• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やせふくろうのブログ一覧

2012年06月30日 イイね!

高賀渓谷

高賀渓谷雨前に、少しバイクに乗りたかった。
まだまだ忙しいので、早朝に出発。

板取川沿いを北上して、先日のイワツツジの岩場でちょっと散歩。
咲き始めを過ぎて古い花が目立つようになったからか、写真趣味の人は皆無。渓流釣りの人が、間隔を空けて竿を振っていました。

帰りの途中、高賀神社への道を少し遡ります。当面参拝は出来ませんが、途中の渓谷っぽい眺めを楽しみました。
写真は脇道の橋の上、というか三脚無しなので欄干の上で。
Posted at 2012/06/30 19:38:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2012年04月19日 イイね!

ハッカ油

ハッカ油amazonで小物を買うついでにハッカ油を購入。
そろそろ羽虫も飛び始めるので、希釈して帽子などに吹き付けて虫除けに・・・なるといいなぁ。

箱を開けると、ほんのりクールミントガムの香りがします。壜を開けたら中蓋が無くてちょっとびっくり。
持ち歩きは百均で買った携帯スプレーで。安さがとり得なので漏れるかもしれませんがw。
効かない時はおにやんが頼りです。(合掌)
Posted at 2012/04/19 18:12:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2011年12月22日 イイね!

雲間の滝

雲間の滝鈴鹿なら天気はもつなと南に走る。
左目は従来の眼鏡で全く問題無い。これまで比較的見えていた右目の近視矯正が弱く感じるほど。
CDの音飛びも少なくなって快適なドライブ。

トンネルが出来て使われなくなった、R421の旧道部分に入る。
すぐゲートがあるので広い路肩に駐車。
峠近くはだいぶ崩れているそうだが、この辺は問題無い。

着替えて軽登山靴を履いて準備。
朝起きてから気楽に用意して出てきたので、結構小物の忘れ物が多い。
それらはなんとかなるものの、3週間ほど身体を動かしてないのがやばそう・・・

高曇りのせいか景色のさえない舗装道を30分ほど歩く。
標高500mぐらいから、数日前のぐしゃ雪が路面の一部を覆う。
“雲間の滝”の石碑のある天狗谷をとりあえず通り過ぎ、カニグチ谷を更に過ぎて振り返ると、三池岳直下の谷が少し白くなっている。
あの辺りがそうなのかな?大雨の後しか目立たないそうな。

散歩もここまでで折り返し、蟹口橋から谷に降りてすぐの滝へ。
水量の極端に落ちるこの時期でも、大きな岩場に二条の水流。
ずっと上流に形のいい二俣の滝があるそうですが、靴が汚れそうなのでもちろん断念。(軟弱者)

雲向橋からは、取っ付き難い杣道を少し進めば写真右下の滝に着きます。
堰のような岩場と下流の堰堤に挟まれた広場になります。
水を飲みに来たのか、獣の足跡がいっぱい。鹿かな?

この辺りの杣道は炭焼き場の跡を繋いでます。
元々はしっかりした路だったのでしょうが、谷は切れて崖は崩れ、あれれ?と思いながら細い跡をなぞると、カモシカじゃないと降りれないようなざれざれの急坂を谷に降りてったりします。
先に進むには、技術と開き直りとロープが必要そうです。
Posted at 2011/12/22 18:44:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2011年12月01日 イイね!

岩又

岩又昨日は、親谷林道を1時間ほど歩いてから支流の岩又に入渓。

この谷の左俣は天狗山に突き上げる谷で、一部されている植林は放置気味で入る人はほとんどなさそう。
何人かの遡行した人のレポートで、写真左上のすだれ状の滝がいいと紹介されていたので観光に。

この辺は蟲も多いので、びびりの私が行くならこの時期に限ります。(春先は雪融けで水が多くて難渋)
川原や山肌は落ち葉でびっしり。もう少し早ければ黄葉もさぞかしっぽいですが、冬枯れもすっきりしていてまたいいものです。

林道から谷に降りるのは、高さがあるので一苦労。
行きは谷の出合いから、少し上流の古ワイヤーのある所。帰りは下流の尾根っぽい所から戻りましたが、どちらも今一つでした。
もっとこうダンディに、靴も汚さずひっつき虫だらけにもならずに済みたいものです(爆)。

谷は水と木立がいい雰囲気。
草薮はこの時期でも嫌なので水際を行きますが、深みや流れで困る所もほとんど無く、歩み方そのものが楽しめます。
面倒になってくると、膝下ぐらいまで時々浸かって進みます。水は冷たいですが、ちょっとの間なら大丈夫。

2mほどの滝、石積みの滝に斜瀑と過ぎるとミニゴルジュ。
ぐっと谷が右に曲がって、左に木がある写真右下の滝。ここは達人の記事通り左側から岩越えを。
すぐ上の二条の滝を過ぎれば、もう簾滝が見えます。

足の速い人なら、出合いから一時間かからないかな。
小滝ばかりですが、山深さと水の冷たさを堪能できました。
林道を含め谷に降りるまでがもっと楽ならば、また来たいんだけどなぁと思ったりなんかしました。
Posted at 2011/12/01 18:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2011年10月10日 イイね!

乗鞍三滝

乗鞍三滝高原観光の定番なのですが、いずれも多少歩くので以前は面倒がっていたので、今回が初見になります。

一番上の三本滝は、先の前川本谷大滝と同じ標高1800mほど。
乗鞍と一緒の構図が定番な善五郎の滝は1500mほどで、観光バスセンターの少し上。
番所大滝は更に街道を下がって1250mほどでしょうか。

善五郎の滝は初日の最初に。
スキー場のP3駐車場は未舗装ですがトイレ付き。
広い駐車場の奥に停めると、遊歩道への階段があります。

樹林の小道を少し下ると展望台。
更に階段を降りると滝前の展望場所に。
雨がずっと無いせいか、幅広で大きいながらも比較的穏やかな印象。
対岸には休暇村への遊歩道が続きます。

番所大滝は、聞いてたとおりかなりの階段です。
東屋から更に下っているので行ってみたら、発電関係の小さいダムのはまりパターン。
景色がまあまあだったので悔しくなんか無いさ多分w。

東屋から望む眺めは、珍しく滝の高さの中間でほぼ正面。
近距離で日陰の黒い岩場を圧倒的に流れます。
垂直の岩場はぐるっと右手から下流へと続き、視野的にいい感じ。
お客さんがひっきりなしなので、写真的には少し心残り・・・

駐車場からは、上流へ小一時間ほどの遊歩道も繋がっています。
わりと上り下りがありますが(汗)、綺麗で幅のある小滝や半円状に崩落しつつある千間淵などなど、渓流の眺めがささくれた心を少し癒してくれる事でしょう。(合掌)

三本滝は最終日の朝に。
行楽の時季はかなりの人と聞いていたので、日の出前から車内を片付け、お湯を沸かすのも諦めて出発。
タイトなカーブで荷崩れを気にしながら駐車場へ向かいます。

ここは乗鞍エコーラインの車両規制ゲートでもありますので、小型バスやタクシー乗り合わせの人など既にそこそこの人が。
缶珈琲で急いでパン食したら、用意をして早朝の遊歩道を歩きます。
熊鈴を鳴らしながら、ぬかるみ易そうな小道を20分ほど歩けば険しい地形に三本滝。

左の無名沢が晴れ続きで流れが弱いのが残念ですが、正面の本沢が勢いよく直爆、右の黒い沢が多段に滑らかに広がり変化があります。
展望の岩に立てば、それぞれが60度間隔に並んで囲まれた感が。

7時過ぎの到着時は誰もいない厳かさでしたが、じきに人が増えて観光地の雰囲気に。
前日までの疲れも残っていたので、車に戻ったら予定通り自宅へ直帰しました。
Posted at 2011/10/13 18:37:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

プロフィール

「白梅 http://cvw.jp/b/123371/48972387/
何シテル?   03/10 18:00
ボンネットを開けるほどの事象はございません マフラーや車高は変えておりません 車を触るのは趣味ではございません 嫌味がきつく、打たれ弱いのが特徴です ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

123 456 7
89 1011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

ダイハツ タフト ダイハツ タフト
多分もう遠出しないし熱い走りはしないしでも変わった所がなんかあるといいな。 でガラスサン ...
ヤマハ WR250X ヤマハ WR250X
元々は来年の予定だったんだけど、排ガス規制や電装等仕様も色々変わるらしいので数少なくなっ ...
三菱 eKワゴン 三菱 eKワゴン
14年10月登録の展示車で、半年ぼんやり店頭で過ごした後に15年2月納車。 車型はB11 ...
ホンダ VTR250 ホンダ VTR250
2003年式(後期型) 2008/08 1766km 中古購入 しかし、このビデオテー ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation