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ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年07月30日 イイね!

最終戦まで!

最終戦まで!『Evans predicts tight title fight to the end』

今シーズン、トヨタのドライバー5人全員がWRC(世界ラリー選手権)で優勝を果たしたが、これは1977年のフィアットの記録に並ぶ快挙である

その結果、全14戦中第10戦となるラリー・フィンランドを前に、トヨタのドライバー5人全員が選手権争いに加わっている

エルフィン・エバンスが177ポイントで首位に立ち、2位の勝田貴元に25ポイント差をつけ、3位のサミ・パヤリには33ポイント差、セバスチャン・オジエとオリバー・ソルベルグはそれぞれ38ポイント差、47ポイント差で続いている

エバンスはこれまでの7戦を終えて首位を走り、確かなリードを築いているように見えるが、グラベル(未舗装路)ラリーでは、先頭走者が路面の掃除役(ロードクリーニング)を強いられ不利になるという特性があり、セクト・ラリー・フィンランド、そして少なくともその後のラリー・デル・パラグアイでは先頭走者を務めることになるだろう

シリーズリーダーにとって「路面掃除」の負担を免れる機会となるターマック(舗装路)戦はもう残っていないため、今後の展開は誰にも予測できないゆえ、エバンスは選手権に関する話題が出るたびに、慎重な姿勢を崩さないでいる

「現実的には、これからの数戦で(上位陣の)差が縮まり、シーズン終盤はかなり接戦になるだろうと予想しています」と、エバンスはDirtFishに語った


タイトル争いは最後までもつれるとエバンスは考えている

「ただ、コンディション次第ですし、もちろん今後の数戦で何が起こるかにもよります。ですから、あまりあれこれと推測しても意味がありません。今はただ、目の前のことに集中して、自分たちにできることをやるだけです」

もしタイトル争いが最終戦までもつれ込むことになれば、2020年代に入ってから5回目のこととなるが、エバンスが当面注力しているのは、2021年と2023年に優勝を飾っている「ラリー・フィンランド」で最高の結果を残すことです

「もちろん、出走順が1番手になることで戦えるかどうかが路面コンディションに左右されるのは確かですが、条件さえ味方すれば、常に優勝を狙って戦うことが目標です」と、彼は語りました

「まずは状況を見てみましょう。他のラリーと同様に捉え、自分たちにできるベストを尽くすだけです」

フィンランド戦の1週間後、エバンスとコドライバーのスコット・マーティンはスコットランドへ向かい、グランピアン・フォレスト・ラリーに参加する予定で、このイベントは、2027年のWRCカレンダー入りが期待されるラリー・スコットランドの候補イベントとなっています

DirtFishが得た情報によると、エバンスはこのイベントでトヨタ GR ヤリス Rally2をドライブしますが、競技として参戦する訳ではなく、今月初めにオイット・タナックがラリー・ディ・ローマ・キャピターレで行ったのと同様の形となります

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セクト・ラリー・フィンランドを含め、今季残り5戦で、全てがグラベル戦となり、雨天とならない限り、先頭スタートは不利を被る事に

数値的にはラリー・フィンランドで勝田、或いはパヤリが逆転して首位に立つ事も可能なのだが、実際問題としては無理の可能性の方が高く、エバンスは最低でも2戦は先頭スタートする事に

オジェとソルベルグは、接近する事はあっても逆転は不可能に近いと思われるが、この二人の成績がランキングの変動に大きな影響を及ぼすと思われ、勝田とパヤリは十二分に逆転可能なだけに、エバンスの言う様に大混戦が予想されますが、観戦する方としては、毎戦楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ちなみに、1977年に優勝した5人のフィアットのドライバーマルク・アレン(ポルトガル)、フルビオ・バッケリ(ニュージーランド)、ティモ・サロネン(カナダ)、ジャン・クロード・アンドリュー(イタリア)、ベルナール・ダルニッシュ(フランス)で、マシンはフィアット 131 アバルトラリーでした
Posted at 2026/07/30 20:59:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月30日 イイね!

今度こそは!

今度こそは!『Adrien Fourmaux brimming with confidence – will the win finally come?』

ヒョンデのアドリアン・フールモーは、ラリー・エストニアでの好走が、今週開催されるラリー・フィンランドに向けた強固な基盤になったと考えています

このフランス人ドライバーは、トップ争いを続けることを目指し、ユヴァスキュラ周辺の高速グラベル(未舗装路)へと向かいます

フールモーはセクト・ラリー・フィンランドをWRC(世界ラリー選手権)の中でも最も権威あるイベントの一つと捉えており、単にアクセルを全開にするだけでは成功できないと考えています

「ラリー・フィンランドはユニークなイベントであり、WRCにおける真のクラシック(伝統の一戦)の一つです。単に全開で走ればいいというわけではありません。クレスト(丘の頂上)やジャンプでは思い切って攻めつつ、次のコーナーへスピードをつなげるために完璧な着地を決めなければなりません」と、フールモーは語りました

このヒョンデのドライバーは、デルフィ・ラリー・エストニアで獲得した表彰台が、フィンランド中部での高速グラベル戦に向けた強力な足掛かりになると信じています

「エストニアで獲得した表彰台は、フィンランドに向かう我々に自信を与えてくれています」

昨年、フールモーは週末の途中で不運に見舞われるまで、上位争いを繰り広げていました

「昨年は土曜日に同じ岩にヒットして二人ともパンクに見舞われるまで、ティエリーと2位・3位を争っていました。ですから、今年も好走できると信じています」

また、彼はこのイベントの全体的な見通しについても有望だと考えており、有利な出走順やフィンランドでのテストの成功が、彼の自信をさらに高めています

「出走順も良く、フィンランドでのテストも順調でした。全力で攻めていくつもりです」

フールモーは、ヒョンデが再び表彰台を狙えると確信しています

「また表彰台を争えると確信しています」と、フールモーは語りました

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デルフィ・ラリー・エストニアでは、表彰台を獲得しているのですが、その前のアクロポリス・ラリー・ギリシャでも、度重なるパンクに見舞われさえなければ、表彰台を獲得してた可能性が高いんですよねぇ

それだけに高速グラベルには自信を持ってますし、パヤリの初優勝を目の当たりにしていると・・・

「また表彰台を争えると確信しています」と、殊勝な事を言ってますが、本音は「今度こそ、優勝は自分の番だ!」と思っているんじゃないでしょうかねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted at 2026/07/30 16:57:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月29日 イイね!

セクト・ラリー・フィンランド後に

セクト・ラリー・フィンランド後に『Hyundai’s still not decided who’ll drive after Finland』

パラグアイ戦とチリ戦でステアリングを握るのは、エサペッカ・ラッピか、ダニ・ソルドか、それともヘイデン・パッドンか?

その答えはまだ出ていないが、それにはもっともな理由がある。チーム自身もまだ決めていないからだ

ヒョンデは2026年WRC(世界ラリー選手権)シーズンを通じ、フルタイム参戦するティエリー・ヌービルとアドリアン・フールモーのパートナーとして、これら3人のドライバーを適宜起用してきた

パッドンはモンテカルロ、クロアチア、日本といったターマック(舗装路)戦の多くに出場し、ソルドはカナリア諸島、ポルトガル、ギリシャ戦に起用され、ラッピはスウェーデン、ケニア、エストニア戦に選ばれ、今週開催されるラリー・フィンランドでも再びマシンを駆る

しかし、南米で開催される次なるパラグアイ戦とチリ戦で3台目のi20 N Rally1を誰がドライブするかという決定は、セクト・ラリー・フィンランドが終了するまで下されない見通しだ


3戦のアスファルト・ラリーを終えたパッドンは、グラベル(未舗装路)戦でのチャンスを熱望している

ラリー・デル・パラグアイ(8月27日〜30日開催)の参加申し込みは7月28日(火曜日)に締め切られるが、エントリーリストが公開されるのはフィンランド戦後の月曜日(8月3日)になる予定だ

ヒョンデのスポーティング・ディレクターであるアンドリュー・ウィートリーは、DirtFishに対し次のように語った

「フィンランド戦の直後に決定するつもりだ。そうすれば、これまでのパフォーマンスに関するあらゆる情報を踏まえて判断できるからだ。すべての情報が揃っていない段階で多くの決定を下すのは、おそらく少し不公平だろう。ただ難しいのは、3人のドライバー全員が参戦を望んでいるということだ。もちろん、それは良いことなのだが」

これら3人のドライバーはいずれも、昨シーズンから選手権に加わったラリー・デル・パラグアイに出場した経験がない


ラッピはこれまでラリー・チリに3回出場しているが、完走したのは1回のみだ

パドンとソルドはラリー・チリ・ビオビオに出場した経験がない一方、ラッピは3回の出場経験がある

とはいえ、ラッピの起用が確実というわけでは無く、パドンはグラベル戦への参戦を強く望んでおり、ウィートリーも以前、彼にはそのチャンスを得る資格があると認めているからだ

「間違いなく、パドンにもチャンスはある」と、彼は改めて強調した

「彼は今年、ここまで素晴らしい仕事をしてきた。だから、そう、間違いなくチャンスはあるよ」

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ラッピは、ラリー・フィンランド出場が決まっているので、これで今季4戦の出場に

一方、パッドンはこれまで3戦に出場して、クロアチア・ラリーでは3位表彰台を獲得し、ソルドも3戦に出場してはいるが、3名の中では獲得ポイントが最低に

今季パートタイムドライバーとして、ヒョンデのマシンをドライブした経験のあるドライバーを起用したのですが、これまでの成績は期待通りだったのかどうか・・・

マシンが戦えると判っただけに、残りのイベントに誰を起用するか難しい処ですよね
Posted at 2026/07/29 20:53:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月29日 イイね!

自由に戦わせて

自由に戦わせて『Latvala backs all five Toyota drivers to challenge for Rally Finland victory』

トヨタのWRCチームは今週、WRC(世界ラリー選手権)のホームイベントであるユヴァスキュラでのセクト・ラリー・フィンランドに万全の体制で臨みます

先週末のデルフィ・ラリー・エストニアでは、サミ・パヤリが自身初となるWRCトップカテゴリーでの優勝を飾り、同メーカーにとって今シーズン5人目の勝者が誕生しました

トヨタのチーム代表であるヤリ₌マティ・ラトバラは、シーズンを通じたこの若きフィンランド人ドライバーの成長を喜びを持って見守ってきました

「サミがエストニアで初優勝を飾ったのは素晴らしいことでしたし、今シーズンの彼の成長ぶりを見るのも本当に素晴らしいものでした」と、ラトバラは語りました

パヤリの躍進により、トヨタの今シーズンの戦いはさらに特筆すべきものとなり、これでチームのRally1ドライバー全員が、今シーズンのWRCで優勝を経験したことになります

「我々のドライバー5人全員が今シーズンにラリーで優勝し、なおかつ全員に選手権争いのチャンスが残っているという点も特筆すべきことです」と、ラトバラは指摘しました

トヨタは再び優勝候補の一角としてセクト・ラリー・フィンランドに臨みますが、ラトバラは誰にとっても容易な週末にはならないと考えています

「彼らは皆、チームのホームイベントであるセクト・ラリー・フィンランドで勝つ力を持っていますし、接戦が期待できると思います」

ラトバラはまた、フィンランド中部の高速グラベル(未舗装路)におけるドライバーたちの好成績にも言及しました

「エルフィンとセブはこのラリーで複数回優勝していますし、タカも2度表彰台に上がっています。オリバーはエストニアで素晴らしい走りを見せて自信を取り戻しましたし、サミは優勝できることを証明しました。フィンランドでの彼の活躍には大きな期待が寄せられています」

ラトバラ自身もスタートラインに立ちます

かつてトップドライバーとして活躍した彼は、トヨタ GR ヤリス Rally2を駆り、WRC2カテゴリーで母国イベントに参戦する予定です

「また、豊田章男さんに感謝しつつ、レベルの非常に高いWRC2での激戦が予想される中、再び母国ラリーを走る機会を得られたことに感謝しています」

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第一線を退いているとは言え、Rally2カーではイベントに出場し、Rally1カーではショーに出場し、EHRCではタイトル争いを演じてるラトバラ

今季のTGR WRTは、全ドライバーが優勝を経験してタイトル争いを演じているのだが、自身もドライバーとして活躍している上に、チームオーナー?であるモリゾウさんこと豊田章男氏自身もドライバーとして活躍しているので、チームオーダーは一切出さずに自由に戦わせていますよね

逆に言えば、そんなドライバー達で、そんなオーナーだから、ラトバラも結構自由にしてるんでしょうね(笑)
Posted at 2026/07/29 16:54:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月29日 イイね!

実食してみた Part 20

実食してみた Part 20今回の実食してみた Part 20は「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」

2026年7月20日(月)に新発売された商品で、ブランド史上初の "冷水5分" で楽しめる「冷しカップヌードル」





商品特長
冷しカップヌードル 鶏塩レモン味
1. 麺
「冷しカップヌードル」専用の、コシとつるみのあるしなやかな麺。
2. スープ
鶏と鰹、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りをきかせたスープ。すっきりとした味わいです。
3. 具材
蒸し鶏、たまご、ネギ、赤ピーマン



レシピ通り、冷蔵庫でキンキンに冷やした水を投入し、5分待つとこの通り!



ここで一つ、違和感が・・・

混ぜようと箸を入れると抵抗感があり、普通のカップヌードルで3分経たないうちに面をほぐしている感じと言えば分かり易いかも?

ただ、麵自体が硬い訳では無く、ちゃんと柔らかくなっているんですよねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

その他の具材も、ちゃんと柔らかくなっていて、何の違和感も無く、味的には自分的には若干酸味が強いかなぁ?って感じですが、美味しく頂けたました

ただ、キンキンに冷やした水で作るのですが、当然の事ながら、時間の経過とともに少々温くなってくるのがねぇ・・・

後、どうでもいい事なのですが、カップが紙製からプラ製になっていて、形状も若干違ってました
Posted at 2026/07/29 12:50:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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