

お次は、1970年のタルガフローリオ優勝車908/3、ドライバーはシファート・レッドマンの最強コンビ。69年までとは違い、派手なカラーリングへ変身しますが、このGulfカラーのブルーにオレンジ輝いてました。フロントタイヤのサイズが異常に小さく見え、バランスが変でしたがこれで良いのでしょう。こちらも、70年の917K同様いろんなクラシックのイベントに参加をしていると見え、GoodWood参加のステッカーが貼ってあります。
後ろに、それ以前の908が見えますが、908/3のボディスタイルは明らかに空力を意識したウエッジスタイルに変身し、70年代以降のレーシングカーの特徴が見受けられます。タイヤもどんどん太くなり、やがて、スリックタイヤへと進化しより高速の領域へ向かって行きますが、その結果、安全性には問題があったので、シファートやロドリゲスなど多くのドライバーが命を落とした時期でもありました。
Posted at 2012/09/27 10:17:56 | |
トラックバック(0) | 日記