2008年09月28日
本日もネットで生予選を観戦しました。F-1初のナイトレースでしたが,大きな事故も無く無事予選は終了しました。ただ,コース自体がF-1に合っているとは思えないのが観た感想です。走行ラインは1本で全然バトルできるコーナーは無い状況。決勝レースはスタートとピット戦略で順位が決まるような感じ。不確定要素としてはスコールの発生か。果たして決勝レース,見所はあるのか・・・
予選結果は,タイトルの通り,跳ね馬・マッサが完璧な走りでポール獲得しました。今回は「強い」と感じました。2番手はマクラーレン・ハミルトン,3番手は跳ね馬・ライコネン,4番手はBMW・クビサ,5番手はマクラーレン・コバライネン,6番手はBMW・ハイドフェルド,7番手は前戦イタリアGP優勝者トロ・ロッソ ・ベッテルが上位に食い込んできました。以降はトヨタ・グロック,ウイリアムズ・ロズベルグ,そして最後に中嶋選手が初のQ3進出で10番手を確保。
どうもコースと彼のドライビングの相性が良いようで,決勝は入賞が期待できそうです。
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9/28 AM9:27追記
BMW・ハイドフェルドはホンダ・バリチェッロのタイムアタックを妨害したとして3グリッド降格の裁定が出て,6番手トロ・ロッソ ・ベッテル,7番手トヨタ・グロック,8番手ウイリアムズ・ロズベルグ,9番手BMW・ハイドフェルドのグリッド順となる。6番手グリットまでが今季優勝者が獲得する結果となった。
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意外なことにフリー走行では好調だったルノー・アロンソがなんとQ1でノックアウト。(15番手)
そしてベッテルのチームメートのボーデはQ1でノックアウト。(17番手)
(琢磨選手が来期参戦チャンスの目が出てきた?)
今回も日本勢で問題はやはり今回もホンダ。バトン(12番手)は良いにしてもバリチェロ(18番手)は大問題。今回も上位進出するきっかけが全く見えません。
明日の決勝レース,大きな事故が出ないことと跳ね馬が勝てたらと思ってます。
Posted at 2008/09/28 00:53:51 | |
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F-1GP | 日記
2008年09月14日
今日もネットLiveでイタリアGP観戦しました。
トロ・ロッソ・ベッテルが最年少優勝を果たしました。
そしてプライベートチームが勝ち取った勝利。そう前身ミナルディ時代からプライベータとして生き抜いて獲得した勝利。まさに「継続は力なり」です。
(重ね見て,スーパーアグリも継続できていればとレースを観戦して思いました。今度の琢磨選手トロ・ロッソテストが楽しみです)
そして跳ね馬のエンジンを搭載したマシンが優勝したので嬉しいです。
(跳ね馬じゃないイタリアのチームでイタリア国家が聞けるなんて,レースフアンにとって歴史的な日になりそうです。)
今回の勝利は雨だからラッキーではなく,週末の天候に合わせたクルマ作りがトロ・ロッソ・ベッテルが一番うまくできたということ。ましてポールtoフィニッシュですから,実力ありと見るべきです。
2位はマクラーレン・コバライネン,3位がBMW・クビサ,4位がルノー・アロンソ,5位はBMW・ハイドフェルド,6位は跳ね馬・マッサ,7位は大幅なジャンプUPのマクラーレン・ハミルトン,8位レッドブル・ウェバーとここまでがポイントGet。悲しいかなライコネンは9位と入賞に届かず。トヨタ勢は細かなミスで順位を落とし,グロック11位,トゥルーリ13位。
ホンダ勢は終盤スリックタイヤに履き替えたのですが,バトン15位,バリチェロ17位。戦略よりも基本的なクルマの速さを獲得できないと,このままではテールエンダーと成り下がります。根本的な対応(今期の開発は止めて,来期の車両開発を行う)が必要です。中嶋選手はと言うとロズベルグ(14位)より上の12位フィニッシュでしたが見せ場が無いため国際放送に映ることは少ない状況。
これで今期のヨーロッパラウンドは終了。
今回でライコネン脱落,ハミルトン,マッサ,クビサがドライバーズチャンピオンの権利を持ってます。
コンストラクターズ・チャンピオンシップも跳ね馬,マクラーレン,BMWが争うこととなります。
次戦は市街地&初ナイトレースのシンガポールGP。
初開催で何があるか判りませんが,残り4戦,跳ね馬の勝利を願うだけです。
Posted at 2008/09/14 23:10:14 | |
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F-1GP | クルマ
2008年09月14日
現在ネットLiveで観戦してますが,雨のイタリアGPて初では?
セーフティーカー先導のスタートが現在宣言されてます。
さてどうなるか?結果は後ほど。
Posted at 2008/09/14 21:00:27 | |
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F-1GP | 日記
2008年09月13日
本日もネットで生予選を観戦しました。現地は土砂降りの雨もありと,悪天候の中,予選を開始。意外やライコネン&ハミルトンともにQ2でノックアウト。全然両者とも乗れてません。
それよりもトップニュースはタイトルの通り,トロ・ロッソ ベッテル,ポール獲得しちゃいました。運だけでは片付けられない状況だけにベッテルの実力を垣間見た結果でした。2番手はマクラーレン・コバライネン,3番手はレッドブル・ウェバー,そして4番手はトロ・ロッソ ボーデ,それ以降はウイリアムズ・ロズベルグ,跳ね馬・マッサ,トヨタ・トゥルーリ,ルノー・アロンソ,トヨタ・グロック,BMW・ハイドフェルドと,ここまでがQ2通過。
明日は晴天とのことですがトロ・ロッソは予選の好調を維持できるのか?ライコネン&ハミルトンの逆襲はあるのか?前戦からのマッサの連勝となるのか?トヨタが上位に食い込むのかと色々と楽しみです。
日本勢で問題はやはり今回もホンダ。バリチェロ(16番手)&バトン(19番手)と今回も上位進出するきっかけが全く見えません。中嶋選手はQ1ノックアウト・18番手と言う状況でした。
明日の決勝,マクラーレン・ハミルトンが下位に沈んでいることなんて,めったに無い状況。今回はとにかく跳ね馬・マッサが表彰台獲得できたらと思います。
Posted at 2008/09/13 22:32:49 | |
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F-1GP | クルマ
2008年09月08日
レース結果確定しました。
協議となったレース終盤43周目のライコネンとの競り合いの中で,シケインをショートカット。コース外走行で利を得たとして,レースタイム+25秒のペナルティーがハミルトンに処分が下されました。
結果1位チェッカーのハミルトンが不正走行の処分で優勝を取り消され,1位から3位に降着。2位のマッサが繰り上がり優勝となり,BMW・ハイドフェルトが2位となりました。
でかいぜこの結果。次戦イタリアGPが楽しみになりました。
あと,日本勢としては残念なことに,トヨタ・グロック8位でしたが,禁止区間での追い抜きによるレースタイム+25秒のペナルティーで9位降着,8位はレッドブル・ウェバーとなってます。
追記
本件はマクラーレン・チーム側が処分不当として抗議を提出。ベルギーGPの正式結果は国際控訴裁判所の審判を待つこととなっており,現時点暫定結果となってます。
Posted at 2008/09/08 05:35:48 | |
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F-1GP | クルマ