• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

clickのブログ一覧

2016年10月01日 イイね!

試乗会

試乗会VTR購入店から試乗会のDMが送られて来たので、参加してみました。

ま、多分に漏れず今回も、中型免許だと乗れるバイクはかなり限定される訳ですが…f^_^;)
約2時間半で5モデル試乗出来たので、かなりバイク選定の経験値を稼げた気がします。

以下、車種別インプレをメモしておきます。


【Honda CBR400RR】



今春フルモデルチェンジを受けたばかりのニューモデル。
現代的なスタイリングはなかなかで、結構好み。
個人的にはホワイトにトリコロールカラーの方が好きだけど、この鮮やかなレッドもナカナカ^^

直列2気筒エンジンのフィールは音を含めてちょっとグロムっぽい?(笑)
メーターがグロムと一緒だから余計そう感じるのかもしれませんが…(^◇^;)

VTRとは又違ったドコドコ感を心地良いと感じるか安っぽいと感じるかは個人差ありそう。
VTRのVツインの方が回転フィールにキレがあって上質な感じがするものの、やはり400ccの太いトルクでドコドコ走れる扱いやすさは心地良い。

クラッチやブレーキを操作した時の剛性感もVTRを凌駕している美点で、高級なバイクに乗ってる感がある。
ただ、やっぱりハンドル廻りやメーター廻りと言った、普段目にする部分がやや安っぽいのが残念かな。

前を走るCB400SFとついつい見比べてしまい、やっぱり所有満足感という点でもうひと息コストを掛けたバリエーション展開があると良いのにと思ってしまいました。
でも、やっぱり良いバイクで、次期愛車候補の一台である事に変わりはありません。


【Honda CB400SF】



言わずと知れたロングセラーモデル。
今年追加された新色のグレーが新鮮。

CBR400RRに乗った後に乗ると、やっぱり質感の高さにウットリ^^
そして、やっぱりネイキッドってホッとする。
歳なのかなぁ。。。(‥ゞ

試乗した際の第一印象は、「股間が暑い」(笑)
四気筒エンジンが発する熱量、半端無いのでしょうね。

エンジンをかけた瞬間からアドレナリン全開のエンジンフィール。
ブリッピングしたときの鋭いレスポンスとハーモニーは素晴らしい。

ただ、V-TECH採用で補っているとはいえ、低速トルクの細さは若干感じるかな。
街中を低速でトコトコ流す様なシーンだと、ツインのCBRの方が頼もしく、扱いやすい感じ。

高回転のハイカム側も軽く愉しんだけど、いや〜気持ちいい。
けど、何となく飽きるのも早いのかな?という気がしないでも無いかな。
昔、DOHC V-TECH搭載のシビックフェリオSiに乗ってたけど、回してナンボのエンジンって、その特性を活かして愉しめるシーンが(公道では)あんまり無かったりする。

総じて、所有満足感をくすぐる全体的な質感の高さが印象的でした。
次期愛車候補の筆頭でしたが、、、う〜ん(@@;)
やっぱりこういうモーター的なエンジンって私σ(^_^)向きでは無いのかな〜と、改めて思うのでした。


【KAWASAKI エストレヤ】



かねてから気になっていた、レトロな雰囲気たっぷりで味がありそうな一台。

グロム購入時、CB223sも候補だったのですが、エストレヤってちょっとそれ(CB223s)に相通ずるものがあるなぁと。
ただ、いざ乗ってみると、、、グロムの方が断然楽し〜い!!!かな、私は。

まず、エンジンフィーがモッサリしている上、とにかくパワーが無い。
グロムやVTRでパワー不足を感じた事が殆ど無かった私ですが、このエストレヤは本当にパワーが無い。
回転フィールもガサツで、回しても気持ち良くない。

試乗会は隊列走行な訳ですが、交差点を曲がった直後の加速で思いっきり離されます。
加速をどうこう言うジャンルのバイクじゃ無いとはいえ、125ccのグロムよりも遅い(…と感じる?)のはねぇ。

あと、ウインカースイッチを始めとするスイッチ類にシボが入って無くてテカってるのも興ざめ。
雰囲気を愉しむバイクなのだから、せめて最低限の質感は配慮が欲しいかな。
カスタム前提のベース仕様という位置付けなのかもしれませんが(@@;)


【YAMAHA MT25ABS】



昨今の250ccカテゴリーでひとり勝ち状態のブランニューモデル。
VTR乗りとしては最新テクノロジーでどれだけのレベルを実現しているのか、興味津々。

全体的な質感はまずまず及第点。
デジタルメーターを活かしてシフトポジション表示やギアチェンジインジケーターといった現代的なギミックが提供されており、装備観点でもなかなか魅力的。

ただ、ウインカー表示はひとつで左右兼用。
左側にあるので、右側ウインカーを操作していても左側がチカチカいってる様な気がしてしまうのが難点かな。

エンジンフィールはブリッピング時は安っぽく、な〜んだこんなもんかと思ったのですが、高回転まで回したときの品の良いフィーリングはさすが最新エンジン。
回して気持ちいいタイプのエンジンですね。
全域を通しての楽しさや質感はVTRのVツインの方が依然上だと思うけど、現代の直列ツインもなかなか良いなと思わされました。

さすがはトップセラーモデルだけの事はありますね。
良いバイクでした。
でも、やっぱり全体的な質感含めてVTRの方が良い(笑)


【KAWASAKI Ninja250】




MT25台頭前はこのクラスで大人気だった、泣く子も黙るNinja250。

ブリッピング時のレスポンスはMT25以上にダルな感じで、やっぱり少々安っぽさは否めず。
ところが、このNinjaもMT25同様、高回転まで回すと雰囲気が豹変して気持ち良くなる。
ヤマハの最新ツインほど洗練されていないけど、これはこれで良い。

乱暴な良い方をすると、ヤマハMT25と大差無いかな。
だったらトータルバランスと装備でMT25が有利でしょう。
ただ、Ninjaのカウルは防風効果がしっかりあって、高速巡航は楽に出来そう。



以上、試乗した5台のインプレメモでした。

つまるところ、VTRのトータルバランスの高さを改めて再認識する事になったりして(笑)

CB400SFの低回転域の線の細さとモーター的過ぎるフィールはVツインの場合気にならないし、CBR400Rで時折感じた直列2気筒エンジンの安っぽさはVツインでは無縁だし、ヤマハとカワサキの主力250で感じた質感不足についてもVTRで感じる事は無い。

私にとってのVTRの欠点は、足つき性が良すぎるせいか足元のレイアウトが窮屈すぎる所に尽きます。
4ヶ月ほど乗って、大夫慣れましたが。
その点、今日試乗した5台はいずれも足元がゆったりしていて良かった。

VTRから敢えて乗り換えるとしたら、やっぱりCB400SFかCBR400Rという感じだけど、毎日の通勤利用とコストパフォーマンスも踏まえて考えると、僅かにCBR400Rに軍配かなぁ。。。??



とは言え、VTRが今の自分にとってベストバランス過ぎて、敢えて車検もある400ccクラスにステップアップする必要性が感じられないというのが正直な所。

とりあえずは今所有しているVTRが予定通り息子の手に渡ってからじっくり考えるとしますか。

で、そのVTR。
50km/h〜60km/hの間でホイール附近から共鳴音が出るという事象が再発してたので、オイル交換ついでに点検を依頼。

メカニックの方が運転した結果、以前と同様の音が出ていますねという事になり、再度入院が決定(T^T)


前回は軽トラで自宅まで引き取りに来てくれましたが、今回は修理中の足が無くなる事も踏まえて代車を出して頂けることに。
と言っても125ccスクーターですが(@@;)
車種はヤマハのシグナスXというモデル。

スクーターって殆ど乗った事がなかったので少々不安でしたが、すぐに慣れました。
いや〜楽チン楽チン^^
Posted at 2016/10/03 00:58:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | VTR | 日記

プロフィール

「[整備] #N-ONE エンジンオイル交換(65,183km)と添加剤投入 https://minkara.carview.co.jp/userid/14113/car/1249610/8322222/note.aspx
何シテル?   08/05 23:50
車の皮をかぶったネコブログです
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2016/10 >>

       1
234567 8
9101112131415
16171819202122
232425262728 29
30 31     

リンク・クリップ

N-ONE純正Display Audio車にステアリングスイッチ追加(ステアリング編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/15 15:02:08
ウッディテイスト・ステアリング&シフトノブへの交換【前編】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/04 00:19:35
VE304♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/08 11:30:31

愛車一覧

ホンダ レジェンド KCニャン (ホンダ レジェンド)
KRELL謹製プレミアムオーディオシステム搭載の、走るオーディオルーム。 KB1レジェ ...
ホンダ NC750X big 750 GROM (ホンダ NC750X)
RC90最終型はトラクションコントロール標準装備の安心快適ハイテクツアラー・・・しかもD ...
ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE
プチ・プレミアムがちょうどいいコンパクトハッチ。 やっぱりこのサイズのクルマは重宝します ...
ホンダ グロム125 グロメット (ホンダ グロム125)
ポタリング中にたまたま通りがかったバイク屋の店頭で出会い、20年ぶりのリターンライダーへ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation