
8月26日 袖ヶ浦フォレストレースウエイ開催の「KEEP ON RACING サーキットミーティングwith出光」に参加しました。
次の週9月1日マツダファンサーキットトライアル(筑波2000)参加のための足慣らし。タイムよりもサーキット走行の雰囲気をつかむのが一番の目的でした。
今回は座学が無かったので,走行準備の時間が多く取れたので,慌てる事無く準備できました。
AM11時にミーティングルームで事務局の説明&走行時の注意事項を聞いて,PM12時10分には恒例の集合写真。(快晴の中,日差しが強く夏の暑さを感じました。)
そのあとは待望のランチとトークショー(進行役;まるも亜希子,コメンテーターはTipo編集長,太田校長,中谷選手で「イタリア車の魅力」と称した座談会でしたが,中谷選手の「イタ車はフェラーリよりもランボ」とか「レーシングポルシェの車内は暑くない」の話で,ボケ役中谷選手,ツッコミ役太田校長と話のテーマ逸脱方向でとても面白かったです。)
そのあとフリー走行となり,1本目は1分25~26秒の周回でベストは1分25秒332(今年4月の自己ベストに対して3秒落ち程度)と足慣らしとしてはまあまあ。
2本目はタイムを狙いたくて(といっても自己ベストの1秒落ち目標狙い),タイヤエア圧調整後コース入口に1番に並びコースイン。
インラップ後の1周目で1分24秒779(今年4月の自己ベストに対して2.5秒落ち程度)でしたが,その後2周回ほど自分のクルマよりも少し遅いクルマに引っかかり,気分を変えるため4周回に入る前にピットへ。ピットに入る際,後方確認すると白い煙が立ち込めてました。ピット出口のスタッフの指示で洗車場隅の空きスペースにクルマ停め,エンジン停止してクルマを見ると,エンジン下から滝のようにエンジンオイルが・・・。
この時点で残念ながら走行終了。出光マグネットプレートと計測器&ビブスを返却して「スパタイGP」は参加しないことを取りまとめの隠岐さんに連絡。
その後は,荷物の後片付けや身支度をしながら,まずはディーラーの営業担当に車両保険特約の「レッカー車」を出してもらえないか保険会社への連絡を依頼。
保険会社から連絡が入り,特約の「レッカー車」は費用10万円(走行距離120km程度)までは保証するが,それ以上の追加費用は契約者負担・その場で現金支払いとのこと。
ディーラーの営業担当に再度電話をして,レッカー移動に際して追加費用の立替をお願いしたところ,120kmまでに移動できる範囲にあるマツダのディーラーにクルマを入れて,そのあとでいつも整備をお願いしているディーラーのレッカー車で移動とすれば特約の範囲でクルマの移動が出来る代案を提案していただき,その旨保険会社に連絡していただくようお願いしました。
帰りの身支度をしていると「スパタイGP」の開始の時間に。
参加していないはずなのに自分の紹介のアナウンスがされ,ちょっと落ち込みましたね。
「スパタイGP」終わり,ミーティングルームで終了式が始まる頃にはレッカー車が到着。
終了式を少し中抜け(表彰式はまったく参加してませんでした)してレッカーの作業担当の方に事情(故障の状況とクルマの状況)を説明したのち,作業をお願いして終了式に戻りました。ちょうど参加賞の「イタリア国旗柄のタオル」を配布しているところで,運良くもらえました。そして歌の時間はちょっと気分的には乗り気ではなかったですが,早く終了式を終えるためにも大きな声で歌いました。
PM17時20分には終了式も無事終わり,大会協賛スポンサーの参加賞(写真のミニカーが今回出光さんの参加賞で,前回の出光さんの参加賞はガソリンスタンドのミニチュア。セットで並べるとなかなかいい感じ)をもらって,すぐさまレッカー車へ。(最後の終了写真撮影は,レッカー車待たしているため抜けました。)
最寄のJR駅まで送ってもらうレッカー車に同乗。PM17時半にはサーキットを出発。
保険の特約でレッカー車搬送時の移動費用5万円まで保証のサービスを使って,電車で自宅まで帰ることに。保険の特約でレンタカー利用30日まで無償のサービスを使って,自宅にレンタカーを届けてもらうようにディーラーの営業担当に連絡。
PM18時にはJR袖ヶ浦駅に到着。ヘルメットなどレーシング用具の入ったデカバックと貴重品の入ったバックを持って駅へ。JR総武線快速-JR新幹線-JR在来線を利用して,PM21時には自宅近くのJR最寄駅に到着。コンビニで晩御飯を買って,駅から徒歩10分の自宅まで歩いていると妻のクルマが。
妻が気を利かせて迎えにきてくれました。(特に怒られはしませんでしたが,「あまりサーキット通いしているからクルマが消耗してきているのでは」と核心を触れる話はされました。)
明けて翌日,会社午後半休(予定休暇)で退社。家に戻る途中,ディーラー営業担当から電話連絡が。ピットでオイル漏れ箇所を調べたところ,ドレーンボルト脱落していたとのこと。
どうも6月のドラレス終了後,近所の系列ディーラーでオイル交換しており,今回の結果からボルト締めの点検を怠っていたようとのこと。営業担当は電話口で平謝りしてました。
家に戻ると今度は近所の系列ディーラーのサービス担当からお詫びの電話が。
やはり電話口で平謝りし,次回クルマを入れる時には,当方指定のエンジンオイルを無償で入れてくれるとのこと。今度の日曜にクルマを入れることでひとまず連絡を終えました。
気になるのはクルマの状況。レンタカー(現行Fit,1.5万km走行車。ブレーキの初期制動に難ありな印象)でいつも懇意しているディーラーへ。
ディーラーでは会った直後から営業担当とサーピス担当が平謝りの状態。
私自身はというと,「今回は運良くサーキットでそれもピットインした直後に起こったので,クルマも最小限のトラブルですんだし,他のクルマも巻き込まず対応できた点が幸運だった。もし公道で走行中に遭遇,それも夏休みの家族旅行中だったら,家族にも迷惑掛けるし,もしかすると他のクルマを巻き込み大惨事にもなりかねない状況。自分自身は不運だったが,状況を考えれば事故無く,奇跡的に運が良かったと思う。」と言ってその場を収拾しました。
営業担当とサービス担当からは,純正オイルを入れてエンジン始動チェックしたところ,ターボも正常に作動し問題無いとのこと。但しアンダーカバーがオイルまみれになってしまったため,無償交換対応してくれるとのこと。(部品入庫予定 8/29)
これであきらめかけていた今度の土曜開催のマツダファンサーキットトライアル(筑波2000)の参加が出来そうです。
サービス担当に手持ちのエンジンオイル(NEOPLOTEX F エンジンオイル R 10W-50)&ブレーキフリュードの交換を依頼。他クルマの点検を実施してもらい,金曜夕方にクルマを引き取る段取りとしました。
今回は運悪くサーキット走行を楽しむことは出来ませんでしたが,事故無く無事復活できそうなので,ある意味「幸運」なのかも知れません。
少しの写真ですが,今回のイベントはフォトギャラリーにまとめました。
2012年8月26日 KEEP ON RACING サーキットミーティングwith出光
気持ちを切り替えて,今度の土曜開催のマツダファンサーキットトライアル(筑波2000),楽しんで無事に終えたいと思います。
