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ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年04月26日 イイね!

取り敢えずは、スポット参戦?

取り敢えずは、スポット参戦?『New Spanish Rally1 team will only be part-time in 2027』

WRT Rally1 スペインは、2028年のフル参戦に先立ち、来年のラリーイベントの少なくとも半分に参戦することを検討している

WRC(世界ラリー選手権)の次期技術規則に新たに参戦するWRT Rally1 スペインは、2027年シーズンはフル参戦しない

自動車メーカーのRMCモータースポーツとRFEDA(スペイン国内モータースポーツ連盟)が協力して新たなトップレベルのチームを立ち上げることが、ラリー・イスラス・カナリアスの開幕直前の木曜日に発表された

2027年シーズンは、例年通り1月下旬にモンテカルロで開幕する見込みで、RMCはプロジェクト発表から開幕戦のスタートラインに立つまでわずか9ヶ月しかない

開幕戦に出場できるかどうかに関わらず、RFEDAのテクニカルディレクターであるフェルナンド・アルバレスは、チームは来シーズンはパートタイム参戦となり、2028年からフル参戦に移行すると明言した


WRC 2027に2番目の新規コンストラクターが参戦

「現時点での計画は、2027年のWRCシーズンの少なくとも半分に参戦することです。その後、2028年にはWRC選手権の全レースに参戦することを目指しています」と、アルバレスは語った

「現時点では、モンテカルロに参戦できるかどうかは分かりません」

WRT Rally1 スペインは、メーカーではなくコンストラクターとして参戦すると言う事で、つまり、現在、プロトタイプカーの動力源となるパワートレインをRally2クラスのチームから調達しようとしています

「車両設計は既に始まっており、エンジンについては、現在Rally2カーの開発に携わっているファクトリーチームと協議中です」と、アルバレスは述べています

RMCは現在、最初のプロトタイプカーを10月までにスペイン北部の工場から出荷したいと考えています

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2027年はスポット参戦と言うのは、まさか競争力が見込めないとなると2028年にもフル参戦しない、あるいは参戦そのものを取り止めると言う事ではないでしょうねぇ?

それはともかく、パワートレインをRally2クラスのチームから調達しようとしているとの事ですが、何処からなんですかねぇ?

現在Rally2で競争力があると言えば、シュコダ・ファビア RS Rally2にトヨタ GR ヤリス Rally2、そして侮れないのがランチア・イプシロン Rally2 HF インテグラーレ

スペインのチームと言う事を考えると、セアトはかつてWRCに参戦していたのですが、今ではツーリングカーのみなのですが、同じフォルクスワーゲングループのシュコダからって事も考えられますよね



Project Rally OneとWRT Rally1スペインのマシンは、どんな姿で現れるのか楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2026/04/26 12:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月26日 イイね!

EHRC Pre-1992 Rd.2 9. Rally Internazionale Storico Costa Smeralda - Trofeo Martini 2026

EHRC Pre-1992 Rd.2 9. Rally Internazionale Storico Costa Smeralda - Trofeo Martini 2026『Winning streak ends abruptly as Jari-Matti Latvala crashes out in Costa Smeralda』

ラトバラは、昨シーズン終盤にギリシャで開催されたEHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)、スペイン北部のアストゥリアス、そしてポルトガルで優勝し、6連勝中で、今シーズンも既に、母国開催の国内大会に加え、スペインのコスタ・ブラバ・ラリー、アメリカのオリンパス・ラリーで優勝するなど、好調なスタートを切っていた

しかし、その素晴らしい走りはサルデーニャのアスファルト上で幕を閉じました

ラトバラとコドライバーのトピ・ルティネンは、ラリー・コスタ・スメラルダのオープニングステージを途中でクラッシュし、リタイアを余儀なくされました

「残念ながら、最初のステージで高速の頂上を越えた際にマシンをコントロールできなくなり、ラリーは早々に終了してしまいました。幸いにも私とトピ・ルティネンは二人とも無事です。セリカを修理して、すぐにまたステージに戻ってきます!」と、ラトバラはSNSに投稿しました

ラトバラのクラッシュに至るまでの出来事は、地元の観客から大きな反響を呼びました

ラトバラのクラッシュによりマシンが道路を塞いでしまったため、オープニングステージのアラテナは一時中断されました

今回のリタイアは、チャンピオンシップ争いにおいても、EHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)では、グラベルとアスファルトのポイントが別々に争われるから大きな痛手となる

ラトバラは、完走したレースでは常に圧倒的な強さを見せて来ており、例えば、開幕戦のラリー・コスタ・ブラバでは、2位に4分以上の大差をつけて優勝している

ラトバラは、EHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)に加え、今シーズンはアメリカのARA(アメリカ・ラリー協会)シリーズにも参戦し、さらに、世界ラリー選手権の一部ラウンドでは、トヨタのチーム代表も務めている

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9. Rally Internazionale Storico Costa Smeralda - Trofeo Martini 2026 Final results
1. #2 Lombardo Angelo - Consiglio Roberto Porsche 911 Carrera RS 3.0 1:36:14.8

2. #54 Smiderle Andrea - Marchi Gianni Subaru Legacy 4WD Turbo 1:36:21.5 +6.7

3. #6 Perez Seb - Bowen Dale Lancia Stratos HF 1:37:18.7 +1:03.9
4. #8 Pryce Osian - Furniss Dale Ford Escort RS 1800 MKII 1:37:28.5 +1:13.7
5. #7 Travaglia Renato - Nalli Massimo BMW M3 E30 1:37:34.0 +1:19.2
6. #53 Lovisetto Adriano - Corda Marco BMW M3 E30 1:40:35.9 +4:21.1
7. #55 Volpato Enrico - Sordelli Samuele Ford Escort RS 1800 MKII 1:41:31.3 +5:16.5
8. #16 Gatani Daniele - Salis Fabio Porsche 911 SC RS 1:43:21.1 +7:06.3
9. #18 Mekler László - Meklerné Mikó Edit Lancia 037 Rally 1:44:01.8 +7:47.0
10. #56 Costenaro Giorgio - Dal Dosso Elsa Ford Sierra RS Cosworth 4x4 1:44:37.4 +8:22.6

Retirements
SS1 #1 Latvala Jari-Matti - Luhtinen Topi Toyota Celica Turbo 4WD (ST185) Accident


開幕戦ラリー・KH-7・コスタ・ブラバで2位に入ったポルシェ 911 カレラ RSを駆るアンジェロ・ロンバルドが優勝した事で、早くも連覇に黄色信号が灯ったラトバラ

やはりコドライバーは、ヤンニ・フッシでないと上手く行かないんですかねぇ
Posted at 2026/04/26 08:59:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月25日 イイね!

このマシンをベースに

このマシンをベースに『Kimera präsentiert EVO38 Collezione Martini』

キメラ・アウトモビリは、新型EVO38 コレツィオーネ・マルティーニを発表しました

この特別限定モデルは、2024年の発表後すぐに38台限定で完売したEVO38をベースとしています

以前のEVO37 マルティーニ7エディションとは異なり、このモデルは単一デザインではなく、様々なカラーオプションが用意された限定コレクションで、各バージョンは、クラシックなマルティーニ・ルックを独自の解釈で表現しています

最初に発表されたカラーには、パールホワイト、ベルモットレッド、ドライグリーンなどがあります。生産台数は極めて限定されており、一部のバリエーションは世界に一台しかないものとなる予定です





技術的には、コレツィオーネ・マルティーニはEVO38をベースとしていますが、大幅な改良が加えられ、ツインターボチャージャーを搭載した2.1リッター4気筒エンジンは、最高出力640馬力を発生し、フレックス燃料システムにより、バイオエタノール(E85)でも走行可能で、最大トルクは約700Nm、回転数リミットは8,200rpm、車両重量は約1,100kgです



その他の技術的特徴としては、温度制御のためのウォーターインジェクションを備えた強化型インタークーラーシステム、冷却性能向上のための最適化されたエアインテーク、そして高い耐熱性を誇るセラミック製エキゾーストシステムが挙げられます

ボディは、カーボンファイバー製パーツとカーボンケブラー構造が特徴的で、センターロックホイールや補助ヘッドライトといったモータースポーツ仕様のディテールがアクセントとなっています

K-39ハイパーカー登場
発表と同時に、キメラは新たなプロジェクト「K-39」を発表しました

これはもはやレストモッドではなく、本格的なハイパーカーで、初公開は5月15日、コモ湖畔で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで行われる予定です

K-39はレーシングバージョンとロードバージョンの両方が生産される予定で、1980年代初頭のグループ5スポーツカーへのオマージュとして設計されています

キメラは将来的にはパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへの参戦も計画しています

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ランチアはWRC27マシンを作製するとしてもイプシロンをベースにすると思われるので、何処かこのマシンをベースにしてWRC27マシンを作り上げ、WRCに参戦してくれませんかねぇ?

ランチア・デルタのEVマシンが世界ラリークロスに参戦しようとしたくらいなので、これでWRCに参戦したら人気間違いなしだと思うんですがねぇ(^^;
Posted at 2026/04/25 17:11:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

ふざんじゃねぇぞ!

『Stage 3 cancelled due to illegally parked spectator vehicles』

主催者は、観客車両の不適切な駐車が原因で中止を決定したと発表した

スペシャルステージ付近の立ち入り禁止区域に100台以上の車両が違法駐車されているのが発見された

レースディレクターによると、車両の安全な撤去作業を行うため、ステージの中止を余儀なくされたという

主催者は声明で「SS3付近の保護区域内に100台以上の観客車両が違法駐車されているのが発見されたため、レースディレクターは車両の撤去作業を行うため、ステージの中止を決定した」と、述べた

ステージ中止のため、競技者のスケジュールは調整され、全クルーは当初のタイムテーブルに従ってタイムコントロール(TC3)でチェックインし、その後、SS3のスタート地点へ移動してロードセクションのスタート時間を受け取るよう指示されました

TC3からステージスタート地点までは、双方向通行のため、ドライバーは特に注意して走行するよう指示され、ステージスタート後は、クルーは代替ルートを走行する必要がありました

主催者は観客にも状況の沈静化に協力するよう呼びかけました

「SS3付近の保護区域内に100台以上の観客車両が違法駐車しているのが発見されたため、コース管理者は車両撤去のため、ステージを中止せざるを得ませんでした」と、声明で強調されました

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ふざんじゃねぇぞ!としか言いようが無いですよね
Posted at 2026/04/24 20:25:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

Super 耐久 第2戦 SUZUKA 5時間レース 画像UP

Super 耐久 第2戦 SUZUKA 5時間レース 画像UP取り合えず、予選と決勝の写真だけは整理できたので、相変わらずの写真ですが、見てやって下さいな

Super 耐久 第2戦 SUZUKA 5時間レース 予選日

Super 耐久 第2戦 SUZUKA 5時間レース 決勝日
Posted at 2026/04/24 18:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「SSCのステッカーまだお持ちでしたか!自分はステンレスプレートをまだ持ってますヾ(@⌒▽⌒@)ノ@詩文(^^v」
何シテル?   04/24 18:31
フォルクスワーゲンポロに乗ってるので、HNを変更(笑) モータースポーツは全般的に好きなのですが、特にWRC(世界ラリー選手権)は昔から好きです 鈴...
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