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2026年10月11日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑮ feat. ゆでこどんといっしょ⑤■10日目:八雲町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑮ feat. ゆでこどんといっしょ⑤■10日目:八雲町10月11日、日曜日。
銀婚湯の朝は、まだ始まったばかり。

というわけで、今度は外湯巡りへ。
まずは、貸切風呂の予約表を確認しに行きましょう。










6:09

※本来は部屋名を書くのですが、苗字が記入されていたため、画像では消しています

完全に出遅れーーーーー!!!!!!

ご覧のとおり、朝一番の枠は埋まってました(汗)

      ワ
      ア
       ァ
        ァ
        ァ
         ァ
        ァ
        ァ
       ァ
      ァ
      ァ
       ァ
       ァ
    ヽ\  //
        ∧∧ 。
     ゚ (゚∀゚)っ ゚
      (っノ
       `J




7:07 もみじの湯




この隙間のせいか、頼りなさにZOKU ✖ ZOKUします(苦笑)





2人サイズの長方形の浴槽が一つ。
銀婚湯で一番の銘木とされる、もみじの根元に造られた浴槽です。
従業員の方たちが1年かけて造ったのだそう。なんと手彫り!











みんな大好き、湯口!



気持ちE





行きは、早く入りたい一心で急げ急げで、画像を端折りましたが、
改めまして吊り橋です。








余裕の笑みで吊り橋を渡る、ゆでこさん。
しかも、よく見て。
片手に湯桶。しかもピースです。
おっかねぇ……





\ただいまー/






銀婚湯の朝食

7:59





\いただきまーす/















ご飯はもちろん、なんと、みそ汁もお代わり可能なんです。ゴイスー



品数もしっかりありながら、朝でも重たすぎない内容。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。





朝食を終え、再び外湯へ――

と、その前に。





田中さん観察会

洗車もせずに旅へ出て、北海道を散々走り回ったため、なかなかの旅汚れです。



そんな田中さんを、ゆでこさんは外から眺め、運転席にも座り、あちこち興味深そうに観察。
そして、ついには――

『エンジンルームも見たい』

お恥ずかしい話ですが、ワタクシ、エンジンルームなんぞ拭き上げたことがありません。
いつも愛車をピカピカに磨き上げ、整備もお手のもののゆでこさん。
そんなお方に見せられるエンジンルームではありません(震え)

「あ~、自分じゃ開けたことないからなぁ~」
さも無知を装い、やんわり回避を試みましたが、

『ボンネットレバー、見つけたよ』

……見つけましたか。

ゆでこ、抜け目なし。
目の輝きが違います。完全にクルマスイッチが入ってました(笑)

ひとしきり田中さんを眺めたゆでこさんが、ぽつり。

『あー、なるほど。これなら、たしかに優雅に走る系だねぇ』

え?
スポーツカーなのにギャンギャン走らず、せっかくの性能を持て余している気がしていたワタクシ。
田中さんに申し訳ないような気持ちも、少しあったのです。
ところが、そんな乗り方を「優雅」と表現されるとは。
なるほど。そういうことでよろしいのね(笑)

『わいに任せてくれたら、ピカピカにするのに』

ほんと、お任せしたい!





田中さん観察会を終えたところで、今度こそ外湯巡りへ。








9:23 かつらの湯


地図によれば徒歩3分。
広大な敷地に点在する5か所の貸切風呂のうち、最も近い場所にあります。



高床式の湯小屋は、まるでスタジオジブリに登場しそうなツリーハウスのよう。
可愛すぎる!



浴槽は、高床の下に据えられた岩を刳りぬいて造られたもの。
「もみじの湯」同様、従業員の方たちの手によるものだそうです。
ちなみに、この石は駒ヶ岳から運ばれてきた35㌧もの大物!

周囲は塀で囲ってあるので外部からの視線は気になりませんが、景色は木々が見えるくらい。森林浴っぽい。



でも、立ち上がったら見えちゃうね(笑)





帳場に戻り、再び鍵を授かる。
まるでタッチ&ゴー状態。












10:11 トチニの湯


地図によれば徒歩10分。
広大な敷地に点在する5か所の貸切風呂のうち、最も遠い場所にあります。






巨木の丸太をくりぬいた浴槽に、これまた天然木の形状をうまく活かした湯口から湯が注がれています。素敵…





ちなみに湯口からは、ちょろちょろと湯が出たり、止まったり。
かと思えば、突然ボコボコっと出たり。





\奥にもあります/




野趣あふれる浴槽に浸かりながら、川を眺める。
なんとも贅沢な非日常の空間です。







朝から温泉三昧。
外湯も巡り、すっかり満喫いたしました。
そして、外湯は完全制覇です。

上手に回れたな、と自負しております。

時刻は、そろそろ11時。
銀婚湯の朝、なかなか濃密でございました。


(つづく)
関連情報URL : http://www.ginkonyu.com/
Posted at 2026/11/02 19:45:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月10日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑭ feat. ゆでこどんといっしょ④■9日目:八雲町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑭ feat. ゆでこどんといっしょ④■9日目:八雲町 午前中は『呼ばれてないけど、寄っていく』でしたが、午後は――

こちらから呼びました。

タイトルでモロバレなので最初に言います。
ゆでこさんを召喚しました。





少し巻き戻し

ことの始まりは、
ワタクシが突拍子もない北海道の旅ルートを伝えたこと。デジャヴュ
そして、
「都合が合えば是非」
なんて話していたところ、飛んできたメッセージがこちら。

ちょっと行けそうか確認してみます。



two months later――――

ご一緒させていただけないでしょうか。

    キ
      タ
       ァ
        ァ
        ァ
         ァ
        ァ
        ァ
       ァ
      ァ
      ァ
       ァ
       ァ
    ヽ\  //
        ∧∧ 。
     ゚ (゚∀゚)っ ゚
      (っノ
       `J

というわけで、
10月10日の宿は、ふたり de 銀婚湯です。







カッコE









3年前と同じ旧館へ。





角部屋です。



部屋は8畳+広縁。テレビ、冷蔵庫もあります。
ただ……暑い。
窓の位置の関係で、天気が良いと日中は広縁が暑すぎるのです。





2人でも十分な広さです。
酒飲みピットインか寝るだけですので、問題なし。



14:39 ゆでこさん到着


ところで、信号待ちで偶然見つけた大沼だんご。
一緒に食べるつもりで買ったのですが、列車を乗り継いできたゆでこさんは、道中で駅弁を存分に堪能し、すでにお腹いっぱいとのこと。

どのくらい堪能してきたのかは、本人の名誉のために伏せておきます(笑)



ご覧のとおり、賞味期限は当日中。



翌日に持ち越して食べてもらうわけにもいきません。
ゆでこさんのお腹がピンチになった日にゃ、申し訳が立ちません。

ならば、自己責任でワタクシがいただきましょう。
翌日、一人でいただきました。



……お腹は大丈夫でしたが、
お団子は時間が経つと固くなっちゃうみたい。
やっぱり当日中にいただくことをオヌヌメします。





夕食までに、あと何湯?



外湯を利用できるのは宿泊客のみ。
朝6時から日の入りまで開放されています。
10月10日の八雲町の日の入りは5時20分。

早速、浴衣に身を包み、

      ワ
      ア
       ァ
        ァ
        ァ
         ァ
        ァ
        ァ
       ァ
      ァ
      ァ
       ァ
       ァ
    ヽ\  //
        ∧∧ 。
     ゚ (゚∀゚)っ ゚
      (っノ
       `J



始まりはいつもここから――






14:59 杉の湯


杉の湯しか選択肢がなかったのです。
でも、いいの。
どうせ全部入るのですから(笑)

他の貸切風呂と違い、こちらは露天ではなく内湯。
周辺の民家や道路からも容易に辿り着ける場所にあるため、勝手に利用されないよう、あらかじめ施錠されています。

入湯札は棒状で、戸の横にある穴へ差し込むと鍵が外れる仕組み。
使用中は戸を閉め、棒を所定の位置に差し込めば施錠されます。
内側からは、つっかえを指でクイッと上げれば解錠できます。



嗚呼、気持ちいい……

室内に照明はなく、小さな窓から入ってくる明かりだけ。
この日は晴天だったので大丈夫でしたが、曇りの日や日没近くは、かなり暗くなりそうです。



みんな大好き、湯口!





帳場に戻り、再び鍵を授かり、
外湯の真骨頂とも言える――





吊り橋の登場です。

ワタクシは経験済みなので知っていますが、ゆでこさんは初めて。
この、おっかねぇ吊り橋は大丈夫なのでしょうか。

……とはいえ、怖がっている暇はありません。
ご覧のとおり、夕暮れが始まってます。イソゲー



ゆでこさん、難なく渡れました。
ワタクシが心配するまでもなかったようです(笑)


16:58 どんぐりの湯


クラE



空き状況と時間の関係で、次はどんぐりの湯へ。
すでに薄暗くなり始めていて、写真もあまり撮れませんでした。



カワE



角の取れた丸っこい石や湾曲した自然木で縁取られた浴槽の可愛さよ。
湯口の樋にも、自然木を刳りぬいて作ったものが使われています。



落部川を望む開放的なロケーション。
ワイルドなのに、どこか可愛らしさもある露天風呂です。

ところで、どんぐりの湯ということは、どんぐりが多いってことで、
やっぱりそれって熊が……

おっかねぇので、本格的に暗くなる前に退散です。マタネー





湯上がりピットイン

ゆでこさん持参の八海山の発泡にごり酒。



到着時に冷蔵庫で冷やしておいたんです。それも一番強くして。チャッカリ

発泡タイプの開栓も心得ております。
だてに飲んだくれているわけではないのです。

澱が下に溜まっていますので、瓶を2~3回、ゆっくりやさしく逆さにして混ぜます。
開栓も、もちろんゆっくりと。
この「ゆっくりやさしく」が肝心なのです。



美味しい!

ほんのり甘く、でもすっきり。口当たりの良い微発泡で飲みやすいです。





銀婚湯の夕食

お腹のすき具合がちょっとあれなので、18時半にしました。
果たして、ゆでこさんもワタクシも食べ切れるのでしょうか……

18:32








おしながきは多少の違いこそあれ、基本のスタイルは3年前と同じようです。


先付  とうもろこし豆腐/わさび


やさしい甘さで好きィィィ。


前菜  ローストビーフ、モウイサーモンのレモン土佐漬、さといも煮、オクラごま和え、帆立のバター醤油焼き、山ウドの辛煮、ドライフルーツのテリーヌ、菜の花芥子和え、ミニトマトのマリネ


こういう、ちょこちょこと色々なものを摘まめる前菜って楽しくって好きィィィ。


刺身  旬の刺身盛り合わせ



焼き物  さわらのクリーム醤油ソース



煮物  海老の黄身煮/小松菜煮浸し、高野豆腐の煮含め



揚げ物  海老の衣揚げ/ゆず塩、南瓜の衣揚げ、ピーマン



鍋  鶏すき/生卵、たまねぎ、白菜、フキ、水菜、葛切り、わらび、豆腐、牛蒡、生椎茸、うどん


こちらは二人分がドーンと。

もう食べきれない……
早々に白旗を上げるワタクシ。
ゆでこさんが「どれくらい、いけそう?」と聞いてくれたものの、少しだけしかいけませんでした(汗)



ゆでこさん、食べきりました。スゴE


食事  ゆめぴりか、香の物、味噌汁



デザート 水菓子


お腹ぱんちくりん。
部屋に戻ると、いつの間にか眠りについてしまいました。





4:13 渓流の湯


24時間入れる内湯です。
早寝する子は早起きです。キリッ





ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ 

広い!
長い!





みんな大好き、湯口!



もちろん、露天風呂も。





10月11日の八雲町の日の出は5時45分。
少しずつ空が白みはじめてきました。




5:46




いい湯でした。
早朝から長湯を楽しめました。


(つづく)
関連情報URL : http://www.ginkonyu.com/
Posted at 2026/11/01 20:34:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月10日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑬■9日目:知内町~八雲町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑬■9日目:知内町~八雲町10月10日、土曜日。

そういえば今回の旅、北海道らしい名物を食べていないなぁ……





呼ばれてないけど、寄っていく

そんなことを考えていたら、見つけてしまいました。

9:10 ハセガワストア


……呼びました?(笑)



この24の文字って……

24時間営業なんですか?!




これはもう、買うしかありません。


\買っちゃった/




さて、いつ食べよう?(笑) ※クリアファイルです



そして、またしても見つけてしまいました。

9:38 鈴木牧場牛乳


ところが、開店は10時。
まだ閉まっています。





ん?



12日までの営業ですか!

ならば、待ちましょう。
ソフトクリームを食べるため、北海道でシャッター待ちです(笑)


\10:00 おーぷん/






乳牛の搾乳室と工場がパイプラインでつながっていて、搾りたての生乳を使ったソフトクリームが食べられるのだそう。



美味しい!!!!!!

ホイップされたクリームのようにほわほわと軽くなめらかな口どけ。
牛乳本来のコクと風味はそのままで、フレッシュであっさりとした後口です。



10:32 城岱牧場展望台


食べ物ばかり見つけていたわけではありません。
ちゃんと景色も見ています(笑)





ここでは、広がる風景を背景に田中さんを撮影。
景色も楽しんだところで、再び出発します。

なんて観光らしい一日なんでしょう。



ところが、再び走り始めて信号待ちをしていると――

10:52 谷口菓子舗


「だんご」の文字を発見。

呼んでいませんよ?(笑)
でも、見つけてしまったものは仕方ありません。

……寄りますよね?(笑)



11:23 道の駅 YOU・遊・もり


またクリアファイルを取り出してみました。



あれ?



本物?!


\いただきます/


美味しい!

シオと迷ったのですが、
初ハセストなのでタレにしました。もっとタレが掛かっていてもよろしくてよ。

ちなみに、こちらはやきとり弁当ミニ。
せめて「小」にすれば、期間限定の青とうがらしごはんにできたのですが……
ごはん200㌘を食べ切れるのか?
そこに自信がなく、ヒヨった結果、150㌘のミニにしたのです。

ここで小ネタをひとつ。
函館では「やきとり」を注文すると、普通に「豚精肉」が出てきます。
鶏肉のやきとりが食べたいときは、「やきとり、鶏肉で」と注文するのだそうです。



そんなわけで、朝から寄り道三昧。
北海道らしいものも、ちゃんといただきました(笑)



さて、湯ったり参りましょう

11:54 元湯神泉館 にこりの湯






なんと、無人。



ほ、ほ、ほんとにJAF会員のボタンを押していいの?

どこかに防犯カメラがあるかもしれない。
ならば、ちゃんと見ていてくださいませ。
JAFカードをこれ見よがしに掲げながら、ボタンを押しました。







ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ 

広い!
変形した浴槽が奥まで続いていて、3つに区切られています。



黄土色に濁っていて、湯底は見えません。
金気と土類が混じったようなアブラ臭。

湯口は一番奥にあり、手前側の浴槽に流れて行く仕組みです。





露天風呂は、蚊帳で囲われていて、屋根もあります。









みんな大好き、湯口。

お肌つるつる、体ぽかぽか。いい湯でございました。







\13:05 ゴール/




寄り道を重ね、辿り着きました。

朝から食べて、眺めて、浸かって。
予定どおりに進んだのか、寄り道ばかりだったのか(笑)

そんな一日も、ここでひと区切りです。
思う存分、湯に浸かりまーーーーーす。


(つづく)
Posted at 2026/10/31 16:57:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月09日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑫■8日目:ユートピア和楽園 知内温泉

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑫■8日目:ユートピア和楽園 知内温泉追いつき、
追い越し、
追い越され。

抜きつ抜かれつ、すれ違い続けた北海道。

そして、ようやくニアミスを卒業したと思ったら――





再会。



イマココ。

10月9日の宿は、ユートピア和楽園 知内温泉。
二日連続、宿かぶりです。

……とは言え、影虎。さんは素泊まり。
ロビーで「どーも」と挨拶&情報交換をして、再会終了☆











今夜のお部屋

3年前は洋室だった ので、今回は和室を希望しました。



う……ん?
……タバコ臭い?
喫煙可の部屋なの?
灰皿もないのに?

すぐさま空気清浄機をフル稼働。
それでも、部屋に戻るたびに感じるタバコ臭。ムゥ…





2階の階段近くには、浴衣やアメニティの他に、シャンプー&リンスが数種類。
選べるのはありがたいけれど、香りが入り乱れております。
フレグランスハラスメント。ツラE





知内温泉の温泉

夕方、夜、そして翌朝。
滞在中に何度も浸かった知内温泉を、
時間軸は少々無視してまとめてご紹介します(笑)

露天風呂は30分刻みの予約制。
ロビー近くにある用紙に部屋番号を記入すれば予約完了です。
空いていれば、何度でも予約可能。

露天風呂へ


自動ドアになってました。
そして、ここにも自販機あり。













ここは変わってないのですね。
道から丸見え……(苦笑)







\おーぷん/


屋根付きで広い。
ここを1人で浸かれるだなんて!



3年前は加水するほど熱かったのに、今回は適温ぬるめ。



ドバドバ注がれて、じゃんじゃん捨てられていきます。
湯量の豊富さに痺れます。




\ぷしゅー/


これ、やってみたかったんです。





下の湯へ








ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ ※はじめだけ

左の浴槽には6人くらい入れそうな広さ。
右の浴槽は寝湯のようになっていて、中で3つに区切られています。
……で、こちらの正しい入り方が、いまだに分かりません(苦笑)



露天風呂と同じく、湯はほんのり茶色。
貝汁のように、ほんのり濁っています。
ここの雰囲気もたまりませんが、何よりも目を引くのが、床の析出アート。



男女の仕切りがやけに低いですね。





この日、上の湯の清掃日。
入浴は20時半までで、翌朝は5時から入れます。

昨夜、女湯だけが激熱で入れなかった上の湯。
膝下まで入ってみたらば……
拷問級の熱さ!
足が真っ赤になって、まるで真っ赤な靴下を履いたみたいになりました(震え)

朝こそは……!



上の湯へ












ガラ…(戸を開く音)







独泉☆

浴槽は8人くらいは入れそうな大きさ。
そして、まだ湯が満杯になっていないという、ちょっとレアな風景です。















他のお客さんは誰も来ず、終始独泉。
昨夜はあんなに熱くて入れなかったのに、朝はちゃんと浸かれる!

そして、朝風呂を終えたワタクシは――

他のお客さんとすれ違うたびに、
「今朝の上の湯は適温ですよ」と、伝えて歩きました。

皆さん、昨夜の激熱ぶりに、今朝もダメだろう……と思い込んでいたそうです。

それならば!
と、皆さん上の湯へ急いでいかれました。











ファ?!











朝食前には、露天風呂を予約済み。
ワタクシは2番手だったのですが、
「上の湯に行きたいから、どうぞ」と、一番湯を譲ってくださいました。





ありがとうございました。





知内温泉の夕食

18:04


3年前と食事処が変わっていました。
リニューアルされ、モダンな雰囲気に様変わり。

チェックイン時にJAF会員であることを伝え、会員証を提示するとワンドリンクサービスがあります。
……が、食事処の外国人スタッフには情報が伝わっていなかったようで、『じゃ…ふ???』という反応。
一方、隣席では別のお客さんがスタッフさんへ強い口調で話しており……。
あちらもこちらも、少々困った状態です。



ちなみに、JAF特典のドリンクはビールか酎ハイサワーとのこと。
緑茶ハイにしたところ、ほぼ緑茶みたいなものがやってきました(笑)



おしながきは多少の違いこそあれ、基本のスタイルは3年前と同じようです。

おしながきの裏面はポストカードになっていて、お持ち帰りくださいとのこと。
ちょっとしたお土産気分で嬉しい。




どんどん料理がやってきます。




知内産ニラ入り海鮮鍋


ニラの香りが海鮮の旨みを引き立て、土地らしさを感じる一品でした。


つぶわさび



ニラのおひたし



茶碗蒸し



スモークサーモンのカマ焼き



本日の鮮魚のお造り



カキフライ



和牛ステーキ



杏仁プリン


基本のスタイルは3年前と同じようです。
変わらない……と思いきや、クオリティは上がってました。
どれも美味しくいただきました。





早朝のお見送り

7:03


お気をつけて。
いってらっしゃい。

影虎。さんを見送ったあとは、朝食です。
見送ったワタクシは、まだ出発しません(笑)







知内温泉の朝食

7:05








米と味噌汁、水、茶はセルフ。
温泉卵、納豆、海苔もご自由に。







本日の焼き魚、知内温泉特製だし巻き卵焼き、知内産ニラ入りソーセージ、サラダ



焼き茄子の出汁がけ、うめぼし、長芋の醤油漬け~和さびのせ~、切り干し大根



たくあん、本日のデザート、知内産ニラのクリームチーズ酢味噌がけ、松前漬け豆ふ、たらこ、ひじき煮


朝からご飯が進みそうなおかずがずらり。
知内産のニラを使った料理もあって、地元の味を楽しめる朝食でした。









なお、こちらを購入しました。
辛くて美味しい!
こういうのって、家に帰ってからも旅の余韻に浸れるので、つい買ってしまいます。
ネットでも買えたらいいのに!



温泉に浸かり、夕食をいただき、朝風呂では他のお客さんに湯加減情報を伝達。
なんだか、まるで宿のスタッフのような動きをしていたワタクシ(笑)

知内温泉を満喫したところで、次へ向かいます。


(つづく)

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/2728450/blog/49379999/
関連情報URL : https://shiriuchionsen.com/
Posted at 2026/10/29 22:35:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年10月09日 イイね!

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑪■8日目:八雲町~知内町

2026秋 秘境を訪ねて三千ホニャララ⑪■8日目:八雲町~知内町10月9日、金曜日。
北海道へ向けて出発してから、1週間が経ちました。

長いようで、あっという間。
けれど、移動距離と温泉の数を振り返ると、やっぱり長い(笑)





毎日よく走り、よく食べ、よく温泉に浸かっています。
おかげで気分は絶好調。

そんな旅の8日目のスタートです。



小さな冒険

8:57 くぐり岩駐車場


まずは、くぐり岩へ。

この時点では、まだ知りませんでした。
行きはよいよい、帰りはこわい――ということを。



看板画があるなら、もういいか……という気分になりました(笑)









砂利……





わーお。



チョ、待テヨ。

100㍍増えとるじゃないですか。



ちょっと右を見れば――



見えてきました!













シラフラはどうしよう……



少し歩きだしたものの、行って戻るのも大変そう……。
やめました。

後に知ったのですが、シラフラには、GLAYのTERUさんとTAKUROさんが演奏するテレビ番組の映像で有名になった、プレハブ小屋があるのだとか。
ごめん。GLAYのことまでは調べてなかったでごわす。



行きはよいよい、帰りはこわい……
急坂なので、そりゃもうゼーハーです。





まさかの冒険

9:50 道の駅 上ノ国(かみのくに)もんじゅ








上から眺めたあとは、下へ移動。











せ、せっかくなので行ってみましょうか。









ん?なになに……

・険しい階段歩道です
・狭いところや急勾配、防護柵の設置されていないところがあります
・歩行が危険と感じたら、無理をせず引き返してください

エ……。



チョ、待テヨ。

いきなり急勾配(下り)すぎる。
そして、風つよい。



まだ続くの?!



え?ここから上がるの?!



あ……





まだ先があるのか……
下って、上って。



海の神「竜神」が、大平山にいる山の神に逢うために通った道とされているようです。





本来なら、この先もぐるりと周遊できるようなのですが、残念ながら閉鎖中。
今回はここまでのようです。





来た道を戻りましょう。





ゼーハー



ゼーハー……



このあと、いちごジュースを一気飲みしました。





記憶をたどって、もう一度

3年ぶりです。どうしても再訪したかった温泉です。

11:08 湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター







料金が変わってません!(驚)






こちらも健在(笑)










ガラ…(戸を開く音)







独泉☆ ※一瞬





お気に入りは、こちらの源泉。



35度C……




湯量豊富が裏山C!

何も変わらない、素敵な湯。
滞在時間のほとんどを、この源泉で過ごしました。









ファ?!





13:26 道の駅 みそぎの郷 きこない




ここで少しお買い物。
そして、見つけたのは――

\おっぱい饅頭(笑)/


……ええ、買いますとも(笑)





13:48 北海道新幹線ビュースポット


せっかく近くまで来たのだから、と立ち寄ってみたところ……
なんと、北海道新幹線の「はやぶさ28号」が通過!



偶然とはいえ、これはラッキー☆











14:17 道の駅 しりうち


ここでは、新幹線を待ちます。



14:42に来る!



14:42に来た!



そして――
タッチの差で、貨物列車まで来た!



いやぁ、待ってみるもんですね。





\14:51 ゴール/


朝から急坂を歩き、強風に吹かれ、温泉で回復。
午後は新幹線に、貨物列車まで。

なかなか盛りだくさんな一日でした。



そして、本日のお宿に到着。
さあ、ゆっくりしましょう。


(つづく)
Posted at 2026/10/29 15:00:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域

プロフィール

「@sapporonoyuki さん これは大変 ( *´艸`) でも旅程を考えるって楽しいですよね~」
何シテル?   11/01 13:45
MT2台体制です    ○○○  /   ○ ・ω・ ○ がおー    ○○○  \  .c(,_uuノ RCZ Rの「R」に因み、愛車は...
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[マツダ MAZDA3 ファストバックハイブリッド]JHGF 死角ミラー 
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2026/10/01 15:54:55
職人が握る帆立をお好みで腹いっぱいいただく(レストハウスところ) 
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2026/09/06 07:45:35
大雪山国立公園で北海道遺産【三国峠・タウシュベツ川橋梁】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/19 07:33:07

愛車一覧

プジョー RCZ R・田中一郎さん (プジョー RCZ)
初めてのLハンです。 ●装備 ・カーナビゲーション ・オーディオ ・TV ・ETC ...
マツダ MAZDA3 ファストバックハイブリッド 松田さん (マツダ MAZDA3 ファストバックハイブリッド)
MT車に返り咲きです。 ●ディーラーオプション ・マツダオンラインナビ用SDカード ・ ...
プジョー 508 ゴーマルハッチャン (プジョー 508)
初めてのAT車でした。フランス風に言うと、La オシャレ。 見た目も最高、装備も最高でい ...
プジョー 208 ニーマルハッチャン (プジョー 208)
心地よいパワーと走りをありがとう。 ●装備 ・H.I.D.ヘッドランプキット ・LED ...
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