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2020年08月13日 イイね!

帰着

お昼には帰着。
氷ノ山(天滝キャンプ場)からだと170㎞あまり、北近畿道~舞鶴若狭道~中国道~近畿道で一気に家まで。一般道でも4時間かからないから、フォレスターで、しかも高速道路ならお昼過ぎには帰着。
 ちょっと追加で昨日の写真を。 ミラーレスで取った方もなかなか素敵な色だったので。

アスペクトが違うから、引きで取ると山の雄大さを実感できるなぁ。
同じ位置からの反対側も良かったよ。

ね~。日本の夏は良い色やよ。

今日は雲が湧く氷ノ山での朝。
午前5時半・・パラパラというテントを打つ雨音で目覚めた。あっちゃ~~。。。
 2~3分ほどで雨音は野鳥の声に変わる。??
ちょうど6時。ごそごそとテントから這い出してコーヒーを沸かしにタープの中へ・・ねずみ色の雲は所々白さを増して、朝日の色を反射するまでになってる。!!タープの端に見えるのは・・ 
雲海ちゃうん。・・・ほらほら。右端の方。

見る間に雲が押し寄せてくる。1分後には

こういう雲の動きも絶景やね。そのまた1分後には辺りは雲の中

コーヒーを飲みながら、こんな天然の動画を楽しむなんてなんて贅沢。
さっきの雲海も青い空が呑み込んで。

あ!雲海と言えば雲海で有名な竹田城址ってこの近くやん。今日なんかさぞかし素晴らしいんやろね。う~~ん見てみたかった。まぁ、でもこの空の色を見ることができたのは幸せやね。

コーヒー湧かして一杯飲む間にこの変化。

今年の夏は・・・コレで満足。
 そのうちに友人も起き出して帰り支度を始めるとそろそろ旅も終わりに近づく。付き合ってくれて大感謝。
 大阪に帰ってきたら「何食べる?」「やっぱりうどんかな。」
 うちの隣の「だいきうどん」でおろしうどんの天丼セット。(笑)

関西人で良かった。
蛇足かもしれんけど、このだいきうどんさんはチョッとした有名店。味はもとより、ボリュームもあり、値段も安い!うどんの麺はもちろん打ち立て、どこかの○亀製麺みたいな堅いだけの・・・やめとこ。少し細目で「ツルッ!シコ!」の麺。その麺をしっかりダシのきいたツユで頂く。いやぁ~~旅から帰って食べたい味の一つやね~~。
 締めくくりは近所のうどんでごちそうさまの 2020年、夏色旅でした。
Posted at 2020/08/13 21:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅人 | 日記
2020年08月12日 イイね!

2日目

テント設営完了。
大山はやっぱりいい。夏の色いっぱい。
雲はかかってたけど、それもまた夏。
友人のフォレスターと。

止まって‼️とお願いしながら。大山を熱写。


1番美しいと言われる西側から。雲が隠してるけど、その雲もとても良いと思う。


刻々色と形を変える雲達。


近づいてくる、近づいてくる。


旅に来て良かった。
帰りは温泉。検索したら次の目的地の道、三朝温泉の近くを通る。入るしか無いでしょ。まぁね、いつまで経っても体が動かなくなりつつあるカミさんと旅行に来たココは、特別な思いがある。
て、ココに泊まった。


少し胸が熱い。外を歩くカミさんを見た最後の場所かも知れない。
と、まあ、少しセンチメンタルのお許しを。
で、今日の目的地、兵庫県養父市の「天滝公園キャンプ場」に到着。
いよいよ明日でこの旅も終わり。しっかりテントを設営してと・・・

夕立も済んだし、今日は湿度も少なく快適やね。
今日もよく眠れそう。
Posted at 2020/08/12 19:44:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅人 | 日記
2020年08月11日 イイね!

夕立有りの旅

うーん。久しぶりの雨中キャンプ。
設備の良いキャンプ場なので、テント張った後に今まで面倒臭くて使って無かったタープを張ってみた。昔のテントの様な感じで、確かにメンドい。


張り終わった〜と思ったら雨❗️
キャンプ初体験の友人がいるのでタープが有って良かった〜。
まぁコレも自然なんですわ。アウトドアってこんなもん。夏場は雨が降ると虫も少なくてそれはそれでそれなりに楽しめる。
火が熾たら問題無し。もうすぐ止みそうやし。
急ぐ事も無いし。


あ、小止みになって来た。


夏に雨でキャンプ、やめるなんてチョイもったいない。夕立は有りますって。




そうそう、途中で306カブリオレと遭遇‼️


ものすごく綺麗な個体でチョイ嫉妬。でも凄く嬉しかった。綺麗に乗ってる仲間がおるって嬉しいもんね。ウインドスクリーンはアタシの方が綺麗けど(笑)
Posted at 2020/08/11 21:30:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅人 | 日記
2020年08月09日 イイね!

工具掛けパワーアップ大作戦

ボーナスでボール盤を購入した。それは・・
コレを作るため!と言っても過言で無いくらい。

アクリルパイプに片側に4㎜の穴、ちょうど直径方向に8㎜の穴。
コレが何かって?
なかなか芸が細かいのさっ。
この間作った工具掛けの壁にドライバーとかを差し込みたいのさっ。
どうやって? こうやって。

こうやって

キッチリね、ピッチを揃えるときれ~~に

できた。でもなぁ・・・ここまで来ると徹底的に。Yレンチの位置もチョッと変えて、工具箱のヌシの巨大なスパナも真ん中に飾って。アレンキーもすぐに出したいよなぁ。
 ドライバーのビットもすぐに使えるようにしたいし。
ちょいちょいって。
これでエエかなぁ。ま、完成としよう。

今日はリアのスクリーンと、アンテナのグロメットを交換。
ま、ちょっと苦労したけど充実してたな。

リアのスクリーン

アンテナ基部のグロメット。
 暑かったぁ~~。
Posted at 2020/08/10 00:08:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年08月07日 イイね!

好きなオクルマ・エンジン考

友人がフォレスターに乗ってる。
11日からはこのクルマに乗って旅をする。自分の306で行こうと彼を誘ったのだが、「フォレスターでしょ。」 運転させてくれるのかなぁ・・・。助手席でもこのクルマなら全然OKやけどね。
 アタシはこのクルマのカテゴリーについて何も考えた事は無かったけど、大パワー四駆のマニュアルミッション。楽しく無いはずは無い。えすゆーぶいだとかすてーしょんわごんとかぼく、かんがえたこともないです〜。
 それ以前にこのクルマは紛れもなく「運転するのが楽しいクルマ」だ。彼はロードスターNAにも乗っているが・・「夢と希望」を積めるこのクルマが大のお気に入りだ。運転が楽しいからである。かくいうアタシもこのクルマを運転するのは楽しいのである。
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マニュアルだから楽しいのでは無い。このクルマの醸す雰囲気、ステアを握ったときの視線の位置、いろんなものを含めて、だ。

 とは言え、昨今大流行のSUV、コレって何なん?
と思って調べてみた。
最初にこの言葉を使い出したのはどうやらアメリカらしくて、80年代に「ピックアップトラック」の荷台に樹脂製の「シェル」を載せて「アウトドア『スポーツ』」を行うための「ユーティリティスペース」を作り付けたクルマ。をそう呼び始めた。とある。
かの地で大流行のハイラックスにシェルをつけたと言うようなのが、正統派らしい。
だから、正しくは『(Outdoor) Sports Utility Vehicle』と言うのだそうだ。
「それがどないしてん」と思うのだけれど、いや、ちょっとまて。アメリカのカスタムショップがピックアップトラックを改造して作り始めた車達が今や世界中で大流行だ。ランボルギーニでさえ作ってる。
なんか、それって凄いことやなぁと、ある世界を変えてしまった事かも知れないんやなぁと思ってしまう。
コレからもそんな事が出て来たら、クルマも面白さに帰れるんやないかなと思う。
 燃費を意識する事は社会的に重要だと思う。だからこそ運転する事が楽しい、運転が、あるいはクルマで旅する事が趣味と言い切れるクルマが重要になって来ると思う。
 でないと、家のエアコンを選ぶのと同じ感覚でクルマを選んでしまうと思う。
「あぁ、クルマてこんなもんちゃうの?」「運転せなアカンねん」
 トヨタのクルマ、アタシが免許を取った時から、(お客様の声を聞いた結果)長い間そんな感じやった。けど、今は違う。燃費の良い上に運転する事、その行動の意味を理解してきている。無論、家電品的なクルマも残しているが、それは「商品」として「素敵なクルマ」を作るための資金源として、である。
さすがはと思う。いろんなポリティカルな状況、考えはあるんやろうけど、主力のクルマを少なくとも家電品のような作り方、売り方はしていない。
トヨタ車が日本車、国際的にもリーダーシップをとれた理由はここにあると思う。
 クルマの会社が考え方を変える。言うなればポリシーを変える。コレは非常に苦労するのだけれど、しっかりやれば、作る車自体が劇的に変われるエレメントだと思う。

 低迷している自動車メーカーにはそれが無い。
我がマツダはずいぶん前にそれに気がついて、日本人取締役がFordからの出向取締役と交代、「シェアの50%を目指す車作りはトヨタさんに任せれば良い。たとえ15%の人でも「私は次もマツダの車に乗る」と言う人を確実にモノにしていけば良い。」と、言い放つに至ったのは痛快であった。
 そして、マツダはしっかりと「一度乗ってみて下さいよ。気に入らなければ結構です。どうです、おもしろいでしょ?」と言うクルマ作りに舵を切った。(というか回帰した)
 そして・・・「ZoomZoom・・・」と言うキャッチフレーズが踊った。今でもマツダの車作りにはそれが息づいている。(今はシンプルに「Be a driver」ドライバーになろうである)
 この方向転換、原点回帰はトヨタをも震撼させた。じりじりとマツダがシェアを伸ばしてきた。
危機感を持った(のだと思う)トヨタはマツダと業務提携に踏み切り、マツダのやり方を(まねずに)しっかりと勉強して車作りに活かしてきた。
 この頃のトヨタの車作りには力の抜けた、しかし有るべきクルマにはポリシー、良さ、魅力がある。たいしたものだと思う。

 マツダ・・今年の4月に「ベストカー」誌が藤原副社長にインタビューしていた記事を引用させてもらう。鈴木さんはインタビュアーである。
https://bestcarweb.jp/news/141119
↑全文はこちら。
藤原 私が担当した2代目デミオで失敗だったのは、お客様を見過ぎたことなんです。当時、同時並行で進んでいたのが初代アテンザで、金井誠太さん(元会長)がやったクルマ。
私の最初のプレゼンは「お客様の声はこうでした。だからこうしました」でしたが、金井さんのプレゼンは最初にバーンと「志」と掲げて「こんなクルマを作りたいんだ」とやった。
 それにショックを受けました。あれ以来、志を持って提案したものでないとお客様の心に伝わらないという思いがずっとあるんです。だから我々はお客様のデータは見るけど、それでクルマは作らない。
他社は見るけど、それで目標は作らない。自分たちの「やりたい思い」を哲学にしてクルマを作る。それがあの時私が学んだことで、そこから変えていません。
2代目デミオのようなクルマを作れという気持ちはわかりますが、私の今の「志」のなかにそれはないんです(笑)。
■リアサスはトーションビームでいいのか?
鈴木 マツダ3はリアサスがマルチリンクからトーションビームになりました。僕はスペックもひとつのブランドだと思っていて、乗り比べると目立って劣っているわけではないけど、Cセグのリアサスはマルチリンクやウィッシュボーン系であってほしい。
藤原 これは議論しました。我々がやってきたE型マルチリンクを捨てるわけですよね。でも、プジョーに乗ってみろよと。プジョーはトーションビームだけど凄くいい。形式じゃないよねと。Gベクタリングコントロール(ハンドル操作に応じて駆動トルクを変化させ、スムーズな挙動を生み出すシステム)もあるのでイケると思って決断したんです。でもラージクラス、特にFRでトーションビームはありえないので、そこは別のサスペンションにしますけどね。

え?プジョーですか?上でも足回りが話題になってるやんって? えへへ~~。付き合いが浅いので・・・。でもこれだけは言える。知り合いでプジョーのクルマに乗っている人間は一様に「運転がおもしろい」と言う。アタシは・・・大いに賛成。先の206SWしかり、今の306しかり。脚とエンジンのバランスが良い。完全に足回りを勝たせている。かといってエンジンが非力なのかと言うととんでもない。 バイク乗りならにんまりしてしまうほど吹き上がりが良く、一気に高回転まで回る。で、その高回転の音が「エンジンが喜んでる音に聞こえる。」ほどフィーリングが良い。
 信じようが信じまいが、「回転をあげたくなる」エンジンなのだ。まぁ、一般のドライバーなら使いそうも無い回転やけどね。それをしっとりした足回りで受け止める。楽しくないわけが無い。まぁ、306って実用車でも、206SWなんて言うワゴンでもそうなんだからね。会社の姿勢がそうなんでしょ。
 後にも先にもレッドゾーンを越えてまでまだ回転をあげようとするエンジンに出会ったのは 206-S16のRNFエンジンだけだ。
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 ただし。。今乗ってる306の RFVは・・もしかしたら・・かもしれない。
マニュアルミッションに積み替えたいのはそこにあると言えばお察し頂けるだろうか。こちらから見えているのは後方に傾けられたエンジンのシリンダー前面である。
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 10万㎞を走っているこのエンジン、とてつもなく元気である。多分、レッドゾーンまで、いや越えても回る。2速辺りで回してみたいのだが。
Posted at 2020/08/08 15:23:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | オクルマ | 日記

プロフィール

「今日の大山は夏色やけどちょっと雲がかかってる。今は三朝温泉で入浴準備&昼ごはん。」
何シテル?   08/12 12:56
再び目覚めた Open Air の幸せ生活。  仕事が無いと走りたい。  極楽お気楽生活にどっぷり。 訳あって借金返済中。あと2年くらいかな。  生...
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