス・グロンホルムに26.4秒差をつけてフィニッシュした

「パトリックに起きたことは本当に残念だ。彼は素晴らしい走りを見せていた。最終的にワイパーモーターが完全に焼き付いてしまい、ああいう結果になってしまったんだ。視界もほとんど効かなくなっていた。とにかく、ここでコースオフだけはするな、と自分に言い聞かせていたよ。この車は売りに出す予定だ。長年支えてくれたみんなに感謝したい。何と言えばいいのか・・・」と、ラッピはFlyingFinn.tvの放送で感極まった様子で語った

グロンホルムはポルヴォーで優勝者から25.9秒遅れながら2位に入り、今季初の表彰台を獲得した

「散々なことが続いた後だったけれど、かなり良い形で締めくくれたと思う。もちろん、もっとうまくいく可能性もあっただろうね。今回の結果に至る経緯は少し不運なものだった。2人のドライバーが不運に見舞われたわけだけど、少なくとも僕らは最終ステージを走り切ることができた。何をやってもうまくいかないように感じるラリーも多かったけれど、今回は少なくとも走ることができたからね」と、グロンホルムは語った

エノクがコースオフしたことで、ラッピに次ぐフィンランド選手権の銀メダルはラウリ・ヨーナが獲得し、エノクは銅メダルという結果になりました

ヨーナはポルヴォー・ラリーの最終ステージで、ベストタイムを記録したグロンホルムに0.5秒差で逆転され、2位の座を譲ることになりました

「以前どこかのインタビューで、ラリーの魅力は浮き沈みがあることだと言いましたが、今回はその両方を一度に経験することになりました。今シーズン、支えてくれた皆さんに心から感謝します。最終的には素晴らしいシーズンにすることができましたし、状況は上向いてきています」と、ラリー中にパンクに見舞われたヨーナは語りました

エストニアのヨーセプ・ノゲネが優勝者から39秒遅れの4位に入り、ラリー・サルディニアに向けた調整を行っていたベンジャミン・コルホラが5位となりました

トヨタの育成プログラムに所属する尾形莉欧は、シーズン最終戦で同郷の柳杭田貫太を5秒強の差で下し、SM2クラスのタイトルを獲得しました

二人は総合6位と7位でフィニッシュし、同クラスの3位にはペッカ・ケスキ=コルースが入りました

ラリー終盤にパンクに見舞われたアンッシ・リトコネンは、最終的に8位で完走しました

----------

SM Porvoon Autopalvelu Ralli 2026 Final results
1. #1 Lappi Esapekka - Mälkönen Enni Škoda Fabia RS Rally2 39:21.4

2. #5 Grönholm Niclas - Vaaleri Samu Škoda Fabia RS Rally2 39:47.3 +25.9

3. #2 Joona Lauri - Linnaketo Antti Škoda Fabia RS Rally2 39:47.8 +26.4

4. #7 Nõgene Joosep Ralf - Lesk Aleks Toyota GR Yaris Rally2 40:00.4 +39.0
5. #6 Korhola Benjamin - Temonen Kristian Hyundai i20 N Rally2 40:16.4 +55.0
6. #12 Ogata Rio - Korhonen Mikael Renault Clio Rally3 41:00.7 +1:39.3
7. #11 Yanaguida Kanta - Mannisenmäki Ville Renault Clio Rally3 41:06.1 +1:44.7
8. #4 Rytkönen Anssi - Marttila Aleksi Škoda Fabia RS Rally2 41:21.1 +1:59.7
9. #13 Keski-Korsu Pekka - Lamminen Hannu Renault Clio Rally3 41:32.1 +2:10.7
10. #16 Lassila Leevi - Lummaa Juha Renault Clio Rally3 41:46.1 +2:24.7

Retirements
SS6 #8 Bernini Matteo - Mattucci Lorenzo Škoda Fabia RS Rally2 Off road
SS9 #3 Enok Patrick - Simm Silver Škoda Fabia RS Rally2 Off road

ESAPEKKA LAPPI WINS 🇫🇮 SM Porvoon Autopalvelu Ralli 2026 | FLAT OUT & JUMPS ON RAIN | Highlights
Posted at 2026/09/27 08:20:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月26日 イイね!

WRC参戦に関する噂

WRC参戦に関する噂『O rumor M-Sport e Lynk & Co no WRC: análise da situação atual』

M-スポーツがフォードとの提携を解消し、WRC(世界ラリー選手権)でLynk & Coと組む可能性があるというシナリオがここ数日で再び浮上していますが、現時点ではあくまで噂の域を出ず、関係するどの当事者からも、そのような可能性を示唆する公式な動きや兆候は見られません

入手可能な情報は、新たなWRC27規定サイクルに向けたこの仮説に関する報道や舞台裏での憶測に限られており、M-スポーツとしてはフォードとの継続を基本方針としています

5月、我々はM-スポーツのリチャード・ミルナーにLynk & Coに関する噂について尋ねましたが、彼の回答は明確なもので「その噂に事実無根です。いくつかのパートナーから、規定や選手権の理解、そして今後の方向性について関心が寄せられたことはあります。それは前向きなことだと思いますが、マルコム(・ウィルソン)は25年以上にわたってフォードと協力関係にあり、それを変えるつもりはありません」

「ですから、第一の目標はフォードとの間で何か実現できるかを探ることです。ただ、現時点ではあくまで機会を検討している段階であり、今後数ヶ月の間に、自社でマシンを開発するのか、それとも他社と提携するのか、M-スポーツとして決断を下す必要があります」

なお、これらの発言は5月時点のものであり、状況はその後変化している可能性があることに留意が必要です

Lynk & Coに関する噂が再燃した経緯
この噂が再び取り沙汰されるようになった主な要因は、『TuttoRally』誌の報道にあり、同誌の記事は多くのメディアで広く取り上げられました

その記事では、フォードがWRC27に参戦する可能性は低いとし、新規定に向けてM-スポーツが検討しているメーカーとしてLynk & Coの名を挙げ、さらに、かつてベントレーと組んでGTレースに参戦した際と同様に、M-スポーツがLynk & Coのボディワークとブランディングを施したWRC27マシンを開発する可能性があると示唆しています

当然ながら、他のメディアもこの構想(Lynk & Coのボディをベースにした将来のWRC27マシン)を取り上げていますが、予想通り、あくまで「大きな噂」として扱っています

リチャード・ミルナーとM-スポーツによる最新のコメント
5月以降、ミルナーの姿勢は一貫しており、彼の「プランA」は、フォードとのパートナーシップを維持し、WRC27(2027年からの新規定)時代に向けた新型車を共同開発することですが、ポッドキャスト「SPIN, The Rally Pod」(DirtFish)に出演した際、ミルナーはLynk & Coとの提携の可能性について、あくまでフォードとの将来的な展望がなくなった場合にのみ検討するものであると明言しました

つまり、それは現在の目標ではなく、あくまで予備的な選択肢(バックアッププラン)に過ぎないということで、この噂を扱うフォーラムなど、最近の公の議論を見ても、「フォードを離れてLynk & Coへ移行する決定がすでになされた」という説は「完全に誤りである」とするミルナーの見解が裏付けられています

背景:フォード、WRC27、そして代替案の必要性
フォードがWRCへの関与を縮​​小するのではないかという兆候が見られることから、この噂が広まっています

その兆候としては、明確な後継モデルがないままフィエスタ Rally2のホモロゲーション(公認)期間が終了すること、他の分野(2026年からレッドブルと組むF1や、ラリーレイドでのラプター・ピックアップのプログラムなど)での活動強化、そしてラリー予算の段階的な削減などが挙げられます

一方、WRCは2027年に向けた新しい技術規定(WRC27)の策定を進めていますが、民間企業であるM-スポーツにとって、新規定導入後もメーカーとの提携を継続して事業を存続させることが不可欠であり、フォードが継続しない場合に備えて「他の選択肢を検討している」ことを認めています

Lynk & Coは有力な候補として浮上しており、同社はWTCR(世界ツーリングカー・カップ)やTCRワールドツアーにおいて、7シーズンで9つのタイトルを獲得するという確かな実績を築いてきており、ラリーへの参戦については何も発表されていませんが、この実績は同社の技術力とファクトリープログラムへの意欲を証明するものです

結論
要するに、2027年のWRCシーズンに向けてM-スポーツとLynk & Coの間で合意に至ったという具体的な兆候は無く、Mスポーツの最優先事項は、依然としてフォードとのパートナーシップを継続することにありますが、現段階ですでに協議が行われていることは理にかなっており、フォードとの提携維持とLynk & Coとの交渉は、どちらも現実的な選択肢として存在しています

WRCにおける長年の活動と豊かな歴史を考えれば、選手権の財政的ハードルが下がり、新規定によって戦略の抜本的な見直しが可能になるこのタイミングで、フォードが撤退することに果たして合理性があるのか​​、疑問に思う向きもあるでしょうが、撤退の可能性は確かに存在します

フォードの計画が不透明である以上、「プランB(代替案)」の必要性が生じるのもそのためです

2027年がWRCにとって過渡期となることは間違いなく、トヨタがライバルをリードし、新たなプロジェクトが検討され、Rally2や「Rally2キット」車両が上位争いに加わり、新たな顔ぶれが登場する一方で、ヒョンデは参戦を見送ることになります

2028年には状況が安定し始め、2029年にはあらゆるエンジンタイプを受け入れる規定へと移行することで、この競技に全く新しい未来がもたらされることになるでしょう

----------

M-スポーツにとってLynk & Coと組むのは、あくまでもフォードと決別する様な事になった場合の代替案と言うのは、少々残念な気も・・・

もし組んだ場合、今以上に競争力のあるマシンが開発出来て、マニュファクチャラータイトルにも挑戦できるんじゃないかと思うんですよね

生成AIで作成されたトップ画像は、ちょっとシトロエン C3 WRCにも似てますが、こんなマシンが走ってくれたら、面白かったと思うんですがね

いっその事、Lynk & Coがワークス参戦してくれたら・・・
Posted at 2026/09/26 21:01:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月26日 イイね!

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Feature Race 2

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Feature Race 2FIA フォーミュラ2 第11戦 バクー(アゼルバイジャン)のフューチャーレース2は、ラファエル・カマラ(Invicta Racing)が今季3勝目を飾る

全車がオプションタイヤ(スーパーソフトタイヤ)を履き、フィーチャーレース1はスタート

スタート直後のターン1でラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)がジョン・ベネット(Trident)に追突し、レース早々SC導入に

4周目にレースは再開され、アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)が、首位を行くマルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)を猛追

6周目のターン7のコース上で宮田莉朋(Hitech TGR)がマシンを止め、VSC(バーチャル・セーフティカー)に

8周目にVSC解除

9周目のターン15でタザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)がウォールにヒットしリタイアし、2度目のVSCに

14周目に入り、トップに立っていたダンに、7周目のピットアウトの際に、ピットレーン入口のホワイトラインを越えたという違反で5秒のタイムペナルティが

残り5周となった25周目には、ペナルティを受けたダンが、4位走行のマルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)に5秒以上の差をつけ、表彰台の一角を死守

27周目には1.4秒以内となったダン、カマラ、ツォロフの3台は、ファイナルラップまで膠着状態が続いたが、そのままの順位でチェッカーを

5秒ペナルティを受けたダンは3位降着となったが、イエローフラッグ違反で審議対象となっている為、暫定順位に

11番グリッドからスタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、またしても6周目でリタイアに

19番グリッドからスタートの山越陽悠(Van Amersfoort Racing)は、エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)やコルトン・ハータ(Hitech TGR)に行く手を阻まれたが、終盤に攻略して14位でフィニッシュ

1. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
2. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
3. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
4. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
5. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
6. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)
7. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
8. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
9. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
10. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
11. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)
12. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
13. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
14. 22 山越陽悠(Van Amersfoort Racing)
15. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
16. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)
17. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
18. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)

DNF. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
DNF. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
DNF. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
DNF. 25 ジョン・ベネット(Trident)
Posted at 2026/09/26 17:54:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「フジTVが、SUPER FORMULAを題材とした連続ドラマを放送することを発表したのだが、某事務所のタレントを使ったクソみたいなドラマにだけはして欲しくないっすよね」
何シテル?   09/25 14:31
フォルクスワーゲンポロに乗ってるので、HNを変更(笑) モータースポーツは全般的に好きなのですが、特にWRC(世界ラリー選手権)は昔から好きです 鈴...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

愛車一覧

フォルクスワーゲン ポロ フォルクスワーゲン ポロ
フォルクスワーゲン ポロに乗っています。 画像は購入当初のモノで、現在は少々・・・(謎 ...
スズキ セルボ・モード スズキ セルボ・モード
発売された当時、軽自動車のクセに高価でした(笑) 4気筒ツインカム・ターボで、ボア×ス ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
PC24セレナと2台体制で所有 ただ単に、MTに乗りたいと言うだけの理由で購入(笑) ...
日産 セレナ 日産 セレナ
13年、約290,000kmで廃車に オフ会と言うイベントにデビューしたのも、このセレ ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation