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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編③「北温泉旅館」

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編③「北温泉旅館」 7月20日(月・祝)14:00ごろ
まもなく「北温泉旅館」に到着です。
宿前までクルマを乗り入れることができません。
「駒止の滝」の観瀑台駐車場にクルマを停めて、
そこから山道を徒歩で500mほどです。
急坂を降りて行きます。
雨天などお天気が悪い日はかなりしんどいかも。。



宿が見えてきました。


右手にあるのは、温泉プール(泳ぎ湯)です。


北温泉旅館(2026年44湯目)


北温泉旅館は、那須湯本の奥深い山間にある一軒宿です。
湯治宿として江戸安政(1854年)に創業以来、
1,200年以上にわたり多くの人々を癒してきました。
映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地としても知られており、
江戸・明治・昭和時代の木造建築がそのまま残る、
レトロで味わい深い雰囲気が魅力です。

フロント


ロビー


ロビーの横には足を洗うところがありました。
かつて草履や下駄を履いていた時代の名残ですね。




お部屋は松の間の318号室。


室内は明るく清潔で、畳もまだ新しそうです。


宿には数多くの浴場があります。
大きな天狗の面で有名な「天狗の湯」(男湯・混浴)をはじめ、
「芽の湯」(女湯)、「泳ぎ湯」(混浴※水着着用)、
「相の湯」(男女別内湯)、「河原の湯」(男女別露天風呂)など。


一息ついて、迷路のような館内を探検します。


自炊場。
北温泉旅館では食事の提供がありません。
食材を持ち込んで自炊場で調理することができます。


必要な調理器具や食器は一通りそろっています。


そして、すだれの向こうには「天狗の湯」があります👺


■天狗の湯

どなたもいらっしゃらなかったので、パシャリ。


この時間帯は男性専用。
17:30~翌朝8:30まで、混浴になります。


2015年(平成27年)9月作成の温泉分析書より:
源泉名:天狗の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:53.6℃
pH:6.3
知覚的試験:無色澄明、無味無臭

昼間でも薄暗い館内。






と、ここでフロントの方から「お連れさまが到着されました」と。
バッカスさんがチェックインされたようです。
「泳ぎ湯」で合流することに。





■泳ぎ湯

さきほど宿の手前に見えた大きなプールです。
男女別の脱衣所と内湯もあります。


屋根も何もないので開放感あります。
とても大きく、長さ15m・幅10mにもおよぶ大きな露天風呂です。
深さは大人の胸の高さほど。
この巨大湯船はもともと「満天の湯」という名らしいですね。


プールのように冷たいくらいのぬる湯を期待していましたが、
湯温は意外に高くて42.5℃もありました。


滑り台もあります。
バッカスさんは子供のように楽しまれていましたw


ドバドバと熱い湯が注がれています。


注ぎ口近くの湯温は50℃近くもありました。


内湯にも入ってみましょう。




■相の湯

熱めでしたが、さっぱりとした気持ちのいい湯でした。






家族風呂をはしご。




■家族風呂

2人サイズの湯船で、寝湯スペース付の面白い造りでした。




湯温は39.2℃で快適です。




18:00 酒盛りスタート🍶🍻
お酒とおしゃべりに夢中で写真なし😅
お酒のつまみはスーパーで買い込んだ、
塩辛やもずく酢、いなり寿司や巻き寿司などなど…

バッカスさんセレクトの地ビールや地酒、とても美味しかったです。
ごちそうさまでした🙏


酒盛り中に、お部屋に猫ちゃんが来てくれました。






ずっと入ってみたかった「天狗の湯」👺👺👺
夜朝と独泉を愉しむことができました。








公式ホームページによると、
天狗の湯は 770 年ごろに大天狗により発見された北温泉始まりの湯。
飾られているお面は令和5年に新しく作り直された2代目だそうです。





■河原の湯







すぐそばを流れる余笹川のせせらぎの音を聞きながら、
気持ちよく湯浴み…といきたいところですが。。




湯温が27℃しかなくて、わたしには少々ぬるすぎました。




誰もいないときに男湯を覗き見。


滝が見えるし、広々としていて、男湯のほうが断然いいですね。




バッカスさんのお話ではお湯も適温だったとのこと。
河原の湯の女湯は少々残念でした。
ただ、最後に入った女性専用の「芽の湯」が思いがけず、よかった!

■芽の湯











浴場は奥行きがあり、朝日を浴びて湯面がきらきら輝いていました。


右手にはため湯式の洗い場。




木製の美しいダブル湯口。




陽の光に湯けむりが浮き上がり、とても気持ちのいい浴場でした。


1600年初頭に所有していた当地の藩主が姫様専用としたため、
かつては「姫の湯」と呼ばれていたそうです。
明治以降は「女の湯」、その後混浴となり「芽の湯」という呼び方に。
柔らかい泉質で美肌に効果的とされています。





さて、そろそろチェックアウトの時間です。
昨夜美味しくいただいたお酒の瓶たち。


バッカスさんは新たな湯を求め、ひと足先に発たれました。
我々は10時ちょうどに北温泉旅館をあとにしました。


【宿泊地】
北温泉旅館 栃木県那須郡那須町湯本151
松の間(6畳和室)素泊まり 14,100円(2名)



北温泉から5~6kmの鹿の湯へ(2026年45湯目)


鹿の湯は、約1390年もの歴史を誇る栃木県最古の温泉です。
那須湯本温泉のシンボル的な日帰り入浴施設で、
濁った乳白色の強酸性硫黄泉と、
昔ながらの湯治場の雰囲気をいまに伝える木造の建物が特徴です。
現在の建物は明治時代に建築されたものを活かし、
昭和16年に改築されたものだそう。










昨日立ち寄った「雲海閣」はこの鹿の湯の源泉を引いています。

2018年(平成30年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:鹿の湯・行人の湯 混合泉
泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
泉温:53.7℃
pH:2.4
知覚的試験:殆ど無色透明、酸味、苦味、渋味、弱硫化水素臭を有する


男湯には6つ、女湯には5つの湯船があり、それぞれ温度が異なります。
男湯は41℃・42℃・43℃・44℃・46℃・48℃、
女湯は41℃~46℃まで(48℃はなし)。
体調に合わせて少しずつ温度を上げていきます。
温泉の純度と成分を守るため石鹸・シャンプーの使用は禁止されています。
伝統の入浴法はまず「かぶり湯」をすること。
湯船に入る前に、ひしゃくでお腹に数回、頭へ200回温泉をかぶると、
のぼせを防ぎ、温泉の成分を体に馴染ませることができるそうです。
成分が強く温度が高いため、長湯は禁物です。

男湯:

※この画像は公式ホームページからお借りしました

女湯:

※この画像は公式ホームページからお借りしました

一段低いところにある42.5℃の湯船を出たり入ったりしました。

※この画像は公式ホームページからお借りしました

日帰り入浴料:500円/8:00~18:00(17:30最終)



帰り道に宇都宮市内で餃子ランチ。
「宇都宮みんみん・宿郷店」








当日はたまたまお店のエアコンが故障していて、
汗だくになって焼き餃子と水餃子をいただきました💦
久しぶりの宇都宮餃子、とても美味しかったです。
ランチ後はのんびりと帰途に。
Googleまかせでオール下道で帰りました。
CAOCの温泉ツーリングから始まり、
那須・塩原エリアの温泉を堪能した3日間でした。


◎おわり◎
Posted at 2026/07/31 15:30:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編②「雲海閣」

7月20日(月・祝)
午前10時、那須湯本温泉にやってきました。
こちらで先に到着していたバッカスさんと待ち合わせです。


「那須湯本温泉・雲海閣」(2026年43湯目)


茶臼岳の麓に点在する那須温泉郷の開湯はおよそ1,400年前。
鹿が湯で傷を癒していたのが始まりとされています。
雲海閣は那須街道から坂道を上った高台に佇む、素泊りの湯宿。
「とちぎにごり湯の会」会員の宿でもあります。


玄関を入ったすぐ左側には待合スペース。


玄関から奥に進んだ突き当りのフロントで入浴料を支払いますが、
無人の場合はトレーに置いて浴場に進むシステムだそうです。


お湯は那須湯本の源泉「鹿の湯」と「奥の沢」の2種類を引いており、
100%かけ流しの天然温泉を愉しめます。

■明礬泉
2017年(平成29年)12月作成の温泉分析書より:
源泉名:奥の沢噴気泉
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温:70.1℃
pH:4.0
知覚的試験:殆ど無色透明、微鉄味、苦味、渋味、強硫化水素臭を有する



■硫黄泉
2018年(平成30年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:鹿の湯・行人の湯 混合泉
泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
泉温:53.7℃
pH:2.4
知覚的試験:殆ど無色透明、酸味、苦味、渋味、弱硫化水素臭を有する



フロント脇の廊下を回り込むように進み、
階段を数段下りて右手に明礬泉(奥の沢)があります。






先に明礬泉をいただきます。


脱衣所はせまめで、籠は3つでした。


この浴場ではシャンプーや石鹸が使用可能です。
ヘアドライヤーもありました。


ドアを開けるとすぐのところにシャワースペース。
その奥に3~4人サイズの湯船がありました。


明るくきれいな浴場です。
大変気持ちよくお湯を愉しめました。




分析書には強硫化水素臭を有すると記載がありましたが、
思ったほどではなくやさしい印象のお湯でした。
白茶けた細かい湯花がお湯を中を舞っていました。


湯温は43℃でした。


さて、雲海閣といえばネットでよく目にする浴場までの道のり。

もう一方の硫黄泉の浴場に行くためには、
お化けが出そうな薄暗いトンネルのような通路を抜け、
長く古びた階段を延々と下っていきます。




足の不自由な方や高齢者には大変かと思います。。


階段を下りきった左側が男湯。
男湯からバッカスさんとよっちゃんの話し声が聞こえたような。


さらに廊下を進んだところに女湯があります。


女湯の先にいまは使われていない客室があり、野ざらし状態😅
床のクロスが剥がれ障子が穴だらけなっていて、ボロ宿感満載です。


いよいよ鹿の湯源泉の硫黄泉に。
こちらの脱衣所もせまめですが、籠は計6個。




窓以外は木で造られた浴場。
左右に2つの湯船がありますが、右側はお湯が少しだけ。


左側はかなり熱めの46℃。ん~ちょっと入りたくないなぁ。




ということで、湯が少ない右側の湯船で腰湯しました。


こちらは41.2℃でまったりできました。






しかし、湯上りにこの長い階段はしんどい…




「那須湯本温泉・雲海閣」
日帰り入浴料:500円/9:00~20:00



今夜はバッカスさんと我々夫婦で同じ宿に泊まります。
ということで、バッカスさんご用達のこちらへ。


「とちぎの地酒・月井酒店」


日本酒にかぎらず、ワインやビール、お土産類など豊富にあります。
種類が多すぎて何を選んでいいのかわからないほどです😅


で、バッカスさんが3人で楽しく飲むのにふさわしいお酒をセレクト。
なんとごちそうしてくださると!
ありがとうございます🙏


新緑に映えるターボブルーのアオハルJr.号。
地酒屋さんの駐車場にて🍃


お酒を買い込んだあとは、ランチタイム。
那須街道沿いの洋食屋さん「グリルシェフ」




紫陽花がきれいに咲いていました。


わたしは手ごねハンバーグをいただきました。
熱々で美味しかったです。


よっちゃんはミートソースを大盛りで。


写真撮り損ねましたが、バッカスさんは厚切りポークソテーを。
お店で人気の焼きナポリタンとピザをシェアしました。


ランチ後はスーパーで買い出し。
もう一軒立ち寄り湯するバッカスさんといったんお別れし、
我々夫婦はひとあし先に宿に向かいます。

天狗の湯で有名な「北温泉」へ。


「駒止の滝観瀑台」のある駐車場にクルマを停めます。
宿の前まではクルマが乗り入れられないんですね。




ここからは宿まで徒歩で500mほど。
けっこうな急坂を下りて、14時半ごろ無事宿に到着!
ずっと来てみたかった「北温泉」に期待がふくらみます♨️


◎番外編③「北温泉」につづく◎
Posted at 2026/07/27 12:00:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年07月20日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:番外編①「静観荘古山」

7月19日(日)夕方
CAOCのメンバーとお別れしたあとは、宿へ。
「塩原温泉・静観荘古山」(2026年42湯目)


SNSで紹介されているのを目にして、行く機会を狙っていました。
塩原温泉のなかでも塩原門前温泉街にある素泊まりの湯宿です。
旅館やお土産屋さんが立ち並ぶ、箒川沿いの一角にあります。


フロントでは気さくな女性が対応くださいました。
なんでもボイラーが故障してシャワーのお湯が出ないとのこと。
連休のため修理の手配ができず困っているようでした。




403号室にご案内いただきました。
2間つづきのゆったりとしたお部屋です。




窓からは箒川や遠くの山々が一望できます。


建物や館内の設備はそこそこ古びているものの、
泉質に定評のある温泉に夜通し入れるのがうれしいポイント。
温泉好きにとっては大変コスパのよい宿といえます。

浴場は地下1階と3階にあって、時間により男女入替制です。
独特の湯口がある地下1階の浴場のほうが人気があります。
日帰り入浴の時間帯は地下1階が男湯、3階が女湯。
宿泊客の特権で女性は21:30~地下1階の浴場を利用できます。


明るいうちに3階の浴場へ。






純温泉協会で「純温泉A」に認定された温泉です。


2013年(平成25年)1月作成の温泉分析書より:
源泉名:市営門前1号・4号混合泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:53.3℃
pH:6.7
溶存物質:1.499g/kg
知覚的試験:ほとんど無色透明、無臭で微塩味を有する
※4項目該当なし



浴場への入口が2ヶ所あり、奥のドアから入ってみました。
なかなか好みのタイプ。


出汁のようなやさしい色合いの柔らかい温泉です。
メタケイ酸を230mg/kg以上含む美肌の湯でもあります。
温泉の香りはほのかですが、濃厚な析出物が湯口や湯縁に固着。
床の上にアーティスティックかつワイルドに広がっています。




手前側の入口から入ったときの景色。




湯温は44℃と熱めでしたね。




浴場を出ると、ボイラー故障の件が貼り紙されていました。




湯上りにぶらぶら歩いて、夕食は温泉街でとることに。
宿で教えていただいた和食店は残念ながら満席…




蓬莱橋からの景色(上流側)
紅の吊り橋が見えます。


下流側には滝が見えました。


「幸楽」というお寿司屋さんに入店。




お寿司のほかにも、麺類や丼ものもありました。
よっちゃんはうどんセット、わたしはそばセットをいただきました。


かつ重も追加で注文し、シェアしました🐷


お店を出るころには外は暗くなっていて、
ライトアップされた橋からの景色がきれいでした✨






夜中に楽しみにしていた地下1階の浴場へ。




脱衣所はこちらのほうがだいぶ広いですね。
泉質は3階の浴場と同じです。








浴場に入ると目の前に飛び込んでくるインパクトフルな光景。


湯船正面中央に鎮座する、まるでオブジェような湯口。
背景の赤い山画と相まって、神々しいです。








このときの湯温は42.5℃
ホースがあったので、どなたかが加水した可能性があります。


反対側から。


見飽きることがありませんねー








3階の浴場もじゅうぶんすてきでしたが、
やはりこの浴場のインパクトには勝てません。
独泉タイム多く、素晴らしい湯浴みを堪能できました。

【宿泊地】
塩原温泉・静観荘古山
1泊素泊まり 和室6畳+洋室(Sベッドx2)川側 12,300 円(2名)
日帰り入浴料:500円/15:00~21:00(要確認)

翌朝は快晴🌞


期待以上の大変満足なお泊りになりました。
リピート確定です。
9時ごろ、さらなる未知のお湯を求めて出発しました。


◎番外編②「雲海閣」につづく◎
Posted at 2026/07/26 13:00:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年07月19日 イイね!

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:本編

CAOC☆夏の温泉ツーリング♨️ in 栃木:本編7月19日(日)三連休中日
CAOC(Compact Audi Owners Club)の
ツーリングに参加させていただきました。
今回はよっちゃんも同行です。

集合ポイント②の東北道・大谷PAにて
TTRSのZeroさんと合流。

7:30 集合ポイント①からのメンバーが無事到着。
ウラたんのNew愛機・キャラ美号、目立ちますね~
ご納車おめでとうございます💚


6台で奥塩原元湯温泉・元泉館に向かいます。
ヌコは一番うしろを周回遅れで走っておりましたが、
勢いあまって4台の面々が宿を通り過ぎたので、2着で到着ww


今回訪れた秘湯の宿元泉館は、塩原温泉発祥の地、
奥塩原元湯温泉を流れる赤川渓谷沿いの湯宿です。
硫黄泉(自家源泉)のにごり湯をかけ流しで愉しめます。


日帰り入浴では別棟の「高尾の湯」を利用できます。


高尾の湯には、男女別の内湯と渓流露天風呂があります。
江戸時代の名妓と謳われた二代目高尾が元湯の出身だそうで、
その高尾太夫にちなんで美人の湯とされています。




広く明るい脱衣所。


2017年(平成29年)6月作成の温泉分析書より:
源泉名:高尾の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性温泉)
泉温:49.1℃
pH:6.6
溶存物質:3.330g/kg
知覚的試験:無色澄明で、強硫化水素臭を有し、初め塩味後に苦みを残す

浴場に入った際には何人かお客さんがいましたが、のちに独泉。
宿前で合流したゆでこさんとふたりで硫黄泉を愉しみました。


過去に何度か来たことのあるゆでこさんによると、
今日は黒い湯花も交じっており、お湯が黒っぽいとのこと。


内湯の湯船の湯温は40.5℃でした。
40.8℃と体感予想したゆでこさん、ほぼピッタリ!




3点セット完備🚿


新緑の景色が美しい、渓流露天風呂。


箒川の上流、赤川のせせらぎを聞きながら、湯浴みができます。






露天風呂の湯温は39.8℃
体感予想したゆでこさん、ドンピシャ!
さすがは温泉女王、もはや人間温度計です。


いや~、硫黄泉はやっぱりいいなぁ~


あらためて、温泉組7台全員集合。


奥塩原元湯温泉・秘湯の宿元泉館(2026年41湯目)
日帰り入浴料:1,000円/8:00~19:00(最終受付)
※利用時間は受付から2H



もみじライン経由で日光霧降高原・大笹牧場へ。
またまた周回遅れのマイペースで、12時半ごろ到着。
霧降高原だけに、少し霧が立ち込めていましたね。




こちらでUDL山ちゃんパパ・ママ、DAVEさんと合流。
レストハウスで恒例のジンギスカンをいただきました。

セットには冷たい牛乳が付いてきます🐄
野菜は食べ放題。






食後にUDL山ちゃん家差し入れのノンアルシャンパンで乾杯🍷🍷
ここで管理人まるさんによる中締めです。


参加メンバーはぜんぶで9台でした🚙🚙🚙🚗🚗🚗🚙🚙🚙


楽しい時間はあっという間で、時刻はもう15:00ごろ。
ここから先は、家路につく人、立ち寄り湯に向かう人、温泉宿に泊まる人、
そして、奥さまと合流する人など、それぞれに道を行きます。
我々夫婦は塩原温泉に宿を予約していたので、一足先においとましました。
企画してくださったウラさん、参加の皆さま、ありがとうございました。
初参加のよっちゃんをあたたかく接してくださり、感謝です。
またご一緒できるのを楽しみにしています😊


◎番外編につづく◎
Posted at 2026/07/24 13:40:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | あつまり | 日記
2026年07月04日 イイね!

四万温泉に行ってきました♨️

四万温泉に行ってきました♨️7月頭の週末は四万温泉へ。
5年ぶりの再訪です。
前回は夫婦ふたりで来ましたが、
今回は義妹一家と親族旅行です。

朝8時ごろ東京を出発。
まずはこちらで腹ごしらえ。

10:20 渋川市の「永井食堂」さんに到着。
すでにご覧の通りの長蛇の列ができていました。


30分ほど並んで、もつ煮定食をいただきました。
よっちゃんは定食にラーメンをプラス。


お土産用のもつ煮も2袋GET🐷


13時前に四万温泉に到着しました。
四万温泉は「四万の病を癒す霊泉」と言われ、
お湯が発見されてから千年の歴史を刻んでいます。


クルマを町営の「桐の木平駐車場」に停めて、少し散策。


温泉街の中心にある、共同浴場「河原の湯」


9:00~15:00の間、寸志で利用させていただけます。




泉質は「ナトリウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」
低張性中性高温泉です。


おひとり先客がいらっしゃいました。
湯船は3~4人サイズ。
その方とかずよちゃん(義妹)と3人でしばらくお湯を愉しみました。

※この画像は観光関連のウェブサイトよりお借りしました。


※この画像は観光関連のウェブサイトよりお借りしました。

お湯はやや熱めに感じられましたが、42.3℃でした。


この共同浴場を管理されているのは地域の方々による組合です。
「河原の湯」は観光客向けの利用時間が終わると、
夕方ごろから組合の方々が入浴されるそうです。

5年前にはなかったSHIMAの文字モニュメントができていました。


だいぶさびれていますが、月見橋に至る商店街。


ひっそりと「塩の湯飲泉所」があります。






適応症は萎縮性胃炎、便秘、胆道系機能障害、高コレステロール血症。


焼きまんじゅうのお店から香ばしいいい匂いがしていました。




本日の宿「伊東園ホテル四万」、再訪です。
今回は義妹のかずよちゃんが全員分の宿泊費をもってくれました。




建物や設備に年季が入っていますが、きれいにリフォームされています。


我々夫婦の部屋は3階の331号室でした。




かずよちゃん+息子たちは広めの332号室へ。

17:00 予約してあった貸切風呂「小泉の湯」に行きました。




2005年(平成17年)7月作成の温泉分析書より:
源泉名:山鳥の湯・御夢想の湯・愛楓荘の湯・湯の泉の湯の混合泉
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:46.6℃
pH値:8.7
※加水なし、加水・循環ろ過・消毒あり

明るい浴室に4~5人サイズの湯船。




湯温は41℃で入りやすかったです。


大浴場へ移動。
この時間帯は男湯が「摩耶の湯」、女湯が「日向の湯」です。


浴場はそこそこ混んでいました。
広い内湯のほか、こじんまりとした露天風呂もあります。

※画像は2021年11月撮影のものです。


※画像は2021年11月撮影のものです。

残念だったのは前回来たときにあった「飲泉所」がなくなっていたこと。
いい感じだったのになぁ…

※画像は2021年11月撮影のものです。

夕食はバイキング会場でわたし以外の一族は貪るようにたくさん食べ、
そのあとは部屋飲みをして盛り上がりました。
絵面が美しくない(きたない)ので画像はナシですw



翌朝は男女入替になった大浴場で朝風呂を愉しみました。
女湯が「摩耶の湯」です。


2022年(令和4年)3月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯の泉の湯・山鳥の湯・愛楓荘の湯・日向見荘の湯の混合泉
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:44.5℃
pH値:8.7

掲示はありませんでしたが、
「加水なし、加水・循環ろ過・消毒あり」と思われます。


大きな窓に新緑が映える広々とした内湯。


昨日入った「日向の湯」の露天風呂よりも広く、景観もいい湯船。

※画像は2021年11月撮影のものです。


※画像は2021年11月撮影のものです。



朝食後、9時半ごろチェックアウトして、近くの共同浴場へ。
四万温泉発祥の地といわれる「御夢想の湯」








2016年(平成28年)5月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯の泉の湯・山鳥の湯・御夢想の湯の混合泉
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:48.8℃
pH値:8.7
※4項目該当なし


1枚の黒御影石をくり抜いて作られた湯船。
すぐそばにある薬師堂の下から湧いている源泉と、
山奥から湧いている源泉を混ぜて湯船に注がれています。


湯温が45℃強ありました。
2人サイズの小さな湯船なので、お湯が冷めにくいんでしょうね。

湯小屋の目の前には足湯もあります。




熱くて入れませんでした💦




四万温泉を発つ前に、もう1ヶ所立ち寄り湯します。


ずっと泊まってみたいと思っている、憧れの「積善館」へ。


日本最古の湯宿建築として知られる老舗宿です。
「千と千尋の神隠し」に登場する湯宿のモデルともいわれています。
1694年に旅籠宿として開業した積善館。
300年以上の歴史を刻む本館は、群馬県の重要文化財です。






アーチ型の窓がある部分はこれから入る「元禄の湯」です。








飲泉所があります。


「塩の湯飲泉所」と同じ源泉ですね。




重要文化財に指定されている「元禄の湯」




2024年(令和6年)5月作成の温泉分析書より:
源泉名:明治湯
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:74.6℃
pH値:7.0
溶存物質:2.13g/kg
知覚的試験:無色澄明


75度弱の源泉に、ろ過した山水を加えて、
40℃~42℃ほどに調整して湯船を満たしているそうです。

天井が高く、大きな窓から光が差し込む開放的な浴場。


アーチ型の窓のデザインに大正ロマンの情緒を感じます。
5つの湯船が並ぶ特徴的な作りで、底からお湯が湧き出ています。

※この画像は積善館公式HPよりお借りしました。


※この画像は積善館公式HPよりお借りしました。

壁にも小さなアーチ型の扉が。
温泉を使った蒸し風呂で、ひとりサイズの小部屋になっています。
中にはタイル貼りのレトロなデザインの寝そべり椅子があります。
少し入ってみましたが、長居はできませんでした💦


湯上りに受付横にある「歴史資料館」は拝見。






宮崎駿さんのサインが飾られていました。


積善館の「元禄の湯」は想像通りとても素敵でした。
いつか近いうちに宿泊してほかのお風呂にも入ってみたいです。

積善館
日帰り入浴料:1,500円/10:00~17:30(17:00最終)
※入浴料に名入りタオルが含まれていました。


お昼過ぎに四万温泉を出発し、道の駅に寄り道しながら帰途につきました。
甥っ子たちをそれぞれ送り届け、17時ごろ帰宅。
今回はかずよちゃんが宿代からお土産代まですべて払ってくれました。
いつも世話になっているからと…
義理の妹に慕ってもらえてとてもうれしかったです。

さて、今週末は久しぶりにCAOC温泉部で活動です。
よっちゃんも初参加することになり、楽しみです。
参加の皆さま、よろしくお願いいたします🙏
Posted at 2026/07/17 18:00:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記

プロフィール

「@ゆでこ ご安全に!家に帰るまでが遠足です🐸」
何シテル?   07/13 20:40
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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