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2026年08月13日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:南伊勢町へ

国道8号をなぞる旅からの~:南伊勢町へ8月13日(木)午後
瀞峡を堪能したあとは国道311号へ。
三重県熊野市に入りました。

ひきつづき30分ほど東に進むと、
太平洋沿岸を走る国道42号と合流。
ここからしばらく重複区間になります。

海沿いを行く国道311号と別れ、国道42号から熊野尾鷲道路へ。
紀勢道の無料区間を利用しました。


この先有料道路の看板があったので、紀伊長島ICで降ります。


雨が降る中、国道42号に戻りました。


15:00 「道の駅・紀伊長島マンボウ」
ちょうど10年前のお盆休みに立ち寄ったことがある道の駅です。


スタンプGET😉
R42と書いてあるのがいいですね。


道の駅を出て、国道260号を進みます。
20分ほどで南伊勢町に入りました。








雨は降ったりやんだり。
時折晴れ間も出て、南伊勢の海の眺めも少し愉しめました。






南海展望公園への道はかなり狭く走りにくいです。
対向車が来なくてよかった。


16:30「南海見晴台」






この日は南伊勢町の神津佐にある民宿にお世話になります。


17:10「民宿釣船 海晴(かいせい)」さんに到着。
五ヶ所湾の豊かな海の幸と天然温泉、船釣りが楽しめる料理民宿です。




おっとりとしたおばあちゃんが出迎えてくださり、
2階の「日本海」というお部屋にご案内いただきました。






窓からの景色。
五ヶ所湾に注ぐ神津佐川が目の前を流れています。




こちらの民宿では南勢桜山温泉を愉しめます。
南勢桜山温泉近くにある「桜山」に湧くアルカリ性の天然温泉です。
地元では肌あたりが非常に優しい「美肌の湯」として親しまれています。

さっそく家族風呂へ。


宿のご主人が「南勢桜山温泉給湯所」に汲みに行っているそうです。




柔らかい肌触りの気持ちのいいお湯でした。


2009年(平成21年)1月作成の温泉分析書より:
源泉名:南勢桜山温泉
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:38.2℃
pH値:8.6
溶存物質:650mg/kg
知覚的試験:ほとんど無色澄明で味はなく、僅かに硫化水素臭を有する
※加温・循環ろ過・消毒あり



温泉でさっぱりしたあとは、楽しみにしていた夕食。
いただきます🐷


食べきれないほどの豪華なお刺身の盛り合わせ🐟




煮魚や煮物はおばあちゃんが作っているのでしょうか。
とてもいいお味でした。




揚げたてでサクサク熱々のフライ。








翌日はいいお天気で、朝から気温が上がり始めていました。






夕食に比べるとだいぶ質素でしたが、朝食も美味しくいただきました。




【宿泊地】
海晴 三重県度会郡南伊勢町神津佐516
和室(日本海)1泊2食付 18,000円(2名)

朝食後は8時ごろ宿を出て、
伊勢志摩を観光しながら伊勢市に向かいました。


◎つづく◎
Posted at 2026/09/20 15:40:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月13日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:三県境へ

国道8号をなぞる旅からの~:三県境へ8月13日(木)
小雨まじりで少し肌寒く感じる朝、
2泊した十津川温泉郷を発ちました。
9時すぎに「二津野ダム」に立ち寄り。
1962年(昭和37年)に完成したダムで、
J-POWERが初めて設計・施工を手がけた
アーチ式ダムとしても知られています。

美しいエメラルドグリーンの十津川(正式名称は新宮川水系熊野川)。


ローラーゲートと呼ばれる水門が7つあって、
そのひとつから放流されていました。


なかなか迫力がありました。


熊野川に沿って国道168号を南下。




9:30 和歌山県に入りました。




「道の駅・奥熊野古道ほんぐう」で小休止。


建物には熊野杉が使われていて、とても素敵でした。
地域の名産品やお土産品も豊富でしたが、
スーパーも併設されていて、普段使いされる地元の方も多いそうです。






スタンプGET😉


道の駅から3~4kmほどで「熊野本宮大社」です。


「大斎原(おおゆのはら)」近くの駐車場に停めました。


熊野本宮大社は、全国4,700以上の熊野神社の総本宮であり、
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。
熊野速玉大社・熊野那智大社とともに「熊野三山」と呼ばれ、
古くから「蘇りの聖地」として崇められてきた巡礼の目的地。

かつて熊野本宮大社は3つの川が合流する中洲(大斎原)にありました。
参拝に訪れた人々は着物の裾を濡らし、歩いて川を渡ったそうです。
ところが1889年(明治22年)の大水害により、
熊野本宮大社は500mほど離れた現在の位置に移されました。

もともと熊野本宮大社があったとされる「大斎原」、
その入口にある大鳥居は日本一の高さを誇ります。




高さ33.9m、幅は42mの大きな鋼鉄製の鳥居で、
2000年(平成12年)に建立されました。


鳥居の最上部中央には「八咫烏」の金色の紋章が輝いています。
八咫烏(やたがらす)は熊野の神の使いとされています。


黄金色に色づき始めた稲穂とのコントラストが美しかったです。




手水舎の水盤の上にも八咫烏の像が配されていました。
「蘇」と「魂」の文字が刻まれており、
「蘇りの地・熊野」を象徴する神聖なデザイン。




鳥居の先は、熊野本宮大社が鎮座していた神聖な旧社地です。


この先が大斎原ですが、神聖な空間として写真撮影は禁止です。


「熊野本宮ヤタガラスサッカー必勝祈念碑」なるものも。
国道168号沿い、大斎原の駐車場近くにありました。


「八咫烏」は日本サッカー協会のシンボルにも採用されていて、
勝利へと導く神として「ボールをゴールへと導くように」との願いが込められているそうです。






国道168号から国道311号に入り、「三県境」へ。
全国の43都府県に三県境がありますが、ふつう三県の県境は1ヶ所です。
ところが、和歌山県の一部が飛び地となっているため、
和歌山県・奈良県・三重県の3県で構成される三県境は5ヶ所もあるそうです。
5ヶ所のうち、2ヶ所を見てきました。

GoogleMapsで探すと「三県境案内板 ④」の場所から。


知らないうちにまた奈良県に戻っていたようです。
とてもややこしくてわかりづらいのですが、
いま見えている景色のほとんどは奈良県、
右のこんもりとした山の右側が和歌山県、
左の山の奥のほうが三重県らしいです😅


国道169号に入り、観光名所・瀞峡へ。


瀞峡(どろきょう)も「三県境」です。
奈良・和歌山・三重の3県にまたがる、国特別名勝の大渓谷。




三県境案内板 ②
いま立っている場所は奈良県で、向かい側は三重県。
右手方向が和歌山県です。


瀞峡は上流から、奥瀞・上瀞・下瀞に分かれており、
特にこの辺り下瀞は「瀞八丁」と呼ばれ、最も景観が美しい区間。
流れも穏やかでエメラルドグリーンの川面が神秘的です。


崖の上に佇む、大正時代に建てられた「瀞ホテル」。
現在はレトロなカフェとして営業されています。


残念。




お天気が見事に回復して、暑いくらい。




12時半に「瀞峡めぐり」を予約していました。
船頭さんのガイドでゆったりと瀞峡を川舟で遊覧するクルーズです。


船頭さんによると、午前中は大雨で欠航したそうです。
和歌山市からいらしたご夫婦と、4名で乗船。
山彦橋という吊り橋の下をくぐり、まずは上流方面へ。




鏡のような川面がとてもきれいです✨
向かって左側は奈良県、右側が三重県。


なんと、天然記念物のニホンカモシカの親子に会えました。


岩肌の色と同化していますが、画像中央に親がいます。
子どものほうは木の陰にかくれてしまいました。




気さくな船頭さんのガイドとトークも楽しめました。




ここでUターンです。




和歌山県側に入りました。
瀞ホテルの横の入り江が奈良との県境です。


向かって左側は三重県、右側が和歌山県。




川舟は小回りが利くので、岸壁や奇岩のすぐそばまで近づいてくれます。
洞窟にも入ってくれたり、アトラクションのようでした。












船着き場に戻ってきました。


今回お世話になったのは、ネットで見つけた「かわせみ」さん。
口コミでも評判がよかったので、電話で予約しました。
料金も1人2,000円とお手頃価格。
通常30~40分とのことですが、1時間近く舟を出してくれたんじゃないかな。
お天気にも恵まれ、大変満足の瀞峡めぐりでした。


船頭さんが長めに遊ばせてくれたので、旅程がやや後ろ倒しに…
ほかの三県境を周る予定は省略し、先を急ぐことにしました。
国道311号で東進し、13時半ごろ三重県・熊野市に入りました。
その後太平洋側に出て国道42号で北上、南伊勢町に向かいました。


◎つづく◎
Posted at 2026/09/15 19:00:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月12日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷③

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷③本日の宿は「湯泉地温泉・やど湯の里」
十津川沿いに佇む宿は断崖に立地しており、
お部屋や浴場から望む景色が最高でした。
宿前の水槽には川魚が泳いでいました。
周りに何もないので、とても静か。
宿泊受入れは1日3組までとのことですが、
当日は我々を含め2組だったようです。

川の水量は少なめなのかな?


駐車場から下を覗くと、露天風呂が丸見え(笑)
なんと、よく見える手前側が女湯でした。




日本秘湯を守る会会員の宿です。


館内には40年ほど前の秋篠宮(当時は礼宮)さまのお写真が。
大学のサークル活動でのご旅行の際に宿泊されたそうです。
よく見ると紀子さまらしき人物の姿も。






各客室には「父」「母」「太郎」「次郎」「姉」といった、
家族にちなんだ名前が付けられてるようです。
1階の「太郎」にご案内いただきました。


2間つづきで廻り縁のあるお部屋です。


長さのある廻り縁からは景色が愉しめました。




かなり古さは感じられますが、居心地のいいお部屋です。








さっそく浴場へ。
浴場は階下にあります。




お断りを入れて男湯を覗き見させていただきました。






おお~!


女湯へ。




2019年(令和元年)5月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯泉地温泉
泉質:単純硫黄温泉
泉温:50.2℃
pH値:8.6
溶存物質:372mg/kg
知覚的試験:外観は無色透明、硫黄臭あり、甘味、硫黄味あり
※4項目該当なし



男湯と左右対称の同じレイアウト。
窓が大きく開放されているので、内湯と露天風呂が一体感あります。
かなり気持ちのいい浴場です。




見上げると駐車場の柵。
お湯は透明なので、だれかが覗き込んだら本当に丸見え(笑)


湯量もそこそこ豊富でお湯がフレッシュです。




湯温は内湯が43.8℃とやや熱め、露天風呂は42℃でした。
ほんのりとですが、硫黄の香りが感じられます。


湯縁から贅沢にお湯がオーバーフローしています。








夕食は18時から、「おじ」というお部屋でいただきました。




いただきます🐷


お料理は「品数多め」と「普通」とあり、
予約の際に「たくさん召し上がる方でも普通で大丈夫」といわれて、
普通にしましたが…じゅうぶんな品数でした。

品数以上に感激したのが、見ための美しさ。




もちろんどのお料理も美味しく、天ぷらは揚げたて。




ひとつひとつ手が込んでいて、見事な飾り切りの数々。








鮎のお刺身なんて、なかなか味わえないですね。


塩焼きも熱々で絶品。


これほど丁寧に作られたお料理をいただけるとは。
1日3組までしか受け入れられないことに納得です。

翌朝も…


いただきます🐷




甘露煮は冷たいことが多いように思いますが、
あたたかく、ふわっと柔らかくて大変美味しかったです。






2日連続で秘湯スタンプいただきました。


【宿泊地】
湯泉地温泉・やど湯の里 奈良県吉野郡十津川村武蔵846
和室(太郎) 1泊2食付 33,000円(2名)

前日宿泊した「神湯荘」もよかったけれど、「湯の里」さんは最高すぎました。
温泉・お食事ともに大満足。
残念ながらおひとりさまでは宿泊できないそうです。
いつかまた夫婦で訪れたい宿になりました。
その日まで継続してくださることを祈ります。

このあとは、十津川村を発ち三県境に向かいました。


◎つづく◎
Posted at 2026/09/13 15:00:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月12日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷②

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷②8月12日(水)
日本一大きな村で迎えた朝。
あいにくの雨模様でしたが、
川辺の大露天風呂を愉しんだあとは
世界遺産である熊野古道・小辺路を
少し覗いてみることにしました。
県道735号(龍神十津川線)を戻ります。

途中に熊野古道・小辺路の登山口があります。


柳本橋という吊り橋で十津川を渡って行くようです。


これから向かおうとしている「果無集落」にも歩いて行けるんですね。






我々はもちろんクルマで向かいました。
駐車場が4台分用意されていました。
クルマを停める前にすれ違った住民の方に、
「こんなところ見て、何が面白いかね」といわれました。
少し不機嫌そうで、歓迎されている感じではなかったです。。




「果無集落」の入口


世界遺産と刻まれた石碑がありました。


世界遺産の小辺路の道が通る果無集落は、
果無山脈を見渡すその美しさから「天空の郷」と呼ばれています。
果無集落は昔ながらの日本ののどかな生活が残っており、
「にほんの里100選」にも選ばれています。

お天気があまりよくなかったので、
周囲の山並みは濃い朝靄でおおわれていましたね。




集落には住民の方が静かに暮らしているので、通行には配慮が必要です。


民家の軒先を通る美しい熊野古道の石畳や水路が素敵でした。








十津川村内には泉質の違う3つの温泉が点在しています。
最も多くの旅館が集まるという十津川温泉に立ち寄りました。


クルマを村営駐車場に停め、公衆浴場へ。

十津川温泉公衆浴場・庵の湯(2026年48湯目)
入浴料:600円/8:30~20:00(火曜定休)


浴場利用者は駐車場が90分無料になるとのことでしたが、
受付で申し出るのを忘れてしまい、1時間分(100円)支払いました😅


階段でかなり下に降りて行きます。


途中に足湯があり、二津野ダム湖畔を眺めながら休憩できます。




お湯はキリっと熱め。




受付近くに、奈良県内初とされる飲泉場もあります。


女湯へ。




2023年(令和5年)3月作成の温泉分析書より:
源泉名:十津川温泉2号・7号混合源泉
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:58.0℃
pH値:7.9
溶存物質:1753mg/kg



窓が大きく開放的で、とても気持ちのいい浴場です。


湯船につかりながらダム湖が眺められます。




湯温は40.6でした。




「庵の湯」は階段をたくさん下る必要がありますが、
静かなダム湖畔の景色を愉しめるいいお湯でした。



十津川温泉の先は国道168号の崩土区間。
昨日同様迂回路+ショートカットで、五條方面へ。


再び「道の駅・十津川郷」にやってきました。


軽めのランチにめはり寿司をいただきました。




めはり寿司は十津川村など奈良県吉野地方や、
和歌山県と三重県にまたがる熊野地方に伝わる郷土料理です。
味付けした高菜の浅漬けの葉で、ご飯をくるみ込んだおにぎりです。
ご飯の中にも刻んだ高菜が入っていて、とても美味しかったです。


今日の日付のスタンプも押しました😉


今回初めて知ったのですが、
十津川村が明治時代に大水害で壊滅状態になったとき、
北海道に移住した村民たちでつくった集落が新十津川町だそうです。
現在でもこの十津川村を母村と呼び交流が続いていて、
北海道新十津川町の産物も販売されていました。



本日は十津川村最古550年の歴史を持つ湯泉地温泉に宿泊します。
道の駅からは2kmほどの距離です。


湯泉地温泉の公衆浴場「泉湯」の前を通過。


目指す「やど湯の里」の看板。


看板のそばにあった赤い橋から、宿が見えました。




湯泉地温泉・やど湯の里(2026年49湯目)




自然豊かな十津川沿いの渓谷に佇む日本秘湯を守る会会員宿。
隣接する建物がなくとても静かです。
14時のチェックイン時刻よりも前に到着してしまいましたが、
少し早めにお部屋に入れていただけました。


◎つづく◎
Posted at 2026/09/12 22:50:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月11日 イイね!

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷①

国道8号をなぞる旅からの~:奈良県十津川温泉郷①はじめての十津川温泉郷♨️
1泊目は「上湯温泉・神湯荘」にて。
日本秘湯を守る会会員です。
全11室のこじんまりとした静かな宿。
4つの貸切露天風呂が自慢だそうです。
お料理にも定評があり、山菜や川魚、
地元食材の手作り料理をいただけます。

本館と別館がありますが、浴場に近い本館に宿泊。


お部屋は2階の205号「桧」にご案内いただきました。


広々とした10畳の洋室です。
ぬくもりのある十津川の木材と家具が使用されたお部屋です。


窓からの山々の眺めも気持ちいいです。


お茶うけは梅の水菓子。
冷蔵庫で冷やされていました。


男女別の大浴場と貸切風呂は夜通し入れます。
源泉大露天風呂は17:00まで。
源泉大露天風呂は少し離れた十津川沿いにあります。
宿泊者は8:00から利用できるそうなので、明朝利用することに。

まずは貸切風呂へ。
貸切風呂は4つあり、札がかかっていれば空いています。
「水の神」はどなたか入っているようだったので、
「癒しの湯」の札を取りました。


「癒しの湯」は本館から一番近く階段の上り下りが少ないので、
足元が心配な方でも利用しやすい浴場です。


入浴中の札をかけます。




やわらかいお湯とまぶしい新緑に癒されました🍃




弱アルカリ性の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉。
湯温は41.5℃、湯口近くで43℃でした。




次に「水の神」へ。


少々急な坂道と石段を下っていきます。




すぐそばを流れる小川のせせらぎが聞こえます。


気を抜くと道路から丸見えですねw


湯船なかほどの湯温は40℃ほど、湯口近くで43℃でした。






まだ明るいうちに、大浴場にも入りました。
大浴場は地階にあります。






2023年(令和5年)3月作成の温泉分析書より:
源泉名:上湯温泉
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
泉温:53.6℃
pH値:7.7
溶存物質:1.433g/kg
知覚的試験:無色澄明、微硫黄臭

掲示はありませんでしたが、
「加温・加水・循環ろ過・消毒なし」と思われます。


独泉♨️


窓が大きく、開放的な浴場です。
貸切風呂も趣があってよいですが、こちらがとても気に入りました。


飲泉もできます。
わたしが持っている「逆流性食道炎」にも効くようですw


湯船の温度は41℃で、いい塩梅。


窓から入る風が心地よかったです。






夕食は17:30から、お食事処で。
いただきます🐷


奈良県生駒市の上田醸造の「嬉長純米吟醸」の、
ライトタイプというお酒をいただきました。








三輪そうめん、美味しかったです。


郷土料理の小さなめはり寿司も。


今回は「国産大うなぎの蒲焼き」1尾付得々プランにしていました😋




デザートはコーヒーゼリー☕


おひとりさまも2~3組いらっしゃいました。


温泉で炊いたご飯がとても美味しくて、おかわりしましたが、
おかわりのお櫃はふつうのご飯でした。
温泉で炊くと黄金色になって、ぜんぜん美味しく感じますね。



食後に「天乃川」へ。




あれ?この時期は加水しているのか。


夜には満天の星空を眺めながら寝湯を愉しめるよう、
石のベッドがふたつあります。




湯船なかほどで41.5℃




湯口近くで43℃でした。


のんびりお湯につかっているうちに日が暮れてきました…


眠りにつく前に「美肌の湯」へ。
これで4つの貸切風呂をコンプリートです。






湯温は41℃
貸切風呂は4つとも似たような感じで、エンタメ性を楽しむ感じですね。




翌朝はあいにくの雨でしたが、
朝から元気にもりもりいただきます🐷








8時ごろ宿をチェックアウトし、川辺の源泉大露天風呂に向かいました。






日帰り入浴時間は9時からですが、宿泊客は8時から入浴できます。




まだどなたもいらしてなかったので、お断りして男湯を覗き見👀


屋根がないので、雨だと濡れちゃいますけど、開放感ありますね~



※この画像は宿の公式HPよりお借りしました

一方女湯は穴ぐらのような作りです…


湯船から立ち上がっても川はほとんど見えません。


でも、さすが源泉というだけあり、お湯はフレッシュな感じ。




注がれた源泉は68℃もありました。


湯口から離れるほどぬるくなり、低いところで41.5℃でした。


【宿泊地】
上湯温泉・神湯荘 奈良県吉野郡十津川村出谷220
本館10畳洋室 1泊2食付 44,000円(2名)

十津川温泉郷には3つの異なる泉質の温泉地があります。
そのひとつである「上湯温泉」を堪能したあとは、
「十津川温泉」と「湯泉地温泉」に向かいました。


◎つづく◎
Posted at 2026/09/10 07:10:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@meria 隊長、うちも焼肉ですた🍖」
何シテル?   09/06 17:35
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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2025年版 リピ確温泉まとめ(170湯から本気で選んだ) 
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春のファーム富田 2025.04.28 
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Q4 納車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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