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タッちゃんのパパのブログ一覧

2015年01月25日 イイね!

昨日は”シミュレーター・トレーニング”を行いました。

昨日は”シミュレーター・トレーニング”を行いました。前々から行ってみようと思ってましたが、昨年の初サーキット(マツ耐・SUGO)の大変さ(コースへの熟練度)や自分のドライビングの見直しの点で、ワンスマ・澤さん主催の「シミュレーター・トレーニングプログラム」に昨日夜参加しました。PM19時25分、集合時間20分前でしたが、”Race Fight Club”に到着。外国のスタッフの方にコーヒーを頂きつつ、開始まで談笑(日本語がとても堪能)してました。PM19時40分ごろには澤さんともう1名の受講者が一緒に到着。PM20時からトレーニングを開始しました。

今回は受講者2名。もう1人の方は991ターボでFSWを選択。私はというと、車両はMSアテンザとしたかったのですが、シミュレーターに機種登録無いので、類似車両(FFベースの4WDで250~300PS)としてAudi TT。(一応澤さんが袖ヶ浦コースでタイムチェック。1分19秒台で走行の点で、MSアテンザと同じレベルと判断。)コースは今年のマツ耐開幕コースのSUGOを選択しました。
そう今回の目的は、「SUGOコースの熟練度を上げること」、「自分のドライビングの向上」の2点。

もてぎのパドックレストランにあるGT6筐体レベルと思いきや、ホント「いい練習になりました。」
制動時の減速感は実車に似てるかな。”SUGOコース”は昨年マツ耐で走行した感じと同じでした。
で自分のドライビングの欠点は、澤さんから以下の指摘を頂きました。
・減速してからのコーナーの入りが早過ぎ。(→ステアリング操作が急で早い)
・コーナーの入ってからのアクセルが早め。(→アクセルが早いから曲リ切れず外に出て行く)
・ブレーキの操作(1);車速が落とししすぎ。
・ブレーキの操作(2);コーナー手前でブレーキを当てて曲がりやすい車両姿勢を作る。

この日は、3モニターと1モニターの機材を両方使って、90分ほどじっくりと(30周以上は走行できたでしょうか)練習できました。最終的には最速ラップは澤さんの1.0秒落ち1分46秒台までSUGOコースを走ることが出来ました。

実車に勝るものはないのですが、この時期走れないSUGOを走行できる、そしてコースアウトしても自分のクルマは壊れない、いろんな操作がリスク無く試せるのが「シミュレーター・トレーニングプログラム」。
今回のトレーニング費用ですが、袖ヶ浦・平日3枠走行+走行後車両点検(エンジンオイル交換&エンジンオイルフィルター交換、ブレーキフリュード交換)の費用とそう変わらない(私の場合ですが)ので、今年は多く活用したいと思います。(ちなみに2月にも今回と同じように土曜の夜のトレーニングの予約をお願いしました。)


この記事は、広場トレやシミュトレはコーチも育てる【失敗からヒントを得る:FSWプリウス最終編】について書いています。
Posted at 2015/01/25 22:17:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年01月10日 イイね!

これから色相の濁りを確認してきます!

これから色相の濁りを確認してきます!袖森無料走行会や昨日の東京オートサロンなどブログUP遅れてますが、まずはこれから色相の濁りを確認のため、劇場版サイコパスを鑑賞します。
Posted at 2015/01/10 11:51:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2015年01月09日 イイね!

2015東京オートサロン&マツダ・モータースポーツ表彰パーティに行ってきました。

2015東京オートサロン&マツダ・モータースポーツ表彰パーティに行ってきました。B-Sportsさんから1/9(業界&報道関係者招待日)のチケット頂きましたので、今年も行きました2015東京オートサロン。今回は三菱自動車・PHEVアウトランダー1泊2日キャンペーンを利用してPHEVアウトランダーを借用し、幕張まで移動。自宅スタートはAM5時20分。ひたすら一般道走行でしたが、AM8時52分には会場駐車場に到着。AM9時5分には会場入りしてました。



今年の自分としてこのイベント、チェックする点は下記2点。
(1)マツダの元気が本当にクルマ業界に広まっているのか?
(2)EVのチュ-ニング、昨年から進展あるのか?

まずは
「(1)マツダの元気が本当にクルマ業界に広まっているのか?」
「マツダの元気さ」を現したように、昨年秋発表のデミオのショーカーが数多く展示されてました。
そして2014年春に発表のアクセラ、2013年発表のアテンザの展示もありました。
そしてこの春登場予定のCX-3もマツダブースに展示されてました。
(日本市場ではディーゼルエンジンのみの設定なんですか。ちょっとした英断です。)

そして2015年の本命、Newロードスター。
9月のメディア耐久でNewロードスターでの競技なら、発売は7月のボーナス前?それとも東京モーターショー直前の10月?今年のパーティーレースはどうなるのでしょうか。


2016年開催予定のMX-5 CUP。日本でも開催予定ですので、日本でもMX-5 CUPカーは手に入れられる?公道は走行できないレース専用車でしょうか?どんなイベントでMX-5 CUP開催されるのか楽しみです。


「(2)EVのチュ-ニング、昨年から進展あるのか?」ですが、TOYOTAが燃料電池車・MIRAIを展示しました。(2014新城ラリー・ゼロカー仕様)

燃料電池車はEV車よりも航続走行距離は長く、充電の必要の無い、ガソリン車に対して2倍のエネルギー効率がメリットですが、やはりデメリットの水素の貯蔵や輸送のコストが高い、水素を補給するための水素ステーションの整備が必要という点で、普及は低いように思われます。TOYOTAも燃料電池関係の特許の開放や他メーカーの準備(以前よりスタディーモデルを紹介しているHONDAが追従)も進むと思いますが、水素ステーションの整備(EV急速充電ステーションは最近コンビニの駐車場設置も見かけますが)とガソリン&軽油料金、EV急速充電料金(500円前後)に対して、水素補充料金の状況でこれからの普及の進み方が決まるのかと思います。

あと、BMW-i8のような良いデザインのEV車があると購買意欲も湧くかな。(車両価格が安くて航続走行距離が長く取れる仕様で)


結局EVショーモデルはありましたが、パーツメーカーで積極的にEV車をチューニングするような展示は今年もありませんでした。
EV車の展開より、更にディーゼル車の普及が加速するのではと思われますが、今後排ガス規制(ポストJP09やEUROⅥなど)はより厳しくなるので、ここ数年(2020年?)はガソリン車(含むHEV車)、ディーゼル車、EV車(含燃料電池車、PHEV車)と偏らない販売比率になるのかと思います。

あと、オートサロンで注目した点、気になった点は次の通り。
(A) SUBARUのSUPER GTの主戦ドライバー変更。


昨年同様300クラスBRZ(2015モデル)で参戦。レギュラードライバーはこの御二人。井口選手と山内選手。え、佐々木さんは?GT300ポール獲得記録更新中なのに。チームの若返りを図るのが目的でしょうか。あとタイヤがダンロップになっているのも注目です。


佐々木選手はというと、ニュルの主戦ドライバー。確かにWRXはいいクルマだけど、参戦車両が1台なのは、なにかトラブル合う場合、厳しいと思います。昨年の反省ならやっぱり2台出すべきと思いますが、2台目を走行させるにはスポンサーの獲得が難しいのしょうか。まずは予選レースの4月、無事クリアを期待してます。

(B) POTENZA RE-71R発表

個人的には4月のマツ耐(SUGO)参加予定ですので、それまでにタイヤ交換が必要。その候補としてRE-11の後継のRE-71Rを考えてます。RE-11よりもグリップ力は向上し、タイヤ摩耗も現行並なら、昨年の各コースでの周回数更新を期待してしまいます。

(C)シミュレータ展示

シミュレーターはPS3のGT6が有名ですが、最近のシミュレーターはブレーキング時の減速感がリアルです。シミュレーターがあれば、今まで走行経験の低いコース(SUGOや岡山国際など)を覚えることが楽にになるかも。

(D)レースマシーンて人気無いの?
その1

GT300クラスでEVORAが参戦しますが、今回の発表でのBodyカラーは真っ白。この時期でメインスポンサーレスですが、本当に参戦大丈夫?
その2

SF(スーパーフォーミュラー)、F1よりも速いコーナリングを獲得する日本最速のレース車両なのに。思ったように人気が出ないのはなぜ?参加ドライバーのキャラクター(F2やF3000時代は色んな個性的且つ速いドライバーがいたのに)が弱いから?
琢磨選手や可夢偉選手がスポット参戦してくれるといいけれど、彼ら頼みではだめなんですよね。

(E) 痛車の展示は少なくなった?

”初音ミク”ぐらいしか目にしなかったのは私だけ?それとも認知される(市民権ができたような)ようになったので気にならない?そういえばSUPER GT 300クラス”ラブライブ”ポルシェも無かった。やっぱり少なくなっている?

(F) ”コペン”てどんな方向に向かう?

これだけレース仕様にしたてているので、マツダ・ロードスターのパーティーレースのようなイベント開催が必要に思えるのですが。そんな情報も無い。ショーモデルで終わるでしょうか。それはそれでとても残念です。


全てのブースを駆け足で見尽くして、PM13時には一旦会場をあとにして、いつも御世話になっている整体治療へ。4時間近く立ち&歩きのみだと意外に身体への負担は大きかったようです。


PM17時前に治療院を後にひたすら帰宅渋滞の都内の道へ。PM18時に幕張・アパホテルでマツダ・モータースポーツ表彰パーティが開催されるのですが、遅れることは前もって連絡済。渋滞路焦る事無く、PM18時30分にはマツダ・モータースポーツ表彰パーティ会場へ。
2014年度マツ耐総合6位でしたので、6位の盾と参戦車両の写真(パネル)を頂きました。
1時間程度の参加でしたが、楽しい時間(ビンゴ大会はなにも貰えませんでしたが)を過ごすことができました。今年もマツ耐参加予定ですが、”2014年度は運が良かった”と切り替えて、楽しめたらと思います。



PM20時15分には幕張を後にし、帰宅の途につきました。ひたすら一般道でしたがPM23時半には自宅に到着してました。

まあ色々あった1日ですが、簡単にまとめて見ました。
(キャンギャルはほとんど皆無なので,その点は了解ください)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (1)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (2)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (3)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (4)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (5)
2015年1月9日 2015東京オートサロン (6)

ただ4時間歩いているだけで、身体にガタが出だしたので、来年は出展状況より行くor行かないは要検討と思いました。

(今回利用したPHEVアウトランダーの試乗記は新たにブログUPしたいと思います。
やっぱり1度運転してみるとそのクルマがよく見えてきます。)
Posted at 2015/01/13 20:23:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年01月04日 イイね!

遅くなりましたが「袖森無料スポ走会&ライセンス講習会」の報告を

遅くなりましたが「袖森無料スポ走会&ライセンス講習会」の報告をここのところ東京オートサロンに行ったりや突発的な体調不良でブログUP遅れてましたが、今年も「走り初め」は「袖森無料スポ走会&ライセンス講習会」から始まります。今回は午前枠で2本そして、ワンスマ・スポ走会で2本走行することを目的に、まずはAM9時半の枠を走行。ただブースト圧の設定があまりにも低かった(マツ耐仕様&外気温5度以下仕様での走行)ため、一生懸命走っても1周回1分28秒台でした。ブースト圧の設定を調整してAM10時半の枠を走行したところ、やっと今日目標の1周回1分24秒台に到達。

自分の走行枠はそれなりに平和でしたが、他の走行枠では赤旗出たり、昼過ぎの走行枠では86がPITエリアで燃えたりと大変な状況でした。

午前中終わりにはワンスマ受付の設営が開始され、
PM14時00分には袖森無料スポ走会の開始、澤さんから簡単に本日の趣旨説明。
ライセンス取得者が参加なので袖森フェスよりも短く、的確な説明内容でした。


当日のスケジュールはこんな感じ。
自分は1周回1分24秒以上のBグループに。
(現在に走行状況なら妥当なグループに入れてもらいました。)


今回も御年賀としてか参加賞なのか判りませんが、受付でカレンダーを頂きました。そして今年からワンデースマイルは”ワンスマ”と名前替え。ステッカーも頂きました。


当日の参加車両は東京オートサロンでも見られないフェラーリF12ベルリネッタがありました。私自身間近で見たのは初めて。フロントに大きなV12が収まるのですよね。このクルマ1台、3,730万円。家1軒分のクルマをサーキットで走らせる度胸は私には無いです。(当然購入する財力も無いですが・・・。)


今回もセバスチャンさんが登場。1本目の走行で帰宅されましたが、やっぱり速いですね。
私はというと、昼になり外気温が上がった分のブースト圧の調整を行わなかったため、ストレートスピードは伸びず、1コーナー&3コーナーのブレーキ残しすぎ(タイムアタックモードの走り方を忘れてしまった?)、あとタイヤも美味しいところが過ぎた状況(もう溝2mm程度しかない状況。2月の袖森フェスでの走行までが限界か?)のため、結局タイムは1分24~25秒前後と平凡なタイムでしたが、トラブル無く無事走行終了できました。


ただし走行していて残念なことが1つあり。必要以上にしつこく銀のアルファ(セダン)に走行2枠ともにせっつかれたこと。速いクルマが来てもコーナーでは極力インコースをキープ。速いクルマはアウトから抜いていく形なのですが、当方の後ろについてホントぶつけるような車間で後ろから煽ること。
タイムアタックしているのはわかるんですが、こちらも安全な場所(直線区間)で追い抜きされたいんです。そんなに速いのでしたら2枠目はAグループで走行すればよいのにと思った次第。
(ブースト圧の調整が出来ていれば、せっかれることは無かったのですが、全ては今年のマツ耐のため・・・。まあ、「人は人、自分は自分」として走行中は気にしてませんでしたが。)

あと今回朝から袖ヶ浦にいて気になった点、PITでバッテリートラブルの車両、今回多く目に付きました。冬場ですから、しっかりとチェックは必要。あとバッテリートラブルなのに走行している(急速充電器でとりあえず補充みたいな)車両(銀のアルファもそうでした)もあり、ちょっとクルマへの接し方に問題アリの方もいました。(そんなユーザーを見るにつけて、「しっかりクルマをメンテしてから走行して欲しい」というか、「バッテリートラブルなら走行を切り上げて、明るいうちに帰宅を」が私の本音です。)

まあ色々と見えてくるところありましたが、今回の袖森無料スポ走会は次の通り。
2015年1月4日 袖森無料スポ走会&ライセンス講習会

次回のワンスマ・袖ヶ浦関係のイベントで参加予定は2月22日の袖森フェス。
今年もマツ耐参加なので、タイムアタックよりもいかに燃料を全て使い切った状態で周回数を昨年の記録よりも重ねられるかが、通年目標となります。
Posted at 2015/01/13 18:33:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年01月04日 イイね!

袖ヶ浦で今年初めてのサーキット走行です。

袖ヶ浦で今年初めてのサーキット走行です。無事2本走行完了。マツ耐の走りから抜けきれておらず、タイムも平凡。午後からはワンスマのイベント。明日は仕事始めだし、無事帰宅を目標にタイムよりも走る楽しさに特化しようと思います。
Posted at 2015/01/04 11:24:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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