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2026年10月13日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑳■復路

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑳■復路10月13日、火曜日。

毛無山展望所で、ようやく青空に出会えました。

そこから小樽市街へ下り、小樽港フェリーターミナルへ。
いよいよ、北海道を離れる時間です。





北海道に、さようなら

15:09 小樽港


出航の時を待ちながら、北海道で過ごす最後の時間。

暗闇のターミナルビルを思い出しました。
とあるご夫妻に迎えに来てもらったのは、ほんの10日前。
今回の旅で、あの日がどれほど楽しかったことか。思い出すと、今でもベソかけるくらい楽しかったのです。


ちょっぴり、しんみりしてきます。


15:43 乗船開始
西日がキツく、日焼けしたかもしれない(苦笑)








16:52 出航












北海道よ、また来るぜ。





本当は、復路でも船内のグリルを予約していました。

ところが、往路で利用してみた結果……
うん。今回は、やめよう(笑)

というわけで、旅行中にグリルをキャンセル。

お昼に食べそびれてしまった麻麦BAKERYのお弁当を、オープンデッキでいただくことにしました。
ちょっと早めの夕食です。


\ぱかっ/







\いただきまーーーす/


暮れゆく空の下、少しずつ遠ざかっていく小樽の街並みを眺めながらいただきます。





らべんだあで過ごす16時間

今回乗っているらべんだあ(小樽→新潟)の通過ポイントです。
船内に掲示されていた情報をもとにしています。青文字は日の入り・日の出の予想時刻です。なお、実際の通過時刻は多少前後します。

16:45発 小樽港(北海道)
16:57  日の入り予想
17:09  小樽港外(北海道)
18:15  積丹岬(北海道)
18:37  神威岬(北海道)
20:46  茂津多岬(北海道)
21:46  奥尻島(北海道)
23:42  大島(北海道)
01:50  艫作埼(青森県)
03:23  男鹿半島(秋田県)
05:26  飛島(山形県)
05:50  日の出予想
07:22  粟島(新潟県)
08:30  新潟港外(新潟県)
09:15着 新潟港(新潟県)

こうして見ると、
日を跨いだ頃には、もう北海道から離れているんですね……寂しいなぁ。









今夜のお部屋

今回はどうだろう、と半ば諦めながら予約画面を開いたら――
女性専用ツーリストAの設定がありましたァァァ!!!!!!



予約を進めると、なぜか表示はツーリストC。
「あれ?」
と思いましたが、どうやら女性専用区画はツーリストCとして扱われているようです。

ご覧のとおり、今回も一番端のベッドを選び……
往路同様、ケチりました(笑)



個室じゃない。
豪華な船室でもない。
でも、これで十分。

さて。
これで今日は終了――

……ではありません。





北海道最後のセコマで買いました。
そうですね、酒盛りです。



それでは、とりあえずグッナイ。
(寝るとは言ってない)





船内散策 ― 朝のらべんだあ

5:43


ココハ ダレ ワタクシハ ドコ……

昨日まで、北海道を走り回っていたので何だか不思議な感覚です。













































少しずつ、陸地が近づいてきました。
往路と違い、揺れが少なくて快適そのものでしたが、
お天気が微妙……。曇り?霧雨?





朝の新潟港に到着

8:52


船内放送で下船方法についてのアナウンスが入り、車両甲板へ。

ここで、往路と違うことがありました。
乗船時、最後に積み込まれた車高の低い車は、最初に下船できません。
トラックが出てからの下船です。これは予想外。

もうすぐ降りられると思い込んでいたので、早々に田中さんのセキュリティアラームをONにしてしまっていたんです。
ええ、ええ、フェリーの揺れで、盛大に鳴らしてしまいましたよ。
これはかなり恥ずかしい(滝汗)

田中さん、早く降ろせと自己主張でしょうか(苦笑)


9:44 新潟上陸
ようやく新潟に降り立ちました。

北海道で過ごした時間も、
その帰り道に過ごした時間も、
「移動」ではなく、
「旅そのもの」でした。

北海道の旅は、ここで一区切り。

でも――
帰るまでがワタクシの旅です。

もう少しだけ、お付き合いください。


(つづく)
関連情報URL : https://www.snf.jp/
Posted at 2026/11/07 15:49:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月13日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑲■12日目:長万部町~小樽市

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑲■12日目:長万部町~小樽市10月13日、火曜日。

この日は、羊蹄山を眺めながら北上する予定。

さまざまな角度から撮影するため、羊蹄山のビュースポットを入念に組み込んでいました。
ああ……なんて素敵な計画。ウットリ





ただし、ひとつだけ問題がありました。

……曇っています(汗)





羊蹄山を探せ!

最初の羊蹄山撮影スポット、黒川ビューポイントパーキング。

……羊蹄山は、どこでしょう。

雲の向こうにいるはずです。たぶんmaybe.

場所を変えれば、見えるかもしれません。





それでは、ニセコ町宮田ビューポイントパーキングへ。

角度を変えれば……

見えないものは、見えません。





羊蹄山は見えませんが、ソフトクリームは見えます。
ならば、まずは見えるものを楽しみましょう。





9:51 高橋牧場ニセコミルク工房








ちなみに背後に見えているのは、何かしら。





店内には素敵な雑貨が並んでいましたが、今日は羊蹄山探しが最優先。さらーっと見るだけにして、ミルク工房裏手のビュースポットへ。





お。羊蹄山、見えるじゃないですか。

……下半分だけ。

上半分は、見事に雲の中。
本日の羊蹄山、顔出しNGのようです。





次に予定していたのは、真狩神社の一の鳥居。

が、うっかり通過。

羊蹄山は見えない。
撮影場所まで見逃す。

計画が、順調に崩れていきます(笑)

気を取り直して、ここで一度、温泉休憩にしましょう。





11:03 留寿都温泉














ガラ…(戸を開く音)





独泉ならず↷↷


※3年前の画像です

浴室はこぢんまりとしていますが、木の壁や天井、窓の向こうに見える草木がいい雰囲気。お湯は少し金気と出汁のような香りがあり、肌に泡がまとわりつく感じも。

湯温もほどよく、ゆっくり浸かることができました。
やっぱり、いいお湯です。





11:55 麻麦BAKERY






ベーカリーですが、パンだけではありません。
ルスツ野菜をたっぷり楽しめるランチボックスもあるそうで、今回は内容お任せのお弁当をお願いしました。
何が入っているのか、開けてからのお楽しみです。

羊蹄山を眺めながら食べられれば最高ですが、
本日の羊蹄山、山頂はテレワーク中です。

田中さんを停めた際、すぐ近くの公園で遊んでいた男の子たちが駆け寄ってきました。
羊蹄山の山頂は出てきませんが、男の子たちは出てきました(笑)
田中さん、モテモテです。





そろそろ天気も回復しているかもしれません。
喜茂別町 相川ビューポイントパーキングに望みをかけてみましょう。

……回復せず。





予定していた羊蹄山撮影スポットも、これが最後。
八幡ビューポイントパーキングに行ってみましょう。

……本日の羊蹄山、最後まで顔出し許可は下りませんでした。





結局、羊蹄山の全貌は拝めず(笑)

まあ、こんな日もあります。
天気だけは、どうにもなりません。
羊蹄山については、これにて諦めます。

気持ちを切り替え、小樽方面へ向かいましょう。





14:00 毛無山展望所










晴れとるやないか―――――い。

その青空、羊蹄山のときにお願いしたかったァァァ!!!!!!








(つづく)
Posted at 2026/11/06 21:52:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月12日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑱■11日目:二股らぢうむ温泉

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑱■11日目:二股らぢうむ温泉追いつき、
追い越し、
追い越され。

抜きつ抜かれつ、すれ違い続けた北海道。






そして、ようやくニアミスを卒業したと思ったら――

再会。
さらに再会。
そして、再会。


※影虎。さんが隣に停め直してくれました

イマココ。

10月12日の宿は、二股らぢうむ温泉。

ラジウムでもなく、
らじうむでもなく、
らぢうむ。

そう。ポイントは、「ち」に濁点。

……今、別のものを思い浮かべましたね?
はい、それで覚えてください(笑)



到着時、駐車場は満杯でした。
こんな山奥に……

ちょうど出ていく車があり、空いた場所に停めることができました。



田中さんがヴォンヴォン唸っちゃうほど、
前後左右ともに、すごい傾斜でした。
岡山的に言うなら、「ぼっけぇ」「でぇれぇ」「もんげぇ」
広島的に言うなら、「ぶち」「ぶり」「ばり」



ホッとしたのも束の間。

……受付に人がいない。



券売機はある。



宿泊料金も券売機で支払うようだけど……。
でも、勝手に操作するわけにもいかない。

さて、どうしたものか。


20 minutes later――――

ようやく受付の方が現れ、無事に部屋の鍵を授かりました。
宿泊料金の精算は、チェックアウト時でよいとのこと。



ここで、影虎。さんからのメールを思い出しました。

『バスタオルと石けん類は持参です』
『道と受付のオバさんが厳しいのでご注意下さい!』

旅行中は基本的に手拭い派。立ち寄り湯にも行くので、固形石鹸も持ち歩いています。
というわけで、そちらは問題なし。

道……
細いところで対向車が来ていたら困っていたでしょうが、幸い、そちらも問題なし。

受付のオバさん……

ああ。こちらについては、ワタクシもすでに感じていました。
ぶっきらぼうというか、物言いが少々キツめ。

しかも、部屋の場所は、言葉と顎の合わせ技で示されました。
どうやら、洗礼はすでに始まっていたようです(苦笑)



顎の向いた先へ歩き出し、
分からない……なんて言えない空気感の中、キョロキョロしていたら案内図を見つけました。



そして、突然現れる、スポーツジム。



その隣が、ワタクシの部屋でした。76番です。
まずは部屋を見てみましょう。





今夜のお部屋





あ……意外と普通。

部屋をひととおり確認したところで、
お待ちかねの温泉へ向かいましょう。







チョ、待テヨ。

ラジウムじゃねーか。






どんどん下っていきます。もしや、ダンジョンでは……と思っていたのですが、ただただ下っていきます。





二股らぢうむ温泉の湯







ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ ※一瞬

これは、いい。

浴槽を覆うのは、温泉成分が幾重にも積み重なった析出物。
白とも灰色とも茶色とも言い切れない、独特の景色です。

こういうものを目の前にすると、俄然テンションが上がります。

湯に浸かると、見た目から想像していたよりも穏やか。
じっとしていると、身体の芯までじわじわ温まってきます。

派手な刺激があるわけではないのに、なぜか出る気になれない。
これは、長湯してしまうやつです。





想像より少し早く深さ120㌢になります。
ええ、ええ、ドボン!となりましたよ(笑)

なお、カランもシャワーもありません。かけ湯のみ。




給水はこちらで。





露天風呂へ。



内湯の濃密な雰囲気から一転、こちらは視界が開けています。

山の空気に触れながら浸かる湯は、やはり気持ちがいい。
内湯で十分に温まっているので、外気がちょうどよく感じられます。

湯船のまわりにも、温泉成分がしっかり堆積。
こちらもなかなかの迫力です。

なるほど。
この湯を目当てに、こんな山奥まで人がやって来るわけです。



露天風呂では、長期滞在中のバーチャンたちとお喋り。
なかには、なんと8泊もするツワモノもいました。

いやはや、バーチャンたち、まじで元気ですわ。




脱衣所から見えた、石灰華ドーム。



あまり窓に近づきすぎると、全裸の殿方が見えてしまいます。ごめん、見えました。













\ぷしゅー/






二股らぢうむ温泉の夕食

17:30


夕食会場に入り、後ろ手に扉を閉めた途端――

あー閉めないで!次の人が来たら困るって分かんないのかい!自分だけいいってもんじゃないべさや!

え……?

どこに座ればよいのか分からず、「席は……?」と尋ねると、

どこで食べたって味はおんなじでしょっ!

いきなりの二連撃に、面食らいました。

ああ、なるほど。
影虎。さんの言っていた『受付のオバさんが厳しい』とは、こういうことでしたか。
チェックイン時に見えていたのは、ほんの片鱗。
どうやら、ここからが本番だったようです(苦笑)


どうにか席に着きましたが、
ここでも、ほかの温泉宿との違いをビシバシ感じます。
完全相席。
そして、アルコールを注文できるような雰囲気でもない。

4人掛けのテーブルで影虎。さんと食べていたのですが、
あとから来られた方は、料理を座敷のほうへ運んでいました。
なるほど。そういうこともできるのか。



宿の雰囲気から、もっと簡素な食事を想像していましたが、
品数はなかなか豊富です。
水、お茶、みそ汁、ご飯、そして五穀米粥はセルフ。
五穀米粥は、早々に売り切れ御免。食べられませんでした。













山の中の温泉宿らしい、気取らない夕食。
派手さはありませんが、ご飯が進むものが並んでいました。
意外なのが、刺身にイカのリングフライ。そしてライチ。こういうのは出てこないと思っていたんです。

そして、料理は普通に美味しい。

対応の強さと、料理の味は別問題。
「どこで食べたって味はおんなじ」だそうなので、ありがたくいただきます(笑)

先ほどの二連撃で少々動揺していたワタクシも、
食べているうちに、ようやく落ち着いてきました。

もっとも――

扉は、開けたままです。
そこだけは、もう二度と間違えません(笑)





夕食を終え、部屋へ戻ります。
さて、そろそろ寝床を整えましょう。

布団は、押入れから取り出すところからの完全セルフです。
よっこらせと一式を引っ張り出し、敷いてみたところ――

薄い。
敷布団が、薄い。

このまま寝れば、明日の朝には背中と腰がお亡くなりになっていることでしょう。

もう一枚、敷布団を使う?
いや、勝手に使ったらバチクソ叱られるに決まっています。
ならば、受付の方に聞いてみる?
それはそれで、バチクソ叱られるに決まっています。

なにしろ、夕食会場で本格的な洗礼を受けたばかりですので。

考えあぐねた末――

自分用以外の寝具には手を出さない。
自分用の掛け布団を縦に二つ折りにして敷布団の上へ重ねる。
そして、まとめてシーツでくるむ。
受付に聞こうだなんて、絶対にしない。
これなら、叱られる要素はないはずです。たぶんmaybe.

そんな苦肉の策に出ました。

当然、掛け布団はなくなりましたが、毛布があるので何とかなるでしょう。
あったかい部屋着を持ってきて正解でした。
背中と腰を守るため、今夜はこの即席二層構造で乗り切ります。

それでは、グンナイ。
(このあと、星空の見える露天風呂へ)





7:56


影虎。さんを見送ったあとは、朝食です。
見送ったワタクシは、まだ出発しません(笑)





二股らぢうむ温泉の朝食

朝食開始まで、あと1分少々。
たしか、2分は切っていたはずです。
「おはようございます」と元気よく会場へ入った途端――

あー早い!時間を守るってのが分かんないのかいっ!

なるほど。どおりで皆さん、いい子して廊下に並んでいたわけですね(苦笑)
すごすごと廊下へ戻り、残りわずかな時間を、いい子して待ちました。


8:03


そして、今度こそ朝食です。

昨夜の夕食と同じく、温泉宿らしい朝ごはん。
そして、昨夜のリベンジ、五穀米粥。最初にゲットです。













今度は時間を守って入場したので、平和にいただくことができました。

それにしても、たった1分。
されど1分。

二股らぢうむ温泉では、
チェックインに20分待つことはあっても、
朝食会場へ1分早く入ることは許されません。

時間とは、実に奥深いものです(笑)








チェックアウトの精算は、受付の方が券売機を操作します。



そのとき、受付の方から突然、話しかけられました。

『広島には行ったことがないのよね』

な
ん
で
じゃ


岡山には行ったことがあるそうです。デジャヴ

それまでのキツい物言いは、どこへやら。
最後の最後に、まさかの満面の笑みで世間話です(笑)





こう書かれているので、アイドリングはしませんでしたが、
チェックイン時にバック駐車で田中さんをヴォンヴォン唸らせましたけど……。

田中さん……出禁かもしれない(滝汗)


(つづく)

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/2728450/blog/49384229/
Posted at 2026/11/05 19:48:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月12日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑰■11日目:八雲町~長万部町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑰■11日目:八雲町~長万部町10月12日、月曜日・祝日。

銀婚湯は、13時チェックイン、11時チェックアウト。
一泊でも最大22時間、たっぷり滞在できます。





温泉に入って、のんびりして、また温泉に入る。
そんな銀婚湯での二泊を終え、今度こそ出発です。


11:00 出発


湯気の余韻をまとったまま、田中さんを走らせます。





いい旅スイス気分

森の中へ。森の中へ。
行ってみたいと思いませんか。
ウフフ、ウフフ、サァ~

11:39 スイスレストラン アルポン


北海道で、
八雲で、
スイス料理です。
なんでしょう、この違和感(笑)







よし、行ってみましょう。




\こんにちはー/










チョ、待テヨ。

メニューが多い。
広島的に言うなら「おいい」or「おおいい」



しかも裏表あります。

さ
ら
に

メニューの1枚1枚について、2品ずつオヌヌメを教えてくれるのです。
とっても有り難いんですけど、到底、覚えきれやしない(苦笑)

迷う。
果てしなく迷う。



もう、この際だ。
一番先頭のメニューにある「ランチメニュー」か「お勧めメニュー」が無難だろうか。

だ
け
ど

決めました。

スープ付きだったので、今度は「クリーム」か「コンソメ」の二択。モータイヘン



コンソメにしました。


\いただきまーす/








なお、こんなに年季の入った紙で「新しいメニュー」です。



新しいのに、このヤレっぷり(笑)
それが面白くて、よっしゃ、この中から選ぼう!
裏面はさらにお高かったので、見なかったことにします。
ちなみに、表側に載っていた本日のオヌヌメは「ゴルゴンゾーラのピッツァ」と「サルティンヴォッカ」でした。



美味しい!!!!!!

「ボリュームメニュー」の文字を読み飛ばしていたのですが、身構えるほどの量ではなく、味わいも重たすぎません。
トマトのさっぱり感もあって、あっという間に完食しました。

きっと、どのメニューも㌧でもなく美味しいはず。
ああ、ほかのメニューも食べてみたい!

運転の予定さえなければ、ワインも飲みたかったところ。
ここはグッと我慢です。
……次は、誰かに運転してもらおうかしら。グヌヌ


それでも、食べたい衝動は抑えきれず、追加オーダー。







こちらも本日のオヌヌメ、ティラミス。
マスカルポーネが入荷したばかりだそうです。

皿ではなく、パフェ用のグラスに盛られてくる意外性。



美味しい!!!!!!

軽い口あたりで、食後なのにするすると入ってしまいます。





メニュー選びは大変ですが、その先には「美味しい!」が待っています。
お近くにお越しの際は、是非☆




さて、お腹も満たされたところで、次の目的地へ。
アルポンからも見えていた看板に、吸い寄せられるように……



スイス気分から、温泉気分へ

13:00 和(やわらぎ)の湯







脱衣所で『今、誰も居ないよ』って教えてくれたオバーチャン。
ありがとうございます。

でも、いつものをやらせてください。





ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ ※途中まで

見て、見て、見て!
この湯量!
このオーバーフローなら、思う存分トドれます。



微黄色の湯は、太陽の光でキラキラと輝いていました。
右奥の岩が組まれているところから、ドバドバ投入され、オーバーフローしています。






露天風呂もありました。



ぬるくて長く浸かっていられますが、ワタクシは内湯のほうがお気に入り。
たっぷり堪能しました。





かにかにパニック

数日前に訪れていますが、
北海道の難読地名として知られている、長万部。
ワタクシの場合は桃鉄で予習済みでございます。
読み方は問題ありません。

問題なのは、かにめしの誘惑が多すぎることです。

長万部へ近づくにつれて、
「かに」
「かにめし」
という文字が増えていきます。

右を見ても左を見ても、カニ。
もう逃げられません。
完全に包囲されています。

昼食は済ませたというのに、
頭の中はすっかりカニでいっぱいです。

さて、どこで食べましょうか――
いや、もう食べたじゃないか。





かにかにパニックから、脳内地図パニック

途中から、本当にこの道で間違いないのか不安になってきました。

だんだん道が細くなり、
だんだん人の気配がなくなり、

……大丈夫だよね?

そんな不安を抱えながら走っていると――


\14:34 ゴール/


カニの誘惑にも負けず(?)、
山道の不安にも負けず、
なんとか本日の宿に到着。

さあ、ここからは温泉三昧です。




(つづく)
Posted at 2026/11/03 20:42:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月11日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑯ feat. ゆでこどんといっしょ⑥■10日目:八雲町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑯ feat. ゆでこどんといっしょ⑥■10日目:八雲町銀婚湯のチェックアウトは11時。
ならば、そろそろチェックアウト――

しません。

薄々バレていそうなので最初に言います。
銀婚湯に連泊です。





銀婚湯には、魅力的なお風呂がたくさんあります。
せっかくここまで来たのに、空き時間とにらめっこしながら駆け足で巡るのはもったいない。

ならば、二泊すればよろしい。

というわけで、午後からも心置きなく温泉三昧です。



そういえば、お着き菓子を食べていませんでした。
二日分が溜まっていたので、積み上げられていました(笑)





さて、昼食をどうするか問題。



3年前は無料サービスだったのですが、有料になったようです。

朝食はしっかり食べた。
アルコールピットインもできる。
空腹は最高のスパイス。

よし、昼食は抜こう。

満場一致で決定です。※出席者2名



そんなこんなでアルコールピットイン。



午前中から飲める、この背徳感。タマンネェ





この日、13時に影虎。さんもチェックイン。

吊り橋を渡るときに、『おっかねぇ、おっかねぇ』ってなるだろうなー。
それを見たさに、外湯巡りを途中までご一緒しました。



もしかしたら、こんな感じだったのかもしれませんが、
後ろから見ている分には余裕そうでした。チェ





13:24 もみじの湯(2回目)




光の加減で暗く写っちゃったけど、素敵……

















14:02 どんぐりの湯(2回目)




あー、やっぱり可愛い。
この、ころころした形の丸い石が可愛い。









15:50 こもれびの湯











吊り橋見えるやーーーーーん。





銀婚湯の夕食(2日目)

影虎。さんと同じテーブルにしていただきました。

18:03


影虎。さんは一日目、我らは二日目。
そんなわけで、献立は料理長にお任せです。
その日ある食材で作っていただく、ある意味、特別メニュー。
おしながきはなく、料理の説明を受けたものの……きれいさっぱり覚えていません(苦笑)







帆立のオーロラソース和え









穴子の天ぷら


温泉の話が飛び交うかと思いきや、お二人とも「北の国から」に詳しくて、大盛り上がり。
ワタクシは詳しくないので、聞き役に徹しておりましたが……。
その話を聞いているうちに、次は富良野か?という野望がふつふつと湧いてきました。



デザートは梨。
出し忘れたとのことで、お部屋出しでした(笑)

もう、本当に、本当に、お腹ぱんちくりん。
いつの間にか眠りについてしまいました。





4:00 渓流の湯(2回目)


24時間入れる内湯です。
早寝する子は早起きです。キリッ





5:26 フロント


暗い中に……人が居ました(怖)
もう、待ってるの。この時間で、もう待ってるの。
そりゃ、6時に行ったら、予約取れないわけですわ。

1番手の人に訊いたらば、トチニの湯狙い。ク…
3番手の人に訊いたらば、どんぐりの湯狙い。


さあ、ゆでこさんを叩き起こして外湯へ。ドイヒー


6:04 かつらの湯(2回目)






朝一番は枯葉の処理が必要です(苦笑)



そして、湯かき棒。





完全に一致(違)



チョ、待テヨ。



湯をかく部分が、やけに細っこいし、小っこい(笑)





そうこうしている間に、影虎。さんはいつの間にか出発していたようです。
たしか……見送ってません(笑)
また逢う日までー。KIYOHIKO OZAKI





銀婚湯の朝食(2日目)

7:07



\いただきまーす/










朝食もがらりと内容が変わっていて、うれしい。
二日目も美味しくいただきました。





7:57 渓流の湯(3回目)




日の光が最高に心地いい……幸せだなぁ。







館内にはところどころお花が生けてあって、癒されます。











同じ場所のお花も、翌日には違うものに。









9:26 ゆでこさんお見送り




また逢う日までー。KIYOHIKO OZAKI














9:35 杉の湯(2回目)












鍵を返して、ちょっと散策。









ファ?!

り、林道なの?


少し下れば……



流しそうめんができそうな木製の注ぎ口。
そこから、石臼のような円錐形の受け皿に水が勢いよく注がれています。







冷たくって美味しい!





\おかえり/


ただいま、田中さん……
ぜーはー……

予想外に汗をかきました。





10:21 渓流の湯(4回目)


ギリギリセーフで汗を流します。



嗚呼……気持ちE





今度こそ、本当にチェックアウトです。



二泊すれば、ゆっくりできると思っていました。
ええ、ゆっくりはできました。
ただし、温泉に入るのに忙しかったです(笑)


(つづく)

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/2728450/blog/49381650/

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/2728450/blog/49382077/
関連情報URL : https://ginkonyu.com/
Posted at 2026/11/03 15:39:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域

プロフィール

「@ゆでこ さん 天ぷら!天ぷら!さっくさくで美味しそう!」
何シテル?   11/07 17:46
MT2台体制です 主な活動はRCZ Rです    ○○○  /   ○ ・ω・ ○ がおー    ○○○  \  .c(,_uuノ ...
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職人が握る帆立をお好みで腹いっぱいいただく(レストハウスところ) 
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2026/09/06 07:45:35
大雪山国立公園で北海道遺産【三国峠・タウシュベツ川橋梁】 
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2026/05/19 07:33:07
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