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2024年03月16日 イイね!

第12回 ENDLESS サーキットミーティング in FSW

第12回 ENDLESS サーキットミーティング in FSW1年ぶりにFSWに行って来ました。

朝起きたら7:30で(受付6:20)で土砂降りという最悪の夢を見て目が覚めましたw

GRカローラでは初のFSWです。
FSWで予想タイムを事前に自己申告すると全然届かないタイムが出るジンクスがあるのですが、今回もその通りに。
2'02とか2'03とか出る予定だったのですが…


1ヒート目は様子見つつ、走っていたらなんとベストが2'06"028。
しかもクリアラップはこの1周だけ。
私が塞いでしまった周もあり。インテさんごめんなさい。

あと、薄々判ってはいたのですが、この車直線あんまり速くない…
1ヒート目の一番速かった時でメーター読みで232km/hくらい。
プジョーよりは速かったけど?くらい。

Bコーナーから最終コーナーはトラクションが掛かるしライン取りも自由なのでここはプジョーよりも速かったと思います。あとストレートか。
そこ以外はたぶんプジョーの方が速い。

2ヒート目は3周連続クリア取れたもののやはりタイム振るわず。
気温も上がってタイヤも午前中ほど食わないのでタイムは余計厳しい。
2'07"228
2'06"389
2'05"595
もう一周で何とか4秒台を願うもこんなエラー…

初めて見ました。
これはパドック戻ってきてからの表示なので走行中は違ったかも?
2ヒート目は結構最初の頃から何かワーニング出ていたのですが恐らくこれですね。
GRヤリスもGRカローラも前後トルク配分を決めるITCCという湿式多板クラッチがリアデフの前に付いているのですが、この油温が85度を超えるとFFになってしまいます。
壊しても困るし本日これにて終了。

で、肝心の車載がこれまた撮れてない。
ミラーレスはスマホ経由で撮影するとスマホとの接続が切れると録画終了。
2ヒート目はいつものXTUで撮影したつもりが録画されておらず…
仕方ないのでドラレコ映像です。MOVファイル変換したせいで変なの入ってます。


タイヤもブロック開いて反応しないのでいつもよりコジコジしてます。
PS4S減らないのは良いけどパターンブロック開いてしまって美味しいのは最初の2割くらいかも?
年末のリンクでほぼ終わってた感じ。
でも、これで5秒6なら未来はありますね。
結局クリアらしいクリアラップ無かった可能性あるな…

今回ブレーキもタイヤもお疲れ気味でしたが、やはりブレーキがしんどい。
1ヒート目で殆ど終わってました。
ブレーキバランスがもっと後ろ寄りならフロントの余力かなり増えるのですが、前ばっかり効いてしまい容量足りません。
エンドレスの方とも話をしましたがトヨタはGRスープラもこれだそう。
BMWがせっかく前後均等配分してるのにわざわざ前寄りにしてるらしい…
スタビリティコントロールあるのだからリアブレーキ効かせたらいいのに。

CC-Rgも現代のクルマの仕様に合わせてマイルドにしているそうです。
昔のCC-Rgと同じような雰囲気ならCC38かCC40が良いそう。
フロントCC38でリアCC40とか行けるのか聞いておけば良かった。


期待のペンズオイルもFSWでは全然ダメでした。
130度行ってましたね。油温は直ぐ下がるけど上がり過ぎ。
帰り道で既にガサガサしてます。
私はペンズオイル信者でも無いのでダメでもいいですけど。
硬いMobil1なら耐えられるかがオイルクーラーとの分岐点かな?

エンジンオイルの話は別のオイル業者の方と話をしましたがGRオイルやっぱダメだってw
今日はタイムは収穫無かったけど色々収穫あったので良しとします。


次回は3/30のリンクサーキットですが、ベスト更新は厳しそうですね。
Posted at 2024/03/16 23:56:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2024年03月11日 イイね!

オイル添加剤

オイル添加剤みんな大好きオイル添加剤
エンジンオイルに最初から入っているもの、後から添加するものありますが、ここではエンジンオイルに最初から入っている添加剤について書いてみます。

アフター品の添加剤の話はちょっとだけ最後に書きます。







まず、添加剤にはパッケージとコンポーネントがあります。
パッケージはそのままベースオイルと混ぜれば所定の規格に適合するオイルが出来る添加剤。
コンポーネントは個々の成分別に販売されている添加剤。
例えばベースオイルにSP認証パッケージ添加剤を規定量混ぜるとSP規格適合オイルの出来上がり。

このパッケージメーカーと言うのは世界に四社しかありません。(中国除く)
アフトンケミカル、インフィニアム、シェブロンオロナイト、ルーブリゾール
コンポーネントメーカーは沢山あります。
パッケージ添加剤は日本でも四社とも購入出来るみたいですが、工場があるのはシェブロンとルーブリゾールの二社。
ということはこの二社の添加材が安いのかな?
インフィニアムはエクソンとシェルの添加剤メーカーが合併した会社。

API認証オイルを販売するにはAPI認証を通った(試験した)パッケージ添加剤とベースオイルを指定割合で配合する必要があります。
SP認証品を作りたいならSPパッケージとベースオイルを混ぜる。
その他粘度指数向上剤(ポリマーとかPAO)を添加する場合などは指定割合の最大量を超えないように添加します。
ここで言うPAOは添加剤としてのPAOなのでドロドロのやつ。(mPAOが多い?)

どのオイルと添加剤をどう混ぜたかAPIに書類申請すればAPI認証マークが使えます。
エンジンオイル誰でも作れる説はこういうところから。
API認証オイルの申請は年額$5500払えば何種類でも認証申請出来るみたいですね。
EOLCSのライブラリでAPI認証オイルは検索出来ます。
余談ですが、APIの認証マーク(ドーナツ)が付いてないオイルでSPとかSNとか書いてあるオイルは認証品ではありません。適合品。

パッケージ添加剤を使用しないでAPI認証品を作ろうとするとAPIの試験を受けることになってしまい、これが超高額で普通はオイル単体では試験は受けないと思います。(数千万?)
なので独自ブレンド品はSP相当品とかSP適合品が流通することになります。
(適合品はその規格に合格する性能を有するという意味。認証品とは違います)
トヨタのGRオイルもAPI SP相当品。GR規模でもそれ。
さすがに自動車メーカー純正オイルはAPI認証品が多いですが、ホンダのように独自規格のオイルもありますよね。

なので国内石油元売りのオイルでも韓国製VHVIに海外メーカーが認証取った添加剤を混ぜてるだけ。
という場合が往々にしてあると思います。
中国製のベースオイルや添加剤もあるのでこの限りではありません。
国産鉱物油もありますよね。


下記は中国某社のSP品の添加剤の割合です。
総質量に8%添加でppm換算しています。
SP品にしてはCa少し多め目、BもMoも少ないですが、Mg多め。
これ、Mobil1とかPennzoil(シェル)とか海外大手のハイエンド品に近いフォーミュレーションですね。
Caを少し減らせばシェルヒリックスウルトラにかなり近い。
これだけ見ると中国製も良さそうな気も?

Ca 1216 (清浄剤)
Zn 816 (酸化防止能,腐食防止能,耐荷重性能,摩耗防止能)
P 728 (耐摩耗剤)
B 168 (固体潤滑剤)
Mo 26 (固体潤滑剤)
Mg 400 (清浄剤)
N 776 (窒化化合物、金属不活性剤)

SN規格まではCaは2000ppm程度入っていましたが、LSPIがCaとカーボンに反応して発生してしまうことからSN Plus、SP規格からCaは半減しました。(1500ppm未満)
代替清浄剤はMgですが、Mgは高いらしいですね。
あとはMoを添加するとLSPIを抑えられるってことでMoとB添加でそれを補うような手法も(日本はこれが多い?)あります。
MgとMoは一緒に入るとLSPIが増加する傾向があるので配合比率は重要そう。
トヨタ純正は積極的にMgとMo入れてくる傾向ありますが大丈夫なのかな?




余談(個人の感想文)
後入れのオイル添加剤ですけど、例えば有機モリブデン(MoDTC)ってありますよね?
有機モリブデンが壊れて境界潤滑面に二硫化モリブデン(MoS2)の被膜を作って云々ってやつ。
エンジンオイルに界面活性剤や分散清浄材入ってますけど効果出ますか?
オイルの清浄剤はモリブデン被膜とスラッジ被膜を区別して洗浄出来ますかね?
分散剤はスラッジが塊になるのを防ぐ役割です。
スラッジが大きくならないように分散させるのですが、モリブデンの効果がキチンと出るのか。
被膜になる前に取ってしまうのでは…

ターボエンジンの場合、燃焼室温度もピストン側圧も高いので生成されたモリブデン被膜の効果がどこまで出せるのか?
直ぐ剥がれてしまうことはありませんか?
剥がれる際に境界潤滑を発揮するモリブデン被膜ですが、想定より早く剥がれてしまっては意味がない。
ターボエンジンフルブースト1回で全部剥がれたりしませんかね?

ZnDTPを添加するとより低温域で二硫化モリブデン(MoS2)を生成出来るようですが、高温で精製されたMoS2と比べて耐久性は同じですか?
結晶性に差が出たりしないでしょうか?

ひたすらMoS2のゴミをオイルパンに落としてるだけなんてこと無いですよね…


また、エステルが添加されているオイルの場合、エステルの極性が強いのでモリブデンが被膜を生成する間もなくエステルが吸着します。
モリブデンが仕事をするには大量に入れる必要がありそう…
(極性が弱くモリブデンと喧嘩しにくいエステルもあります。)


有機モリブデンが二硫化(MoS2)モリブデンになるには硫黄(S)をどこからか持ってくる必要があります。
ZnDTPはSが含まれているのでここからSを取るのでしょうが、鉱物油ならSが残留してますから鉱物油の方が有機モリブデンの効果がより出そうな気もします。
鉱物油の方がより効果が出るとしたらよりカモにしやすいですよね。
安いオイルの方が効果が出るから。


これらもエンジンオイル製造時に添加していれば各々が喧嘩しないように配合出来ますけど、後入れ添加剤はその辺配慮されていますか?
後入れ添加剤を入れるくらいなら最初から高いオイルを買った方が良いと思うのはこういうところから。
誰とも喧嘩しないアルキルナフタレンは別ですが。


また、上の添加剤のところでも少し書きましたがMoとMgは一緒に入るとLSPIが増える配合があるのでGRヤリスなど直噴ターボ車は注意が必要です。(ソース)
モリブデンはエステルとも喧嘩する場合があるのでエステル配合オイルも注意。
水素フリーDLCとも喧嘩するのでピストンリングが水素フリーDLCコートだと危険。


これらの理屈は後付けです。
良いオイルを入れてると後入れ添加剤(MoDTC)が全然効かないってことがあります。
実体験から上の理屈が納得できた次第。
逆に言えば後入れ添加剤が効くってことは、入れてるオイルが…ってことかなぁ?
さっきのS(硫黄)の話もあるし。

固体潤滑剤って結局効果が無くなるとオイル中でゴミになりますよね?
有機モリブデンは油溶性ですが、二硫化モリブデンになって被膜が剥がれる時に効果を発揮し、その後はゴミになる。

粘度指数向上剤のポリマーと同じ最期を辿るのでは?
ZnDTPの入れ過ぎも同様。
モリブデンは酸化すると三酸化モリブデンになります。鉄より硬いです。
酸化亜鉛など他の添加金属よりも硬い酸化物になります。


ロングドレインのオイルほどMoとかBとか入ってません。
最初は良いけど…って感じじゃないのでしょうか?
入れ過ぎると逆に抵抗になりますしスラッジになった後はどんどん塊になります。
廃油の時にデロンデロンになった二硫化モリブデンを見て何も感じないでしょうか…
微量のMoやBは酸化防止剤なので用途が別です。


結局文化の差(宗教観)なんでしょうかね。
日本のオイルは短寿命で良いって発想だから固体潤滑剤や粘度指数向上剤にポリマー(これも個体)を入れてオイルの性能を出そうとするけど長くは使えない。
最初だけ良いけど1000㎞もしたらグズグズ。



対して海外メーカーは1万マイルを基本に設計するからオイルに「異物」を入れたがらない。
オイルの寿命が来る前に固体潤滑剤の寿命が来てゴミが循環することになるから。
と想像しますが実態はどうでしょうか?

オイル屋さんは商売に不都合なのでこの手の話は教えてくれないでしょう。
(そもそもそこまで理解があるオイル屋さんがどれだけあるのか)
詳しい方、ぜひご教示ください!



後入れ添加剤って量が少なくてクソ高いので商売的にラクですよね。

Posted at 2024/03/11 21:47:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2024年02月25日 イイね!

ペンズオイルを個人輸入

ペンズオイルを個人輸入以前から気になっていた本国生産のペンズオイル
日本製とは中身が違うらしいですね。

Youtube界隈でオイル業界の闇として盛り上がってるので動画を見た人も多い筈。
並行輸入業者とショップの主観で喋ってるので全てを鵜呑みにしない方が良いですけど。
結局自分たちの都合(商売)に良いように喋る…





そのお店のラインナップがちょっと偏っていたので自分で輸入してみました。
輸入と言ってもセカイモンで代行輸入を頼んだだけなので難しくは無いです。


商品総額 5,589円
セカイモン手数料 838円
国際送料 8,060円
合計 14,487円

超高いですが、これでも並行輸入業者よりはまだ安いです。

で、ちょっと気になったのが
本国のペンズオイルって商品ラインナップが結構あってその違いがどうなのか?



メインのラインナップは以下の4つ(価格はウォルマート5qt)

・ペンズオイルモーターオイル(黄色) 半合成油 0W-20設定なし
・ペンズオイルフルシンセティック(黒)合成油 $23.78
・ペンズオイルプラチナ(銀)GTL $23.78
・ペンズオイルウルトラプラチナ(グレー)GTL $32.52

黒と黄色の間にゴールドとかそれぞれにハイマイレージシリーズとかあります。
0W-20は黄色のラインナップが無いですが、安いので敢えてスタンダードを買う必要も無さそう。

また、本国ペンズオイルのSDSはこんな感じなので超テキトウです。

鉱物油からGTLから全部書いてあって、この中のどれかが入ってるよって感じw
ウルトラプラチナはベースオイルはGTLだけでしたが。


ウルトラプラチナは現在は日本では売ってません。(前はあった)
これ日本でも再販して欲しいところですね。
日本のシェルもそうですが、ハイエンド意外とやる気ない…
ゴールド、プラチナと微妙なところラインナップを揃えてるし。
黒のフルシンセティックとウルトラプラチナにして欲しいところです。
ちなみに輸入業者が扱っているプラチナブリッツもアメリカ本国にラインナップなし。
これVHVIと鉱物油の半合成(この言い方も微妙だけど)オイルなのでわざわざ買う価値は…


もう一つ余計な話をするとXHVIはシェルの商標で、現行品に関しては
XHVI≒GTLではあるけれど、鉱物油ベースでXHVIの場合はあります(あった)。
XHVI>VHVI>HIVIと言った感じで使用する例が多いとは思いますが、XHVIはあくまでもシェル製の高性能ベースオイルに対する商標。
VHVIやHIVIのような一般呼称では無いので、話の中で表記する程度なら問題無いと思いますが、商品に勝手に使ってはイケナイです。
VHVI+とかVHVI++とか表記があるのはそういうこと。


話を戻して、
ちょうど比較してる動画がありました。



この動画を見る限りだとGTLベースのプラチナよりVHVIベースの「フルシンセティック」の方がオイルの性能は良さそうですね。(極圧性のみね)
プラチナはGTLってだけで添加剤が少ないみたいですし。
添加剤が黒の方が良いのかな?

価格が一緒なのでどちらを買うか迷いますが、個人輸入の場合、ウルトラプラチナ以外を買うメリットは無いです。
送料とか手数料の差が大きいので安いオイル買うメリットが無い。
総額が1500円程度変わってもね…

今セカイモン見たらウルトラプラチナで全込み10,780円になってました。
国際送料がコロコロ変わるのでアテになりませんけど。
(今なら日本のAmazonで8980円で買えます!)

最初は50qtとか大量に買おうと思ったのですが、中途半端に重いと送料がヤバくなって(12万!)止めました。
パレット買いとかなら安いんでしょうか。


来月FSWで走行会なので今入れているタイ製シェルヒリックスウルトラのまま行くか、ウルトラプラチナに交換しておくか迷います。

未開封在庫が60L超えたので消費しますかね…
我が家4台とも同じ粘度使えるのでそこそこなペースで減るとは思いますが。

関連ブログ
世界のペンズオイル
Shell Helix Ultra VS Pennzoil Ultra Platinum
Posted at 2024/02/25 18:42:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2024年02月23日 イイね!

GRカローラ MY2024変更パーツ交換

GRカローラ MY2024変更パーツ交換以前アップしたMY2024の変更パーツを交換しました。






ステアリングラックボルトx2
リアメンバーボルトx2
フロントバンパーダクトx2
アルミテープx4

バッテリーアースだけまだやってません。

ついでにトランスファーオイルもビリオンのやつに交換

トランスファーオイルだけはスズキ75Wシンセティックに交換してなかったのですが、容量が0.45Lと少ないのでビビッてビリオンの化学合成油に交換です。
エーテル系化学合成油とはどんなもんかお試しです。
500mLで9350円と超高い…


さて、MY2024パーツへの交換後の変化ですが、正直微妙です。
まず、ステアリングラックのボルトは効果ありです。
ちょっとだげ剛性が上がるようで嫌な動きが減るしデコボコ道での往なし具合もちょっと良くなります。

判ったのはその位。
リアメンバーボルトは全く分からず…
剛性が上がった感じはするのでリアボルトの効果かもしれませんが。

あとは、気のせいだといいのですが、高速安定性が減ったような気がします。
これがアルミテープなのかバンパーダクトのせいかのかは不明。
60-80km/Lはスムーズになった気がしますが、超高速域でフワフワするような?
アルミテープの貼る角度がまずかった?
剛性が上がった分低速域でのゴツゴツ感はMY2024の方が上ですが、これが不快と感じる人も居そう。
MY2023とMY2024で意外と好み分かれそうな気がします。


これから交換を予定されている方はまずはボルト4本から交換をおススメします。
フロントの2本(ナットも)からだけでもいいかもしれない。
バンパーダクトはGRリアスポイラー付ける人なら塞いでしまうので意味無いですし。
アルミテープ案外高いから貼ってしまうと剥がす勇気も要ります(笑)
Posted at 2024/02/23 20:11:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | GRカローラ | 日記
2024年02月17日 イイね!

四国八十八か所巡らない旅 7-8日目 完

四国八十八か所巡らない旅 7-8日目 完やっと帰宅しました。

7日目と8日目はまとめて。




6日目に丸亀市に宿を取ったのは行けなかったうどん屋の回収が目的。
・長田 in 香の香
・山越うどん
・山田家うどん
この三軒に寄らずに香川を出るわけにはいきません。
山内うどんは諦めました…

丸亀駅前のホテルから
目の前に海が見えますが、四国は海を近くに感じないですね。
潮風が弱いから?海が奇麗だから匂いが全然しないのも一因かも?


そして今日もうどん
一軒目は長田 in 香の香
開店前から並びました。


とっくりスタイルは長田うどんと同じ
ここも出汁が香る!


長田うどんと比べて麺はこちらの方がふわふわしてます。
水分量が多いので隣の人にゆで汁を飛ばさないか不安になりながら完食w


次はこちらも有名店山越うどん
見取り図がありますよ…


釜玉だけに絞れずかけうどんも食べます。
ここのかけうどんの出汁は独特ですね。
いりこなんだろうけどいわしのような味がします。
どっちもいわしですけど山越は苦味があってドライテイスト?w

店員さんに「徳島の人?」と聞かれる。
訛りが似てるらしい。「と」だけ合ってたw

最後は「水曜どうでしょう」でおなじみの山田家


香川出身の友人が「うどん御殿」と言ってたのを思い出した。
ここは店の規模がデカい。4カ所くらい食べるところがある?中庭あるし。


注文したのは「ざるぶっかけ」

当然美味しい。
けど、関東の味っぽい感じもする?関東人好きな味。


うどんはひとまずこれにて完了。
一番札所「霊山寺」に向かいます。
やっぱり最初に行った方が良かった気がする。









これにて四国巡りは完了!
お次は淡路島の西側ルートを回収します。
淡路島の南西部は観光色もほとんどなくて四国感凄くあります。
北部がリゾートっぽい感じなので対照的。


淡路島からはオール高速でした。
相変わらず大阪周辺はどの道走ってるか判らないけど道が沢山あって渋滞しないのが素晴らしいですね。
新東名の浜松SAで仮眠して先ほど帰ってきました。


総走行距離 2307km


総給油量 118.27L
総合燃費 19.5km/L
うどん  17杯
ハイオクを使った二区間(行きの下道と帰りの高速)は20.1km/Lと19.7km/Lでしたのでやはりハイオクの方が良い結果になりました。
ノックセンサー?O2センサー?謎です。

前半下道がキツかった。
淡路島からならオール高速でも1万以下で済むことが判明…


ミニキャブさんお疲れさまでした。


動画ダイジェスト版


ここまでの八日間、長らく読んでいただいた皆様、お付き合いいただきありがとうございました!


本州四国連絡橋の料金はこちら。軽自動車です。
明石海峡大橋と瀬戸大橋は最小区間のみ。しまなみ海道は向島、生口島、大島で降りてます。
(尾道~向島は渡船利用110円)
数が多いから意外と額がかさみますね。

Posted at 2024/02/17 19:04:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅・温泉 | 日記

プロフィール

「@CustomZ 硬い方がオイル上りが増える。ピストンリングが弱いので可能性はあるかもしれません。VR30DDTTも0W-20指定なんですよね。」
何シテル?   04/01 10:34
GRカローラでサーキットを走ってます。 オイルの検証も色々してます。 焙煎小屋を建ててコーヒー豆の焙煎もしてます。
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