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タッちゃんのパパのブログ一覧

2010年01月11日 イイね!

妻のデミオ・冬季限定仕様に変更。

妻のデミオ・冬季限定仕様に変更。1月中に家族で福島・猪苗代へスキーに行きますので,本日妻のデミオにスキーキャリアを装着しました。

クルマを洗車したあとキャリア取り付け作業,寒い中1人作業は辛かった。

写真の通り,冬季限定仕様に変更。今シーズンは雪も豊富なので,スキーは楽しめそう。
来週はスキー板にワックスをかけようかと思います。
Posted at 2010/01/11 19:42:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2009年11月26日 イイね!

エンジンチューニングの難しさを実感しました。

エンジンチューニングの難しさを実感しました。最近ブーストコントローラー(BLITZ SBC i-D SPEC-R)を装着しましたが,実走では有効な過給圧設定を選択するのは難しいと判断し,シャシダイで過給圧を振った性能確認(過給圧設定確認)をこの間の休み23日にスーパーオートバックスTOKYO BAY東雲のシャシダイで行いました。
計測条件は過給圧上限1.2×100kPa,1.0×100kPa,0.8×100kPaで設定。
過給圧3水準,5thギヤ,DSC OFFの条件で計測(3回)をお願いしました。

1) 過給圧上限1.2×100kPa設定の場合
  5th計測開始時,マフラーより薄青い煙が出てきました。たぶん急加速のため燃料増量となり,
 出力空燃比域(AF値12.5前後と言われてます)でエンジンは稼動しているようです。
 そのうちマフラーからの煙が立ちのぼらなくなり,燃料が薄くなっているのではと思っていたら,
 計測途中(計測担当からは5,000rpmよりと連絡受ける)よりマフラーから黒煙発生。(目視確認済)
 計測担当の判断で即計測終了。
 過給圧上限1.2×100kPaの設定では,過給圧の上昇により燃圧が落ちて燃料が薄くなり,
 結果燃料側のリミッター(セーフモード)に入ることで,燃料を濃くなる状況(黒煙)が発生したと
 思われます。
 予想通り有効な過給圧設定を選択するのは難しいことを体感しました。
 ただ残念(と言うか運良くか?)なのは,エンジン回転速度が計測できていなかったため,
 再度計測1回目取り直しとなりました。
 計測条件も過給圧上限1.0×100kPa,0.9×100kPa,0.8×100kPaに変更しました。

2) 過給圧上限1.0×100kPa設定の場合
  計測終了直前,マフラーから黒煙発生。計測結果は次の通り。
 ・エンジンパワー;217.3kW(295.5PS)/5,890rpm
 ・エンジントルク;46.2kg-m/2,850rpm
 エンジン回転上限まで,上手く回すにはもう少し過給圧設定を低くする必要があるようです。

3) 過給圧上限0.9×100kPa設定の場合
  計測終了まで燃料側のリミッター(セーフモード)に入ること無く終了。
 計測結果は次の通り。
 ・エンジンパワー;214.8kW(292.2PS)/5,790rpm
 ・エンジントルク;44.7kg-m/3,330rpm
 性能線図を比較しても,今回の設定が今までの計測の中で一番良いと思えます。
 エンジントルクはやや低めですが,今までのような2,900rpm前後に頭出したトルク発生ではなく
 2,500rpm~4,800rpmと幅広い領域で40kg-m前後のトルクが発生しているので
 高速走行のドライブフィーリングはより向上する(アクセルコントロールが楽になる)と思います。
 
4) 過給圧上限過給圧0.8×100kPa設定の場合
  計測終了まで燃料側のリミッター(セーフモード)に入ること無く終了。
 しかし,この回からシャシダイ不調によりエンジン回転の計測はできなくなりました。
 (結局5度も再計測しましたが,全てエンジン回転の計測できず。東雲のシャシダイは割と
 この手のトラブルが多いようです。こうなると計測直後のトルク算出はできません。)
 5回目の計測で車速とエンジンパワー性能線図は獲得できたので,
 「計測3回目」として終了としました。
 性能線図から自宅で(大雑把ながら計算式を組み立てて)エンジントルクを算出。
 ・エンジンパワー;202.8kW(275.8PS)/5,900rpm
 ・エンジントルク;41.8kg-m/2,920rpm
 この設定でも,カタログDATA(エンジンパワー;200kW(272PS)/5,500rpm,
 エンジントルク;38.7 kg-m/3,000rpm)を超える結果となりました。

 2009年11月23日 体力測定 (SAB東雲・BOSCHシャシダイ 21,059km)

 ちなみに計測時環境温度は22~26℃と常温レベルでした。
 (11月なので計測環境温度の低さを期待したのですが,この日は暖かな陽気でした。)

 今回計測時の仕様は次の通りです。
 (ENG本体;ノーマル)

 吸気系;Doableエアクリーナーシステム・エアフィルター(エアフィルター新品交換)
      OKUYAMA GG3Pサクションキット
      Cotosports純正強化ブローオフバルブ
      AutoExe ターボサクションキット
      AutoExe スポ-ツインタ-ク-ラ-
 排気系;純正触媒(1次&2次)
      Result Magic ハイフロタービン
      フェニックスパワー 優雅マフラー
 電装系;HKS Twin Power
      HKS SUPER FIRE RACING M35LF      
 エンジンECU;Result Magic
 ブーストコントローラー;BLITZ SBC i-D SPEC-R
 その他;過給圧設定を上げたことによる弊害[ブローバイガス]への対応
      Result Magic マツダ用ブローバイリターンKit
      VISIONオイルキャッチタンク
      (過給圧UPによりブローバイガス発生大になると見越してオイルキャッチタンク増設)

ここまで手を加えると加速感などエンジンフィーリングはノーマルよりも明らかに向上しました。
見える値としてもカタログDATAを凌駕できるところまでになりましたが,これ以上の動力性能UPは厳しいようです。このあたりが動力性能向上の終了点と思ってます。
(更なる動力性能UPを見込むなら次の案の実施となりますが,現時点自分の財布具合や家族の理解の点で今のところ必要無いと思ってます。
更なる過給圧UPの設定の場合,インジェクター&燃料ポンプなど燃料系の見直し,
過給圧は今回設定のままなら,排気抵抗低減を目的とした触媒部分のストレートパイプ化など。)

あと,あらためて考えたのは「M’z Tune」動力性能の高さです。
「M’z Tune」を超える動力性能を獲得には,現状なかなか大変そうです。

最後に今回の燃費ですが,SAB東雲までの移動(往復)&0~230km/hダッシュ8本の条件(総距離341.6km)で燃費8.8km/L(燃料38.69L消費)と好成績(シャシダイ5回も余計に計測走行しなければもっと良い結果だったはず。)でした。
 2009年11月・SAB東雲シャシダイチェック

ここまで動力性能が上がれば,今後はタイヤ(来春タイヤ交換予定)やブレーキ部品など「止まる」方の仕様の見直し(こちらは安全面なので家族の理解はOK。あとは自分の財布具合と相談しながら)の方向で進めようと思います。
Posted at 2009/11/26 23:21:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2009年11月03日 イイね!

うっかり速度超過で覆面パトに捕まるところだった?

昨日は有給を貰い,所用で高速道を利用しましたが,帰りの北関東道(高速道)で主題の通り,ヒヤリハットを体感しました。

状況は茨城方面・上三川IC出口手前3kmぐらいで走行車線走行中,自分の走行車線上に1台のクルマがいたので,110km/h前後の車速(上三川ICで出る予定だったので,車速は上げなかったのが後になって幸いしたのかも知れませんが)追い越し,走行車線に戻ったのちバックミラーで追い越したクルマを見ると明らかに強面の人・2名が乗車の点で後ろのクルマは覆面パト(V35スカイライン)のようです。(いつもなら,追い越す際に追い越すクルマの様子を注視するのですが,今回は注視を忘れてました。)

その直度,後ろのクルマは追い越し車線に入り,私のクルマを追い越さず適当な車間で走行。
明らかに速度計測をしているような雰囲気でした。
幸いこちらのクルマの車速はメータ読み105km/h前後だったので,慌てず法定速度(100km/h)に調整してそのまま上三川IC出口に走行。すると後ろの覆面パトも後をついてくるように走行車線に戻り,上三川IC出口に走行。(このとき,「ついてくる!赤色灯が出るのか?」と内心ドキドキでした)

ETCゲートを通り,後ろの動向をバックミラーを見ると,ETCゲート通過後,方向転換して高速道に戻って行きました。(ここで後ろのクルマは覆面パトと確信。)

後ろを走行していたクルマが覆面パトなら,今回は運が良かっただけ。「追い越し後直ぐに走行車線に戻り法定速度+10km/hの範囲で走行」を心がけてたのが功を奏したのかも知れませんが,”クルマの神様”が「もっと注意して運転しなさい!」と注意喚起を私に促したのかも。「周りの状況を注意して運転」を再認識しました。
Posted at 2009/11/03 01:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2009年10月18日 イイね!

2009Honda祭楽しんできました。

2009Honda祭楽しんできました。本日は家族で2009Honda祭に行きました。今回はS耐車の同乗体験の整理券Getを目指し,会場入はAM9:10でしたが,モータースペース入場してすぐにS耐車整理券Getはできず。そこでまだ整理券が残っていそうな燃料電池車・FCXクラリティの整理券の列に並びました。待つこと20分,燃料電池車の整理券Getできました。

ちなみに妻や子供らは同じモータースペースのダンボールクラフトやエコドライブシュミレータで楽しんでました。

燃料電池車の試乗はAM10:26。30分以上時間があるので,ぜんぜん列ができてなかったレンタルカート体験に。仮設ミニコースで練習1周・本番1周・クールダウン1周と短い時間でしたが,久しぶり操る楽しさを体感しました。(カート乗り終わったころには,カートの列も出来上がってました。)

そして燃料電池車同乗体験。少し高周波音が気になり,ドライバーに「高周波音はモーター音ですか?」伺ったところ,ポンプ系の音とのこと。でも発進は滑らかでトルク感大きく,まるで「乗心地の良い新幹線」のような印象でした。水素関連のインフラ整備がこのクルマが世の中に登場するカギなのかもしれません。

燃料電池車同乗体験終了後,時間を見るとF-1デモ走行の50分前。
即F-1マシーンの前に行くと人はまばら。でも2分後にはホンダコレクションの担当の方がV12の火入れを実施。V12サウンドがモータースペースに鳴り響くころには,F-1マシーンの周りは大勢の人が集まってました。

次に走行前車両停止位置あたりで写真を撮ろうと思い,撮影位置を変更。次の撮影場所も人はいなかった(全てF-1マシンの周りに人が集まり)のですが,11時近くにドライバーの中野選手が登場。F-1マシンもカウリングを装着し,走行前車両停止位置に移動。F-1マシーンは私の目の前に置かれました。そして周囲の人も車両とともに移動。私の周りは人・人・人の混雑となりました。

そしてAM11:30F-1デモ走行開始。走るF-1の姿・音で18年前鈴鹿GPで見た感動を思い出しました。ほんと来て良かったと思いました。

F-1デモ走行終了後は家族と合流し,ステージ会場付近の芝生で昼食としました。
昼食後は,長男はストラックアウトを楽しんだり,妻や子供らはカキ氷を味わったりして,PM13時には会場を後にしました。(バイクトライアルも観たかったですが,あまり自分のことばっかりでは,家族に嫌われてしまうので今回は観戦するのは止めました。)

今年の会場様子は下記の通りです。
2009Honda祭(その1 モータースペース)

2009Honda祭(その2 F-1デモ走行)

2009Honda祭(その3 会場雰囲気)

来年も開催があれば,また家族で遊びにいこうかと思いました。
Posted at 2009/10/18 22:31:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2009年10月18日 イイね!

2009Honda祭に来てます。

2009Honda祭に来てます。会場に来てます。今、カート乗ってきました。写真のレースカー同乗走行はGetできなかったけど、これから燃料電池車の同乗走行。楽しんできます。
Posted at 2009/10/18 10:09:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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