
怒涛の一日になった地震当日から一夜明け
余震と騒がしい報道陣とヘリの音で熟睡できなかったものの
『福岡出張があるので~』とAM4時起床して新幹線の運行状況を確認すると
“全線終日運休”という『そりゃ当たり前だよね~』という状況にて
出張取り止め!解散ッ!!
…という展開に。
じゃ、二度寝をキメればいいんですが
引っ切り無しに聞こえる救報道ヘリや
急車両のサイレンの音も重なって
全然眠れるような状況じゃないし
安否を心配する友人・知人への返信もまだだったので
ポチポチと対応してたらあっという間に通常の勤務時間になりましたが
自宅待機の指示が出てるし
『そ~いえば親父様に連絡がついてないな~』という事を思い出したので
有休取って実家へGO!!
熊本市内を駆け抜けましたが
例のイオンモール周辺で報道陣が騒がしかったり
熊本城周辺で元々ダメージを受けている以外は
至って普通に平和な熊本で拍子抜け。
実家も親父様のコレクション棚みたいなのに入ってる物が少し落下した程度
(それでも本人は泣いてるw)でひと安心。
午後は友人・知人や日頃お世話になった方の
お店等を経由しながら帰宅しましたが
どこも被害軽微で明確に10年前の熊本地震とは状況が異なりました。
要因としては
・10年前の地震の教訓が生かされてて、屋内被害が抑えられた。
・震源地が遠かった(それでも震度6以上の揺れがあったんですが)
…ってところでしょうか。
余震の数も少ないし『車中泊じゃないと不安で…』みたいな状況でもなかったので
『イオンモールの惨状が特殊過ぎて、他はそうでもない?』と錯覚しそうになりましたが
実際には震源地が近い熊本県南方面はかなりひどい状況で心が痛みます。
Posted at 2026/08/13 05:36:39 | |
トラックバック(0)