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タッちゃんのパパのブログ一覧

2016年10月30日 イイね!

ミニJoy耐の応援に出かけました。

ミニJoy耐の応援に出かけました。遅くなりましたが、ミニJoy耐・観戦?お手伝い?した状況について記します。
みん友のankodaddyさんからのみんカラメッセージのお誘いに、行ってきました御近所(自宅から下道50分は御近所ですよね?)のツインリンクもてぎ。天候も良く汗ばむ陽気でドライブ日和でした。
お昼前に到着でしたのでミニJoy耐予選は既に終了。




グランツーリスモカフェで昼食を取った後、パドックに行くとサポートレースの「全日本もてぎEV50kmレース大会」の決勝時間となってました。







このレースはEVレース8クラスに分かれて戦っていますが、”電費”を考えて走行するため、大きい駆動モーターを持つ車両が勝つわけではなさそうです。自分としては公道でも見かけないTOYOTA・ミライや高級EVテスラ・モデルSがサーキットを走行しているところ観れてよかったです。
EVレースはフルアクセルでは走る切ることができない(大体30km程度だそうです)絶妙な距離設定(50~55km)です。コース上はタイヤとモーターの音のみの”静か”(タイヤと風切り音のみ聞こえるレースというのはちょっと違和感がありますが・・・。)な争いが開始されます。
決勝結果はテスラ・モデルSが残り1周で1位となり、TOPでチェッカーを受けました。

そしてミニJoy耐。
40台を超える参加台数、こんなに参加車両がいるとは思いませんでした。
PM13:40過ぎ、参加車両のグリッド付が始まりました。

157メガーヌの予選順位は参加43台中40位(2分34秒576)。
今回のミニJoy耐・2時間耐久は来年のJoy耐本戦を目指したペースで、目先の速さよりも燃費も考慮した周回DATAの獲得が目的のようです。

147GTAの予選順位は参加43台中12位(2分19秒646)。
今回のミニJoy耐・2時間耐久は過去147で参加した記録、42周回(2013ミニJoy耐)を超える周回が目的のようです。


PM14:00グリッドからフォーメーションラップ開始し、PM14:05ミニJoy耐がスタートしました。
レース開始直後の147と157チームのPIT状況。1stドライバーの状況をモニターとタイムで確認。2チームとも順調に周回を重ねてます。



1回目のPIT作業。2チームとの同じ時間帯に。157は無給油で3回のドライバー交代がレースプラン。2ndドライバー交代後、これからPIT OUTです。


147は1回の給油と3回のドライバー交代がレースプラン。2分22~24秒/周回を重ね、42周以上の周回を目指します。


2時間の耐久レースはSCの発生も無く無事終了。157の方は43台中38位(41周回)。
今回の周回ペースよりJoy耐久本大会の周回は144~146周回前後(3回給油)。
今年のJoy耐の結果は144周回でしたので、目標としている150周回近くまで持っていくには1周回2分32秒前後(2時間給油で持って行ける燃費が前提)を安定して走行が必要となるのでしょうか。


147の方は43台中27位(45周回)。
目標の42周回越えは達成しました。
今回の周回ペースよりJoy耐久本大会の周回は143~146周回前後(6回給油)。
147のネックは燃費。目標としている150周回近くまで持っていくには1周回2分25秒前後(1時間給油で持って行ける燃費が前提)を安定して走行が必要になるのでしょうか。


そして表彰式。147と157はクラス9で同クラス。周回上位の147がクラス9の優勝となりました。147は昨年からの嫌な流れをこのクラス優勝で断ち切って来年のJoy耐本戦に繋げて欲しいと思いました。


今回の活動はフォトギャラリーにまとめました。
2016年10月30日 ミニJoy耐(その1)
2016年10月30日 ミニJoy耐(その2)
2016年10月30日 ミニJoy耐(その3)

来年のJoy耐、今年と同様、もしヘルパーとして呼んでいただけるなら頑張りたいと思います。
Posted at 2016/11/14 00:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年10月23日 イイね!

2年ぶりの袖ヶ浦、完走達成(2016マツ耐参戦記・千葉ラウンド)

2年ぶりの袖ヶ浦、完走達成(2016マツ耐参戦記・千葉ラウンド)今年のシリーズ戦(5戦中4戦参戦が有効ポイント)、第1戦SUGO、第3戦筑波2000、そして第4戦袖ヶ浦・千葉ラウンドに参加しました。OCTOBER RACE MEETING in SODEGAURAのプログラムに組み込まれたマツダファン・エンデュラス(通称;マツ耐)第4戦 千葉ラウンド。 10月23日(日曜)決勝日は10月下旬にしてはちょっと気温が高めな晴天日でした。




今回は当日受付で、10月23日AM2時30分自宅出発。ひたすら一般道を走行し、給油と休憩を取ってAM6時00分には到着。パドックは静かで粛々と走行準備を進めました。


SCCNプログラムの中に組み込まれた本大会。たしか3年前の袖ヶ浦で開催のMFCTもSCCNプログラムに入ってました。
日産系スポーツカークラブ(ニッサン・スポーツ・カー・クラブ)なので、当然マーチレースやZ-Challengeがメインレース、その中にVITA TROPHY RACEや走行会形式の998チャレンジ(ミニレース)やLotus111CUPが開催されます。ただ日産系車両が少ないのが寂しい限りです。




丁度袖森フェスで懇意にして頂いているセバスチャンさんと遭遇。なんでもZ-Challengeの応援だとか。でも同じナンバー付車両のレースなのにマツ耐とは雰囲気が違う。JAF競技レースのロードスター・パーティーレースとも違う。ショップ間の争いが痛々しく見えて「エントリーユーザーのためのレース」とはかけ離れているように感じました。


マツ耐はというと同じナンバー付車両でも色んな車両が参加できる「緩い雰囲気」があり、そんな状況が私は好きでここ3年シリーズ戦を追ってます。






予選は、燃料満タン状態で新しいタイヤ(FEDERAL595RS-RR)は確実にRE-71Rよりグリップ力は劣って(走行騒音はもっと劣ってます)おり、本来なら1分22~24秒で走行できるところを1分26秒242までしか上げることが出来ず。順位は28台中15位。序盤の想定走行ペース(1分35秒台)を考えるとロードスターの真っ只中にいる順位よりは良いかと思いました。


決勝前のグリッドはこんな感じです。自分の前のグリッドの車両は全て自分のクルマよりも車重は軽い車両ばかり。参加車両の中で1番車重が重いうちのクルマ。車重ハンデが欲しい今日この頃です。


そして決勝。私のクルマの作戦はどのコースでも「10分/4L燃料消費」が基本でその消費にあうようなペース配分を事前に検討します。
序盤、燃料満タン状態では1分35秒台と想定通りの走行タイムですが、周囲の車両の走行ペースは速い(車重の軽さが効いている)ので我慢の走行。走行開始40分ぐらいから燃料消費からクルマの動きも軽くなり、中盤の想定タイム1分30秒台にペースUP。走行開始から60Laps頃にやっと2時間30分100Lapsが達成できる計算上の走行想定タイム1分28秒台で周回できるようになりました。この頃から周囲の参加車両走行ペースも落ちて(燃費かスタートドライバーとセカンド以降のドライバーの技量差か)きて、こちらのクルマが追い抜きできるになりました。
(蒼い弾丸?さん、走行写真使わせて頂きました。)


走行2時間後から3回のPIT IN(他車両の走行ペースが落ちる終盤にPIT INすることが自分のクルマでは順位を上げる必要な作戦なのです)をこなし、走行中ペナルティを受けることも無く、スタートより2時間30分、無事95Laps・14位(写真は16位ですが、自分の上の順位2台がガス欠リタイヤとなってます。)完走できました。クラス優勝ポイントを獲得し、総合6位も見えてきたので最終戦中国ラウンドは予定通り参加します。


そして表彰式。参加クラス2台以上ならクラス優勝はトロフィーとウイナーズキャップもらえるのですが、参加クラス1台ではなにももらえず。(なにももらえないのはホントとても寂しいです・・・。)

アテンザクラシック・NORMALで参加の「18万のアテンザ」チームの皆さんには今度の岡山国際参加するならTUNEDでの参加とお誘いしました。さて参加チームは増えるかな?

MFCT&マツ耐のMCといえばZuppyさん。表彰式の進行も楽しくかつテキパキと進んで行きます。


今回の活動はフォトギャラリーにまとめました。
2016年10月23日  マツ耐・第4戦千葉ラウンド その1
2016年10月23日  マツ耐・第4戦千葉ラウンド その2

ここからは私の今回千葉ラウンド参戦後の感想です。

今大会は無事に終了しましたが、コース上の接触や走行中前車のスピン遭遇が多く、ちょっと今までのマツ耐とは走行の雰囲気が違ってましたというか昨年最終戦岡山国際のような感じでした。特にやたらヘットライトパッシングしてこちらの動きを配慮してもらえない「抜かせろ!」のドライバーが見受けられました。

特に今回は残念な状況に遭遇しました。レース中盤で中位クラスのロードスターと同じペースで走れるようになってからです。とあるロードスター、うちのクルマと速さが違う箇所(うちのクルマは直線は速いですがコーナーはロードスターの方が分がある)にイラついてパッシング。トラブルに巻き込まれたら大変と3コーナー手前で前に出したら4コーナー進入の際自分の目の前でスピン。
(これには怒りを通り越して呆気にとられました。)そのクルマ、スピン復帰してタイムアタックのような走行で当方の後方に付いてまたパッシング。ホームストレートでアクセルを少し抜いて(こちらも自分で立てた目標周回目指して走行しているので無駄な操作はしたく無いのですが、スピン後車両チェックもせずに追ってくるクルマを後方に置いておくのはあまりにも危険な状況なので)1コーナ手前で前に出しました。

レース後そのドライバーから謝罪がありましたが、私からは「どちらも何事もなくてよかったけど、こちらも後方の状況を見て、自分のクルマがコントロールできる場所で走行ライン譲るのでもう少し余裕を持って走行したらどうですか?」とお話しました。
(その方ひたすら謝ってましたが・・・。)

速い人は遅い人のペースも配慮(共感)し、遅い人も速い人のペースを配慮(共感)することが”良いレース”だと思います。

以前(2012年12月参加の太田哲也スポーツドライビングスクールで)故山路選手がサーキット走行に対する心構えを丁寧に説明されていた際、「相手の行動に共感することがレースでは大切」と言っていたことを何時も頭の片隅に置いてます。

さて次は最終戦中国ラウンド。無事完走&ポイントGetし、無事帰宅を目指します。
Posted at 2016/10/29 23:23:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年08月30日 イイね!

シリーズ戦参加3年目で初の真夏の耐久(2016マツ耐参戦記・茨城ラウンド)

シリーズ戦参加3年目で初の真夏の耐久(2016マツ耐参戦記・茨城ラウンド)今年もシリーズ戦を追う(5戦中4戦参戦)ことで、第1戦のSUGOに続き今回は第3戦の筑波2000・茨城ラウンドに参加しました。2016筑波チャレンジクラブマンレース第2戦のプログラムに組み込まれたマツダファン・エンデュラス(通称;マツ耐)第3戦 茨城ラウンド。8月28日(日曜)決勝日は真夏日と思いきや外気温30℃に超えないが蒸し暑い曇天日でした。




前日受付をしていたので、会場に急ぐ事無くAM6時30分には到着。パドックは混み合っておらず(マイナーレースイベントだからか?)”マツ耐”駐車エリアにクルマを置きました。隣にはマツ耐常連の「和合ITOμAZ柏の葉デミオ」チーム。日よけのテントエリア使わせて頂きました。(日陰の場所を確保できたことは本当に助かりました。)


AM7時30分には車検に向けた準備終了。車検までの時間はパドックの散策を行いました。
マツ耐常連さんの「YRCのすっこロードスター(ゼッケン70)」チームと「YRCカイカン。ロードスター(ゼッケン66)」チームです。同じグループで2チームエントリー。
今年こそはシリーズタイトル獲得でしょうか。


そしてライバルというべきかコチラもマツ耐常連さん、同じグループで2チームエントリーの「AZN・NBロードスター(ゼッケン74)」チームと「エグゼナイツロードスター(ゼッケン73)」チームです。
「エグゼナイツロードスター(ゼッケン73)」チームは御町内なんで”ライトブレー”のロードスターをたまに見かけることがあります。


手前の車両は「カービューみんカラロードスター」チーム。(知り合いは無いので説明はここまで)それよりも”あずき色”というべきか?奥のロードスターはみん友”留美さん”がリーダーの「赤ベコるんるんロードスター」チーム。チームメンバーが強豪ロードスター・パーティレーサー。(翌週のメディア耐久に向けた練習でしょうか。)”速さ”ならここが一番かな。


今回サーキット初御披露目のNEWアクセラSCカー。多分来週のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースが本当の御披露目でしょうか。(でもこのクルマが活躍しないのが一番の良い”レース”なんですが・・・。)


更にパドックの散策をしていくと、たくさんのフォーミュラー車両がありました。私自身初めて”Fs-Cup”走行イベントを知りました。ようは”風を感じるクルマ(フォーミュラー)の走行会”です。
参加車両は4つのクラス分けがあり、
(1)Fクラス;1977年以降F3以下のモノポストレース車両。(FJ、フォーミュラートヨタ/隼/ミラージュ/ルノ/ケイ、F3、スーパーFJなど)
(2)FJクラス;1980年以降国内で生産されたFJ1600、フォーミュラーケイや事務局が認めた車両。
(3)HFクラス;~1976年まで国内外において生産されたモノポストレース車両。
(4)RSクラス;スーパー7、ザウルス、ロータス23B、ラディカル、T-REXなど。
と結構参加できる車両が多いこと。
ただ、この手の車両は走らせるのも維持するのもお金が掛かるので、財力のある方でないとこの手のクルマを持つのは駄目かも・・・。


参加車両を見ると色々と楽しいクルマが多いこと。F1のカラーリングをコピーしたものや滅多にみることが出来ないクラシックフォーミュラーなどが”Fs-Cup”に参加されてました。(まるでツインリンクもてぎでたまに実施している”動態確認会”のようです。)







こちらは現役競技車両・筑波スーパーFJ。今回は参加台数が6台は寂しいですが、このごろはF4へのStep upとしてスーパーFJを参戦している選手もいたり、特に年末鈴鹿で行われる統一戦は活気があるので、もう少し地方戦も盛り上がって欲しいです。


マツ耐の方に戻りますが、車検は特に問題無し。予選はMFCTでも無い30台でのタイム計測のため、早めに予選走行の列に並び(前から4台目)ました。予選開始後はコース上クリアな状況はあまり無いと思うのとタイヤの酷使(実際予選開始時タイヤ4~5分山程度の状況)をしないよう走行周回1周目でタイムを出し(MFCTでも体験しないコース上30台はコース上混雑)を行い、1分13秒台が出たので、即予選終了。結果グリッド14番手を確保。


本戦開始までの時間は、とにかく燃料を出来るだけ燃料タンクに入れる努力につぎ込みました。そして本戦、いつもならグリッドに付いた自分のクルマの撮影をするのですが、意外と自分自身余裕がなかったようでデジカメをクルマに入れとくのを忘れました。
ローリングスタートも混乱無く、2.5時間の耐久レーススタートとなります。
序盤は1分20~24秒/周とタイム上がらず我慢のドライブでとても辛い時間でした。
走りながら「なぜシミュレータでできた1分18秒台周回が出来ない」理由について考えて見ました。
(1)燃料満タンの車重(特にスタート直後は車両の動きは鈍い。)
(2)冬場と夏場での性能差。(同じブースト圧なのに夏場はあまり車速が出ていない)
とにかくコーナー立ち上がりが加速しない状況のため、”1コーナー+1ヘアピン&2ヘアピンの立ち上がりは4→3速にギヤを落とし、エンジン回転速度3,500~4,000rpmで加速”に変更。
燃料が減り出してきた走行1時間ぐらいからやっと想定していたタイム(1分18秒前後)走行できるようになり、コース上で他のクルマを追い抜くことが出来るよう。
ピットINは極力後半に伸ばし、走行2時間目で1回目のピットIN。続けて2回目、3回目のピットIN。
コースに戻り、燃料計を見ると想定よりも良い状況。A/CスイッチON。車両も軽くなった感じなので更にペースUP。1分16~18秒台でレース終了まで元気良く(燃費の怪しいクルマを次々と追い越し)走行。2.5時間後のチェッカーフラックを無事に受け、109周回完走・総合15位、クラス優勝(参加台数1台ですが)ポイントGetの結果となりました。


そしてマツ耐の表彰式。参加クラス2台以上ならクラス優勝はトロフィーとウイナーズキャップもらえるのですが、参加クラス1台ではなにももらえず。(なにももらえないのはホントとても寂しいです・・・。)さすがにアテンザ・クラシックTUNEDに参加するのは私ぐらいのものか。それでも同じクラスの参加者、出てこないかな。
MFCT&マツ耐のMCといえばZuppyさん。表彰式の進行も楽しくかつテキパキと進んで行きます。



表彰式終了後、クルマの片付けをしていると雨が。コースを濡らすほどの降りに。このぐらいの雨降りがレース開始直後にあれば、もう少し違う展開(私としては雨による周回タイムの低下はタイヤへの負担も少なくなり、前日の雨天時の他車のラップタイム状況から”いい勝負”ができたのではと思い)なったのかもしれないと思った次第。


燃費の方は、残り5L程度余っていたようで、終盤残り30分はエアコンONで走行してもお釣がくるほど。序盤もう少し走行ペースを上げられればと思うのですが、タイヤへの負担(スタート直後満タン状態)を考えると、今回の走行がべストのように思います。
昨年11月開催で110周回完走に対し、今回8月開催で109周回完走。外気温度&路面温度の高さの点で1周回減で留まった(今回は105周回目標)ところは良く出来たと思ってます。
(あと”暑さ”に向けたトレーニングの効果があったようで、レース終了まで集中力が途切れることはありませんでした。)


今回の活動はフォトギャラリーにまとめました。
2016年8月28日  マツ耐・第3戦 茨城ラウンド その1
2016年8月28日  マツ耐・第3戦 茨城ラウンド その2
2016年8月28日  マツ耐・第3戦 茨城ラウンド その3

あと燃費情報も記します。レース本戦中の燃費4.20km/Lは冬場の想定燃費と同等でかなり良い走りが出来ていたようです。
2016年8月28日 筑波2000

走行後のタイヤの状況(装着タイヤはRE-71R。昨年マツ耐岡国最終戦、今年第1戦、そして今回と3戦経過。巷では摩耗しやすいと言われているRE-71R。結構持った方だと思います。)を確認すると左輪(フロント&リヤ)はスリック状態でもう少し手荒扱い(ステアリングをこじる操作)をしていればブローしていたかもしれません。これで新しいタイヤ購入が決定(袖ヶ浦1戦のみですがタイヤの値段に負けてフェデラルを装着予定)です。次回袖ヶ浦、車両整備後クルマに問題がなければ参戦する予定です。
Posted at 2016/08/31 02:10:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年08月17日 イイね!

マツ耐第3戦 茨城ラウンドのエントリーリストが発表されてましたね。

B-Sport事務局ブログを見るとこんなコメントが。
「8/28(筑波)マツ耐のエントリーリストを公開しました。定員一杯の30台です。この暑い中で、ドライバー1人チームが5チームもいるのは驚きです。まずは皆さんの無事完走を祈っています。」
マツ耐のHPを見るとマツ耐第3戦 茨城ラウンドのエントリーリストが発表されてました。

エントリーリストを確認してみると、参加チーム数は定員通りの30。
ソロ5チーム、それ以外25チーム。
内訳は、
(1) デミオD (N;NOMALの略) 2チーム 
(2) デミオ&ベリーサ・クラッシック(T;TUNEDの略) 4チーム
(3) アテンザ・クラシック(T) 1チーム←これは私
(4) ロードスター(N) 3チーム
(5) ロードスター・クラシック2000(N) 1チーム
(6) ロードスター・クラシック2000(T) 2チーム
(7) ロードスター・クラシック(N) 4チーム
(8) ロードスター・クラシック(T) 11チーム
(9) オープン・ロータリー(T) 2チーム

ほんと、私以外にソロ参加が4チームもいるんだ。まあ今回は完走(ポイント獲得)狙いなので無理せず、20位前後狙いで走行を楽しみたいと思います。

ただ暑い夏の耐久走行、私なりに2つほど以下の準備はしてました。
(1)5月連休明けから、週2日(土・日の午前中)は必ず1時間ジョギング実施。
→トレーニング開始直後は、キロ7~8分ペースで1時間のジョギングができなく、20分ジョギング+40分散歩の形態を取ってましたが、トレーニング開始1ヶ月後にはキロ7~8分ペースで1時間のジョギングができるようになり、今ではキロ7~8分ペースで2時間のジョギング(AM6~10時・朝の時間帯で)ができるようになりました。結構夏場の暑さに対する耐性ができてきたような。(実際7月のJoy耐のヘルパー、暑い中頑張れたので)
また最近は7月末配信の「ポケモンGO」を利用して、土日の夕方や会社から早く帰宅できた際(PM4~6時)1時間程度町内の散歩を行ってさらにトレーニング?かな。副産物としては身体が少し絞れた感じで5月連休明け前の体重を比較すると△3kg,ちょっとしたパーツの軽量化と同じレベルになりました。(燃費にとっては有効?)
(2)5月~8月の間、筑波2000・マツ耐を想定したシミュレータートレーニング実施。
→月1でしたがシミュレータートレーニング(1時間・連続周回)を実施しました。走行ペースは決勝ペースを睨んで1分15~18秒台。本当は本コースでの走行トレーニングが一番有効なのでしょうが、夏場本コース走行後の車両の消耗とメンテを考えるとシミュレータートレーニングは私にとって有効な練習と思ってます。(昨年レース前に実施した経験より)

あとはいかに暑い中、タイヤを壊さずに完走&自宅帰宅できるか。タイヤのエア圧をどのように(高め?今までと同じ?)するかが現在の悩みどころです。
いずれにしても29チームのライバルがいても結論は自分が必ず完走すること。走行時暑さで苦しくなったらエアコンONするかもしれませんし、もしかすると燃料が怪しい状況の場合走行時間残り5分までPIT待機の戦術も考えたいと思います。
Posted at 2016/08/17 12:50:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年07月28日 イイね!

参加しないけどマツ耐の第2戦 中国・夏ラウンドのエントリーリストをチェック。

この間第3戦 茨城ラウンドの申込みを行いました。(またまたソロですが・・・。)
果たして真夏の8月、どのぐらいのエントリーとなるのだろうか。

そういえば先日第2戦 中国・夏ラウンドのエントリーリストが発表されてました。

エントリーリストを確認してみると、参加チーム数は24。
ソロ4チーム、それ以外20チーム。
内訳は、
(1) デミオD (N;NOMALの略) 1チーム
(2) デミオ&ベリーサ・クラッシック(T;TUNEDの略)  2チーム
(3) アクセラG(N) 1チーム
(4) アクセラ・クラシック(N) 1チーム
(5) アテンザ・クラシック(N) 1チーム
(6) ロードスター(N) 2チーム
(7) ロードスター(T) 2チーム
(8) ロードスター・クラシック(N) 3チーム
(9) ロードスター・クラシック(T) 7チーム
(10)RX-8(T) 1チーム
(11)オープン・レシプロ(T) 2チーム
(12)オープン・ロータリー(T) 2チーム

西日本の暑い夏で、ソロ4チーム参加ですか。結構いるんですね。
みん友の”ましゅ~”さんも大森石油RX-7のレギュラードライバーとして参加ですか。
それも最速のメンバーで。
”WW2ロードスター”の参加は無いようですので、優勝候補筆頭でしょうか。

第1戦東北ラウンドから連続参加は、”和合 ITOITO μAZ 柏の葉デミオ”と”18万アテンザ”の2チーム。総合ポイント狙いでしょうか。(”村上モータースNDロードスター”も連続参加ですが、第1戦は予選時クルマ不動となり、クルマ変更しての優勝。今回はソロ参加ですから総合ポイント争いにはならないと思うのですが・・・。)

レースの展開を予想すると、夏の暑さを考慮して多分昨年冬の大会の優勝記録71周回(SCあり)を超えるかどうか。参加台数的には走り易いですが、燃費の点でかなり厳しい状況。走り易さで燃費のペースは崩れ、参加台数の一割程度がガス欠リタイアになる場合もありそうな感じか。いずれにしても参加チームのお手並み拝見てことで。(本大会の周回記録は、第3戦茨城ラウンドの燃費検討に参考なるかな?)
Posted at 2016/07/29 02:00:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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