
FIA フォーミュラ2 第11戦 バクー(アゼルバイジャン)のスプリントレースは、ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)が、前戦マドリードからスプリント2連勝を飾り、2位にはローレンス・ファン・ホーペン(Trident)、3位にはアレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)が入る
スタート直後のターン2で、ラファエル・カマラ(Invicta Racing)がマリ・ボーヤ(PREMA Racing)に追突し、スピンしてウォールに激突しリタイアとなり、SC導入に
追突したカマラには10秒のタイムペナルティが科される事に
4周目にレースは再開され、ポールポジションからスタートしたニコラ・ツォロフ(Campos Racing)が首位を守り、逃げを打ったがディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)にオーバーテイクを許してしまう
ツォロフは16周目、のターン16でミスし、ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)に抜かれる
18周目にジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)がターン1でクラッシュし、2度目のSC導入に
カマラはこのタイミングでピットインし、ペナルティを消化
残り1周でレースは再開されたが、ターン1で多重クラッシュが発生
ベガノビッチが逃げ切って、前戦マドリードからスプリント2連勝を飾る
11番グリッドからスタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、10位前後を走行していたが、2度目のSC解除直後に追突されてリタイアに
F2デビュー戦で、18番グリッドからスタートとなった山越陽悠(Van Amersfoort Racing)は、6周目のターン1で止まり切れず、最後尾まで落ちるものの、無難に走り切り、2度目のSCあけにはクラッシュを避けるために退避し、40秒近くロスしたこともあったが、17位で初戦を終える
1. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
2. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
3. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
4. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
5. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
6. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
7. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
8. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
9. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
10. 25 ジョン・ベネット(Trident)
11. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
12. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)
13. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
14. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
15. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)
16. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
17. 22 山越陽悠(Van Amersfoort Racing)
18. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)
DNF. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
DNF. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
DNF. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
DNF. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)
Posted at 2026/09/25 15:00:39 | |
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