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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年05月01日 イイね!

北海道 2026 GW 【温泉宿】:えべおつ温泉

北海道 2026 GW 【温泉宿】:えべおつ温泉3泊目はえべおつ温泉。
JR北海道・函館本線「江部乙駅」前にあります。
日没後の18:40ごろ到着。
外観は簡素な佇まいのビジネスホテルですが、
白濁の湯を愉しめる、昔ながらの名湯です。
大正10年創業の銭湯がルーツで、
札幌・旭川周辺から通う常連客も多いそう。

日帰り入浴は600円、22:00まで営業しています。


2階の206号室にご案内いただきました。




古さの目立つこじんまりとした和室。
お布団があらかじめ敷かれていました。


窓からは目の前に線路、江部乙駅が見えます。


一息ついて、浴場へ。
館内は昭和の香りが漂っています。






どうやら独泉のようです。


2024年(令和6年)1月作成の温泉分析書より:

源泉名:えべおつ温泉2号井
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:30.2℃
pH値:7.6
溶存物質:4.496 g/kg
知覚的試験:ほとんど無色澄明、弱塩味、無臭





浴場には冷鉱泉と温泉の源泉湯のほか、加温された高温湯、
バイブラ、寝湯、サウナがあります。

洗い場がレトロでいい感じ。


高温湯の2槽あり、手前の大きな湯船はぬるめ。


ぬるめは40.6℃


熱いほうの湯船は44.6℃ありました。




源泉風呂がめちゃくちゃ気持ちいい。






源泉風呂は31℃




源泉風呂と高温湯との交互浴、無限ループに陥りそうになりました。
宿泊客は夜通し入浴できます。
就寝前にもう一度入りましたが、終始独泉でした。

冷鉱泉は湧き水を使用と記載がありましたが、
分析書の掲出はありませんでした。



朝は5時に起床。


昨夜数台あったクルマは日帰り客のものだったのか、
宿前にはヌコだけが1台ぽつんと停まっていました。


もちろん朝風呂も愉しみました。










源泉風呂がとにかく気持ちよくて、中毒性があります。
レトロな浴場も気に入りました。
近くに来ることがあったら、ぜひ再訪したいですね。

【宿泊地】
えべおつ温泉(2026年22湯目)
北海道滝川市江部乙町西12-8-22 TEL. 0125-75-2555
1泊素泊まり 6,100円
日帰り入浴可:600円/10:00~22:00 ※月曜日は15:00~
※木曜日は夜間お湯を抜くため、21:00~7:00の間は入浴できないそうです。
(2025年9月21日電話調査による)
Posted at 2026/05/20 23:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年05月01日 イイね!

北海道 2026 GW 【DAY 3】:長万部町~滝川市

 北海道 2026 GW 【DAY 3】:長万部町~滝川市2026年5月1日(金)
早朝の混浴露天風呂も楽しめたので、
予定より少し早めに宿を出発。
道道842号を戻り、国道5号へ。
ニセコ方面に向かいました。
爽やかで気持ちのいい陽気で、
冠雪の山々の景色にテンション上がります。





8:30 黒川ビューポイントパーキング




道道66号(ニセコパノラマライン)沿いにある、真狩神社一の鳥居




例年ではあまり見られない参道の桜が咲いていました🌸


三分咲きくらいでしょうか。




満開の桜だったら素晴らしかったでしょうね😊


引き続き、ニセコパノラマラインをドライブ🚗


9:45 「蘭越町交流促進センター雪秩父」(2026年19湯目)に到着。
ちょうど4年前の今日ぶりの再訪です。




「大湯沼」は蘭越町交流促進センター雪秩父や
周辺の湯本温泉郷の源泉として利用されているそうです。








ニセコ温泉郷は『北海道温泉番付』の東の張出横綱です。


当施設は純温泉協会の「純温泉A」に認定された温泉でもあります。


純温泉Aとは、4項目該当なしの源泉かけ流しの温泉です。
北海道屈指の濃厚な硫黄泉で、こってりとした灰色がかった白濁湯。
自然湧出する大湯沼の湯を、そのまま各湯船に注いでいます。

2018年(平成30年)8月作成の温泉分析書より:

源泉名:雪秩父(硫黄泉)
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)
泉温:61.2℃
pH値:3.8
総硫黄:17.3mg(チオ硫酸イオン 8mg/kg, 遊離硫化水素 9.3mg/kg)
知覚的試験:弱灰色 微混濁 弱渋味 硫化水素臭
※すべての湯船にて4項目該当なし

明るく広い内湯。
やっぱり硫黄泉は温泉らしくて好きですね~


誰も来ないうちに露天風呂へ。


広々とした露天風呂には、5つの湯船があります。


一番大きな「ふれあいの湯」




丸い湯船は「やすらぎの湯」


手前の四角い湯船は「ほしぞらの湯」
その奥は「湯花の湯」と「玉肌の湯」です。


「湯花の湯」は天然硫黄泉の沈殿物で泥パックを楽しめます。


前回来たときには湯船がなかなか空かず入れませんでしたが、
今回はじめて泥パックを体験することができました。




ニセコ湯本温泉・蘭越町交流促進センター雪秩父
入浴料:900円/10:00~19:00 ※火曜日定休(祝日の場合は翌日)



たまたま通りかかった、まだ新しい建物たち。
羊蹄山をはじめ山々を望める、素敵なロケーションです。


別荘?あるいは一棟貸しの宿泊施設でしょうか。




旅程ではニセコエリアに来るのはこの日だけだったので、
冠雪の羊蹄山の姿を目に焼き付けました。






お天気は下り坂。
千歳市に入るころには、かなりどんよりとしてきました。




「祝梅温泉」(2026年20湯目)
千歳市の祝梅というところにある日帰り入浴温泉施設です。
入口に横たわる大きなボーリングのピンが目を引きます。




13:30のオープンまで少し待ちました。
営業開始直後はお湯の温度が高めのようです。


常連さんらしきおじさんが、フライング気味に入店。
あとに続きます。




脱衣所の窓の外には桜が見えました🌸






2025年(令和7年)5月作成の温泉分析書より:

源泉名:祝梅温泉
泉質:-
泉温:20.8℃
pH値:8.8
溶存物質:0.973g/kg
知覚的試験:黄褐色澄明、無味、ほとんど無臭

15年前の分析書別表では、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
(低張性アルカリ性冷鉱泉)となっていました。





浴場の大きな窓からも桜が見えました🌸




お湯はウーロン茶のような色。
21℃の冷鉱泉のため、薪を焚いて加温しているのがユニークポイント。
薪の懐かしいような香りがいいですね。
湯船の温度は45.8℃ありましたので、長湯はできませんでした。


薪での加温は調整が難しいとのことで、
開店時の湯温が一番高く、徐々に入りやすい湯温になるそうです。
熱いお湯が苦手なひとは遅い時間に訪問するのがよさそうです。

祝梅温泉
入浴料:400円/13:30~20:50(最終:20:30)/水曜・木曜定休



「松原温泉旅館」(2026年21湯目)
祝梅温泉より10kmほど北、国道337号線の嶮淵川沿いにあります。
かつては湯治で栄えたという老舗の湯宿で、開業は1903年(明治36年)。






浴場は内湯のみで、湯船は2つあって2種類の異なる泉質が愉しめます。
浴場に入ったところにあるのは「弱塩泉」と表示された湯船(小)。


湯温は40℃


「重曹泉」と表示された湯船(大)。




レトロなタイルが可愛いですね。
重曹泉の湯船の湯温は42.7℃でした。




飲泉もできます。




松原温泉
日帰り入浴可:600円/12:00~21:30(最終20:50)/水曜・木曜定休



三笠市内で国道12号に出て北上していくと、まもなく美唄市に入ります。
札幌市と旭川市を結ぶ国道12号は北海道開拓の一環として明治時代に開通。
そのうち、美唄市~滝川市を通る29.2kmの区間は、
「直線道路日本一」と言われています。

※画像はwikipediaよりお借りしました

ちなみに国道1号であれば東京-横浜間がおよそ30kmなので、
いかに長い直線道路かイメージできますね。

スタート地点の美唄市、中間地点の奈井江町、
ゴール地点の滝川市にモニュメントがあります。
美唄市のモニュメントしか立ち寄ったことがないので、
今回は3ヶ所すべてのモニュメントをコンプリートします。

16:00 スタート地点(美唄市)






「直線道路日本一」と言っても、遠くまで見渡せるわけでもなく、
信号でのStop & Goも多いので、あまり日本一感はありませんね。


16:30 中間地点(奈井江町)
「道の駅・ハウスやルビ奈井江」沿いにありました。


17:00 ゴール地点(滝川市)
モニュメントは反対車線側にありました。






ゴール地点のモニュメントから1kmほど離れたところにある、
「松尾ジンギスカン」の本店。




1956年(昭和31年)に滝川市で創業した松尾ジンギスカンは、
羊肉をタレに漬け込んだあとに焼く「滝川式」とも呼ばれるスタイルで、
北海道の家庭にジンギスカンを広く普及させました。

もう50年近くも前の話になりますが、
当時は松尾ジンギスカンのお店が至るところにあり、
幼少期に住んでいた札幌市内の家のすぐ近くにもありました。
居酒屋風のお店で、何度か家族で足を運んだ記憶があります。

素泊まりの宿を予約していたので、こちらで夕食。
きれいな店内です。


松尾ジンギスカン創業の味、マトンジンギスカンをいただきました。






18:40 本日の宿「えべおつ温泉」に到着。
JR江部乙(えべおつ)駅前にある、簡素な佇まいのビジネスホテル。


本日の走行距離は315kmでした。
ニセコエリアではお天気も上々で、冠雪の羊蹄山を見ることができました。
真狩神社参道の桜も三分咲きながらとてもよかったです。
その後お天気は下り坂となり温泉のはしごとなりましたが、
ふだんあまり足を踏み入れない千歳市内の日帰り湯を愉しめました。
「直線道路日本一」はまずまずでしたね😅
北海道 2026 GW 3日目の移動はこれで終了です。
Posted at 2026/05/20 12:55:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年04月30日 イイね!

北海道 2026 GW 【温泉宿】:二股らぢうむ温泉

北海道 2026 GW 【温泉宿】:二股らぢうむ温泉2泊目は二股らぢうむ温泉。
開湯は1898年(明治31年)、
現在の浴舎棟・宿泊棟は25年ほど前に
全面リニューアルされたそうです。

大浴場がタオル巻きNGの混浴なので、
来ることをためらっていました。
しかし「女湯だけでも十分満足」、
「夜は灯りを落とすので混浴でも見えない」
などの声もあり、思い切って宿泊することに。

湯治場として有名な二股らぢうむ温泉は、『北海道温泉番付』の東の前頭18です。


敷地内の巨大な石灰華ドームは北海道の天然記念物。
炭酸カルシウムを多く含んでいて、
同様のドームはアメリカのイエローストーン国立公園と、
二股らぢうむ温泉の2ヶ所だけにしかないもの。
二股らぢうむ温泉はさらに微量のラジウムを含んでいることから
世界で唯一の温泉といわれているそうです。
微量のラドン(ラジウム成分)は、
体内で血液や細胞を活発にして新陳代謝を促進し血行を改善、
老廃物を体外に排出したりするなどの効果があるとのこと。


建物の横に見えるオレンジ色の部分が石灰華ドームです。


玄関を入ると左手に受付。
お母さんが対応してくださいます。


2階の15号室にご案内いただきました。




景色のいい居心地のいい小じんまりとした和室。
お布団敷きはセルフ、ポットには熱いお茶が入っていました。




さっそくお風呂へ。


浴場は1階に降りて、さらに下にあります。


かなり下って行きます。


途中で杖をついた方とすれ違いました。
大変そうでしたが、それでも入りたいお湯なんでしょうね。


正面が女湯の入口、右手は小浴場(混浴)入口。
女湯と小浴場の湯船は同じ大きさで、浴場内でドア1枚でつながっています。
左手は大浴場(混浴)入口。
大浴場へは女性脱衣所からもアクセスできます。


女性脱衣所。




窓の下には露天風呂(混浴)が見えました。
いまなら誰もいなさそうですが、明るいうちはやめておこう…


女湯はこんな感じで、30分ほど独泉を愉しみました。
大きいほうの湯船は36℃、小さいほうは38℃でした。


小さい湯船は深さが120cmあります。






水飲み場。


炭酸水は出ていませんでした。


洗い場はかけ湯タイプでシャワーはありませんでした。




あとから入っていらした母娘孫3世代らしき3人組の娘さんが、
「えー、なにこれ入るだけの風呂?シャワーないの?」
「ぬるいー」って文句を言っていました(笑)



露天風呂がなかなか気持ちよかったです。


湯船がふたつに分かれていて、
外側は35.5℃、内側は36.5℃でした。






湯の花がたっぷり。






2024年(令和6年)4月作成の温泉分析書より:

源泉名:二股温泉1A・B・2・3・4・5・6・7号の混合
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性温泉)
泉温:40.7℃
pH:6.6
溶存物質:7,757g/kg
知覚的試験:微弱黄色微濁、無臭、カン味



休憩スペースが何ヶ所かありました。






食堂。
食事は夕食1,200円、朝食1,000円でつけられます。
味もわるくないようですが、食事時間が短くてあわただしいなど
辛口のコメントが多かったので、今回はやめておきました。


夕食は部屋で。
上ノ国もんじゅのかにめしと、長万部のセコマで調達したフライドチキン。




翌朝は日の出とともに活動開始。


誰もいないうちに混浴露天風呂へ!
湯浴み着・タオル巻きNGなので女性にはハードルが高いのです。


よっしゃ、独泉だ♨




女湯の露天風呂からは見えなかった、石灰ドームが間近に。






iPhoneで動画を撮っていると、
初老の男性が「おはようございます~」と入っていらっしゃいました💦

「だんだん明るくなるこの時間帯がいいんですよね~」
「女房はここはぬるいし、食事がしょぼいからイヤだって言うんですよ」
「昨日の昼まで屋根を直していたので、いいときに来ましたよ」
「湯口を見て。石灰が白く固まっているでしょう?」

15分ほどおしゃべり。
わたしが上がりやすいように、先に上がってくださいました。

本当だ、湯口に石灰が白く固まってる。




手前側の湯船は38.2℃、外側は-2℃ほどでした。


混浴露天風呂の隣には温泉プールもあります。
このプールは水着可。
水中歩行でリハビリなどで使用する方も多いそうです。


【宿泊地】
二股らぢうむ温泉(2026年18湯目)
北海道山越郡長万部町字大峯32番地 TEL. 0137-72-4383
1泊素泊まり 11,000円
日帰り入浴可:1,300円/7:00~18:00
Posted at 2026/05/17 12:00:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年04月30日 イイね!

北海道 2026 GW 【DAY 2】:知内町~長万部町

北海道 2026 GW 【DAY 2】:知内町~長万部町4月30日(木)
昨夜は早々に就寝して、朝までぐっすり。
朝風呂と朝ごはんを愉しんだあと、
早めに知内温泉を出発することに。
出発時はとてもいいお天気でした。
ところが、国道228号で日本海側に出ると、
どんよりした空模様…

8:30 「白神岬」




白神岬は松前町にある北海道最南端の岬です。
対岸の青森県まで20kmほどの距離で、晴れた日には竜飛岬が見渡せます。


雲っていたにもかかわらず、青森県はくっきり見えました。




9:00 「道の駅・北前船 松前」




この道の駅からも対岸に青森県が見えます。
カメラには収められませんでしたが、冠雪の岩木山も小さく見えました👀


山側には松前城🏯




国道228号で日本海沿いを北上していくと、青空が見えてきました。
上ノ国町の日本海沿いのエリアはとても好きな場所。
4年ぶりに来ることができました。

10:00 「道の駅・上ノ国もんじゅ」




施設の裏手には海に向かって「神の道」という遊歩道があり、
潮風をあびながらプチ散策ができます。








店内へ。




前回売り切れだった「かにめし」を購入できました🦀


眺めのいいイートインスペースもありました。


スタンプGET😉


ポケモンのマンホールもありました。


上ノ国町で一番のお気に入りスポット「夷王山」へ。
駐車場から徒歩で200mほどなので、簡単に登れます。




山頂には夷王山神社の鳥居があり、
そこからの日本海の眺めが素晴らしいです。












「北海道夜明けの塔」へ。






上ノ国町のシンボルタワーで、江差町まで見渡せる絶景ポイント。
内側の螺旋階段で登ることができます。












11:00 江差町を通過するころ、空はふたたびどんより…


江差町から乙部町南部に広がる滝瀬海岸には、
「シラフラ」と呼ばれる白い岸壁が連なっています。
シラフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」。
自然の断崖絶壁が約500~600mに渡ってそそり立っています。

何ヶ所か展望スポットがありますが、
今回は乙部町に入ってすぐにある眺望スペースに立ち寄りました。


11:30 「シラフラ眺望スペース」
数台停められる駐車場が整備されています。




きれいなトイレや展望デッキが新設されていました。


ダイナミックなシラフラと日本海の眺めが愉しめます。


海岸に降りる階段もありましたが、
戻ってくるのが大変なので、上から眺めるだけにしました😅




日本海とお別れし、熊石で国道277号へ。


12:30 「見市温泉旅館」で立ち寄り湯。




見市温泉旅館は見市川沿いにある一軒宿で、
川の流れを望む露天風呂が人気です。
『北海道温泉番付』の東の前頭3にランクインしています。


お昼ごはん中の男性が迎え入れてくださいました。
入浴料500円をお支払いし、浴場へ。










2018年(平成30年)12月作成の温泉分析書より:

源泉名:1号井と2号井の混合井
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
泉温:61.9℃
pH:6.4
溶存物質:4.522g/kg
知覚的試験:無色透明、弱カン味、無臭
※4項目該当なし
※規定値に達しないものの、カルシウムも多く含む

明るい内湯




内湯のお湯が露天風呂に流れているのかな?






湯船の温度は44.3℃


開放感のある露天風呂。








江戸時代末期に発見された源泉は、
宿から300mほど上流にある岩の間から湧いているそうです。
1868年(明治元年)に湯治宿として開業以来、
源泉かけ流しにこだわってお湯を守っています。

川のむこうに桜が咲いていたのが、素敵でした🌸




露天風呂も内湯とまったく同じ44.3℃でした。


見市温泉旅館(2026年17湯目)
北海道二海郡八雲町熊石大谷町13 TEL. 01398-2-2002
日帰り入浴可:500円/12:00~21:00



国道277号をそのまま内浦湾側に向かいます。




国道5号出ました。


しばらく海沿いを走っていると、青空が広がってきました。


長万部町でふたたび内陸部へ。
長万部温泉郷へは後日また戻ってきます。


国道5号沿いにひっそりと佇む、JR北海道・函館本線「二股駅」跡。
3月のダイヤ改正ですでに廃駅になってしまいました。


かつては立派な木造駅舎があったそうです。
地域開拓の歴史と共に歩んできたという駅ですが、
利用者数の減少により120年以上にわたる務めを終えることになりました。







二股駅跡を出たあと、国道5号から道道842号に入ります。


14:45 二股川に沿って約8kmで「二股らぢうむ温泉」に到着。
今夜はこちらでお世話になります。








本日の走行距離は220kmでした。
ところどころどんよりした空模様でしたが、
お気に入りの上ノ国町では青空も見えて、
素晴らしい景色が愉しめてよかったです。
立ち寄った見市温泉の露天風呂も最高でした。
北海道 2026 GW 2日目の移動はこれで終了です。
Posted at 2026/05/16 09:10:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年04月29日 イイね!

北海道 2026 GW 【温泉宿】:知内温泉・ユートピア和楽園

北海道 2026 GW 【温泉宿】:知内温泉・ユートピア和楽園1泊目は知内温泉・ユートピア和楽園。
日本秘湯を守る会会員の宿です。
4年前に日帰りで利用させていただき、
激シブな浴場が強く印象に残っていました。
宿泊してたっぷり堪能させていただきます。
知内温泉は北海道最古の温泉といわれており、
開湯800余年を誇ります。

『北海道温泉番付』の西の前頭8にランクインしています。


宿の創業は明治時代中期の1894年と歴史のある湯宿ですが、
施設は改築されており、快適に滞在できます。




ロビーにはお土産コーナーがありました。


お部屋は新館2階の206号室にご案内いただきました。




さっそく温泉に。


5つの源泉があり、いずれも敷地内から自然噴出しています。
源泉かけ流しにこだわり、加水せずに温度調節をしているそうです。
浴場は上の湯(内湯のみ)、下の湯(内湯・露天風呂)があります。

こちらは上の湯。






下の湯の内湯。








湯船は大・小2つあります。




析出物が美しい✨


上の湯・下の湯をさっと愉しんだあとは、下の湯の露天風呂へ。
露天風呂は家族風呂的な位置づけで予約が必要。
チェックイン後に予約表の空き時間に部屋番号を書き込むシステムで、
16:30に予約を入れていました。


専用通路を降りていきます。




脱衣所。


4~5人サイズの湯船です。










少し離れたところに枝垂桜が見えました🌸




18:00 夕食は食事処で。




JAF会員特典でグラスビール1杯サービスいただきました。




大粒の生牡蠣。


カキフライ🥰


スモークサーモンのカマ焼き、とても美味しかったです。


地元産のニラ入りの海鮮鍋。


食事から戻るとお布団が敷いてありました。


寝る前に、上の湯でひとっ風呂。






2022年(令和4年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ里1号井(乙)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:57.4℃
pH:7.2
溶存物質:3.034g/kg
知覚的試験:淡黄色濁、微塩味、微金属臭













部屋の窓から。
月明かりに照らされた夜桜が綺麗でした。
星もたくさん見えていました。


昨夜フェリーでほとんど眠れなかったので、早々におねむに…
20時すぐには眠りに落ちていました。



翌朝は5時すぎに起きて、下の湯でのんびり。


2022年(令和4年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ里4号井(甲)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:48.8℃
pH:6.6
溶存物質:3.057g/kg
知覚的試験:弱黄褐色澄明、微塩味、無臭

下の湯は鉄分が濃く、源泉から近いので身体がよく温まるそう。








向かって左側の湯船は熱めで45.2℃でした。


右側の湯船は44.0℃でしたが、体感ぬるめで長湯できました。


女湯。


男湯。


左右まったくシンメトリーですね。




7:00 朝食はビュッフェでした。


たくさん美味しくいただきました。


8:00 チェックアウト。
秘湯スタンプ、いただきました😉


【宿泊地】
知内温泉・ユートピア和楽園(2026年16湯目)
北海道上磯郡知内町湯ノ里284 TEL. 01392-6-2341
1泊2食付 新館2F和室 22,690円
日帰り入浴可:800円/7:00~20:30(GW・お盆期間は変更あり)
Posted at 2026/05/14 23:30:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記

プロフィール

「@meria 隊長、マジでー😱」
何シテル?   05/16 14:50
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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2025年版 リピ確温泉まとめ(170湯から本気で選んだ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/17 15:51:39
春のファーム富田 2025.04.28 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/09 14:46:32
Q4 納車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/10 07:31:03

愛車一覧

アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック) ネコゾウ3号 (アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック))
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