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ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年09月25日 イイね!

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Feature Race 1

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Feature Race 1FIA フォーミュラ2 第11戦 バクー(アゼルバイジャン)のフューチャーレース1は、アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)が今季初優勝、2位にはマルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)、3位には8番グリッドからスタートしたディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)が入る

レースは、スタートポジション通りに進行

タイヤ交換義務を消化できる最速のタイミングである6周を終えたところで複数のマシンがピットイン

9周目、タイヤ交換した直後のマリ・ボーヤ(PREMA Racing)がスローダウンし、コース上でストップしてしまいSC導入に

12周目にSCが解除されたが、ターン3でキアン・シールズ(AIX Racing)とジョン・ベネット(Trident)が接触し、コースを塞いで停止したために後続車が多重クラッシュが発生し、赤旗中断に

レースは14周目に再開され、オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)がペースをコントロールしてリスタートを切ったが、17周目のターン1でアレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)をダンが攻略

ゲーテは19周目のターン3で、派手にタイヤをロックアップさせて大きく後退

ダンはゲーテが後続を抑えていた間に3秒以上のリードを築き、そのままフィニッシュ

11番グリッドからスタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、またしても、14周目のSCあけのターン3で発生した多重クラッシュに巻き込まれてリタイアに

18番グリッドからスタートの山越陽悠(Van Amersfoort Racing)は、スタートでエンジンストールし、動けず最後尾まで後退したが、上位陣のリタイアにも助けられ9位でフィニッシュし、F2でのデビュー戦、2レース目で初ポイントを獲得

1. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
2. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
3. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
4. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
5. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
6. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
7. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
8. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
9. 22 山越陽悠(Van Amersfoort Racing)
10. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
11. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
12. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)
13. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
14. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)

DNF. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)
DNF. 25 ジョン・ベネット(Trident)
DNF. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
DNF. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
DNF. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
DNF. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
DNF. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)

DNS. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
Posted at 2026/09/25 21:10:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月25日 イイね!

WRC以外のイベントにも!

WRC以外のイベントにも!『Project Rally One to compete outside the WRC in 2027』

WRC(世界ラリー選手権)に参戦する新たなコンストラクターであるProject Rally Oneは、車両開発の一環として、2027年にベルギー・ラリー選手権(および場合によっては他のシリーズやイベント)へ参戦する予定です

先週金曜日にベルギーで初公開されたこのマシンは、現時点で名称は未定ですが、1月のラリー・モンテカルロでのデビューに向け、11月1日にFIAのホモロゲーション(公認)を取得する予定となっています

Project Rally Oneは、グラベル(未舗装路)へ移行する前に、まずはターマック(舗装路)でのWRCイベントに集中し、さらに世界選手権以外のシリーズでも走行を行う方針を明らかにしています

テクニカル・リーダーのライオネル・ハンセンはDirtFishに対し、次のように語りました

「ターマックでの車両開発を行うために、ベルギー選手権に参戦します。ベルギーで開催されるいくつかのイベントは、例えばクロアチア・ラリーのコース特性と非常に似ていますから」

「将来的には各国の国内選手権に参戦することも、このプロジェクトの一環です」と、ハンセンは付け加えました

「例えば、来年スコットランドや英国で『オープン・カテゴリー』のようなクラスが設けられるなら、単にテストコースで同じ道を往復するよりも、国内選手権のレースに出場して開発を進め、自分たちの真のパフォーマンスレベルを比較する方が有益だと考えています」

「私の主な目標は、たとえポイント対象外であっても、国内選手権で可能な限り多くのレースに出場することです」

なぜ最初にターマックでテストを行うのか?
Project Rally Oneのテストプログラムはすでに順調に進んでおり、まずはターマックで10日間の走行を行い、その後グラベルでの10日間の走行へと移行する予定です

多くのメーカーは、ターマックよりも信頼性テストとして過酷なグラベルから開発を始めますが、なぜProject Rally Oneはあえてその逆を行っているのでしょうか?

ハンセンは次のように説明した

「メーカーの立場で開発を進める場合、まずはグラベル(未舗装路)仕様から着手することになります。予備の車両が何台もあるため、毎日徹底的に走り込んで、あらゆる箇所を限界まで酷使して壊すようなテストができるからです。トヨタの場合、すでに3つの異なるプロジェクトを並行して進めているはずです」

「もしターマック(舗装路)仕様の開発を少し早めに始められ、その信頼性が高いと確認できれば――実際、今週末のテストでは約1000kmを走破し、技術的なトラブルは皆無でしたから――自信を持ってグラベル仕様の開発にも取り組めます。とはいえ、グラベル仕様の準備もすでに整っています」

ハンセンは「部品の85%は設計が完了し、ホモロゲーション(公認)申請の準備ができている」と、見積もっている

彼は「FIA(国際自動車連盟)とはほぼ毎日やり取りをしていますが、他のメーカーと同じ目標を掲げ、同じ条件の下で動いているという点を理解する必要があります」と、続けた

「トヨタも同様にホモロゲーションの手続きを進めています。我々はトヨタと同じタイミングで、同じ目標とルールに基づいて申請を行わなければなりません。もちろん、チームの規模が彼らとは違うことは承知しています」

「正直なところ、これほど最終的なホモロゲーションに近い段階まで来られるとは予想していませんでした。しかし、それこそがチームの力なのです。小規模なチームではありますが、我々のモチベーションは非常に高く、必ずやり遂げられると確信しています」

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確かにマシンの台数が少ない場合、グラベルでのテストで破損させる訳にはいかないと言うのは分からない訳でも無いですが、今後グラベルテストで不具合が発生した場合、設計上対処できるんですかねぇ?

強化部品で対処できるような箇所ならば良いのですが、根本的な見直しが必要になる様な状況に陥ると、参戦自体が危うくなると思うんですよね

まぁ、そんな事にはならないと思うのですが、下記の映像を見ると、ターマックでは競争力がありそうなので、グラベルでもしっかりとテストして、速さを身に付けて欲しいですよね

RallyOne Test | THE FIRST WRC 2027 PRIVATE TEAM
Posted at 2026/09/25 16:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月25日 イイね!

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Sprint Race

FIA F2 Round 11 Baku(Azerbaijan) Sprint RaceFIA フォーミュラ2 第11戦 バクー(アゼルバイジャン)のスプリントレースは、ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)が、前戦マドリードからスプリント2連勝を飾り、2位にはローレンス・ファン・ホーペン(Trident)、3位にはアレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)が入る

スタート直後のターン2で、ラファエル・カマラ(Invicta Racing)がマリ・ボーヤ(PREMA Racing)に追突し、スピンしてウォールに激突しリタイアとなり、SC導入に

追突したカマラには10秒のタイムペナルティが科される事に

4周目にレースは再開され、ポールポジションからスタートしたニコラ・ツォロフ(Campos Racing)が首位を守り、逃げを打ったがディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)にオーバーテイクを許してしまう

ツォロフは16周目、のターン16でミスし、ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)に抜かれる

18周目にジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)がターン1でクラッシュし、2度目のSC導入に

カマラはこのタイミングでピットインし、ペナルティを消化

残り1周でレースは再開されたが、ターン1で多重クラッシュが発生

ベガノビッチが逃げ切って、前戦マドリードからスプリント2連勝を飾る

11番グリッドからスタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、10位前後を走行していたが、2度目のSC解除直後に追突されてリタイアに

F2デビュー戦で、18番グリッドからスタートとなった山越陽悠(Van Amersfoort Racing)は、6周目のターン1で止まり切れず、最後尾まで落ちるものの、無難に走り切り、2度目のSCあけにはクラッシュを避けるために退避し、40秒近くロスしたこともあったが、17位で初戦を終える

1. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
2. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
3. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
4. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
5. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
6. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
7. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
8. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
9. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
10. 25 ジョン・ベネット(Trident)
11. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
12. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)
13. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
14. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
15. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)
16. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
17. 22 山越陽悠(Van Amersfoort Racing)
18. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)

DNF. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
DNF. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
DNF. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
DNF. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)
Posted at 2026/09/25 15:00:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月24日 イイね!

面白いかも

面白いかも『WRC to trial helmet camera in Sardinia』

WRC(世界ラリー選手権)は、来週開催されるシーズン最終戦のラリー・イタリア・サルディニアにおいて、ヘルメットカメラを試験的に導入します

この技術は、これまでイベント前のテストなどで一部のドライバーによって使用されてきましたが、WRCの競技本番で使用されるのは今回が初めてとなります

F1では、ドライバーの視点からの映像を視聴者に届けるため、グランプリや予選セッションでヘルメットカメラが日常的に使用されています

WRCもこれに倣うことになり、WRCプロモーターのCEOであるエリック・ブーリエは、サルディニア戦でM-スポーツのドライバーのヘルメットにカメラを装着すると明言しました

DirtFishの取材によると、そのドライバーはジョン・アームストロングとのことです

「コンテンツ面で新たなアプローチを取り入れるべく、メディア部門を強化する予定です。その一環として、次戦のラリー・イタリア・サルディニアから、このヘルメットカメラのテストを行います」と、ブーリエは語りました

「F1で採用されているものと同じ技術です。テストを実施できるようF1側と調整を行い、M-スポーツの車両の1台に搭載することになりました」

DirtFishがラリー本番で使用されるのかと尋ねると、ブーリエは「ええ、実戦でのテストを行いたいと考えています」と、認めました

「もちろん、まずは木曜日と金曜日にテストを行います。そして、もしうまくいけば、テレビのライブ中継でもその映像が見られることになるでしょう」

「この技術はFIA(国際自動車連盟)の公認・承認を受けており、F1でもすでに成功裏に使用されています。ですから我々も同様に、可能な限り多くのカメラを導入したいと考えています」と、ブーリエは付け加えました

「また、車両からのデータ帯域幅を拡大し、より多くのデータやカメラ映像を取得できるよう、技術の改良やアップグレードにも取り組んでいます。そうして得られたデータは、将来的に様々なプラットフォームを通じてファンに公開していく予定です」

「より多くの感情を伝えたり、WRCの現場やサービスパークでの様子を共有したりしたいと考えています。同時に、新たな個性やドライバーをプラットフォーム上で積極的に紹介し、より多くのコンテンツを届けていきたいですね」

ブーリエは以前から「ラリーのDNA」を維持する必要性について語ってきましたが、同時にこの競技のメディア展開を現代的なものにしたいとも考えています

「些細なことのように見えるかもしれませんが、私にとって重要なのは、先ほども言ったように、まずラリーのDNAを保ちつつ、日曜日のステージ構成を少し調整して、特にパワーステージの放送をより容易にすることなのです」と、彼は説明しました

「週末の全行程を余すところなく伝えるのは困難です。ご存知の通り、ステージの数は非常に多いですからね。物流や運営の面から見れば、それはほぼ不可能です。しかし最善なのは、デジタルメディアやソーシャルメディアを通じて日々ファンにコンテンツを届け、日曜日には最終ステージに特に重点を置いて展開することだと考えています」

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ラリーはF1等と違い車外の情報も重要なので、ファンはそう言う情報を共有したいと思ってるので、車載カメラの映像だけでは物足りなかったんですよねぇ

ヘルメットカメラなら、その辺りはカバー出来るので、よりライブ感のある面白い映像になるでしょうね

Crazy fast POV Finland test stage


ただ・・・

本音を言えば、ドラレコみたいにフロントガラスにカメラが付いていれば、もっと面白いと思うんですけどね(^^;
Posted at 2026/09/24 20:55:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月24日 イイね!

裏でうごめく新たな動き?

裏でうごめく新たな動き?『WRC insider makes bold claim over new teams: “I know what’s going on behind the scenes”』

Project Rally Oneのテクニカル・ディレクターであるライオネル・ハンセンが、フランスの新聞『レキップ(L’Équipe)』のインタビューで、複数のメーカーの計画について大胆な発言を行った

WRCのトップカテゴリーは2027年に新時代を迎え、現行のRally1マシンは歴史の彼方へと退き、WRC27規定に基づいて製造された新型マシンがそれに取って代わることになる

ハンセンは、間近に迫った技術規定に対する反応が控えめであることについて質問を受けた

現在、WRC27規定の新型マシンを開発していることが判明している既存のWRCチームは、トヨタのみである

しかし、ハンセンによれば、その状況は変わろうとしているという

「舞台裏で何が起きているかは把握しています。フォードは2028年に復帰することを発表するでしょうし、ステランティスはマシンの設計を開始しています。シュコダも検討していました。プロドライブも関心を示しており、オレカも検討中です」と、ハンセンは『レキップ』に明かした

「2年後には5、6社のメーカーが参戦し、さらに1、2社の独立系コンストラクターも加わることになるでしょう」と、同氏は付け加えた

フォード、ステランティス・グループ、そしてシュコダは、WRC27に向けたプログラムを公式には発表しておらず、フォードは現在、英国のチームであるM-スポーツを通じてWRCに参戦しているが、これはフォードの公式ワークスチームではない

ステランティス・グループには、シトロエン、プジョー、ランチア、オペルといった、ラリーでおなじみのブランドが含まれており、ランチアは今シーズン、WRC2カテゴリーでWRCに復帰しましたが、同グループはWRC27規定に準拠した車両の開発計画については発表していません

判明していることとして、M-スポーツは来シーズンに向けて、トップカテゴリーへの参戦を可能にする「Rally2 WRCキット」パッケージを開発中ですが、一方、シュコダはファビア RS Rally2について、来シーズンに向けた同様のパッケージは開発しないと明言しています

Project Rally One、モンテカルロを目指す
ハンセンが主導するProject Rally Oneは、開発がかなり進んでおり、先週ベルギーで公開されたRally Oneは、新しいWRC27規定に基づいて製作され、一般にその全貌が披露された最初の車両となりました

ハンセンによると、21名がフルタイムでこのプロジェクトに従事し、車両はゼロから設計・製作され、その作業には約4,500時間が費やされました

「これにどれほどの労力がかかったか、人々は想像もつかないでしょう。自動車メーカーであれば、こうしたプロジェクトの開発には2年を要するはずです」と、ハンセンは推測しています


Project Rally OneのWRC27車両のテストが進行中

同チームの車両は、すでにアスファルト路面で約750kmのテスト走行を完了しており、その走行距離は今後急速に伸びる見込みで、チームは9月中もアスファルトでのテストに注力し、10月からはグラベル(未舗装路)でのテストもプログラムに加える予定です

その後、新たにERC(ヨーロッパ・ラリー選手権)のチャンピオンに輝いたテーム・スニネンが、マシンの開発プログラムに合流しますが、Rally Oneのテストには、これまでにステファン・ルフェーブルやブルーノ・ティリーといったドライバーも参加しています

Project Rally Oneは、11月初旬までに車両のホモロゲーション(公認)申請書類を提出することを目指しており、計画では、2027年シーズンの開幕戦であるラリー・モンテカルロに2台体制で参戦することになっています

「間に合わせることは可能ですが、もし些細な問題でも生じれば、一歩引く(計画を見直す)ことになっても何ら問題はありません」と、ハンセンは強調しました

ハンセンは現在も、この競技のトップスターの一人に車両のテストを依頼し、あわよくばラリー・モンテカルロでの実戦参戦まで実現させようと働きかけています

「あのようなドライバーがいればモンテカルロで勝てると言っているわけではありません。そこまで夢を見ているわけではありませんから。ですが、ステージ優勝を狙うことはできるでしょう」と、ハンセンは語った

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ハンセンの言う通りだとしたら、WRC27は成功と思えるのですが果たして・・・

まぁ、今は様子見のランチアやシュコダはトップカテゴリーに復帰して来るでしょうけど、プロドライブやオレカと言うのは、少々、信じがたいですよね

それ以上にハンセンの発言で気になるのが、トップスターの一人に車両のテストを依頼し、あわよくばラリー・モンテカルロでの実戦参戦まで実現させようと働きかけていると言う事

以前、セバスチャン・ローブやティエリー・ヌービルとも話をしたと語っていたのですが、ベルギーのコンストラクターと言う事もあり、ヒョンデを見限って、ティエリー・ヌービルが加入したら面白いと思うんですよね(^^;
Posted at 2026/09/24 16:57:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「フジTVが、SUPER FORMULAを題材とした連続ドラマを放送することを発表したのだが、某事務所のタレントを使ったクソみたいなドラマにだけはして欲しくないっすよね」
何シテル?   09/25 14:31
フォルクスワーゲンポロに乗ってるので、HNを変更(笑) モータースポーツは全般的に好きなのですが、特にWRC(世界ラリー選手権)は昔から好きです 鈴...
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