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ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年06月05日 イイね!

見てみたいと言うのが正直な処なんですがね(^^;

見てみたいと言うのが正直な処なんですがね(^^;『Rally Estonia boss fuels speculation over Ott Tänak return』

現在、エストニアのラリーファン、そして世界中のラリーファンにとって、ラリー・エストニア開催を前に最大の関心事は、タナックが7月中旬頃、タルトゥ地方で開催される母国開催のWRCイベントのラリー・エストニアに参戦するかどうかだ

エストニアのニュースメディア「Delfi」の取材に対し、ラリー・エストニアのCEOのヤンノ・シータンは、現時点ではどちらとも断言できないと認めた

「最終的な状況はエントリー締め切り後に明らかになるだろう」と、シータンは語った

タナックは休養期間中、ラリーから完全に離れていたわけではなく、2019年の世界チャンピオンである彼は、来シーズンに向けたトヨタのマシンのテストと開発に積極的に関わってきた

シータンによると、これはエストニア出身のタナックがまだ競技復帰を望んでいる可能性を示唆しているが、最終的な決定はドライバー自身に委ねられていると強調した

「彼が来シーズンのトヨタのマシンを徹底的にテストしてきたことは明らかだ。チームとの関係も良好で、協力体制もうまくいっているようだ。これは、彼が運転へのモチベーションを取り戻し、現行世代のRally1マシンで今年最後のレースに出場するかもしれないという希望を与えてくれる」

「しかし、確約はない。最終的には彼自身の決断だ。締め切りまであと2週間半ある。夏至までには分かるだろう」

主催者がタナックと定期的に連絡を取っているのかという質問に対し、シータンはエストニアのスター選手との連絡は活発に続いていると述べた

「もちろん、様々な件で彼と連絡を取り合っています」

その話し合いの内容について尋ねられると、シータンは口を閉ざした

「現段階ではコメントを差し控えたいと思います」

ラリー・エストニアのエントリー締め切りは6月16日で、公式エントリーリストは夏至祭後の6月22日に発表され、ラリー本戦は7月16日から19日まで開催される

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ヒョンデから離脱したタナックが、現行Rally1での最後となるラリー・エストニアに出場するとなると、盛り上がる事は間違いないでしょうね

主催者側の発言を裏読みすると、現在の関係性から主催者側は、トヨタ GR ヤリス Rally1で出場して欲しくて、調整を進めている様に感じるんですよねぇ

現行Rally1カー最強のマシンで、地元のスタードライバーが優勝争いを演じるような場面があると、一層盛り上がりを見せると思っているのではないでしょうかね

正直な処、一人のラリーファンとしても、タナックが戦闘力のあるマシンで走る姿を見てみたいと言うのが正直な処なんですがね(^^;
Posted at 2026/06/05 20:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月05日 イイね!

アルピーヌ A290 Rallyのステアリングを

アルピーヌ A290 Rallyのステアリングを『Julien Ingrassia estreia-se ao volante no Rallye Vosges Grand Est』

ラリー史において、最も多くのタイトルを獲得したドライバーであるセバスチャン・オジェと並び称されるコドライバーのジュリアン・イングラシアが、フランス・ラリー選手権のターマック・ラリーのラリー・ヴォージュ・グラン・エストに出場

6月12日から14日に開催されるこのイベントで、イングラシアは新型の100%電気自動車のアルピーヌ A290 Rallyを駆る

イングラシアのナビゲーターはエマ・ボンヌモールが務めるのだが、イングラシアはこれまで3回のグラベル・ラリーに出場経験があるが、アスファルトでの公式イベントは今回が初めてとなる

​​このイベントはアルピーヌ A290 Rally・トロフィーの第2戦であり、エネルギー転換への取り組みを改めて示すものとなる

​​主催者はまた、ADAC オペル GSE ラリーカップで使用されている電気自動車のオペル・モッカ GSE Rallyの参戦も発表しており、この地域がより持続可能なモータースポーツのベンチマークとなることを確固たるものにしている

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イングラシアは、セバスチャン・オジェがフル参戦を取りやめた2022年に、同時にコドライバーを引退しているのですが、引退前からドライバーとしてフランス・グラベル戦にスポット参戦していたのですが、2023年にはルノー・クリオ Rally5で公式イベントに出場してRally5クラス12位になり、昨年は公式なイベントには出場していなかったのですが、久々に

コドライバーを務めるエマ・ボンヌモールとは、どんな縁なのかイングラシアのFacebookには、こんな画像も



因みに、このイベントにはセバスチャン・ローブもフォード・フィエスタ WRCも出場するのですが、どんな結果になるか分かりませんが、楽しんで欲しいですよね
Posted at 2026/06/05 17:00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月04日 イイね!

謝る必要は微塵も無い!

謝る必要は微塵も無い!『Katsuta apologizes to Japan for failing to win』

勝田貴元は、今年初めにキャリア初のWRC2勝を挙げた勢いを、母国日本での勝利でさらに加速させようと意気込んでいた

しかし、スタート直後からすべてが崩れ去り、SS1では、コンクリート製の排水溝にタイヤが落ち、コースアウトしてタイヤがパンクし、2ステージ後のSS3ではコースアウトしたが、幸運にも長い草むらに滑り込んで走行を続けることができたのだが、その時点で自信は完全に打ち砕かれ、1分ものタイムロスを喫していた

彼はスーパーサンデーとパワーステージの両方で2番手タイムを記録したが、トップ争いから脱落した悔しさを晴らすには至らなかった

「日本のファンの皆さん、申し訳ありません。表彰台にすら上がれず、本当に申し訳なく思っています。ロードセクションでの皆さんの応援は素晴らしかったです」と、勝田は語った

「それでも僕の夢は続いています。これからも頑張り続けます。来年こそは皆さんのために勝利を掴み取ります」


勝田は地元開催のイベントで再びファンから熱烈な声援を受けたが、4位という結果にファンを失望させてしまったと感じている

4位という結果に対する最初の失望が落ち着くと、勝田はポジティブな面を探し始めた

「チームのために祝わなければならないのは明らかです。トヨタにとって日本で1-2-3-4フィニッシュは非常に重要なことです」と、彼はDirtFishに語った

「もちろん、個人的にはこのような結果を望んでいたわけではありませんし、総合4位という結果も正直言って期待していたものではありませんでした。とはいえ、金曜日の出来事の後、土曜日は力強く、まずまずのペースで走り切り、日曜日はさらに良いペースで走ることができました。必要なポイントはできる限り獲得できたと思います」

皮肉なことに、勝田選手はトヨタがラリー・ジャパンでマニュファクチャラーズ選手権の満点を獲得するのを阻みました

勝田選手はマニュファクチャラーズポイントの対象外だったため、ポイント対象外のエントリーはパワーステージポイントの計算において除外され、トヨタの合計ポイントに勝田選手の4ポイントではなく3番手タイムを記録したセバスチャン・オジェ選手の3ポイントしか加算されません

勝田選手はドライバーズタイトル争いで2位を維持しており、ラリー・ジャパン優勝者のエルフィン・エバンス選手とは20ポイント差です

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おそらく、日本のラリーファンの誰しもが勝田貴元選手の地元優勝したのは事実かと・・・

しかし、優勝を経験しないままにキャリアを終えるドライバーがいる中で2勝し、現在ドライバーズランキングでも2位と、十二分にファンの期待以上の成績を記録している勝田貴元選手に対して、誰も失望なんぞしていないですよね
*まぁ、俄かラリーファンならあり得るかも知れませんが

これからはファンのためでは無く、自分自身の為に頑張って欲しいですよね
Posted at 2026/06/04 20:52:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月04日 イイね!

そろそろ優勝の二文字が・・・

そろそろ優勝の二文字が・・・『Why Pajari is disappointed with fifth podium finish of 2026』

サミ・パヤリは、2026年の好調ぶりから期待されていた場所、つまり表彰台に返り咲いた

ラリー・ジャパンで今シーズン5度目の表彰台を獲得し、チャンピオンシップリーダーのエルフィン・エバンスと並び、今シーズン、フル参戦しているドライバーの中で最高の成績となった

これは祝うべきことのように思えるが、ラリー直後のパヤリの表情は、WRCイベントの表彰台に立ったばかりのドライバーとしては、予想ほど明るくはなかった

「この表彰台をそれほど特別なものだとは思っていませんでした」と、パジャリはDirtFishに語った

「もしかしたら、自分自身に期待しすぎていたのかもしれません。もっと良い結果を期待していたり​​、望んでいたりしたのかもしれません。楽観的すぎたのかもしれませんね」


パヤリはWRC初優勝を目指している

ラリー・ジャパンは今シーズン最後のターマックイベントで、パヤリは、アルプスでの開幕戦でリタイアしたことを除けば、今シーズン全ラウンドでトップ10圏内でフィニッシュしており、クロアチア・ラリーでは優勝にあと一歩まで迫った

今シーズンの残り7ラウンドはすべてグラベル(砂利道)で、路面清掃が大きな鍵となるが、パヤリは現在ランキング4位で、アクロポリス・ラリー・ギリシャではチームメイトが先行するが、今月末にアクロポリスで開催されるWRCでヒョンデのライバルたちがどのような戦略を仕掛けてくるか、警戒を怠らない

2026年シーズンの残りレースでターマック(舗装路)からグラベル(砂利道)に変わることについてどう思うかと問われたパヤリは「分からない。今のところは、自分たちが路面清掃をする側ではないので、まだ大丈夫だ」と、答えたが、別の見方をすれば、少し後方からスタートするドライバーたちにチャンスが生まれているのかもしれません

「エルフィンは今のところ本当に好調に見えますが、実際その通りです。でも、他のドライバーにも彼に追いつくチャンスは十分にあると思います」

パヤリはタイトル争いでエバンスに55ポイント差をつけられていますが、その差の大部分はスーパーサンデーによるもので、エバンスは52ボーナスポイントを獲得しているのに対し、パヤリはわずか13ポイントで、これはトヨタとヒョンデのフルタイムドライバーの中で最も低いポイント数です

フィンランド国内でのラリー経験を持つパヤリにとって、今後開催されるエストニアとフィンランドの高速グラベルラリーは明らかに有利なイベントですが、彼は他のグラベルラウンドも自分に合っていると示唆しました

「もちろん、地元開催のWRCラリーはいつも大きなイベントです。地元開催のラリーというだけでなく、コースレイアウトが本当に素晴らしいので、お気に入りのイベントの一つです」と、パヤリは語りました

「でも、他にも魅力的なイベントがたくさんあります。これから開催されるイベントはどれも好きなので、どれが一番自分に合っているかを選ぶのは難しいですね」

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2024年にWRC2クラスでオリバー・ソルベルグを下してトップカテゴリーに昇格し、2025年には、他チームからのマニュファクチャラーポイントを奪う事を最優先に、確実にフィニッシュする事を義務付けられていたパヤリ

カッレ・ロヴァンペラの引退により、セカンドチームから昇格して、タイトル獲得を目指して戦えるかと思っていたら、オリバーが加入して来てセカンドチームのままに

そのオリバーはタイトル獲得の為に自由に戦わせて貰っているのに対し、パヤリには他チームからのマニュファクチャラーポイントを奪う事を優先させられている様な感じですが、幸か不幸か、今季上位陣が潰れる事が多く、結果として数回の表彰台獲得につながったようにも見えますよね

今季加入して来たオリバーが、いきなりラリー・モンテカルロで優勝したのを目の当たりにして「オリバーを下してトップカテゴリーに昇格した自分が次だ」と言う思いは十二分にあるでしょうね

勝田貴元選手も苦しんで苦しんで、やっと手にした優勝の二文字

パヤリもチョットしたきっかけで勝利を手にすると思われるので、焦りは禁物ですよね
Posted at 2026/06/04 16:54:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月03日 イイね!

EKO Acropolis Rally Greece 2026 Entry list 発表

EKO Acropolis Rally Greece 2026 Entry list 発表『Acropolis Rally entry list revealed – 12 Rally1 cars set for Greece』

アクロポリス・ラリー・ギリシャは2026年に大きな変更を迎えます

2021年にFIA WRC(世界ラリー選手権)カレンダーに復帰して以来、このラリーはギリシャの首都アテネから北へ約2時間ほどのラミアを拠点としてきましたが、今夏、このイベントはアテネから西へ約80kmのルートラキという、かつて馴染みのある拠点に戻ります

今年のイベントは、アッティカ、ペロポネソス半島、中央ギリシャの各地域にまたがる17のスペシャルステージで構成され、競技距離は約320kmです

このイベントの最もユニークな特徴の一つは、木曜夜にアテネで行われるスーパースペシャルステージの後です。マシンとクルーはコリントス港で船に乗り込み、コリントス湾を横断してイテアの町へと移動し、金曜日のステージに臨みます

この海上移動は、チームの時間短縮とロジスティクスの簡素化に貢献し、また、船は夜間のパルクフェルメ(レース前の待機場所)としても機能するので、ドライバーとコドライバーは、船上で一夜を過ごすことも可能です

現マニュファクチャラーズ世界チャンピオンのトヨタは、強力な5台のマシンを擁してギリシャに乗り込みます。チャンピオンシップリーダーのエルフィン・エバンスに加え、勝田貴元、オリバー・ソルベルグ、セバスチャン・オジェ、サミ・パヤリが参戦します

ヒョンデはRally1に3台のマシンを投入し、レギュラードライバーのティエリー・ヌービルとアドリアン・フールモーに加え、ダニ・ソルドがポルトガル以来となる3台目のマシンをドライブする

M-スポーツ・フォードはRally1に4台のマシンを投入し、アイルランド出身のジョシュ・マッカリーンとジョン・アームストロングに加え、マルティンシュ・セスクスとジェントルマンドライバーのジョルダン・セルデリディスがラインナップに名を連ねる

WRC2カテゴリーには合計30チームがエントリーしており、昨年表彰台に立ったヨアン・ロッセルとガス・グリーンスミスもその一人だ

フィンランドのルーペ・コルホネンもエントリーしており、彼は現在WRC2選手権ランキングで2位タイにつけている

ラリー・ジャパンで優勝した選手権リーダーのニコライ・グリアジンは今大会にはエントリーしていないので、コルホネンはギリシャでの好成績によってWRC2選手権の首位に躍り出るチャンスを得た

アクロポリス・ラリーは6月25日から28日に開催される

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70. EKO Acropolis Rally Greece 2026 Entry list

見ての通り、トップカテゴリーにはM-スポーツ・フォードから2台が追加される形となって12台に

トップカテゴリー以上に見物なのがWRC2クラスで、ニコライ・グリアジンは出場しないのですが、ヨアンの弟で、これまでシトロエン C3 Rally2で参戦していたレオが、昨年までARAを主戦場としていたコナー・マーテルと共に2Cジュニアチームからランチア・イプシロンRally2 HF Integrale で出場し、パブロ・サラザンと合わせて4台ものマシンが出場

また、ラリー・ジャパンで3位で初表彰台を獲得した山本雄紀も出場と、トップカテゴリー以上に面白い戦いが見られそうですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2026/06/03 20:54:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「実は、自分も気になっていました(^^;@ケネス翁@元ギャランAMG」
何シテル?   06/04 21:05
フォルクスワーゲンポロに乗ってるので、HNを変更(笑) モータースポーツは全般的に好きなのですが、特にWRC(世界ラリー選手権)は昔から好きです 鈴...
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