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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

角間温泉に行ってきました♨️②

角間温泉に行ってきました♨️②角間温泉滞在2日目
2泊目は温泉付の離れが取れたので、
お部屋の支度ができるまで近場をウロウロ。

気持ちのいい秋晴れです☀️
角間温泉から5kmほどのところにある、
「元湯・箱山温泉」に行ってみました。

元湯・箱山温泉(2026年56湯目)
入浴料:600円/10:00~21:00(最終20:30)木曜定休


すぐそばに見える「箱山」






中に入ると受付、その右奥に食事処兼休憩スペースがあります。


女湯へ。


2018年(令和元年)8月作成の温泉分析書より:
源泉名:元湯 箱山温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:49.2℃
pH:7.5
溶存物質:2116mg/kg
知覚的試験:ほとんど無色澄明、塩味・苦味・鉄味を有す
※4項目該当なし

箱山温泉では自家源泉をかけ流しています。
日によってミルキーグリーン、白、茶褐色など、色が変わって見えるそうです。

この日の内湯は茶色がかったカーキ色?でした。


ガツンと熱めの湯温で、鉄の香りが漂います。


半露天風呂のお湯はミルキーグリーンに見えました。
少しぬるめに調整されているため、内湯と交互に長湯が楽しめます。
立ち上がると「箱山」が見えます。

※画像は公式ホームページからお借りしました


※画像は公式ホームページからお借りしました



そのあとは「道の駅・北信州やまのうち」に立ち寄り、
シャインマスカットのソフトクリームを食べたり…




TSURUYAでお買い物したりしました。






▽

14時ごろ宿に戻り、温泉付の離れのお部屋にご案内いただきました。






「松の間」


2間つづきの広いお部屋です。




マットが敷いてある襖のむこうにお風呂があります。




1~2人用の小さな湯船です。
熱めですが、湯もみをするとすぐに入りやすくなります。






ひと晩中お部屋で入れるお風呂、最高でした✨
湯上りはTURUYAプレミアムビールでまったりしました。




▽

夕食前に宿の近くにある源泉の貯湯槽を見に行きました。






18:00 広間で夕食開始。


いただきます🐷


昨日とお料理はすべて違うもので、どれも美味しかったです😋






翌朝もいいお天気☀️




いただきます🐷




朝食後は共同浴場をまた一巡し、角間温泉を発ちました。
3年前にはじめて訪問し、お気に入りになった角間温泉。
今回も静かにまったりとした癒しの滞在を叶えてくれました。

▽

国道292号で渋峠を通って、群馬県中之条町に入りました。






群馬県に入ると、お天気がくずれて濃い霧が出てきました。




刺激を求めて万座温泉へ(笑)
初訪問となる「湯の花旅館」(2026年57湯目)
入浴料:1,000円/9:00~16:00




山小屋風の館内。






男湯に女性も入れるようですね。


内湯には日本唯一の「さるのこしかけ湯」(薬湯)があります。
木製の桝に「サルノコシカケ」と「マツフジの蔓」が入れられていて、
濃厚な万座温泉の源泉を注ぎ込んでエキスをブレンドするというもの。

まずは女湯へ。
小屋が歪んてしまっていて、戸が閉められません😅




おおー、浴室全体が傾いてしまっていますね。。


「さるのこしかけ湯」も桝が壊れてしまって、
薬効湯が湯船に入らずに横から流れてしまっています。


源泉が少量しか湯船に入らないため、湯温は40℃に満たない感じです。




湯浴み着で混浴の「月見岩の露天風呂」へ。


外から湯小屋を見ると、傾いているのがわかります。




30分ほど夫婦で独泉を堪能。


注がれる源泉は65℃ほど。


湯船の湯温はちょうど40℃で心地よかったです。




ほかの方が露天風呂にいらしたタイミングで、男湯へ。


傾きはさほどなく、「さるのこしかけ湯」は湯船に注がれていました。




湯船のお湯は45℃あって、かなり熱めでしたね。
桝の中の湯温は66.3℃でした。




館内に掲示されていた「温泉成分」によると…
源泉名:万座温泉(ラジウム北光泉)
泉質:酸性-含硫・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉
pH:2.5
※4項目該当なし



13時ごろ湯の花旅館さんを出て、のんびり下道で帰宅。
温泉三昧の2泊3日の夫婦旅でした。
お土産にきのこをたくさん買って帰りました。
ようやく9月の出来事までブログ書き終わったぞ~(笑)


◎おわり◎
Posted at 2026/10/18 15:40:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年09月21日 イイね!

角間温泉に行ってきました♨️①

角間温泉に行ってきました♨️①今年のシルバーウィーク後半、
2泊で角間温泉に行ってきました。


初日のお天気は雨☔
関越道・渋川伊香保ICで降り、
国道353号~145号~292号経由で
お昼前に長野県山ノ内町に入りました。

渋峠にて


12:20 湯田中温泉街にある「松美食堂」さんへ。
表通りの黄色い看板が目印です。


お店は路地を入ったところにあります。


1960年創業の老舗大衆食堂で、
観光客のみならず、地元民からも愛される人気店だそうです。


よっちゃんは「卵とじカツ丼」とラーメンを注文。
卵とじカツ丼は先代から60年以上続くお店の名物です。
「ソース味」のタレで味付けしたカツを卵でとじています。


わたしはソースカツ重をいただきましたが、
卵とじカツ丼のほうが正解でした😋


湯田中温泉郷は「湯田中温泉」と「渋温泉」のふたつを中心に、
山ノ内町に点在する9つの温泉街の総称です。
我々が宿泊するのは「角間温泉」。
にぎやかな湯田中温泉や渋温泉とは異なり、鄙び系の温泉地です。






今回は「ようだや」さんにお世話になります。
3年前に宿泊した「越後屋」さんのお隣です。


「ようだや旅館」(2026年52湯目)








お部屋は2階の「羽衣の間」






さっそく宿の内湯へ。




まだほかのお客さんがいらしていなかったので、
お断りして男湯を覗かせていただきました。

男湯・脱衣所


男湯・浴場


男湯と比べて、女湯はこじんまりとしています。

女湯・脱衣所


女湯・浴場




お湯は少し熱めに感じる、42.5℃でした。
クセがなくさっぱりとして気持ちのいいお湯です。




ようだやさんでは自家源泉を持ち、
加水なしで源泉のまま湯船へ注いでいます。
源泉の温度は86℃~90℃と非常に高温ですが、
巧みな湯量調整によって、適温にキープしているそうです。
また、角間温泉にある宿の中で唯一飲泉もできます。

2009年(平成21年)1月作成の温泉分析書より:
源泉名:ようだやボーリング
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:86.0℃
pH:8.2
溶存物質:1673mg/kg
知覚的試験:無色澄明、微硫化水素臭を有する
※4項目該当なし

▽

明るいうちに外湯巡りをします。
宿泊者は鍵をお借りして、共同浴場を利用できます。


まずは宿の目の前にある「大湯」(2026年53湯目)














湯温は42℃でした。




続いて「滝の湯」(2026年54湯目)


その名の通り、上から滝のようにお湯が注がれています。




湯温は41.8℃


そして、3つ目の共同浴場「新田の湯」へ(2026年55湯目)






入りやすい41℃、このくらいがいいですね~
新田の湯は源泉から一番遠いため、少し湯温が下がるんだそうです。
ただ、黒っぽい湯花は大湯や滝の湯より多かったですね。






3つの共同浴場のお湯はすべて同じです。


2010年(平成22年)3月作成の温泉分析書より:
源泉名:薬師の湯 みのくの湯の混合泉
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:73.2℃
※加水あり、加温・循環ろ過・消毒なし

▽

18時に広間で夕食スタート。


いただきます🐷


お料理には源泉が使われているそうです。
品数も多く、とても美味しかったです。


食事のお供に玉村本店の「縁喜」をいただきました。
玉村本店は山ノ内町に蔵を構える老舗で、
縁喜は北信州で古くから深く愛され続けている銘柄だそうです。


翌朝は8時に朝食タイム。


朝からもりもり、いただきます🐷






ようだやさんには2泊しましたが、
2泊目は違うお部屋に移動するため、いったん外出。
近くの箱山温泉や道の駅、TSURUYAに寄ったりしました。


◎つづく◎
Posted at 2026/10/18 11:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年08月30日 イイね!

プチ婦人会 in 山梨

プチ婦人会 in 山梨8月29日(土)・30日(日)
8月最後の週末はプチ婦人会🥰
おゆうさんがご実家の都合で来られず
めるさんとふたりで山梨県北杜市へ。
10:00に中央道・談合坂SAで集合。
めるさんは6月に納車されたサブカー
「お犬さま号」でいらっしゃいました。

まずはランチタイム






めるさんが朝の情報番組で観て「行ってみたい!」ということで、
ダメもとで電話したら予約できました。

北杜市白州町にある「ソーセージの店フランク」さん
レストランは土・日・祝日のみ営業されています。


明るくかわいい店内。


ふたりともソーセージの盛り合わせを注文しました。


ソーセージはもちろん、柔らかく煮込まれたキャベツや
ジャーマンポテトがとっても美味しかったです😋


手作りのパンも美味しかった!


そのあとは「道の駅・白州」をぶらぶら。




道の駅でめるさんが「ミニソフト」(400円)を買ったのですが、
「いくらなんでも小さすぎる!」って、かなり怒っていました。
写真を撮り損ねましたが、本当に小さくて笑えましたw

▽

さて、本日の目的地は北杜市須玉町にある「増富温泉」。
国内屈指のラジウム含有量を誇る温泉地です。
日本百名山である瑞牆山や金峰山の麓に位置し、
周囲は秩父多摩甲斐国立公園の豊かな自然に囲まれています。


「増富温泉・渓流の宿金泉閣」(2026年51湯目)
武田信玄の隠し湯ともいわれ、
地下80mから湧き出る100%源泉かけ流しのラジウム温泉を堪能できます。






日帰り入浴もできますが、10:00~11:30と時間が短いんですね。


わたしの名前もあったw


すぐそばには渓流(本谷川)が流れています。


エントランス


囲炉裏のある待合スペース


館内はかなーり古びています。


3階の301号室にご案内いただきました。


角部屋で2間つづきの和洋室。




トイレ、エアコン、冷蔵庫完備。
ただ、あまりのレトロさにめるさんが大丈夫か心配でしたが、
「うーん、ギリギリOKかな」とのことでひと安心w

ということで、道の駅で買った地ビールで乾杯!


さっそく温泉に。


浴場は男女別の内湯のみで、地階にあります。


なんとなくこわいw




国内トップクラスのラジウム成分(放射能泉)を含む源泉は30℃程度です。
ぬる湯にじっくりつかることで体に負担をかけずに成分を吸収させます。
また、温泉から立ち上る蒸気(ラドンガス)を吸い込むことで、
免疫力を高める「放射線ホルミシス効果」が期待でると謳われています。


2022年(令和4年)2月作成の温泉分析書より:
源泉名:金泉閣ラジウム源泉
泉質:含二酸化炭素-ナトリウムー塩化物温泉(高張性中性低温泉)
泉温:30.5℃
pH:6.4
湧出量:18.4ℓ/min(掘削自噴)
溶存物質量:10.49g/kg
知覚的試験:無色透明 微硫化水素臭 塩炭酸弱鉄微重曹味 ガス発生有
※4項目該当なし





ふたりでじっくり源泉につかり、まったりしました。
30.5℃しかないわりに、あまり冷たさは感じられず、
上がると全身がポカポカするような不思議なお湯でした。
あたたかい上がり湯との交互浴が基本です。
ほかにお客さんが何人もいらしたので、写真はのちほど…

▽

17時をすぎると、少しずつ空がうす暗くなってきました。


17:30 夕食はお部屋に運んできてくださいます。
品数控えめのプランでしたが、山の幸・川の幸が盛りだくさんでした。




お米は宿で栽培している梨北米コシヒカリ。
また、地元太陽ファームの有機野菜をふんだんに使っているそうで、
ふだん野菜をあまり食べないわたしでも、美味しく感じました。

▽

就寝前にもう一度温泉へ。
浴場は夜は22時まで、朝は6時からで、夜間・早朝は利用できません。

「延寿の湯」はこの時間帯は男湯。


女湯「福寿の湯」




独泉です。
向かって左側が30.5℃の源泉で、右側があたたかい上がり湯。


いつまでも入っていられるような心地よさです。






翌朝、浴場は男女入替です。
朝食までの時間帯、ふたりで朝風呂を愉しみました。




浴場内は「福寿の湯」とさほど変わりませんが、
湯口がブシュブシュ音を立てていて、少しうっとうしいw






朝食も美味しくいただきました。


▽

9時半ごろ宿をチェックアウトし、増富温泉郷をあとにしました。


昨日通りがかりに気になっていた「みずがき湖」に立ち寄り。










お天気もよくないので、ほとんどひとがおらず、静かな場所でした。


▽

白州町に戻り、「台ヶ原宿」へ。
「金精軒本店」や「七賢(山梨銘醸)」が軒を連ねる旧甲州街道。
江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた風情のある通りです。






「七賢」は1750年創業の老舗酒蔵で、きき酒もできます。
朝から多くのひとが訪れていました。




七賢の並びには日本の道100選 No. 43「甲州街道」の顕彰碑があります。
何度も来ている場所ですが、顕彰碑を初めて見ました。






七賢さんの和食レストラン「臺眠(だいみん)」でランチ。






こちらの「ビーフシチュー」が大好きです。
めるさんは定食で、わたしは単品でいただきました。




ランチ後は早めに帰途につき、
めるさんの「お犬さま号」をRANZAN BASEにコーティング入庫。


わたしのクルマでペットホテルにショコラをお迎えに行きました。
今回はおゆうさんが来られなくて残念でしたが、
久しぶりのお泊り婦人会、まったり、無理せず、のんびりと…(笑)
次回はクリスマスの「める食堂」、楽しみにしています😊


【宿泊地】
増富温泉・渓流の宿金泉閣 山梨県北杜市須玉町小尾6676
1泊2食付(和洋室お食事6~7品プラン) 15,550円(1名分)
日帰り入浴可:1,000円/10:00~11:30
Posted at 2026/10/12 18:10:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月15日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:お伊勢参り②

国道8号をなぞる旅からの~:お伊勢参り②8月15日(土)
いよいよ旅の最終日になりました。
お天気はあいにくの雨☔
昨日伊勢神宮下宮の参拝を済ませたので、
今日は朝一番で内宮を参拝します。
6時すぎに宿をチェックアウトし、
内宮に向かいましたが…

内宮至近のA1・A2駐車場はすでに満車だったので、
神宮会館の駐車場に停めました。
料金は最初の1時間:600円、以降30分毎300円です。


神宮会館はおはらい町・おかげ横丁のすぐ近くです。


最近ではあまりみかけない看板ですね。


おかげ横丁の名前の由来は、「神様のおかげ」という感謝の気持ちと、
江戸時代に流行した集団参拝「おかげ参り」の2つにちなんでいます。
伊勢名物の「赤福」さんが、長年この地で商いを続けられた感謝の心を込めて名付けたそうです。


「赤福・本店」は朝5時から開店しています。
参拝のあとに戻ってきましょう。


江戸の街並みを再現した「おはらい町通り」(旧参宮街道)


渋いスターバックスコーヒー☕


6:50 内宮参拝開始。


伊勢神宮の内宮(皇大神宮)は、
皇室の祖神であり日本人の総氏神である天照大御神を祀る、
日本で最も格式の高い神社のひとつです。
約2,000年前にこの地に鎮座したと伝えられています。



※神宮司庁公式HPよりお借りしました

宇治橋を渡ります。
宇治橋は俗界と神域を結ぶ架け橋といわれています。


五十鈴川がきれい。


火除橋


第一鳥居をくぐると、右手に五十鈴川の御手洗場があります。






瀧祭神は、五十鈴川の守護神(水の神)です。
古くから「おとりつぎさん」「お言付けさん」の愛称で親しまれています。
正宮を参拝する前に瀧祭神をお参りすると、
願いごとを天照大御神へとりついでくれるという言い伝えがあります。


伊勢神宮には何度か来ていますが、
宮域の神聖で透き通るような空気は別格に感じます。


正宮をお参りします。
この石段からは撮影禁止です。


正宮をお参りしたあとは「荒祭宮」へ。
内宮の別宮のなかで最も格が高いとされる社殿です。




▽

ちょうど1時間で内宮を参拝し終え、朝食タイム。
「岩戸屋」さんの参宮亭五十鈴食堂で伊勢うどんをいただきました。






いただきます🐷




岩戸屋さんを出ると、雨が上がっていました。


そして、デザートは「赤福・本店」さんで。






五十鈴川沿いを少し散策。




9時前におかげ横丁をあとにしました。


もう少しを伊勢市内をのんびりしようとも考えたのですが、
よっちゃんが翌日から仕事だったので、早めに帰途につくことに。

伊勢二見鳥羽ラインで鳥羽港へ。




9:20にフェリー乗り場に着いたところ、
「急いで切符買ってきて」って係員さんにいわれ、あわただしく乗船😆
10時台の便に乗るつもりが、9時半の便に乗れました。


伊勢湾を横断する伊勢湾フェリーの航路は、
海上国道(国道42号・259号)に指定されています。
2本の海上国道が完全に重複している珍しい区間です。


伊勢湾をショートカットして、1時間で伊良湖・渥美半島に渡れます。


料金は車両+2名で9,960円でした。


お天気に恵まれ、気持ちよく快適な船旅でした。








おっ!


僚船の「伊勢丸」と行き合いました。


ずっとこのデッキからのんびり海を眺めていました。


まもなく到着です。






10:20 伊良湖港に到着。






あわてて乗船したので、よく見ていませんでしたが、
我々が乗ったのは「鳥羽丸」でしたね。
ほぼタッチ&ゴーで、お客さんを乗せて折り返していきました。




伊良湖港のターミナルは道の駅と合体しているような感じ。




すぐそばにある伊良湖岬の恋路ヶ浜駐車場へ。
石造りの「日本の100選」記念モニュメントがあります。


恋路ヶ浜は「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」「日本の音風景100選」「日本の道100選」です。
4つの100選に選ばれたことを記念して建てられました。




駐車場の端っこに「日本の道100選」の顕彰碑もありました。


日本の道100選No. 50「渥美半島サイクリングロード」


「渥美サイクリングロード」(愛知県道497号田原豊橋自転車道線)は、
愛知県の渥美半島に位置し、日本屈指の美しい自転車道です。
千葉県から和歌山県までを結ぶ全長1,487kmの「太平洋岸自転車道」の一部で、太平洋の大パノラマと心地よい潮風を感じながら走れるのが最大の魅力です。

サイクリングロードは、自転車歩行者専用道(合計約20.6km)と、
国道42号などの重複区間(全体で約46〜55km)で構成されており、
エリアごとに異なる景色を愉しめるのだそうです。


▽

11時すぎに伊良湖岬を出発し、
国道42号から国道1号で帰ります。


大好きな潮見坂。




13時すぎに「五味八珍・舞阪店」でランチ。


浜松餃子をいただきました🐷






その後も国道1号を上って行きます。




あと少し!


富士市内から国道1号を逸れ、山中湖・道志経由で19時半ごろ帰宅。
8月8日(土)に家を出てから帰ってくるまでの走行距離は1,879km、
うち、本題の国道8号をなぞった距離は590kmでした。
国道8号をなぞる旅+お盆休みの旅、たっぷり愉しみました。

今回活躍してくれたよっちゃん号は、明日ドナドナが決まりました。
よっちゃん号、ありがとう & お疲れさまでした🥹


◎おわり◎
Posted at 2026/10/11 16:30:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月14日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:お伊勢参り①

 国道8号をなぞる旅からの~:お伊勢参り①8月14日(金)
民宿・海晴さんを8時に出発。
今回の旅で一番のお天気です。

まず向かった先は南伊勢町のとある集落。
五ヶ所湾の美しい入り江に面し、
ノスタルジックな漁村風景が広がります。

この集落に来てみたいと思った理由は単純で、
我々の苗字と同じだったからです(笑)


海へと続く細い路地や、穏やかな水面に浮かぶ漁船など、
どこか懐かしく感じられる光景が広がっていました。






▽

たまたま通りかかった「迫子小公園」の展望スペース。
穏やかな海は英虞湾の一部で、真珠の養殖が行われているそうです。




「パールロード」をしばしドライブ。
パールロードは志摩~鳥羽を結ぶ23.8kmのドライブウェイで
20年前までは有料道路だったそうです。


「船越前浜小公園」からの海岸の景色、きれいでした。






この橋を渡ると…


「長田小公園」があります。


日本の道100選No. 52「国道260号 志摩」の顕彰碑。
読みづらいですが「真珠の海を一望する道」と刻まれています。




三重県志摩市から紀北町へ通じる全長約100kmの国道260号のうち、
志摩半島のリアス式海岸や英虞湾の景観に美しい区間です。
長田小公園には英虞湾を望む小さな展望台がありました。


英虞湾を眺める絶好の場所といえば「横山展望台」にも寄りました。


きれいなビジターセンターはクーラーが効いていて快適でした(笑)




歩くには少々暑い陽気でしたが、せっかくなので展望台に上ります。


消しゴムマジック。






▽

お気に入りの「伊雑宮」へ。


伊勢神宮の別宮のひとつで、志摩市にあります。


国の重要無形文化財に指定されている「磯部の御神田」




毎年6月24日に「伊雑宮の御田植祭」が行われます。
その始まりは、鎌倉時代もしくは平安時代の末期ともいわれています。

▽

13時過ぎに鳥羽市に入りました。
明日乗船する予定の「伊勢湾フェリー」を偵察。


お盆期間の時刻表と混雑状況を確認しました。
乗りたい便の前の便が出発したぐらいの時刻に乗場に着けば、
乗りたい便に確実に乗れるとのことでした。


フェリーに乗るのも見るのもワクワクします。




ランチを「キッチンたかま」さんにて。
JR東海・参宮線と近畿日本鉄道の「鳥羽駅」の近くにあります。


1970年創業の老舗喫茶で、普通盛りでも圧倒的なボリュームで有名だそう。
レトロな雰囲気もいい感じ。




よっちゃんはかつ丼、わたしはエビフライ定食を注文。
いただきます🐷


かつ丼はこれで並盛です。
具が多すぎて、かつをいったん避難させる取り皿が添えられていました。


わたしのエビフライ定食もかなりボリューミーです。


鳥羽のエビフライは縦に開いてから揚げるスタイル。
亡くなったママが作るエビフライもこんな感じで、懐かしかったです。


副菜の厚焼き玉子もかなり大きい~


とっても美味しかったのですが、案の定半分くらい残してしまい、
よっちゃんに食べてもらいました。

お店は近鉄の線路脇にあるビルの2階に位置しており、
客席の窓と線路の高さがほぼ同じ。
近鉄の車両がゆっくり通過していく姿を眺めることができるので、
鉄道ファンには窓際の席が大人気だそうです。


▽

15:20 伊勢市に入り、二見興玉神社へ。




二見興玉神社はお伊勢参りのスタート地点。
古来、伊勢神宮へ参拝する旅人たちは、この二見浦の海岸で汐水を浴び、
心身の穢れを落とす「浜参宮」を行うのが正式な習わしだったそうです。
現在でもその伝統は受け継がれており、神社で「無垢塩祓」を受けてから、
外宮・内宮へと向かうのが、推奨されています。




また、国の名勝にも指定されている「夫婦岩」があり、
縁結び・夫婦円満の強力な御利益にあるとされています。








これでずっと夫婦円満、まちがいなし(笑)
まぶしい日差しとさわやかな潮風が気持ちよかったです。










そして17時ごろ、伊勢神宮下宮へ。
この時間だと混雑は一切なく、一番近い駐車場にすんなり停められます。





※神宮司庁公式HPよりお借りしました





17時を過ぎると授与所や御朱印の受付は閉まってしまいますが、
お盆期間だからでしょうか、この日はまだ開いていました。


次の式年遷宮は7年後。




御正宮を参拝。
豊受大御神が祀られている、下宮の中心部です。


その後、敷地内にある3つの別宮(風宮・土宮・多賀宮)を回りました。


風宮


土宮


多賀宮
。

「夕暮れ参拝」になりましたが、まだまだ空は明るく、
木漏れ日の差し込む参道をのんびり散策できました。


▽

本日の宿は以前2度ほど利用したことのある「キャッスルイン伊勢」
外宮からは2kmほど、内宮へは5kmほどの立地です。


お部屋は9階でした。




窓からの眺めもよかったです。




この宿のお気に入りポイントは大浴場。
温泉ではないのですが、「太閤の湯」がなかなかよいのです。
男女入替制で女性は朝の時間帯に利用できます。




5時起きで朝風呂を愉しみました。




大浴場は最上階にあり、伊勢市街地を一望。


朝焼けがきれいでした✨


このあとは7時ごろ宿をチェックアウトし、
「日またぎ参拝」で伊勢神宮内宮を参拝します。


◎つづく◎
Posted at 2026/10/09 23:50:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「@ゆでこ さん、お帰りですか?帰宅までお気をつけて😉」
何シテル?   10/12 20:10
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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2025年版 リピ確温泉まとめ(170湯から本気で選んだ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/17 15:51:39
春のファーム富田 2025.04.28 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/09 14:46:32
Q4 納車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/10 07:31:03

愛車一覧

アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック) ネコゾウ3号 (アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック))
2022年8月8日(月・大安)、納車。 7年間で走行距離185,000kmの「ネコゾウ1 ...
アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック) ネコゾウ2号 (アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック))
2015年4月18日納車。 7年間で185,000kmを共にした「ネコゾウ」に引き続き ...
アウディ A3スポーツバック ネコゾウ1号 (アウディ A3スポーツバック)
過去所有:2008年8月~2015年4月 テーマは「白と黒のコントラスト+赤のワンポイン ...
プジョー 206 (ハッチバック) ネコロク (プジョー 206 (ハッチバック))
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