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YXS10のブログ一覧

2025年12月20日 イイね!

V37スカイライン(3)

V37スカイライン(3)内装を見たいと思います。

インパネ形状はモデルチェンジ時から基本的に変更されていません。

内装色は基本的にブラックですが、ブラウンインテリアパッケージ装着車はブラウンとなり、400Rはホワイト(シート以外はブラック)も選択可能です。

フィニッシャー(加飾パネル)はGTタイプSPがラグジュアリーアルミ(アルミ調)で400Rが本アルミ、GTタイプP以下はガンメタが標準で、ブラウンインテリアパッケージ装着車は黒木目となります。

2019年以前はベージュ内装や本木目パネルの設定もありました。

ステアリングホイールは3本スポークで、2017年に当形状に変更され、後にホーンパッドが日産CIに変更されています。
全車に電動チルト&テレスコピックステアリングが装備されています。

ダイレクトアダプティブステアリングが採用されており、ステアリングホイールと制御部が電気信号で接続されています。

左側ステアリングスイッチです。
画面操作と音量調整、ハンズフリー操作、音声認識ボタンですが装備されています。

右側ステアリングスイッチです。
クルーズコントロールとインテリジェントペダル、曲送りボタンが装備されています。

ライト、ウインカースイッチです。
フォグランプスイッチも兼ねており、2021年以降は法規対応で強制的にAUTOポジションに入る仕様です。

ワイパースイッチです。


パドルシフトです。
GTタイプSP以上に装備されており、400Rはクロームメッキ+ダーククリア塗装となります。

メーターパネルです。

自発光式のファインビジョンメーターで中央にマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。

パネル左側にプッシュエンジンスターターが装備されています。

オドメーターは18000km台で、1年弱でこの距離なので中々のハイペースっぷりです。

シフトポジションの下にはライブモードセレクターの設定モードが表示されています。
Posted at 2025/12/20 18:41:42 | コメント(0) | 日記
2025年12月20日 イイね!

V37スカイライン(2)

V37スカイライン(2)GTタイプSPのホイールは19インチで、400Rは19インチかつ専用形状のガンメタ塗装となります。

GTタイプPは18インチ、GTは17インチが標準ですが、オプションで19インチも選択可能です。

新車装着サイズは前後共通の245/40RF19で、サイズ問わずランフラットタイヤとなります。
現在は245/40R19のスタッドレスが装着されており、ランフラットじゃないので乗り心地が良くなったそうです。

当車はスポーティパッケージ装着車なので当パッケージ専用となるスポーツブレーキが装備されていますが、400Rを試乗した際にブレーキがしっくりこなかったのが選択の決め手となったそうです。

また、同パッケージは400Rに標準装備のインテリジェントダイナミックサスペンション(電子制御ショックアブソーバー)も装着されます。

ドアハンドルは全車グリップ式のメッキ+カラードタイプで、インテリジェントキーが装備されています。


テールランプです。
2019年に丸目4灯が復活しました。

車名はリアガーニッシュに表記されています。
リアのCIエンブレムはモデルチェンジ当初非装着で、2015年以降インフィニティ、2019年以降日産CIが装着されています。

グレードエンブレムです。
当初は排気量+GTでしたが、2019年以降は単にGTとなっています。

GT系はトランクリッド右下ですが、400Rのみ右上に配置されています。

この他、ハイブリッド車はフロントフェンダーにHYBRIDエンブレムが装着されます。

トランクスポイラーはディーラーオプションです。

ナンバー灯は2灯式でLEDです。

マフラーは左右2本出しです。

リアバンパー中央にはディーラーオプションの純正ドラレコのリアカメラが装着されています。
この位置にはびっくりしましたが、純正はここが指定位置となります。

給油口は右側です。
Posted at 2025/12/20 17:10:57 | コメント(0) | 日記
2025年12月20日 イイね!

V37スカイライン(1)

V37スカイライン(1)知人がV37スカイラインを新車購入したので見せてもらいました。
納車されたのはRV37型GTタイプSPで、スポーティパッケージ装着車です。
2024年12月に登録され、2025年1月に納車されました。

今では貴重な新車で買える国産FR高性能スポーツセダンですが、本当に買っちゃうのが凄いです。

2019年から1996年式R33スカイラインセダン後期型GTS25タイプS/Sに乗られており(納車当時の記事その1その2)、走行距離が10万kmを超え、年式的にも日常の足から長距離ドライブまで1台で全てこなすのは無理が出てきたので代替を決意。

R33時代からディーラー整備でV37に試乗する機会に恵まれ、オーナーは複数台所有しない主義で今後のことを考え、漢の10年ローンで契約しました。

V37型は2014年に登場し、当初はダイムラー製直4 2Lターボと自社製V6 3.5Lハイブリッドの2本立てでしたが、2019年のマイナーチェンジでターボ車が自社製V6 3Lツインターボに変更され、同時に各部のエンブレムがインフィニティから日産CIに変更されています。

更に2022年には2020年以降の新CIに変更され、ハイブリッド車が廃止されています。

3Lターボ車のグレードは下からGT、GTタイプP、GTタイプSP、400Rで、GT以外にブラウンインテリアパッケージ、GTタイプSPにスポーティパッケージがセットオプションとして設定されています。

尚、2025年の一部改良でGTとスポーティパッケージが廃止されています。

各種解説は特記されない限りは2022年以降の3Lターボ車を対象とします。


ヘッドライトはプロジェクター式LEDで、GT以外はAFS、ハイビームアシスト付きです。

フォグランプもLEDです。

フロントグリルは2019年に大幅変更され、日産共通イメージのVモーショングリルが採用されています。

同時にミリ波レーダーがフロントバンパー右下からフロントエンブレム一体型に変更されています。

ルームミラー真後ろにハイビームアシスト用センサーが装備され、もう1個フロントガラスに貼り付けられたカメラがドラレコ用です。

また、センターバイザー(黒いつぶつぶ)の切れ目の部分に単眼カメラが装備されていますが、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)の車線検知用で、エマージェンシーブレーキの物体検知はレーダーのみです。

ちなみにカメラによる歩行者検知対応はプロパイロット2.0用に3眼カメラを搭載した2019年以降のハイブリッド車のみでしたが、2025年の一部改良でカメラの仕様が変更され、ターボ車もようやく対応になりました(当車は2024年式なので未対応)。

ドアミラーはウインカー一体型で、アラウンドビューモニター用のカメラが内蔵されています。

GT以外はリバース下降対応で、Rレンジに入れると自動でミラーが下向きになり、駐車しやすくなります。

ワイパーです。

当車のボディカラーは有料色のディープオーシャンブルーで、2020年のカラーチェンジ時にHAGANEブルーとオーロラフレアブルーパールの入れ替えで設定された青系塗装です。
2025年には当色に加え、新たな青系としてワンガンブルーが設定されています。

ボンネットフードはアルミ製で、歩行者保護のポップアップ機能付きです。

Posted at 2025/12/20 16:13:52 | コメント(0) | 日記
2025年11月14日 イイね!

第18回自美研ミーティング&第6回商用車ミーティング関東(その他)

第18回自美研ミーティング&第6回商用車ミーティング関東(その他)2005年式CQGE25キャラバン前期型スーパーロングハイルーフです。

窓とライトに金網が装着されていますが、元警察の小型輸送車です。
警察車両は悪用防止のため、通常は解体されますが、当車はリース車なので所有権がリース会社にあり、リースアップ後は市場に流通しています。

金網の配置は国費と変わりませんが、当車は警光灯が脱着式だったようで、屋根に警光灯固定ピンらしきものが確認できます。

また、大型メッキミラーが装着されています。

オーナーはこの他元道路パトカーのYPY31セドリック等を所有されています。

6人乗りをベースに後部に格納式の2人がけ横向きシートが向かい合わせで設置されており、現役時代は10人乗りでしたが、1ナンバーへ構造変更時に横向きシートは座席として認められず、現在は6人乗り登録です。

最大積載量は現役当時も現在も1200kgです。

フロントガラス用の金網は非使用時は車内で保管されています。

禁煙ステッカーは現役当時のまま残っています。

ゆるたまモデラーさんの1999年式VY30セドリックバンです。
グレードはデラックスです。

Y30のセダン/ハードトップは1987年にモデルチェンジしましたが、ワゴン/バンは1999年まで生産されました。

バン登場時のグレードは下からスタンダード、デラックス、カスタムデラックス、GLですが、スタンダードは1995年に廃止されています。

搭載エンジンはV型6気筒2000ccのVG20Eです。
以前はカスタムデラックス以下に直列4気筒のCA20Sが設定されていましたが、1995年に廃止されています。

トランスミッションは4速ATです。
バンV6モデルではデラックスのみ5速MTも選択可能です。
逆に4気筒モデルはMTしか設定されませんでした。

デラックス以下はシートがビニール張りです。


JZS155クラウンセダンです。
前期型でグレードはロイヤルサルーンGです。
ハードトップ用アルミホイールが装着されています。

ロイヤルサルーンGは助手席オットマンシートが装備されています。
ロイヤルサルーンでもFパッケージを選択すると装備されます。

当車はEMV(エレクトロマルチビジョン)がオプション装着されています。

参加者の皆様、当日はありがとうございました。
Posted at 2025/11/14 22:26:24 | コメント(0) | 日記
2025年11月14日 イイね!

第18回自美研ミーティング&第6回商用車ミーティング関東(坂道系コンフォート)

第18回自美研ミーティング&第6回商用車ミーティング関東(坂道系コンフォート)坂道グループファンのコンフォートです。

Kazumaさんの2007~2012年型TSS13Yです。

乃木坂46をイメージしたタクシー仕様で、ベースはガソリン教習車ですが、無塗装バンパーでタクシー用大型フェンダーミラーに交換され、大型ドアバイザーが撤去され、ルームミラーもタクシー用の1段に交換されており、教習車感は感じられません。

オーナーは数多くのコンフォートシリーズを所有してきましたが、◯◯仕様車というのは初めてだと思います。

ボディストライプの紫色は、乃木坂46のイメージカラーです。

トランクリッドには、本来教習車に装着されるグレードエンブレムの代わりに、タクシーAT車のみ装着されるアイドリングストップ装着車の葉っぱエンブレムが装着され、タクシー感がアップしています。

MT車でクラウンセダン用のモケットシートに交換されています。


沿線民さんの2007年式YXS11型SGです。
元静岡の個人タクシーで純正マルーン塗装です。

当車についてはこちらの記事もご覧ください(その1)、(その2)。

日向坂46仕様の痛車で、ボンネットにはオーナーの推しである髙橋未来虹(たかはしみくに)の写真がプリントされています。
痛車と言うと2次元のイメージが強いですが、3次元でももちろん成立します。

ダッシュボードです。

行灯です。


ドアとリアフェンダーに貼られたライブツアーの告知マグネットシートです。

フューエルリッドです。

ナンバー隠しのプレートも公式グッズです。

アルミホイールは170系クラウン用15インチです。
フェンダーの社番みたいな数字(H46-392)はHが日向坂で、392がみくにの語呂合わせです。

ステアリングホイールは30系エスティマ用に交換されています。
Posted at 2025/11/14 14:02:50 | コメント(0) | 日記

プロフィール

「本日コンフォートのローンを完済しました。契約上はあと1年残っていますが、多めに入金していて繰り上げ返済しました。」
何シテル?   10/01 17:25
HNは2006年からHPで使用しているもので、クラウンコンフォートの2008年以前の型式から来ています。 愛車はそのライバルだったりしますが、いくつもHNを増...
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