
今年の春は、例年に比べて気温が低いので未だに家の近所の桜、まだ満開にはなっておりません。こんなこと、2000年以降になって初めての出来事ではないでしょうか、いつもは桜が散る時期なのに。しかし、今年の入学式は満開の桜で良いかもしれませんね。

Macを整理していたら昔の写真が出てきたのでUPをしてみます。まずは、最初付いていたオリジナルのシート、レザーでしたがボロボロでした。この状態で5年ほど乗っていましたがさすがに無理なので表の衣装を交換しました。

レザーはオリジナル仕様の皮はないと言われたので止む無くコーデュロイにしました。この時、中のスポンジも交換をしたかったのですが当時は、それも無いと言われたので、そのまま外側だけ交換をしました。2年前、アメリカでスポーツシート用スポンジを見つけドライバーシートのみ交換をしました。

お次は、8年ほど前ミッションをオーバーホウルした時の写真です。1速から2速へ入れる時、異音がするので気になり見てもらうと、これはダメということで修理作業を行っていただきました。

何枚かのギアが欠けていてスリーブも削れていた様子でした。2速がダメになっていたようです。やはり一番酷使されるギアなので他のギアに比べ消耗度も厳しいようです。

修理の後、ギアの入りが最初は硬いよと言われ、慎重にシフトをしていた記憶があります。それ以来、ギアのシフトはゆっくりと行うようにしています。SHOPの社長から以前聞いた話ですが最初にギアを入れる際、直接1速に入れるのではなく、どこか別のギアに入れてから、1速に入れると良いよとアドバイスを受けたことがあります。それ以来、未だにこの作法を行うようにしています。

この作業の時に外されたエンジン、ヒートエクスチェンジャーがすでにボロでした。この後いつだか忘れましたが整備工場で、ここから排気漏れがしているので、車検は通りませんと言われやむなく交換をしました。こうやって昔の写真を眺めてみると、あらゆるところが傷んでいたのが垣間見えます。昨日もクルマを見ていると、治したいと思う箇所がいくつか見て取れます。昔と違い、最近は古いポルシェ用のパーツが復刻しているので重宝しますが、結果修理とのお付き合いエンドレスですね。
Posted at 2017/04/03 10:29:44 | |
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