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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

令和8年(R8)・国道8号(R8)をなぞる旅・DAY 1:①新潟県糸魚川市まで

令和8年(R8)・国道8号(R8)をなぞる旅・DAY 1:①新潟県糸魚川市まで8月9日(日)
いよいよ国道8号をなぞる旅に出発です。
お天気は悪くなさそうです。
紫竹山ICまでは国道7号と重複するため、
起点キロポストには国道8号の表示はなし😿
上位の国道しか表示されないルール、
改めてもらえると喜ぶのはわたしだけ…?

だから、この新しい起終点モニュメントは本当うれしいですね。


【国道8号とは】
新潟県新潟市から日本海沿いに北陸地方を縦断して、
滋賀県栗東市を経由し京都府京都市に至る国道で、かつての北陸道を継承。
江戸時代には北国街道とも呼ばれ、京都と北陸地方とを結ぶ要路であった。
新潟県-滋賀県にかけては北陸自動車道と、
滋賀県-京都府にかけては名神高速道路と並走している。
新潟市内の新潟バイパス区間では国内トップクラスの交通量を誇る。

wikipediaによると現道は 543.8 kmです。
新潟県 195.6 km、富山県 95.0 km、石川県 78.1 km、
福井県 91.8 km、滋賀県 83.2 km、京都府 1km未満と、
新潟県のウエイトが高く3割以上を占めています。
本日は石川県金沢市まで約320kmを走る予定です。


4:45 起点「本町交差点」(新潟県新潟市)を出発。
よっちゃん号の助手席でのんびり長旅を愉しませていただきます。


4:50 万代橋で信濃川を渡ります。




まもなく紫竹山ICです。


4:55 起点から重複していた国道7号とお別れです。




国道8号の単独表示になりましたが、国道17号と重複しています。


桜木ICの先でバイパス上の「8キロポスト (B)」撮り損ね😹


代わりに「8.8キロポスト (B)」を…


新潟バイパスは新潟大橋で信濃川を渡ったあと、黒埼ICで終わり。


5:05 黒埼ICを出ます。


ほどなく「8キロポスト」に到達。
バイパス用と旧道→現道用とふたつあるんですね。


塗装がはげています。。


裏側から。


しばらくすると景色がのどかになってきます。




5:45 新潟市を抜け、三条市 in


5:52 三条市の中心部を通過。
右方向にJR東日本・燕三条駅や道の駅があります。


5:55 三条大橋でふたたび信濃川を渡ります。




6:02 見附市 in


6:06 右方向に「道の駅・パティオにいがた」
今年4月にリニューアルオープンしたきれいな道の駅です。


6:10 長岡市 in


まだ国道17号と重複しているので、高崎まで186kmの表示。




6:17 その国道17号とも、川崎ICでお別れです。


国道8号が側道から右折して進みます。




6:22 長岡大橋で信濃川を渡ります。
国道8号をなぞる旅で信濃川を渡るのはこれで最後です(たぶん)。


6:27 「道の駅・ながおか花火館」を通過。
まだ行ったことがないので、いつか寄ってみたいですね。


6:48 刈羽村 in
6:54 柏崎市 in


日本海に出ました✨




7:30 「100キロポスト」に到達。




キロポストは日本海鮮魚センターの向かい側にありました。
以前お買い物をしたこともあった場所なので、
閉業されていたのは少しさみしかったです。



ここで往復3kmほど、寄り道します。




赤い橋(米山大橋)を通っているのは国道8号です。


JR東日本・信越本線「青海川駅」
日本海に最も近い駅で、柏崎駅から2駅の無人駅です。




越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)が停車します。
新潟のお酒をコンセプトにした人気の観光列車だそうです。




駅舎には新潟県の形に駅の場所を示す壁面レリーフが。




打ち寄せる波の音が間近に響く抜群のロケーション。
ドラマ「高校教師」のラストシーンのロケ地でもあるんですよね。




2両編成の上り列車がやってきました。




時刻表で8時ちょうどの直江津駅行でしたかね。




8:15 JR青海川を出てまもなく上越市に入りました。
8:45 上越市街地、直江津バイパスを走行。
富山までまだ120kmもあるのか~😆


8:57 再び日本海が見えました。


9:00 えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン「有間川駅」
こちらも無人駅です。
木造駅舎から海を望むフォトジェニックなスポットとして人気。


目の前に国道8号をはさんで日本海。
視界のいい日には佐渡や能登半島も見えるそうです。




開店前でしたが、駅舎内に「R8」というカフェがありました。










線路の反対側へ。


1両編成のディーゼルカーがきました。


ローカル線ならではの魅力がぎゅっと詰まった人気の路線とのことで、
車内はかなり混みあっているようでした。






やはり海沿いドライブは爽快ですねー。
9時半すぎに糸魚川市に入りました。


まもなく国道8号のハイライト「親不知」に足を踏み入れますが、
長くなってしまいましたので、いったんここまでにします😅


◎つづく◎
Posted at 2026/08/21 18:00:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月08日 イイね!

令和8年(R8)・国道8号(R8)をなぞる旅・DAY 0:新潟県新潟市

令和8年(R8)・国道8号(R8)をなぞる旅・DAY 0:新潟県新潟市令和8年8月8日(土)
「8」が3つ並ぶトリプル末広がりの日、
国道8号のスタート地点である新潟市へ。
お盆期間は休日割引が適用外とのことで
朝3時すぎに出発し、深夜割引を利用😉
6時前に長岡北スマートICから下道へ。
気持ちのいい田園風景が広がります。

この日はヌコの4度目の納車記念日でもありましたが、
ヌコにはお留守番してもらい、よっちゃん号での旅になります。

6:30 「道の駅・国上」(新潟県燕市)に立ち寄り。
弥彦山脈の南端「国上山」の麓に位置し、
キャンプ場やRVパーク、日帰り温泉を併設した滞在型複合施設。
2022年に大幅リニューアルしたとのことで、とてもきれいです。


宝島社が発行する月刊誌・田舎暮らしの本では、
2026年度の「道の駅大賞」で全国3位に輝いたそうです。


道の駅併設の「てまりの湯」(2026年46湯目)
燕市唯一の日帰り温泉施設で、入浴料は500円。
平日の営業時間は10:00~21:00(最終20:30)ですが、
土日祝日は6:00から朝風呂を愉しめます。




2025年(令和7年)8月作成の温泉分析書より:
源泉名:長崎温泉
泉質:アルカリ性単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
泉温:20.8℃
pH:8.6
知覚的試験:無色透明、微硫化水素臭、微塩味、微硫黄味を有する
※加温・循環ろ過・消毒あり



浴場には10人以上入れそうな湯船と、サウナ・水風呂があります。
露天風呂は4~5人サイズで、国上山が見えました。


おしゃれな足湯もありましたね。


お店は9:00にオープン。
店内には地元の農産物や県内各地のお土産が充実しています。

燕市といえば金属加工品で名高い「ものづくりの町」。
カトラリーにおいては国内生産シェア90%以上を誇るそうです。


アウトレットコーナーで平たい大きなスプーンを購入。
なんと2本で100円でした👀


お買い得品の「飛燕舞」というコシヒカリも買えました。


道の駅はのどかな景色に囲まれています。
少し歩くと夏らしい風景に出会えました。




青々とした田んぼですが、稲穂がこうべを垂れ始めていました。


道の駅から5kmほどのところにある、弥彦神社の大鳥居⛩️
上越新幹線開通を記念して奉建されたものです。
高さ30.16m、柱間20m、笠木の長さは38.5mもあり、
国内で3番目に大きな鳥居です。
鳥居越しに霊峰弥彦山が見えるように建てられています。




9:40 新潟市に入りました。
4月まで1年間新潟市内で過ごしたよっちゃん号、
4ヶ月ぶりに懐かしい地に戻ってきました。
住んでいた家や、よく行ったスーパーなどをウロウロ😊

ランチは「とやの軒」を再訪。
地元の方々に長く愛されている大衆食堂です。


人気のメニューは「カツカレー」と「カツ丼」。
それにハーフラーメンを付ける方が多いそうです。


ふたりとも「カツ丼」をいただきました。
よっちゃんはラーメンの普通盛りをプラス。
カツ丼は新潟市では珍しい玉子でとじられたもので、
注文してからお肉にパン粉を付けて揚げていらっしゃいました。


年配のご夫婦で切り盛りされているお店です。
いわゆる絶メシ系とお見受けしますが、長く続いてほしいお店です。



14:50 「カントリーホテル新潟」にチェックイン。
画像右手、グリーンの看板のホテルです。
国道8号の起点である「本町交差点」に建っています。


「ぷらっと本町」のアーケード内に入口があります。






冷たいビールで一息ついて、本町交差点へ。
ホテルは新潟市道路元標がある一角のまさに真向いです。




先に国道8号をトレースされたエバートンびんさんのブログで知った、
「日本一国道が集まる交差点」の新たなモニュメント。
この本町交差点は、高知市にある高知県庁前交差点と並び、
8国道の起点・終点である「日本一国道が集まる交差点」なのです。


このモニュメントは今年3月中旬に設置されたばかりです。
「国道8連おむすびプロジェクト推進協議会」の発案によるもので、
新潟市がその提案に賛同、新潟市道路元標そばへの設置が実現しました。

4月1日付の新潟日報の記事によると、
モニュメントは縦約1・5メートル、横約0・4メートルのアルミ製。
8つの国道の標識を模したミニおにぎりには本物の標識と同じ素材が使われ、
各国道の距離とどの都市に続いているかを示しています。
国道8号は京都市まで592kmと書かれています。

里程標にも終点の「京都府京都市マデ592粁」と刻まれていますね。


さて、国道8号をなぞる旅の出発の儀を事前に済ませたので、
前夜祭と称してふたりで街に繰り出しました。



この週末は「新潟まつり」が開催されていて、
お祭りの雰囲気を味わうこともできました。




古町芸妓は200年の歴史を持つ新潟の伝統文化で、
京都の祇園、東京の新橋と並び「日本三大花街」のひとつとして、
かつては全国にその名を轟かせていたそうです。


万代太鼓はけっこうな迫力でした。




お神輿が何基も通っていきます😮








夕食はGoogleMapsで見つけた居酒屋さんで。


ハイボールで乾杯して…


毎度の揚げ物オンパレードです😅




本日<DAY 0>の走行距離は388kmでした。
明朝はいよいよ国道8号をなぞる旅をスタートします。
5時に本町交差点を出発予定なので、早めに就寝しました。
Posted at 2026/08/17 18:00:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年08月07日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答:Audi S3 Sportback (8Y)

Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答:225/40R18

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/07 21:40:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月20日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編③「北温泉旅館」

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編③「北温泉旅館」 7月20日(月・祝)14:00ごろ
まもなく「北温泉旅館」に到着です。
宿前までクルマを乗り入れることができません。
「駒止の滝」の観瀑台駐車場にクルマを停めて、
そこから山道を徒歩で500mほどです。
急坂を降りて行きます。
雨天などお天気が悪い日はかなりしんどいかも。。



宿が見えてきました。


右手にあるのは、温泉プール(泳ぎ湯)です。


北温泉旅館(2026年44湯目)


北温泉旅館は、那須湯本の奥深い山間にある一軒宿です。
湯治宿として江戸安政(1854年)に創業以来、
1,200年以上にわたり多くの人々を癒してきました。
映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地としても知られており、
江戸・明治・昭和時代の木造建築がそのまま残る、
レトロで味わい深い雰囲気が魅力です。

フロント


ロビー


ロビーの横には足を洗うところがありました。
かつて草履や下駄を履いていた時代の名残ですね。




お部屋は松の間の318号室。


室内は明るく清潔で、畳もまだ新しそうです。


宿には数多くの浴場があります。
大きな天狗の面で有名な「天狗の湯」(男湯・混浴)をはじめ、
「芽の湯」(女湯)、「泳ぎ湯」(混浴※水着着用)、
「相の湯」(男女別内湯)、「河原の湯」(男女別露天風呂)など。


一息ついて、迷路のような館内を探検します。


自炊場。
北温泉旅館では食事の提供がありません。
食材を持ち込んで自炊場で調理することができます。


必要な調理器具や食器は一通りそろっています。


そして、すだれの向こうには「天狗の湯」があります👺


■天狗の湯

どなたもいらっしゃらなかったので、パシャリ。


この時間帯は男性専用。
17:30~翌朝8:30まで、混浴になります。


2015年(平成27年)9月作成の温泉分析書より:
源泉名:天狗の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:53.6℃
pH:6.3
知覚的試験:無色澄明、無味無臭

昼間でも薄暗い館内。






と、ここでフロントの方から「お連れさまが到着されました」と。
バッカスさんがチェックインされたようです。
「泳ぎ湯」で合流することに。





■泳ぎ湯

さきほど宿の手前に見えた大きなプールです。
男女別の脱衣所と内湯もあります。


屋根も何もないので開放感あります。
とても大きく、長さ15m・幅10mにもおよぶ大きな露天風呂です。
深さは大人の胸の高さほど。
この巨大湯船はもともと「満天の湯」という名らしいですね。


プールのように冷たいくらいのぬる湯を期待していましたが、
湯温は意外に高くて42.5℃もありました。


滑り台もあります。
バッカスさんは子供のように楽しまれていましたw


ドバドバと熱い湯が注がれています。


注ぎ口近くの湯温は50℃近くもありました。


内湯にも入ってみましょう。




■相の湯

熱めでしたが、さっぱりとした気持ちのいい湯でした。






家族風呂をはしご。




■家族風呂

2人サイズの湯船で、寝湯スペース付の面白い造りでした。




湯温は39.2℃で快適です。




18:00 酒盛りスタート🍶🍻
お酒とおしゃべりに夢中で写真なし😅
お酒のつまみはスーパーで買い込んだ、
塩辛やもずく酢、いなり寿司や巻き寿司などなど…

バッカスさんセレクトの地ビールや地酒、とても美味しかったです。
ごちそうさまでした🙏


酒盛り中に、お部屋に猫ちゃんが来てくれました。






ずっと入ってみたかった「天狗の湯」👺👺👺
夜朝と独泉を愉しむことができました。








公式ホームページによると、
天狗の湯は 770 年ごろに大天狗により発見された北温泉始まりの湯。
飾られているお面は令和5年に新しく作り直された2代目だそうです。





■河原の湯







すぐそばを流れる余笹川のせせらぎの音を聞きながら、
気持ちよく湯浴み…といきたいところですが。。




湯温が27℃しかなくて、わたしには少々ぬるすぎました。




誰もいないときに男湯を覗き見。


滝が見えるし、広々としていて、男湯のほうが断然いいですね。




バッカスさんのお話ではお湯も適温だったとのこと。
河原の湯の女湯は少々残念でした。
ただ、最後に入った女性専用の「芽の湯」が思いがけず、よかった!

■芽の湯











浴場は奥行きがあり、朝日を浴びて湯面がきらきら輝いていました。


右手にはため湯式の洗い場。




木製の美しいダブル湯口。




陽の光に湯けむりが浮き上がり、とても気持ちのいい浴場でした。


1600年初頭に所有していた当地の藩主が姫様専用としたため、
かつては「姫の湯」と呼ばれていたそうです。
明治以降は「女の湯」、その後混浴となり「芽の湯」という呼び方に。
柔らかい泉質で美肌に効果的とされています。





さて、そろそろチェックアウトの時間です。
昨夜美味しくいただいたお酒の瓶たち。


バッカスさんは新たな湯を求め、ひと足先に発たれました。
我々は10時ちょうどに北温泉旅館をあとにしました。


【宿泊地】
北温泉旅館 栃木県那須郡那須町湯本151
松の間(6畳和室)素泊まり 14,100円(2名)



北温泉から5~6kmの鹿の湯へ(2026年45湯目)


鹿の湯は、約1390年もの歴史を誇る栃木県最古の温泉です。
那須湯本温泉のシンボル的な日帰り入浴施設で、
濁った乳白色の強酸性硫黄泉と、
昔ながらの湯治場の雰囲気をいまに伝える木造の建物が特徴です。
現在の建物は明治時代に建築されたものを活かし、
昭和16年に改築されたものだそう。










昨日立ち寄った「雲海閣」はこの鹿の湯の源泉を引いています。

2018年(平成30年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:鹿の湯・行人の湯 混合泉
泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
泉温:53.7℃
pH:2.4
知覚的試験:殆ど無色透明、酸味、苦味、渋味、弱硫化水素臭を有する


男湯には6つ、女湯には5つの湯船があり、それぞれ温度が異なります。
男湯は41℃・42℃・43℃・44℃・46℃・48℃、
女湯は41℃~46℃まで(48℃はなし)。
体調に合わせて少しずつ温度を上げていきます。
温泉の純度と成分を守るため石鹸・シャンプーの使用は禁止されています。
伝統の入浴法はまず「かぶり湯」をすること。
湯船に入る前に、ひしゃくでお腹に数回、頭へ200回温泉をかぶると、
のぼせを防ぎ、温泉の成分を体に馴染ませることができるそうです。
成分が強く温度が高いため、長湯は禁物です。

男湯:

※この画像は公式ホームページからお借りしました

女湯:

※この画像は公式ホームページからお借りしました

一段低いところにある42.5℃の湯船を出たり入ったりしました。

※この画像は公式ホームページからお借りしました

日帰り入浴料:500円/8:00~18:00(17:30最終)



帰り道に宇都宮市内で餃子ランチ。
「宇都宮みんみん・宿郷店」








当日はたまたまお店のエアコンが故障していて、
汗だくになって焼き餃子と水餃子をいただきました💦
久しぶりの宇都宮餃子、とても美味しかったです。
ランチ後はのんびりと帰途に。
Googleまかせでオール下道で帰りました。
CAOCの温泉ツーリングから始まり、
那須・塩原エリアの温泉を堪能した3日間でした。


◎おわり◎
Posted at 2026/07/31 15:30:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編②「雲海閣」

7月20日(月・祝)
午前10時、那須湯本温泉にやってきました。
こちらで先に到着していたバッカスさんと待ち合わせです。


「那須湯本温泉・雲海閣」(2026年43湯目)


茶臼岳の麓に点在する那須温泉郷の開湯はおよそ1,400年前。
鹿が湯で傷を癒していたのが始まりとされています。
雲海閣は那須街道から坂道を上った高台に佇む、素泊りの湯宿。
「とちぎにごり湯の会」会員の宿でもあります。


玄関を入ったすぐ左側には待合スペース。


玄関から奥に進んだ突き当りのフロントで入浴料を支払いますが、
無人の場合はトレーに置いて浴場に進むシステムだそうです。


お湯は那須湯本の源泉「鹿の湯」と「奥の沢」の2種類を引いており、
100%かけ流しの天然温泉を愉しめます。

■明礬泉
2017年(平成29年)12月作成の温泉分析書より:
源泉名:奥の沢噴気泉
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温:70.1℃
pH:4.0
知覚的試験:殆ど無色透明、微鉄味、苦味、渋味、強硫化水素臭を有する



■硫黄泉
2018年(平成30年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:鹿の湯・行人の湯 混合泉
泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
泉温:53.7℃
pH:2.4
知覚的試験:殆ど無色透明、酸味、苦味、渋味、弱硫化水素臭を有する



フロント脇の廊下を回り込むように進み、
階段を数段下りて右手に明礬泉(奥の沢)があります。






先に明礬泉をいただきます。


脱衣所はせまめで、籠は3つでした。


この浴場ではシャンプーや石鹸が使用可能です。
ヘアドライヤーもありました。


ドアを開けるとすぐのところにシャワースペース。
その奥に3~4人サイズの湯船がありました。


明るくきれいな浴場です。
大変気持ちよくお湯を愉しめました。




分析書には強硫化水素臭を有すると記載がありましたが、
思ったほどではなくやさしい印象のお湯でした。
白茶けた細かい湯花がお湯を中を舞っていました。


湯温は43℃でした。


さて、雲海閣といえばネットでよく目にする浴場までの道のり。

もう一方の硫黄泉の浴場に行くためには、
お化けが出そうな薄暗いトンネルのような通路を抜け、
長く古びた階段を延々と下っていきます。




足の不自由な方や高齢者には大変かと思います。。


階段を下りきった左側が男湯。
男湯からバッカスさんとよっちゃんの話し声が聞こえたような。


さらに廊下を進んだところに女湯があります。


女湯の先にいまは使われていない客室があり、野ざらし状態😅
床のクロスが剥がれ障子が穴だらけなっていて、ボロ宿感満載です。


いよいよ鹿の湯源泉の硫黄泉に。
こちらの脱衣所もせまめですが、籠は計6個。




窓以外は木で造られた浴場。
左右に2つの湯船がありますが、右側はお湯が少しだけ。


左側はかなり熱めの46℃。ん~ちょっと入りたくないなぁ。




ということで、湯が少ない右側の湯船で腰湯しました。


こちらは41.2℃でまったりできました。






しかし、湯上りにこの長い階段はしんどい…




「那須湯本温泉・雲海閣」
日帰り入浴料:500円/9:00~20:00



今夜はバッカスさんと我々夫婦で同じ宿に泊まります。
ということで、バッカスさんご用達のこちらへ。


「とちぎの地酒・月井酒店」


日本酒にかぎらず、ワインやビール、お土産類など豊富にあります。
種類が多すぎて何を選んでいいのかわからないほどです😅


で、バッカスさんが3人で楽しく飲むのにふさわしいお酒をセレクト。
なんとごちそうしてくださると!
ありがとうございます🙏


新緑に映えるターボブルーのアオハルJr.号。
地酒屋さんの駐車場にて🍃


お酒を買い込んだあとは、ランチタイム。
那須街道沿いの洋食屋さん「グリルシェフ」




紫陽花がきれいに咲いていました。


わたしは手ごねハンバーグをいただきました。
熱々で美味しかったです。


よっちゃんはミートソースを大盛りで。


写真撮り損ねましたが、バッカスさんは厚切りポークソテーを。
お店で人気の焼きナポリタンとピザをシェアしました。


ランチ後はスーパーで買い出し。
もう一軒立ち寄り湯するバッカスさんといったんお別れし、
我々夫婦はひとあし先に宿に向かいます。

天狗の湯で有名な「北温泉」へ。


「駒止の滝観瀑台」のある駐車場にクルマを停めます。
宿の前まではクルマが乗り入れられないんですね。




ここからは宿まで徒歩で500mほど。
けっこうな急坂を下りて、14時半ごろ無事宿に到着!
ずっと来てみたかった「北温泉」に期待がふくらみます♨️


◎番外編③「北温泉」につづく◎
Posted at 2026/07/27 12:00:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記

プロフィール

「@ゆでこ ご安全に!家に帰るまでが遠足です🐸」
何シテル?   07/13 20:40
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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2025年版 リピ確温泉まとめ(170湯から本気で選んだ) 
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春のファーム富田 2025.04.28 
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Q4 納車 
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