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エスイチのブログ一覧

2020年03月14日 イイね!

エブリイワゴン購入記③

スズキの公式ホームページから検索したところ、エブリイワゴンの試乗車はあまり多くのディーラーに配備されているわけでもないようで、売れセンの車種ではないことはすぐにわかりましたが、そもそもそこは望むところ。自宅からかなり離れたディーラーに電話で試乗を申し込み、早速訪問しました。

「何か大きな荷物でも載せるんですか?」

ディーラーに到着後、通り一遍の挨拶を済ませた後にセールスさんから投げかけられたセリフがこれでした。

「いいえ、エンジン縦置きで安く買えるクルマだったんで興味があって」などと言うと、恐らくご理解頂けない感じの方だったので、「ええ、自転車でも載せようかな?」などと心にもない返事をし、「ああ、それでエブリイなんですね!」と話しも弾んだところで試乗させてもらいました。

試乗コースは軽にはきついアップダウンやちょっとしたワインディングもありましたが、排気量は小さくても、そこはやはりFR+ターボ。それなりに強い力で後ろから押してくれて、一方の前輪は駆動がないからハンドリングも超素直で、これなら是非欲しい、と思えるほど印象が良かったです。

今回のクルマ選びでは、高速道路の100km巡航とかは想定していなかったので、カタログで見た4ATという仕様に抵抗はなく、実際4人で乗ってもシフトショックはCVT乗りの自分からしてもほぼ気にならないレベル。むしろクッ、クッ、という極軽微な変速ショックは、そもそも馬力が低いこともありますが昨今のATの進歩を感じさせる出来。

唯一気になったのは高速コーナー。普段乗っているのが車高の高いフォレスターということで、視界は全く違和感がなかったですが、旋回時のロールは気になりました。しかし、そこは自分が今までトレッドの広いクルマを乗り継いできたから感じるのであろうし、逆に自身初ジャンルの軽自動車に今後「自分の運転を合わせる」楽しさを期待できるものでした。まぁ、気に入ってしまえば、“あばたもえくぼ”なんでしょうね。

後席に陣取った家族も広い、広いを連発(全幅はフォレスター:1,795mm、エブリイ:1,475mmなのになんで??)、軽自動車への乗り換えも全く抵抗はない模様。特に家内は税金を始めとする維持費が安くなることに加え、スズキのSマークをデザインした手銭正道先生に師事したこともあり、スズキ車は大賛成。なんといってもフォレスターの下取り価格が想定より高く(ありがとう、スバル!)、追い金どころか結構な額が返金されると聞き、もはや買わない理由がない状況でした。。

こうして我が家にやってきたスズキエブリイワゴン、まだ納車されて1ヶ月弱ですが、とっても楽しいクルマです。毎週末、この小さいクルマに乗ることを楽しみにしながら平日頑張って仕事しています(笑)

おわり
Posted at 2020/03/14 22:02:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月07日 イイね!

エブリイワゴン購入記②

今までのクルマ選びで必須だった5人乗りが条件から外れたことにより、急きょ俎上にのることになったのが軽自動車でした。元々運転が好きで、以前はクルマで遠くに出かけることが多かった私も、最近はもっぱらチョイ乗りばかりで、気付けば高速道路も3ヶ月に1回乗るかどうか。

さらに、自分の好きなエンジン縦置きのクルマというのは、普通車ではもはや高級車や高額スポーツカーくらいしか生き残っておらず、それらも自動運転やハイブリッド等の高付加価値デバイスがセット化され、そもそも自分の興味がそちらに無いものだからものすごく高額に感じる。

一方の軽自動車、これらは特に地方では足代わりとして一家に2台以上も珍しくなく、したがってその販売価格も自分の予算範囲である300万円なら最上級グレードを選んでも十分お釣りのくるものばかり。そして一番重要なのが、そんな低価格にも関わらず、エンジン縦置き車が密かに生き残っていること。

お付き合いのあるスバルディーラーにも、ダイハツアトレーワゴンのOEM車であるディアスワゴンがあるから、まずはそれのカタログを入手、熟読いたしました。セミキャブオーバーのFRで、安全装置もそれなりだし何しろお財布にやさしい。これは良さそうだぞ、一人盛り上がりましたが、やはり競合他社製品とも比較しないと。

で、エブリイワゴンの登場です。比べるとスバル贔屓の私の目から見てもディアスが全面的に劣勢で、もうフルボッコ状態。。もうこれはディアスは無いな、と。

まず、ディアスワゴンは設計が古いせいか、左右電動スライドドアのつかないグレードである「RS スマートアシスト」でも車重が1,000kgもあり、JC08モードは15.2km/Lにとどまります。一方のエブリイワゴンの「JPターボ」は車重940kg、JC08モードも16.2km/L、それでいて室内が広いのも価格が安いのもエブリイ。さらには従来弱かったとされるエブリイの衝突被害軽減ブレーキも、2019年6月の仕様変更によりなんとスバルファン感涙の2眼ステレオカメラ式(アイサイトのコンセプトに近いもの)が搭載されるなんて。

エブリイワゴン購入記③に続きます。
Posted at 2020/03/07 22:44:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月29日 イイね!

エブリイワゴン購入記①

エブリイワゴン購入記①前のクルマが一回目の車検時期となったことを気に、エブリイワゴンに乗り換えました。過去20年間で7台乗り継いだスバル車から一転、今回人生初の軽自動車を購入した訳ですが、そのあたりブログに書き残しておこうと思います。

前車フォレスターは新車ながら塗装の質があまり良くない個体(ボディパネルごとの色違いが激しい)だったこと、また人生初のCVTトランスミッションも疑似的な段付き制御に疑問を感じたこともあり、2019年初旬の2年点検時に「このクルマを一回目車検に通すことはないな」と感じていました。

過去にフォレスターの購入記もブログに書きましたが、私がクルマを選ぶ際は5人乗り、価格もできれば300万円以下で、さらに私の場合エンジンを縦に搭載したクルマに強い拘りがあるものだから、2019年春時点ではさらに選択肢が狭まってしまうことに、、

その時点で暫定的に出ていた答えが「マツダボンゴ」でした。

現在は比較的安価な自家用車はほぼジアコーサレイアウトになっている半面、後ろに荷物を積むことが前提の商用車の世界では古典的なキャブオーバー、セミキャブオーバーのFRレイアウトを持つ車(=エンジン縦置き)が生き残っている。ただ、私の場合自家用だから、ハイエース、キャラバン程大きいクルマである必要は全くないし、なによりそれらはお値段が厳しいのと、さらに盗難の心配もあると聞く。商用車で価格、サイズも含めて自分の希望にすごく近いのがライトエースですが、やはりインドネシア製では個人で所有する意欲が湧かなかった...。

ところが、なんとその夏、突然実父が他界しまして、クルマ選びに関してはそれまで必須条件だった5人乗りを気にしなくてよくなりました。。まぁこの年になるといろいろ変化もでてきますね。記述が長くなったのでエブリイワゴン購入記②に続きます。

(画像は発注後~納車前までで熟読した参考書)
Posted at 2020/02/29 23:00:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月11日 イイね!

N-BOX → ユニクロ、ekクロス → GU、エブリイ → ワークマン

N-BOX → ユニクロ、ekクロス → GU、エブリイ → ワークマンフォレスターは1回目の車検を待たず売却したため、現在画像のワゴンR(グレード:SZ)で代車生活中のエスイチです。

このワゴンRってNA 49PSのマイルドハイブリッドなんですね。モーターのアシストは実感できないけれど、ウチの家族3人は体重も軽いこともあって、走りでそれ程かったるく感じがしないのはすごい。

ところで、いざ自分で軽自動車に乗るようになると、街中やショッピングモールの駐車場なんかで見かける他の軽自動車も結構気になる、、例えば「この車種・グレードを選んだ人って、どんなライフスタイルなんだろう?」とか。そこで今回は独断で軽自動車の車種と、そのクルマに乗っているオーナーが選びそうな洋服ブランドを結びつけてみました。

○N-BOX → ユニクロ
いつでも定番服が安心価格

○ekクロス → GU
ユニクロより若者向け、且つ流行に敏感

○ハスラー → RIGHT-ON
ブランドも上手に取り入れる

○ムーブキャンバス → 無印良品
生成やネイビーとかのナチュラル系

○ミラトコット → avail
実はあなどれない品揃え

○ジムニー → モンベル
日本発、世界に通用する一級品

○S660 → アシックス
日本発、アスリート御用達

○コペン → コムサイズム
あまりよくわかっていないかも、、

○エブリイ → ワークマン
これだけはガチだ

ジムニーは排気量アップ版のシエラが輸出もされていて、もはや世界的なブランドといっても過言ではないのでThe North FaceやPatagoniaでもいいかもしれません。ところで、私が今乗っているハイトワゴンの元祖たるワゴンRってどんなイメージだろう...。ジーンズメイト?しまむら??
Posted at 2020/02/12 00:34:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月01日 イイね!

リニアトロニック雑感

リニアトロニックCVTは試乗レベルで酷評されるパターンが多いけれど、逆にオーナーさんたちからは「そんなに悪くないよ」、という情報が発信されるケースもあります。

私も実際にスバルのリニアトロニックCVT車(中容量タイプ)に3年乗ったので、その雑感を書きたいと思います。

ちなみに購入直後は結構いいイメージでしたが、今回は主にマイナス面を、、

1)疑似シフトダウン制御
長い下り坂にさしかかったとき、多くのドライバーはフットブレーキとシフトダウンを併用するかと思います。MT、AT車は有段変速なので文字通りシフト“ダウン”なのですが、CVT車は無段変速ゆえシフトダウンはできない構造。しかし、リニアトロニックCVTは疑似的に段をつけ、まるで有段変速車のようなシフトダウンを行う機構がついています。しかしそれでいいのだろうか...。メーカーも折角の無段変速なのだから、例えばアクセルオフの状態で減速側のパドルシフトを引いている間は無段でエンジンブレーキをかけていくような制御を提案するべきでは。

2)高速道路での空走感
リニアトロニックCVT車、街中を走っている限りでは段の無いスムース且つダイレクトな加速がホント、素晴らしいです。ただ、そのスムースさやダイレクト感も、ひとたび高速道路に上がるとガラっとイメージが変わります。100km巡航では空走感が激しく、毎回早々に自分でアクセルを踏むことを放棄して追従機能に任せてしまいます。一般的にCVT車は高速道路では伝達効率が著しく落ちて燃費も期待できないと聞きますが、あのアクセルのツキの悪さはまさに、という感じです。

3)ディーラーでCVTオイルの交換不可
極めつけがコレ。ディーラーでは一応希望があればやるとのことですが、基本全量交換はできない。オーナーがどうしても、と考えたとき、トルコン太郎を置いているショップにお願いすることになりますが、それで万が一が起こると今度はメーカーの保証対象外。そもそも激しく回転する工業製品なのに、潤滑油の定期交換ができないって、正しい設計なのだろうか...。本当か嘘か、かつて販売側の方から「リニアトロニックCVTは大変精密な機械で、ゴミ、埃に弱いからクリーンルームみたいなところで細心の注意を払って組み立てられている」とお聞きしました。セールストークなのかもしれませんが、「そんな繊細な作りだったとは」と逆にガッカリ。かつてスバル車はラリーで活躍したりしてタフなイメージを持っている人も多いはずだけれど、現行車は実はタフというよりその逆で線が細かった。。

以上、私視点できびしく書きましたので、もし気に障った方がいらしたら御免なさい。ただ、実際身銭を切って買った商品の悪い面を正直に書けることも、個人ブログの良さだと思っているので。
Posted at 2020/02/02 01:29:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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