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タッちゃんのパパのブログ一覧

2015年01月04日 イイね!

袖ヶ浦で今年初めてのサーキット走行です。

袖ヶ浦で今年初めてのサーキット走行です。無事2本走行完了。マツ耐の走りから抜けきれておらず、タイムも平凡。午後からはワンスマのイベント。明日は仕事始めだし、無事帰宅を目標にタイムよりも走る楽しさに特化しようと思います。
Posted at 2015/01/04 11:24:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年12月30日 イイね!

2014年を振り返って(マツ耐参戦記)

2014年を振り返って(マツ耐参戦記)今年、自分のマイブームは「マツ耐」でした。
「150分(2時間30分)という規定時間内にどれだけ多くサーキットを周回できるかを競うのがマツ耐のルール。ただし、決勝レースは満タンでスタートし、途中の給油は一切禁止。」と、”速さ”以外に”計画性(燃費シミュレーション)”が必要と、自分に合った競技と思いました。今年の活動についてまとめて見ました。



第1戦目 千葉ラウンド(袖ヶ浦フォレストレースウエイ)

参加台数9台と通常ポイントがもらえる参加台数10台には届かず。(この時の獲得ポイントは通常の1/2)
予選はてっきりロードスターだと思っていたら、人生初の”ラッキーなポールポジション”を獲得しました。


ホームコースの袖ヶ浦開催でしたので、燃費を考え上手く走行できました。運良くこのときは総合2位(クラス優勝、参加台数は1台でしたが・・・。)と、これもまた人生初の”ラッキーな表彰台”に乗ることが出来ました。あとソロ部門で参加でしたので、ソロ部門1位の鉄人賞を頂きました。


第2戦目 宮城ラウンド(スポーツランドSUGO)

ロードスター・パーティレース車両も登場し、参加台数は12台と増えました。
ただSUGOは走行動画(レブスピード・DVD)でしっかり見ましたが、レース当日が初めて走るコースなので、走行イメージと実走行とのすり合わせを短い予選時間で行うのは、ほんとに大変でした。
タイム度外視でレースコースを慣れることに専念したため、予選11位でした。

決勝は、走行を行いながら燃費計を睨みつつその場で燃費計算と、大変でした。結果は70周完走でしたが、PITに戻る周回でガス欠とホント燃費ギリギリでした。順位は総合8位(クラス優勝、今回も参加台数は1台でしたが・・・。)でソロ部門2位でした。



第3戦目 茨城ラウンド(筑波サーキット・2000)

参加台数は過去最高の21台。
昨年のマツ耐参加(結果ガス欠リタイヤでしたが)が今年シリーズ参戦のきっかけになってます。
予選は順位よりもコースチェック(新舗装の関係)を重きにしましたが、予選10位と参加台数の半分順位でしたので自分としては満足してました。

決勝は目標としていた110周を超えて、111周で完走。
順位は総合8位(クラス優勝、今回も参加台数は1台でしたが・・・。)でソロ部門1位で鉄人賞を獲得。何よりも参加21台、自分のクルマで数台のロードスターよりも上の順位でフィニッシュできたことに満足です。


マツ耐の総合順位を定めるジャパンツアーシリーズは4戦中3戦が有効ポイントとなるため、最終戦の岡山国際は不参加としました。最終戦の結果より、獲得ポイント21点によりジャパンツアーシリーズ総合6位となりました。

そして先日、2015年1月9日「2014マツダモータースポーツ表彰パーティ」の案内が来ました。
記念盾と記念写真パネル欲しいので表彰パーティに参加する予定です。

この1年”マツ耐”に参戦してわかったことは、
(1)いつも使っているクルマでレースが出来る。
→ナンバー付き車両のレースは他にも開催されていますが、ロードスターのようにモータースポーツに特化しているクルマだけではなく、自分のようにいつも使う(自分の場合は家族で旅行にも使う)クルマで気軽にレースが出来るのはこのマツ耐だけ。(ただマツダ車でないと参加できない縛りはあります。)

(2)「絶対的な速さ」を求める必要が無い。
→MFCTとは違い、ドライバーに絶対的な速さは求められない(自分のレース結果が証明してます)レースイベントです。「150分(2時間30分)という規定時間内に無給油でどれだけ多くサーキットを周回できるかを競う」レースイベントですので、完走が最大の目標となります。(順位は後から付いてくる、フルマラソンで完走したような感じにとても似てます。)

(3)マシンへの負担やパーツの消耗がサーキットトライアルよりも低い。
→レース時間は燃費重視の設定(参加して判りましたが150分のレース時間は速さと燃費に対して絶妙な設定です。)にしているため、基本的に全開走行を続ける必要はありません。マシンへの負担やパーツの消耗が抑えられる形となります。

今年の参戦状況(詳細)は次の通り。
挑み、そして大願成就!(マツ耐参戦記・千葉ラウンド)
新たなる限界への挑戦(マツ耐参戦記・宮城ラウンド)
昨年の借りは今年返す!(マツ耐参戦記・茨城ラウンド)

ドライバーに絶対的な速さは求められないマツ耐は、自分に合っているようです。
したがって来年もマツ耐は参加しよう(特に岡山国際で開催のマツダファンフェスタに参加)と思います。
Posted at 2014/12/30 15:30:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年12月22日 イイね!

来季の準備しました。

来季の準備しました。「2014年JAF国内競技車両規則の制定・第4編 付則」記載の通リ、「2015年より排気量2L以下のナンバー付き車両を除く全車両で、2017年からはJAF公認競技会にてHANSデバイスが必須装備」となります。MFTCも現状JAF公認競技ですし、マツ耐はライセンス不要の参加カテゴリーですが、国内A所持していることが望ましいと競技規定にあり、ゆくゆくはHANSデバイズが必要になると思い、今回投入しました。

ポストアンカーはRIRE RACINGを介してAraiのマークが入ったArai純正ポストアンカーを装着。
ヘルメット後ろには「FIA 8858-2002」のステッカーが貼られてました。GP-5WPはこの規格のようです。

HANSデバイスも当然購入しました。FHRデバイスの礎を築いたHubbard/Downing社製HANS SPORT2。注意しないといけないのが新規格「FIA 8858-2010」との適合。自分の場合は、HANSデバイス(HANS本体&デザー)「FIA 8858-2010」でヘルメット&ポストアンカー「FIA 8858-2002」の適合はOKです。

2014年12月22日 来季の準備

これで来季サーキット走行に必要なギヤの準備(かなりお金が掛かりましたが・・・)はひとまず完了です。
Posted at 2014/12/22 11:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年11月25日 イイね!

昨年の借りは今年返す!(マツ耐参戦記・茨城ラウンド)

昨年の借りは今年返す!(マツ耐参戦記・茨城ラウンド)昨年11月の筑波でマツ耐初参戦しましたが、90周回DNF(Did Not Finish )という結果をきっかけに、2014年マツダファン・エンデュランス追い続けて第3戦、「昨年の借りは今年返す」を目標に茨城ラウンド(筑波2000)に参加しました。10月中旬のサーキットイベントでエンジントラブルとなり、参加を見送ることも考えましたが、新エンジン(新品)が11月初めに見つかり搭載、エンジン慣らしと何とか参加できるところまでにこぎつけました。目標”110Laps完走”に挑みました。

マツ耐は「Tsukuba Exciting Day」の併催競技で、メイン競技はJAF公認レース。
その1つが「筑波スーパーFJ選手権シリーズ第8戦」です。タイヤは横浜タイヤのワンメイク。今回の参加台数は10台。入門フォーミュラーにしては参加台数が寂しいかぎりです。


「ロードスター・パーティレースⅡ・第4戦」も「Tsukuba Exciting Day」メイン競技です。ちなみに「Porsche Fun To 60」はマツ耐と同じ「Tsukuba Exciting Day」の併催競技です。(ただ、「Tsukuba Exciting Day」の競技の中で赤旗が出まくるのは、参加者としては走行スケジュールに影響するのでちょっと問題です。)


みん友「ましゅ~」さんも参戦している「JAF筑波サーキットトライアル選手権」も地方選手権ですがJAF公認競技です。ただマツダ車が走るところを見るとまるでMFCTのよう。「JAF筑波サーキットトライアル選手権」の1シーンです。会場にはMZRacingブースがあり、ロードスター・パーティレース車両やマツ耐車両を見るに東の「マツダファンフェスタ」のように感じました。


「Porsche Fun To 60」の赤旗などにより、スケジュールは30分近く遅れ、マツ耐はPM14時30分スタート予定となりました。予選は参加21台中10位と良い位置(ロードスターの中にならず、走行ペースを崩されない順位)でした。参加台数が多いと「レース」の雰囲気が高まります。


PM14時00分スタートですが、SCが通常よりも1周回多い(2周回)状態で、いきなり周りのクルマは速いペースを重ねます。私はというと燃料が満タン状態でエンジン回転4000rpm縛り状態では、1Lap/1分24秒台とペースは上がらず。もっとペースを上げようとも考えましたが、計画していた「走行1時間燃料消費22L」を守ることを心がけ、ひたすら我慢の走行。
30Lapsごろから、燃料の消費に伴い1Lap/1分20秒台で走行でき、50Lapsごろには、計画していた1Lap/1分18~19秒台で走行することができました。本来なら1時間目で1回目のPITを考えてましたが、1Lap/1分18~19秒台での走行ができるようになったので、そのまま走行1時間30分で1回目のPIT。
このころにはコース上を走行している台数も少なくなったように感じました。2回目のPITは1時間45分、3回目のPITは2時間。順位はわかりませんが走行2時間で90Laps越えは計画通り。そして今まで速いペースで走行していたクルマもペースは落ち、PITに張り付いているクルマやガス欠のクルマも見かけるようになりました。
残り5分でエンプティーランプが点灯。燃費計も残り4Lと表示のため、ここからは確実に完走のため、ギヤ5~6th多用で1Lap/1分30~40秒台で走行。するとトップ争いをしていたロードスターがゴール前とバックストレート終盤で終了時間待ちなのか停止。その横を走るのはなかなか良い気分(マラソンで言えば一度も止まる事無く走りきる感じでしょうか)です。
2時間30分になったのですが、トップがゴールラインを通過していないため、更に1周回してゴール。
目標の110Laps越えの111Laps/2時間32分10秒072で無事完走できました。燃費計は残量2Lと結構計画通り上手く走れたようです。


昨年は味わうことの出来なかった”完走の余韻”に浸りつつ、暫定順位での表彰式を待っているとコカコーラ大会レースクイーンの御二方(彩奈 舞さん、宇佐美 空さん)の姿を見かけ、写真撮影を御願いしたところ快く応じてくれました。これは参加者の役得ですね。


PM17時に正式順位は確定し、VIPルームで各クラス優勝者及び特別賞の表彰が行われました。
私はというと111Laps完走で総合8位。参加ロードスター10台の中に割って入ることができ、上出来でした。参加台数1台ですがアテンザ・クラッシックMORE クラス優勝。特別賞としてドライバー参加者1名の上位として鉄人賞を頂きました。


簡単ですが,当日の状況について写真でまとめて見ました。
2014年11月23日 マツ耐・茨城ラウンド その1
2014年11月23日 マツ耐・茨城ラウンド その2

12月の最終戦は参加しませんので、ここで今シーズンのマツ耐参加は終了です。ジャパンツアーシリーズポイントは4戦中3戦が有効ですので6位以内(こんなチャンスはまず無いので記念盾と記念写真パネル欲しいです)に入れるといいなあ。
来年のマツ耐は4月のSUGOから。来年参加するなら今年の結果に対して1Lapでも多く周回できるようにクルマを”上手くドライブ”することが目標です。
Posted at 2014/11/25 02:37:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年11月23日 イイね!

筑波ナウ!です。

筑波ナウ!です。マツ耐の予選、無事終了しました。参加21台中10位は良い結果でした。決勝は周りの走行ペースに惑わされることなく、完走を目指します。
Posted at 2014/11/23 11:49:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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