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2016年10月23日 イイね!

2年ぶりの袖ヶ浦、完走達成(2016マツ耐参戦記・千葉ラウンド)

2年ぶりの袖ヶ浦、完走達成(2016マツ耐参戦記・千葉ラウンド)今年のシリーズ戦(5戦中4戦参戦が有効ポイント)、第1戦SUGO、第3戦筑波2000、そして第4戦袖ヶ浦・千葉ラウンドに参加しました。OCTOBER RACE MEETING in SODEGAURAのプログラムに組み込まれたマツダファン・エンデュラス(通称;マツ耐)第4戦 千葉ラウンド。 10月23日(日曜)決勝日は10月下旬にしてはちょっと気温が高めな晴天日でした。




今回は当日受付で、10月23日AM2時30分自宅出発。ひたすら一般道を走行し、給油と休憩を取ってAM6時00分には到着。パドックは静かで粛々と走行準備を進めました。


SCCNプログラムの中に組み込まれた本大会。たしか3年前の袖ヶ浦で開催のMFCTもSCCNプログラムに入ってました。
日産系スポーツカークラブ(ニッサン・スポーツ・カー・クラブ)なので、当然マーチレースやZ-Challengeがメインレース、その中にVITA TROPHY RACEや走行会形式の998チャレンジ(ミニレース)やLotus111CUPが開催されます。ただ日産系車両が少ないのが寂しい限りです。




丁度袖森フェスで懇意にして頂いているセバスチャンさんと遭遇。なんでもZ-Challengeの応援だとか。でも同じナンバー付車両のレースなのにマツ耐とは雰囲気が違う。JAF競技レースのロードスター・パーティーレースとも違う。ショップ間の争いが痛々しく見えて「エントリーユーザーのためのレース」とはかけ離れているように感じました。


マツ耐はというと同じナンバー付車両でも色んな車両が参加できる「緩い雰囲気」があり、そんな状況が私は好きでここ3年シリーズ戦を追ってます。






予選は、燃料満タン状態で新しいタイヤ(FEDERAL595RS-RR)は確実にRE-71Rよりグリップ力は劣って(走行騒音はもっと劣ってます)おり、本来なら1分22~24秒で走行できるところを1分26秒242までしか上げることが出来ず。順位は28台中15位。序盤の想定走行ペース(1分35秒台)を考えるとロードスターの真っ只中にいる順位よりは良いかと思いました。


決勝前のグリッドはこんな感じです。自分の前のグリッドの車両は全て自分のクルマよりも車重は軽い車両ばかり。参加車両の中で1番車重が重いうちのクルマ。車重ハンデが欲しい今日この頃です。


そして決勝。私のクルマの作戦はどのコースでも「10分/4L燃料消費」が基本でその消費にあうようなペース配分を事前に検討します。
序盤、燃料満タン状態では1分35秒台と想定通りの走行タイムですが、周囲の車両の走行ペースは速い(車重の軽さが効いている)ので我慢の走行。走行開始40分ぐらいから燃料消費からクルマの動きも軽くなり、中盤の想定タイム1分30秒台にペースUP。走行開始から60Laps頃にやっと2時間30分100Lapsが達成できる計算上の走行想定タイム1分28秒台で周回できるようになりました。この頃から周囲の参加車両走行ペースも落ちて(燃費かスタートドライバーとセカンド以降のドライバーの技量差か)きて、こちらのクルマが追い抜きできるになりました。
(蒼い弾丸?さん、走行写真使わせて頂きました。)


走行2時間後から3回のPIT IN(他車両の走行ペースが落ちる終盤にPIT INすることが自分のクルマでは順位を上げる必要な作戦なのです)をこなし、走行中ペナルティを受けることも無く、スタートより2時間30分、無事95Laps・14位(写真は16位ですが、自分の上の順位2台がガス欠リタイヤとなってます。)完走できました。クラス優勝ポイントを獲得し、総合6位も見えてきたので最終戦中国ラウンドは予定通り参加します。


そして表彰式。参加クラス2台以上ならクラス優勝はトロフィーとウイナーズキャップもらえるのですが、参加クラス1台ではなにももらえず。(なにももらえないのはホントとても寂しいです・・・。)

アテンザクラシック・NORMALで参加の「18万のアテンザ」チームの皆さんには今度の岡山国際参加するならTUNEDでの参加とお誘いしました。さて参加チームは増えるかな?

MFCT&マツ耐のMCといえばZuppyさん。表彰式の進行も楽しくかつテキパキと進んで行きます。


今回の活動はフォトギャラリーにまとめました。
2016年10月23日  マツ耐・第4戦千葉ラウンド その1
2016年10月23日  マツ耐・第4戦千葉ラウンド その2

ここからは私の今回千葉ラウンド参戦後の感想です。

今大会は無事に終了しましたが、コース上の接触や走行中前車のスピン遭遇が多く、ちょっと今までのマツ耐とは走行の雰囲気が違ってましたというか昨年最終戦岡山国際のような感じでした。特にやたらヘットライトパッシングしてこちらの動きを配慮してもらえない「抜かせろ!」のドライバーが見受けられました。

特に今回は残念な状況に遭遇しました。レース中盤で中位クラスのロードスターと同じペースで走れるようになってからです。とあるロードスター、うちのクルマと速さが違う箇所(うちのクルマは直線は速いですがコーナーはロードスターの方が分がある)にイラついてパッシング。トラブルに巻き込まれたら大変と3コーナー手前で前に出したら4コーナー進入の際自分の目の前でスピン。
(これには怒りを通り越して呆気にとられました。)そのクルマ、スピン復帰してタイムアタックのような走行で当方の後方に付いてまたパッシング。ホームストレートでアクセルを少し抜いて(こちらも自分で立てた目標周回目指して走行しているので無駄な操作はしたく無いのですが、スピン後車両チェックもせずに追ってくるクルマを後方に置いておくのはあまりにも危険な状況なので)1コーナ手前で前に出しました。

レース後そのドライバーから謝罪がありましたが、私からは「どちらも何事もなくてよかったけど、こちらも後方の状況を見て、自分のクルマがコントロールできる場所で走行ライン譲るのでもう少し余裕を持って走行したらどうですか?」とお話しました。
(その方ひたすら謝ってましたが・・・。)

速い人は遅い人のペースも配慮(共感)し、遅い人も速い人のペースを配慮(共感)することが”良いレース”だと思います。

以前(2012年12月参加の太田哲也スポーツドライビングスクールで)故山路選手がサーキット走行に対する心構えを丁寧に説明されていた際、「相手の行動に共感することがレースでは大切」と言っていたことを何時も頭の片隅に置いてます。

さて次は最終戦中国ラウンド。無事完走&ポイントGetし、無事帰宅を目指します。
Posted at 2016/10/29 23:23:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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