• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

clickのブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

8月前半のまとめ(水廻りDIY)

8月前半のまとめ(水廻りDIY)気が付いたら8月も終わってたので、
いつものようにまとめブログ。

冒頭の写真は8月最初の週末、
久しくグロムでツーリングに行ってなかったので、
久々にいろは坂でも登ろうかと思ったら、
途中でマサカの大雨に遭遇し、
カッパ着て引き返しましたの図(@@;)

あと、職場の仲間たちとバブッサルなどという遊びで大汗かきました。


イベント企画会社に丸投げ出来る様パックになっているらしいけど、
進行役のお兄さんもさすがはプロ、
盛り上げ方が絶妙過ぎて感心^^

久々にスポーツで燃えました。

クソ熱くても、ついつい洗車してしまうのは黒ボディオーナーの性。


KB2でちょこちょこドライブにも繰り出しまして、
隠れ家的レストランでランチ。


こんな古民家でケーキ売ってたりして。
やっぱり6AT 3.7リッター SH-AWD完成形愉しすぎる。
ごくごく普通の速度域でのFUN度が増してる気がする。


クソ熱い時に自宅でたこ焼き焼くのもまた良い(^ ^)


8月のau「三太郎の日」は、某ドーナツ屋さんが大変な事になってました(@@;)
後で聞いたら、大学生の息子たちはしっかり並んでゲットしたらしい。。。


お盆休みに入り、暇だったので突然、水廻りの補修とアップグレードを思い立つ。

まず、風呂場の混合水栓から。
昨年辺りから、エコキュート側で設定した温度のお湯しか出なくなっていたのを修理。
事象からして、中のサーモスタットASSYが逝ったものと推測し、部品を調達。
4,829円也。


水栓横のネジを回してサーモスタット(正式名称は温度調節部)を取り出し、交換するだけ。


これでバッチリ治りました(^^)v


たったこれだけの作業でも、慣れない水廻りの作業は緊張します。

お次はキッチン。


こちらもやっぱり混合水栓の不具合で、レバーをそ〜っと戻さないとリバウンド(?)して、ポタポタと少量の水が出たままになってしまう状態でした。
これはもう混合水栓自体の寿命だと判断し、新品交換する事に。

今回の作業の為に購入した専用工具を使い、旧水栓を撤去。
食洗機のコードを這わせてた所に黒カビが〜…(~_~;)


新しい混合水栓は、
予め外付け食洗機への分岐栓が内蔵されたタイプの中から、
温水分岐対応かつシャワー切り替えが可能な、
TOTO TKGG31ECH をチョイス。
17,999円也。


交換ついでに、長年シンク上でデカイ顔して鎮座してた浄水器「シーガルフォー」をビルトイン化する事に。

かれこれ15年以上使ってきた本体を業者に送り、ビルトイン対応化の改造+各種パッキン類交換されて戻ってきました。
ビルトイン化に必要なホース代も含めて25,205円也。


浄水器専用の単水栓は、
穴あけが最小サイズで済むという事で、
カクダイ 浄水器用元止め水栓 721-010 をチョイス。
12,885円也。


シンクの穴開けはちょっと緊張…( ̄▽ ̄;)
油性マジックでマーキングして、センターポンチで中心を決めて、、、


ステンレスシンクが思っていた以上に硬く、
ドリルで3ミリの穴をあけるのが結構大変でした。
3.5ミリ→5ミリ→と少しずつ大きなドリルで穴を拡大していって、
最後に今回購入した27ミリのホールソーを使い目的とするφ27の穴をあける事に成功。


裏当て用のアクリルパネルにも同様にφ27の穴をあけて、ボンドでシンク裏側に貼り付け。


あとは単水栓をシンクの上下から締め込み、設置完了。


あとはシーガルフォーをシンク下に収めて、ホースを結合。
さらに、チーズと称する分岐部品と500ミリのフレキ管を買ってきて接続し、完成。


目論見通り、
混合水栓のリプレースと浄水器シーガルフォーのビルトイン化が完成\(^O^)/


水廻りをDIYするのはまったくの初心者なので不安もありましたが、シーガルフォー改造業者の方が懇切丁寧にサポートしてくれたので何とかスムースにやりきれました。

部材・工具費含めて6万円少々で、プライスレスな経験値も積めた気がします(^^)v


未知の分野へのチャレンジDIY、なかなか楽しかった(^ ^)
Posted at 2017/09/04 02:02:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月28日 イイね!

KB1からKB2に箱替えして2ヶ月

KB1からKB2に箱替えして2ヶ月6月に箱替えして以来、
約2ヶ月4,000キロほど行動を共にしました。

ここらで一度、
同一モデルを乗り継いだ者の視点から、総括。

結論から言うと、箱替えは「大正解」。
2004年の登場以来8年間かけてじっくり熟成された、
完成度の高さを実感してます。

【エクステリア】

口の悪い同僚からは、
「どうしてわざわざカッコ悪い方へ乗りかえたの!?」
と、言いにくい事をズバッと言われてしまいましたが(笑)…

スポーティさは薄れたものの、
個人的には高級セダンの定石通りの堂々とした佇まいがお気に入り。


衝突時に火薬が点火してボンネットが持ち上がり、
歩行者のダメージを低減するポップアップフードが搭載されたせいで、
フロント廻りが少々ぶ厚くなり重厚感が増した印象。


万が一人をはねてしまった場合に、
最悪の事態を避けられる率が高まるという点でありがたい装備ではあるものの、
生涯出番が無い事を祈るばかりです。


リア廻りは、、、
アルミブロー成形ならではの曲線美とリアバンパーの厚み感でシンプルにまとめているのが良い。


つくづく、ホンダのセダンって昔からリアスタイルが命で、顔が弱い…というか凡庸。。。

全長が4930mmから4985mmへと55ミリ伸びたものの、
その殆どは中央部分が尖んがったスタイリングに依るものなので、
実際の取り回しは殆ど変わっていない感じ。

KB1の頃からの売りだったフラットなセンターピラーサッシュも、
KB2から採用されたサイドシルのメッキガーニッシュも、
ブラックボディだとその存在感がより際立つのがGood。


【インテリア】

センターコンソールが木目調パネル化されたおかげで、
KB1からKB2に乗り替えた感がしっかり実感出来ます。


クルリンパ機構のアクセサリーソケットは格納動作が格段にスムースになった。
助手席側に移設されたおかげで、
レーダー探知機を挿しっぱなしにしてもシフトの邪魔にならないのが良い。


ステアリングスイッチを始めとするソフト触感塗装の部位が、
KB1では3年くらいで結構剥げてたけど、
KB2では5年経過しても全く劣化していないのは改善ポイント。

中古車をいろいろ見て回った印象からみても、
明らかに耐久性が向上している模様。


空調スイッチ廻りに風量ボタンが追加され、
A/C操作画面の階層に入っていかなくても風量調整出来る様になったけど、
個人的には使わないのでどうでも良いかな。


オーディオ・ナビ廻りは操作系が結構ガラチェン。。。

ボタンがデカくなったのは良いとして、
よく使う「現在地」ボタンの位置が遠くなってたり、
ゾーニングの考え方が未だに理解出来なかったりと、
この時期のHonda HMIは結構迷走してた様に感じます。

ただ、ナビ廻りの操作系レスポンスが格段に良くなり、
画面が従来比4倍精細なワイドVGAに進化し、
ナビ画面がとにかく綺麗になった。


当然、DVD視聴時のクオリティも車格に見合ったものになりました。
…ていうか、KB1の車格に対し1/4VGAはあんまりでしたね(^^;)


iPhoneをUSB接続出来る様になり、
CDを4倍速リッピングしてHDDに格納出来るサウンドコンテナが搭載され、
いずれも楽曲名表示される様になった時代進化も大きい。

N-ONEでは対応しているジャケ写表示に非対応なのは残念ですが。。。

それよりも何よりも一番気に入らないのは、
走行中になると一番上の楽曲名表示を残して選曲画面がマスクされてしまう事。

走行中操作制限の自主規制なのはわかるけど、なんだかなぁ。


KB2になって、
ハンズフリー電話&音声認識用のマイク部分が室内側にかなり出っ張った形状になり、
しかもマイクが2個並んだアレータイプとなった様で、
通話品質は格段に良くなってます。(通話相手談)


ただ、音声認識は相変わらずお馬鹿さんですね(笑)
あれはもう、認識エンジンが駄目駄目なんでしょうね。
相変わらず、「自宅へ帰る」と「近くのコンビニ」くらいしか使い途がありません。

ナビに「インターナビルート」と称する、
サーバー側でルート計算機能してくれる機能が追加されたのは地味に嬉しい。
有償スマホナビアプリ「インターナビポケット」で提供されている高精度なルートが車載ナビで得られる訳で。


ただ、KB2はリンクアップフリー非対応な上、
USB通信アダプタによる定額通信サービスも終了してしまった今、
インターナビの通信機能を享受するにはガラケー(または極一部のDUN対応スマホ)か、
アイオーデータ機器のNV-SPH1(販売終了)が必須というのが大きなハードル。


ホント、この分野の時代進化は激しすぎて、
KB1/KB2共に少しずつ時代に取り残された不遇を味わった感がありますね。
せっかく追加されたBluetoothもマサカのBluetoothオーディオ非対応だし。。。

メーターが少し変わったらしいけど、ハッキリ言ってよく判らん(@@;)
ま、間違い探しレベルですな。。。



よ〜く比べてみると、文字盤の目盛が全部印刷だったのが、
大目盛だけ立体的になってます。
あとは針のセンターにリング加飾が入ったのと、
文字盤内側にも小目盛が追加された位か。

My KB2はショーファードリブンとして使われていた様ですが、
ナルホド後席の居住性は良くなってます。

まず、リアシートの座面部分について、
外側に向かってラウンドした形状だったKB1に対し、


KB2はしっかりと長方形部分を残して膝裏を受ける様に改善されてます。
地味だけど長時間座ってるとこの違いは案外大きい。


あと、これは営業マンから言われて知ったのですが、
シートバック両サイドがかなり前方に向かってラウンドした形状に変わっており、
視覚的な開放感向上が図られているんだそうです…けど…ハッキリ言ってよく判らん(笑)


後席用ヒーター追加は後席住民には嬉しいポイント。
お盆連休中に帰省中していた息子たちに、
「寒かったらそこのスイッチ入れてね〜」
と軽くボケてみた所、華麗にスルーされました(笑)


【パフォーマンス】

+200ccの余裕と6AT化の効果は、
発進加速時と中低速域でのドライバビリティ向上に振られており、
あまり引っ張らずにどんどんシフトアップしていく様になりました。

このゆったり感がKB2の身上。


アイドリング回転数が若干高めになったかな?…と思いきや、
タコメーターを見る限りあまり変わってない模様。

シフトパターンがマニュアルモード無しのシンプルなものになったのも時代進化。
走行ポジションはDとSしか無く、判りやすくなった。


KB1でも後期モデルでは、
Dレンジのまま直接パドルシフト操作出来る様になっていた訳で、
もはやマニュアルモードは不要なモノになってました。

いつでもパドルシフトが効くのはN-ONEも同様ですが、やっぱり便利。


新たに追加になったという、
アクティブサウンドコントロールに依る加速サウンドの演出は、正直よく判りません(笑)
効果が現れるという2,500回転より上の領域は、
もともとKB1でも「スイング」して気持ち良かったので。


フロントウインドゥの遮音ガラス化、
ノイズリデューシング・アルミホイール、


欧州仕向けの床下空力パーツ流用…等


の効果に依り、静粛性も良くなっている事が実感出来ます。

その反面、18インチ化に伴う乗り心地の固さについても実感しており、
サスペンション廻りのしなやかさはもうひと息煮詰めて欲しいところ。

KB2が欧州のEセグセダンと比べて一番見劣りすると感じるのは少々融通が利かない乗り心地かな?
奇麗な路面ではフラットライドで凄く良いのですが、荒れた路面になると途端にちょっとドタバタ。。。


【運転支援】

Honda SENSINGと命名される前のホンダの安全装備全部入りな訳ですが、
モーションアダプティブEPSという制御が加わり、
VSAのセッティングがより高精度になったとうたってます。

どれも限界域でのお話なので普段はその違いを実感出来ませんが、
先日の高速道路でゲリラ豪雨に遭遇した際、
水たまりにハンドルをとられる様なシーンでも安定してカウンターステアを当てられたので、
知らず知らずのうちに恩恵に授かっているのだと思います。


日常の使い勝手での大きな違いは、
LKAS(レーンキープアシスト)を単独で作動させられるようになった事。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)だとどうしても車間距離が長めになるので、
一般道だとLKAS単独で作動させたいシーンって案外多く、重宝してます。


ただ、KB1のACCと比べ、KB2のそれは若干、
隣の車線の先行車を誤検知して速度ダウンしてしまうシーンが増えた様な気がします。
ここは熟成よりもミリ波レーダーのコストダウンが優先されたのかな?(@@;)

最終モデルではナイトビジョンの設定が無くなった訳ですが、
ハッキリ言って全く気にならない。(笑)

ACC+LKASが無くなったら死活問題ですが、
ナイトビジョンは私にとって単なるファッション装備に過ぎなかったという事か。

正直、安全運転に寄与していたとは思えなかったし、
10万キロ走っても恩恵に授かった事はほぼ無かった。


【まとめ】

過走行気味の極上車を購入した訳ですが、
これまでの不具合は購入時に判っていた2点のみ。

ひとつは過走行であるが故に寿命を迎えていた様で、開閉時にバキ音を発していたドアチェッカー。
これは部品を取り寄せてDIYで交換し、完治。


ショーファードリブンユースだったが故に利用頻度が高く、
常時書類満載で使われていた為にガタが来ていたと思われるドライバードアポケット。
ポケット両サイドの機構部が破損していたが、プラリペアでDIY修理して完治。


それ以外はまったくもって絶好調であり、
何と言ってもまだ5年と少々しか経過していない事による樹脂部品の瑞々しさが嬉しい。

やっぱり12年経過していたKB1と比べて7年若返った効果は大きく、
最終モデルならではの走りの熟成含めて満足度の高い買い換えでした。

9年間寄り添ったKB1に敬意を表しつつ…^^


新しい相棒、KB2とも永い付き合いになる事でしょう。


長文、失礼しましたm(__)m
Posted at 2017/08/26 03:55:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | Legend | 日記
2017年07月23日 イイね!

伊香保温泉ドライブ

伊香保温泉ドライブ月イチくらいは更新しないとね…(@@;)

という訳で、7月後半のまとめブログです。

KB2に代えてから、急に洗車が好きになりました。
やっぱりブラックボディは達成感がハンパないので洗い甲斐がある。


さて、梅雨明け間もない週末に、伊香保温泉まで一泊二日のドライブをしてきました。


道の駅で群馬のお蕎麦を食べて、


温泉宿ではお楽しみの和懐石を愉しむ。


食後は、伊香保温泉街中心部の石段エリアを散策。
400年以上の歴史を誇る温泉街なのだそうで。


温泉街の夜の遊技場って良いね。


寄席もあったりして。


セルフの吹き矢にコスプレ!?


ちゃんとストリップの呼び込みもありました(笑)


朝の懐石料理は個室で。


具だくさんで頂く拘りの納豆が嬉しかった^^


チェックアウト後、昼間の温泉街もしばし散策。


中心街にクルマを停めて、


石段街をいちばん下からてっぺんまで登り直してみる(笑)


夜とはまたひと味違った表情を見せていました。


途中、小洒落た茶屋でラムネを頂きながら小休止。


何故こんな場所で都内電車忘れ傘を100円均一販売してるの!?(笑)


最後に、伊香保温泉近くのワインディングを軽〜く流して帰ろうと思ったら、霧が濃くなってきたので途中でUターンし、帰路につきました。


帰宅後、カルナバ蝋のワックスをかけてみた。
やっぱり黒は、ワックス独特の艶感を味わうには最高ですね。


そうそう、iPhoneやAndroidの画面をWiFiで車載器に映すためのアダプタ製品を入手。
…してみたものの、今のところ動作が結構不安定でして、人柱失敗かなぁ。。。(@@;)


伊香保温泉ドライブは、KB2への乗り代え敢行後最長不倒のドライブとなった訳ですが、やはりロングツアラーとしてのKBレジェンドは素晴らしい。

納車後2ヶ月で4千キロほど走り、平均燃費はリッター9.4キロ。
KB1の直近1年間がリッター9.6キロだったから、燃費面での6AT効果はさほど無い様かな?
ドライバビリティ面ではいろいろ良くなってます。

その辺を含めたKB1からの進化点はまた後日改めてじっくりと。。。
Posted at 2017/08/14 02:57:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月17日 イイね!

梅雨の合間の洗車デー

梅雨の合間の洗車デー次男が久々に帰省するというので、、、気合いを入れて
うに
いくら
和牛ステーキ


等々ご馳走を用意して待っていたのに、
結局週明け月曜日になりそうだとの事…_| ̄|○

そんなこんなで土日とも新鮮なウニにありつけた事もあって、
日曜日はしっかり精を出して働きました。

2台まとめて手洗い洗車して、庭の枯れ葉と雑草とりして、高圧洗浄機で洗浄。
黒いボディは達成感抜群なので洗車が好きになってしまいますね。


KB2レジェンドに元から付いてたドラレコを動くようにして
32GBのSDカードに交換したり、


前席マップランプの球切れ交換したりとか、


長いこと放置してあった、NワンのドラレコのSDカード交換&ファームウエアアップデートとか、


グロムのオイル交換とチェーン清掃したりとか、


暑い中いろいろこなせた週末でした。
こういう日は、やっぱり天然氷のかき氷に限ります。


ネコ共も…暑そう。。。(笑)
Posted at 2017/07/17 02:21:56 | コメント(1) | 日記
2017年07月07日 イイね!

七夕ウイーク

七夕ウイーク七夕ウイークという事で、

この週末は織姫と彦星に敬意を表し(笑)、

KB2レジェンドで軽〜くドライブしてきました。


梅雨の谷間という事で天候が少々心配だったものの、
この時期ならではの新緑が心地良い。


レジェンドで走るワインディングは本当に気持ち良い。


一速から効くようになったというSH-AWDの制御違いはよく判らないけど、
18インチ化に伴うステアリングのダイレクト感はしっかり実感。


夕暮れ時の湖をバックに、新しい相棒を眺めるの図。


ブラックボディは虫さんたちが好む傾向がある様で…帰りに洗車(@@;)


ナイターシーズンに突入したJリーグ観戦もしておきました。


日曜日は、3.7リッター4駆から排気量を1/30近く落とした後輪駆動2輪、
グロムに乗り換えてツーリングへ。


那須モータースポーツランドでレッドバロンが開催する2輪試乗会
「那須MSLステップアップ試乗会」への参加です。
1,000円払って乗り放題でした。


今回初めて試乗したバイクは3台。
ひとつは数ヶ月前にビッグマイナーチェンジしたばかりのCB650F。


手頃なサイズと重量で、なかなか洗練の走り。
この後に乗った、BMWに比べると対極に位置しそうな位、無味無臭な感じも受けました。

趣味の乗り物としてはインパクトに欠けるとも言えるが、
この日何度も試乗するうちにそれがこのバイクの個性なんだと納得。
最後はすごく欲しいと思える一台となりました。

買うならフルカウルのCBR650Fの方にすると思うけど。


次に、VFR800Fも初めての試乗。
VFR800Xと比べて少し前傾になって、フルカウルの効果でウインドプロテクションに優れている事を実感出来ました。
ただ、やっぱりこのエンジンは少々ガサツな回り方をする。
それを味と言えば味なのだが、個人的にはCB650Fのスムースで洗練されたフィーリングの方が好みかな。


そしてお次は、噂の「上がり」バイク、BMW R1200Rを試乗。
エンジンをかけた瞬間からもう個性的。
水平対向ボクサーエンジンの動きがすごく判りやすく、とにかく盛大な振動を主張する。
これがBMWの味ってやつかぁ。
鼓動感が凄すぎるのはなかなか好印象だったけど、今はまだCB650Fの様な洗練されたお行儀良いバイクの方が好みだったりする。


あとは以前、お台場のドリーム店試乗会で体験済みのモデル、CB1100RS。
正確には、お台場で乗ったのがCB1100EXだったので、RSは初めて。


ブリッピングした時のサウンドは相変わらずヤバい。
趣味の乗り物はこうでなくちゃね。
走り味も相変わらず良い。
RSはポジションが少しだけ前傾しているらしいが、それでもVTR250とほぼ同じかな?

VFR800Xもお台場以来。
やっぱりこの足つき性は少々気合いが必要かな。。。


ひととおりの試乗を終えた後は、午後の中盤から一気に空き始めた為、
CB650FとCB1100RSを交互に気が済むまで試乗。
だいぶ両車の個性というか、良し悪しが見えてきた気がします。
最終的には終了時刻の16時まで目いっぱい走ってきました。


帰路、何気ないたんぼ道でグロムを停め、夕暮れ時の大自然とともに写真撮影。


素敵な相棒が夕暮れ時に佇むの図。


大型バイクも良いけど、やっぱりグロムも良い。
こうやって気軽に寄り道出来るのも、原付二種バイクの美点ですね。

以上、七夕ウイークの楽しい週末ダイジェストでした^^
Posted at 2017/07/10 01:27:20 | コメント(0) | Diary | 日記

プロフィール

「[整備] #N-ONE エンジンオイル交換(65,183km)と添加剤投入 https://minkara.carview.co.jp/userid/14113/car/1249610/8322222/note.aspx
何シテル?   08/05 23:50
車の皮をかぶったネコブログです
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

N-ONE純正Display Audio車にステアリングスイッチ追加(ステアリング編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/15 15:02:08
ウッディテイスト・ステアリング&シフトノブへの交換【前編】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/04 00:19:35
VE304♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/08 11:30:31

愛車一覧

ホンダ レジェンド KCニャン (ホンダ レジェンド)
KRELL謹製プレミアムオーディオシステム搭載の、走るオーディオルーム。 KB1レジェ ...
ホンダ NC750X big 750 GROM (ホンダ NC750X)
RC90最終型はトラクションコントロール標準装備の安心快適ハイテクツアラー・・・しかもD ...
ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE
プチ・プレミアムがちょうどいいコンパクトハッチ。 やっぱりこのサイズのクルマは重宝します ...
ホンダ グロム125 グロメット (ホンダ グロム125)
ポタリング中にたまたま通りがかったバイク屋の店頭で出会い、20年ぶりのリターンライダーへ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation