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yn78のブログ一覧

2023年09月10日 イイね!

NCになったつもりでHaltechにメーターを動かしてもらう(その3)

NCのCANで動いているメーターを何とかする件。
とりあえずHaltechで出力するCANで一通り必要な内容は動くことを確認しました。
が、どのID?どこのデータってのは完全じゃない。
検索かけたら出てくるデータと照合して
回転数、速度、水温
に関してはHaltechから流れてくるデータとHaltech上のデータが連動して変換式も合う事が確認できています。



エンジンチェックランプとチャージランプのデータはどこなんだろうという事で・・・。
メーター作るのに使ってるArduinoからCANデータを送ってみて探ってみることにしました。
Haltechから出てきてるIDを参考に、ID固定で1ビットだけHighにするのを全パターン送ってランプが点灯するか?
前提条件として1ビットだけでオンオフしてるだろうという予測の元です。
で、やってみると・・・
当りのIDのデータを送らないととりあえず点灯する様です。
当りのIDのデータを送ると消灯して辺りの場所のビットがHighになると点灯するで合っていそう。
おおよその位置は解りました。
データ1秒おきに変更してるのでついたタイミングで今どこ?ってのをSerialモニターで見ているのでおおよその位置w。

という事で、おおよそメーター動作に必要な内容は確認できましたけど・・・
Haltechからはもっといっぱいデータが飛んでくるんですよね。
ID3つ分ぐらい。
確認してない内容としては電動ルーフ回りなんだけど、その用途なんだろうか?
実はABSとかATのコンピューターに何か必要な物をちゃんと送ってたりするのかな?
Posted at 2023/09/10 21:53:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年09月09日 イイね!

次期NB用メーター3

少し時間が空きました。

自分用のメーターはLCD2枚使って燃料ゲージの方も使ってこんな感じに。

と、ある程度作りこんだのでだいたい満足したので、実際のメーター内に組めるようにする準備を。
メーター内に組むための部品は3Dモデル作ったので3Dプリントサービスへ出しました。
頼むつてはあっても失敗されると気を遣うので。
今回試作なので安い樹脂で出しますけど1個1250円とかで出てきますからね。
自分でプリンタを買うか悩ましいのもそういうところ。
樹脂の管理とか、失敗する可能性とか。
まぁ、その代わり出力サービス結構時間がかかるのが困ったところですけどね。

んで、せっかくメーターに組み込むための部品を作るのだから誰かの車に搭載してみたい。
近々LINKへコンピューターを感想するKWMT号。
きっと空燃比計をダッシュボードの上に載せたりしたくない人なので人柱になってもらいます。
という事で彼の要望の項目に中身を入れ替えてみた。

こんな感じになります。
LINKは持ってないので別のマイコンでCANデータでっちあげて送りつけてます。
いくつかうまくいってないところが見えますが、まだまだこれから修正です。
機構設計屋のプログラムですよ?そんなにちゃんとできてるはずない(笑)

表示する項目は彼の要望により決定。
LINKはCANで送信するデータを自分で設定できるので、こんな風に設定できるだろうでとりあえず出してもらう項目を決めてID一つに収まるようにしました。
小数点以下表示しない水温、油温とか1バイトのデータでいいし。
数字がちょっと小さめですしとりあえずワーニングは何か変わったと解るように背景の色を変える事にしました。
表示は無いですけどCANのデータの中に回転数も居れて油圧のワーニングは回転数連動、リリーフバルブ開く回転数からは一定みたいな閾値にしてあったりします。この動画では解らないですけどね。
空燃比は目標空燃比との差で色が変わる仕様です。目標空燃比が濃いなら濃い値で緑の表示。青くなったら薄く、赤くなったら濃い。
このくらいまで作っておいてソースを渡せばプログラミングに関しては彼の方が専門なので少し説明したら自分で好きな様に変更できると思われ(笑

ちなみに、やっぱり狭いのでLCDは少し大きいのに変更。
白で書いた丸の外は隠れる仕様。
さて、果たしてちゃんとメーター内に組み込めるのか?
Posted at 2023/09/09 20:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年08月06日 イイね!

次期NB用メーター2

先週の続き。
先週末は表示とCANデータ読み込みが同時にうまく動かず困ったというところまででした。
んで、実は日曜日の晩のうちにあれこれ検索しながらそれらしき原因は見つけられたので月曜日にはちゃんと両方を組み合わせて動作させることができるようになりました。
その後あれこれ不具合をつぶして・・・

文字の表示が仕様的に左上基準なので表示桁数を変わると桁の位置がずれていく。
背景色をワーニングの赤と黒にしているのを毎回塗ってたら数字の表示がちかちかする

とかまぁ、たぶんこういうのを作ってる人たちからすると当然対処するんだろうという内容を素人なので動作させて問題だから直していくという積み重ね。
というわけでちょっと雰囲気をつかみやすいようにメーターの円の中に収めた動画を撮ってみました。

ちなみに、NCのメーターを動かしていた基板で可変抵抗から各温度のセンサ入力をして抵抗ぐりぐり回して値を変えています。

文字がちいさいかな~と思ってこの後1pt文字を大きくして文字の大きさは某メーターの7セグと比較するとこんな感じです。


今回240x240の1.54インチLCDですが、320x240の2インチならもう少し文字大きくできるけど少しなやもうw。
Posted at 2023/08/06 21:09:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年07月30日 イイね!

次期NB用メーター

NBの水温計には石井さんのところのメーターを放り込んでいましたけどあれは純正のコンピューターと純正のセンサありきなのでフルコン勢にはちょっと面倒。
ELITEにしてからは純正センサをこのメーターのためだけに残して5Vと純正相当のプルアップ抵抗で回路を組んで無理やり活かしていました。
やっぱりCANを読んで表示させる方がスマートよねと思い構想はずっとあったのですが、やっとある程度の進捗を得ることができました。

使ったのはArduinoの
MKR ZERO

CAN Shield
です。
電源電圧が車の電源にの電圧範囲でOKで5V作ってとか面倒なこと必要なさそうだからこれにしましたけど、ソフト側はちょっと面倒でした。
機構設計側の人間にICがどうで既存のLibraryを書き換えてとかハードルが高すぎ。
NCの件でArduino UNOとCAN Shield使っていましたがこれで使っていたLibraryがそのままではうまく動作せず・・・
あきらめて使用する組み合わせ用に用意されているLibraryを使う事にしました。
これもソフトな人間じゃないので時間かかるので避けたのですが・・・。
で、仕方なく使えるはずであろLibraryで試し始めたのですが動いているっぽいけどCANは受信できない・・・。
あれこれ悩むこと2週間ぐらい。
ふとPCBのシルクを見る。

あの・・・
表と裏でH/Lが逆じゃないですか?
逆につないだら無事読んだ(笑
読めるようになれば後は手を動かしてソフトを作っていって・・・。

主要4温度が読めるようになりました。
1つのIDに集められてるのでシンプルにフィルタかけれるし割と楽でした。

読めるようになったら次は表示側です。
とりあえず1.54インチのLCDモジュールを買って表示だけを作ってみました。
画面を4分割して4つの温度を表示。
温度が高すぎる場合に赤背景とする。
という事で出来上がりがこちら。

Libraryとマニュアルを見ながら意外と簡単にできた。
(事前準備として仕事中にかなり勉強しましたけどw)
で、せっかくなのでイグニッションオン時のオープニングロゴも

あ、各温度の数字は仮の数字を定数として与えてあります。
最終的にはCANを読むのと一つにして読んだ値が表示されることになる。

んで、2つのハードを一つにしてみたのですが・・・。
同居させるとCAN側のソフトは動かない(どうやらうまくマイコンと通信できていなさそうでCANのICの初期化ができていない)
表示のソフトはちゃんと動作する。
というところまで確認して一旦今週はココまでとした。
まぁ、電気・ソフト素人にしてはまぁまぁの進捗だと思って満足することにします。
Posted at 2023/07/30 18:31:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年07月22日 イイね!

NCになったつもりでHaltechにメーターを動かしてもらう(その2)

ちょっと間が空きましたけど、

舞ジムとかその後の宴会とか


呉へ旅行とか


いろいろイベントがあったのとHaltechをエッセにつけていたのでこっちの作業はできていなかったので・・・。
という事でエッセからHaltechを下したので久々にこっちの作業です。

机上であれこれするための基板をセンサを模す様にアップデートして


Haltechに入力すると

こんな感じにスロポジ、吸気圧、水温、吸気温度、車速が出る様になりました。
HaltechでNCのメーターを動かすためだけなら別に水温と車速だけ追加すればよかったのですが、まぁこんなのは勢いです。w

んで、NCのCANを出力する設定にてメーターを動かしてみると。

予定通り動きました。
思った通り車速を認識させるとスピードメーターとオドメーターが動く様になりました。
可変抵抗をグイっと回して水温を上げてHaltech側でエンジンチェックランプが点くところまでやるとちゃんと光ったし、CANが必要な項目は一通りちゃんと動くことが確認できました。

あとはNCのトリガーを認識できて可変バルタイの進角にもエラー吐かないなら・・・
Posted at 2023/07/22 18:26:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ

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