
以前からエンジン側に付くオイルクーラーの溶接箇所が剥離をしていて、メカさんからも出来れば修正をした方が良いと言われ、考慮の末に中古のパーツを購入してみました。

購入価格は350$プラス郵送料82.2$、色々探しましたが値段・状態など様々ですが、とりあえずテストOK物を探しました。本当かどうか解りませんが一応信頼をすることに。本体に書いてあるマジックの価格は違っています。

因みに、純正品新品はPelicanで1329$日本円に換算すると約14.3500円もしてしまいます。しかし、日本で買うと恐らくもっと高い値段で出ているのでしょう。

とりあえず、本体の汚れを取り綺麗にする作業から始めました。さらにチェックをしていくと、これもどうやらロウ付けの溶接で修正をしている箇所が目に取れました。自分のと同じ箇所が痛む様子です、ここが剥がれると後ろ側の付け根の所からオイル漏れがしてくるそうです。自分のも付け根の箇所からジワリとオイルが滲んで来てます。

そして一番面倒なのが、このコアの中が土とオイルの混ざった汚れで向こう側が見えません。仕方がないので、細い真鍮線で詰まった箇所の汚れを取り除いて行くことにしました。実に大変な作業で数日間を要します、まだ終わっていません。少しずつ汚れを取り、パーツクリーナーで洗浄をしていきます。パーツクリーナーをかけると真っ黒な汚れが出て来ます。

これは、オイルクーラー側に付くホースとガスケットのパーツです。来週には修理工場へクルマを持ち込める予定ですので、エンジンを下ろしての装着作業となりますが中古のパーツが上手く作動してくれることを祈る次第です。今付いているオイルクーラーは、ロウ付けを依頼する予定ですが、ここが壊れたパーツはロウ付けをしても、たまに他もいかれてくるそうですので、メカさんに大丈夫かダメかチェックをしてもらいます。修理はここだけではないので大変です、50年も経つと色々な箇所がダメになって来ます。今年は自分には車検がある嫌な年、これ以上他が壊れないで下さいと祈るばかりです。
Posted at 2020/01/13 11:39:50 | |
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