
ゴールデンウィークも終わり結局何処へも行きませんでしたが、クルマのいじる作業は続きました。先月久しぶりにお世話になっているshopへ行くと、アレヤコレヤらと修理が必要なところが出て来ています。その中でも、ガソリンタンクとチューブを繋ぐゴムが傷んでいると指摘を受けたので早速交換作業をしてみることにしました。

このパーツですが、ペリカンだとこれだけ種類があります、純正は高過ぎるので2番目の値段のパーツを選択しました。安いのはやはりちょっと恐い気がしました。付けてみてダメなら純正と交換をするつもりでおります、因みに星4個。

待つこと1週間ちょっと、パーツが来ましたので早速作業を開始致しました。これが今の状態、お店の社長が寿命と判断をされたホースです。このせいかどうか分かりませんがたまにガソリンを満タンにした際、ガソリン臭が室内に入って来ることがありました。

しかし、この作業好きではありません、この鉄製のパイプが面倒なんです。抜くのは簡単ですが、入れるのが大変なんです。今回もなかなか入らずヤバイなーという感じで作業を何回も行いました。ゴム・プラスチック用の滑り剤スプレーを塗布してなんとか入れ込むのに成功しました。

なんとか治りましたがこの新しいパーツ、昔のと比べ長いので入れる際も少し苦労をしました。最初にフューエルパイプの方にゴムを入れると食い込んで動かなくなり、滑り剤をかけて取り出し位置を確認しながら入れ込んで調整をしていきます。
最終的にいい具合に収まりましたのでネジを締めて良しとしました。

長年お勤めご苦労様でしたのゴムホース。何十年間働いたのか解りませんが、もしかして、一度も交換をしていないとしたら驚き桃の木です。今回、純正パーツではありませんが当分は保つことを祈るばかりです。
Posted at 2018/05/09 20:20:29 | |
トラックバック(0) | 日記