
キャンツーしてきた。
「急に!?」って感じだけど、週末に仕事の呼び出しがこなさそうだったし、天気が良いウチにいかないとね。
今回は特に無策なので、近場……2時間ほど走った所にある、去年自分の中で好評だった野営地にレッツゴー。
金曜の昼前に走り出して、到着は昼過ぎ。途中で休憩いれたりアイス喰ってたりしてたからなw
新アイテムとしては、イスを換えたくらいかな? 背もたれ付の低いヤツが安かったので購入。
微妙な高さだけど、焚き火台が低いから、丁度良いっていうね。今回は持ってこなかったけど、炭焼き用グリルも低いんで、丁度良い筈。
ただ畳んでもソコソコ大きいからサイドバッグには入らなくなったけど、どうせ車両後部に括り付けられるサイズだからヘーキヘーキ。
先客のお隣さんは、犬連れてた(ココの野営場は車乗り入れ&ペット可)んだけど、まぁ賢そうな犬でね~。やたらと吠える事も無いし、ご主人の命令には素直に従うし、飯時でも物凄く大人しくて……見た目大型犬だけど、超かわいいわぁ~。
ご主人が沖に棒を投げてで遊ばれてたけど、やっぱ犬は泳ぎが上手いな! 音も無くスイスイ遊泳するもんなのね。くそ、泳ぎを教わりたいわぁ。
晩飯は早めに焼き鳥をば。
安物を炭焼きして、七味と出汁塩で味付けとシンプルながら……やっぱ外で食うと、うんめぇw 麦酒が進むわぁ。
夜中は、昼間に薫したツマミを食べつつ、ウォッカとチューハイとラム酒をかっくらってから寝る。
こんだけ飲んでヘベレケなのに、2時間したら起きちゃうのは何でだ、おのれ~ orz 深夜にもっかい時間潰して、早朝に寝なおした。
開けて今日は土曜って事もあってか、新しいお客さんが沢山来てたね~。昨日はバイクの人も多かった(2代目ニーハン忍者のオジサマと、VTR-Fのアンちゃん)。
そもそも車が入れるんで家族連れが多かったようだけど、確か許可取れば持込のゴムボート等での遊泳もOKだし、子供遊ばせるには良い所だと思うですよ~。
料金も安い(一人一泊/¥450)し、また来よう~っと。
『ルフ魔女』、一応の1周目クリア。約69時間かな。
ラスボスを目の前にしてレベルカンストキャラが出始めた辺りから、10数時間ほどレベル上げ作業が楽しくなっちゃって、ちょっと時間掛かりすぎたかねw
3度の強制バッドエンドを経て、いちおうの「めでたしめでたし」というオチにはなったので安心したけど、間違ってクリアデータを別にしなかった為に、2周目が始まっちゃったw
本来ならクリア前のデータを使って、ラスボス前にある条件をこなすと、エピローグ後の世界に行けるらしいんだけど、出し忘れてた!
しゃーないんで、気長にやり直し作業を続行。
幸い、メンバーのレベル・お金&マナ・魔女の嘆願なんかは引き継がれて「強くてニューゲーム」状態なんで、サクサク進めるのは良い所(ストーリーも「全スキップ」出来るしね)。
そして密かに待ちに待って3DSソフト『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』が出てたので、速攻買ってきた。あっぶね、完全スルーするところだったわ。今回はタイトルに「極限脱出」って書いてない(一応パッケの右上に小さく表記はしてある)んで、シリーズ完結作とは思わないだろw
今作は『極限脱出 9時間9人9の扉』(DS)→『極限脱出ADV 善人シボウデス』(3DS/Vita)→に続く、極限脱出シリーズ3部作の完結編らすぃ。
前フリも無く「いきなり何者かに捕まって軟禁されてるぅ! そして殺し合いみたいなゲームが始まった!」って始まるんだけど、コレはそういうお話らしいんで良いみたいね。
一応、初回限定特典で貰えるブックレット内にて、今回の9人の登場人物が集められたかっていう、ゲーム開始時の3日前のエピソードは入ってるけど、読まなくても全然大丈夫なようにはなってるのなw
一応、前作の時間軸から直後の続きから始まる。『善人~』が「2028年のクリスマス(12/25)開始」で、今作の日時が2028年末「12/28から年明けまで?」って感じでナレーションされる。
未だ序盤しか遊べて無いけど、登場人物は3人ずつ3チームに分かれてる状態。
うち続行組として、『999』から大人になった茜&淳平(どちらも恐らく22歳)が、『善人~』からファイ&シグマ(ファイは未来人・シグマは22歳の肉体で67歳の意識)が参加。
コレに新キャラ5人を加え3人ずつ3チームとなって、各区画に分かれて(今回の主犯『2代目ゼロ』曰く)それぞれ行き来が出来ない地下シェルターに閉じ込められている状態。
この辺はゲーム内序盤では全く語られないが、登場人物のうち8人はそれぞれ冒頭より数日前にDcomというネバダ州の砂漠での実験(=火星移民を模した閉鎖実験)に参加していたメンバーで、一応の顔なじみっぽい。
実験報酬の為に参加した者もいれば、事件の匂いに感づいた前作主人公達や、興味本位で何となく参加した者も居る状態。
冒頭で「ゼロ」と名乗る人物に、先のシェルターにチーム分けされ軟禁状態のまま「この地下の核シェルターから出る方法は、中央の扉オンリー。扉の解錠には6つのパスワード入力が必要だけど、そのパスは人間が一人死ぬと教える。最低6人が死なないと駄目」と告げられる。
更に「お馴染みのバングル(=腕輪)も付けてある。君達が目覚めてから90分間しか活動出来ないようにしてある。時間が経過すると腕輪から強力な睡眠薬と記憶消去剤が自動的に注入される」とルール説明してくれる易しいゼロw 肝心なのは「記憶がなくなる」って事で、ようは90分単位で何度も「やり直し状態」ってわけね。
但しこの冒頭説明は録画映像なので、皆は「もしかしてメンバー内に、犯人であるゼロが潜んで居るんじゃないか?」と疑心暗鬼。この辺もいつもの状態だね。
「記憶が消される」っていう事で、今回はチャート表の時系列順に遊び進めるというよりは、小さなパート毎に区切られた小さな「状態/シチュエーション」を幾つも重ねてプレイしていく感じ。
恐らく「90分毎の出来事」の連続で話は繋がるっぽいんだけど、私もまだ細かく判ってないのねw 一応作中では「現在の時刻」はバングルで表示できるんだけど、「キャラは90分毎に記憶がリセットされるので、キチンと時系列順に遊ぶ必要性が無い」んだろうね。
何度も並行世界を作っていって、解決したエピソードを徐々に繋げていくのかも。
とりあえず、やっぱ普通に面白いぞ~。
ややタッチ操作時に鈍かったりヌルかったり(アイテムの回転時や、メモ時)はあるものの、相変わらず「部屋という閉鎖空間から、アイテムと頭脳を駆使してパズルを解き脱出」っていう探索が楽しい。
前作からキャラが3DCGになったせいなのか、どうも「うん、え……ん??www」っていう表情のキャラも居なくもないけど……まぁすぐ慣れるでしょ。