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2023年06月11日 イイね!

Haltechをだます

ちょっとHaltechを使っていろいろと確認するにあたってHaltechさんにエンジンを回してる気分になってもらおうとクランク角センサっぽい波形が出てくる回路を組んでみました。


16パルス中任意のパルス数だけ取りだせるICがあるんですけど(ほんとは何に使うの?)それを使って1歯だけ取り出さずにおいて16-1のクランク角センサっぽくHaltechに入力してエンジン回している気分にさせよう作戦です。(笑
波形はこんな感じ。


Haltechの機能として持ってるNC用のCAN出力の解析とか机上でごそごそ値決め打ちでできる方が楽だし、そのうちインジェクター測定の実験治具作ったり、コイルのテストしたいなという妄想もあって、Haltechテスト出力無いので回ってるつもりで動作してもらう必要があったので作ってみた。
アナログ入力は適当に可変抵抗載せていじくれるようにしようと思う。
Posted at 2023/06/11 22:40:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年06月11日 イイね!

舞ジム64募集開始

2023年6月12日(月)22:00 より
舞ジムHPにて受付開始です!

・開催日
    2023/7/1(土)
・開催場所
    舞洲スポーツアイランドイベント広場A (舞洲イベントスペース)
・募集人数
    トータル30台
Posted at 2023/06/11 07:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2023年06月03日 イイね!

Haltech向けRacechrono設定

エッセのHaltech化の所で少し触れていましたが、RacechronoでCANから読めるデータをログ取りたいと思いながらGWの事にはいったん挫折していました。
悔しかったですがいろいろ調べている中でOBDLINK Family Reference and Programing Manualがある事に気づいたのでこちらを参考にリベンジ。
ココの一番下のやつですね。


まずはHaltechのCANのデータにProtocolを合わせるようにできる必要があり・・・。
HaltechはごくごくスタンダードなProtocolで11bitIDですが今回ScanToolとして使うOBDlinkとしてはちょっぴり面倒な1Mbpsな速度。
何が面倒かというとプリセットは500kbpsで用意されています。

31番のやつです。
なので最初は対応してないと勘違いしていました。
ですが、ちゃんとありました、BaudRate変更のコマンドが。
bpsで指定という事なので1000000でOKですね。

という事で、これで読めるかを試すのですがRacechronoのログを参考に手打ちで状況確認しつつやります。
Bluetooth用のSerialTerminalからぽちぽちコマンド打っていきます。
Protocol設定してフィルタのIDを打って、見づらいから頭にID出してもらうのを打って・・・
こんな感じで読めた時は割と感動w


という事で、Racechrono側で設定します。

エッセの純正コンピュータでも使った初期化コマンドにProtocol設定の内容を記載。
一旦500kbpsのISO11898 11bitを選択。->STP31
BaudRateを1Mbpsに変更->STPBR1000000
ですね。あと要らないかもしれないですけど消して試していないのが
ProtocolをOpenするコマンド->STPO
です。
これらをソフトの指示通りバックスラッシュとnで区切って記載。

あとは読みたいデータのIDとか式を設定していけばOK。
CAN IDとかデータの内容は適当に検索かけて見つけてください。
Haltechが公式に出しているわけではないので・・・。

ちなみに接続テストの方はうまく動作しなかったのですが通常使用の通りセッション開始の方でやるとこんな感じにデータが出る様になりました。

ここまでは実車に装着せずやっていたので改めて実車にHaltech付けてトライ。
が、ちょっとだけよくわからないトラブル。
空燃比計のWB1と同じCAN BUSでやると巧く接続できませんでした。
Terminalでやってみると読めてはいますが間にCAN ERRORが挟まっていました。
ちょっと謎ですがとりあえずELITEはCAN2系統あるので分けて使う事にします。
そのうち時間があれば原因さぐるかも?
HaltechのCANデバイスターミネータの抵抗がどうなってるかよくわからんのでそこらへんに原因あるかもしれませんが・・・。
とはいえWB1とかフルモニはまともに動作してるように見えるんですけどね。

という事で、次期ロガーをどうするかという問題は一旦解決。
ここまではRacechrono無償版でお試ししていましたけど使えるめどが立ったので課金した。
たしか無償版はログ時間が5分とか多分ログできるのも3つとかだった気がする。
改めて設定しなおして読めるデータを増やして

グラフ化時のデータ表示は4つまでみたいです。


これでロードスターの未解決の課題の一つがクリアできました。
Posted at 2023/06/03 16:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年05月21日 イイね!

HaltechのNC用CAN

NCをフルコン化しようと動きがある様で。
NCをフルコン化する場合メーターとかデータをCANでやり取りしている様なのでフルコン側からデータを送ってやる必要があります。
ELITEではNC用として用意はされていますが・・・。


webで拾った配線図とかから調べてわかる限りでは
メーターに対して
スピードメーター(車速パルス)
タコメーター
水温
MILインジケータ
チャージランプ
はCAN経由っぽい。
Haltechのソフト上での説明でもそれらは対応してそうです。
他に、DSC(ABS)キーレスがCAN-BUSでつながっているようですが・・・
何かやり取り必要なんかな?
ABS有だと四輪の車軸センサがCANでデータが飛んでいるのを受ける必要がありそうです。
ギアボックスからの車速センサが無さげなので。
たぶんですけどHaltechのソフトの書き方的にはそれも読んでくれそう。
まぁ、とりあえずHaltechから何送信してるのか確認しました。

こんな感じでAruduinoにCAN-BUSモジュール乗っけてデータを拾います。
使ったのはコレ
500kbpsなら何も考えずにLibralyのコードを入れてやればOK。
Haltechの1Mbpsのを読もうと思うとちょっといろいろ書き換えなきゃならなさそうです。
現在調査中。(フルモニから設定を拾っちゃおう作戦w)
機械工学人間なのでソフトはあんまり得意じゃないです。
数値解析の所に居て自分でプログラム組んでたのでちょっとだけできますけど・・・。
という事で拾ったデータは

ID4つぐらいしか使ってないですね。
海外サイトの情報から0x201、0x231はある程度情報ありです。
0x420と0x41Fはあんまり情報なし。
あんまり早くないデータみたいなのでインジケータとか温度とか?
まぁ、今日はデータ拾えただけでとりあえず満足ですw。
とりあえずHaltechからも普通に読めるよねという事が確認できて満足。
この件は今日はここまで。

ついでにやったエッセの作業
フルモニ用ステーとか・・・

コーナンであれこれ買ってでっちあげる。


こんな感じ?
走らせた感想としてはフードが欲しい。

Haltechのマウントも考えてみる。
コンピュータのケースにマウント。

変換ハーネスのコネクタ部分が純正と同じ位置に固定できるように考えています。
変な負荷かからない方がいいと思うので。

あ、点火のデータも取って点火時期のマップを書き換えました。
ロードスターに比べると結構進角少ないです。
ボアが小さいからそれでいいのかもとも思いますが。
とりあえず低速のノックはほとんど消えました。
某所の立駐上りで2速で行ったらまだちょっと音してたかもしれんけど。

今週もいろいろ進んだ。
Posted at 2023/05/21 21:46:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | haltech | クルマ
2023年05月20日 イイね!

点火時期の参考のために純正を覗く

今までロードスターのエンジンはHaltechでセッティングしましたが、ベースファイルがありました。
まぁ、どこまで信用できるのかは不明ですが・・・。
けっこう間違ってるところあった気がするし。
今回のエッセはベースファイルなんぞあるわけもなく。
とりあえずロードスターのエンジンを参考に適当に点火マップ書きましたが、燃料学習させて濃い状態を解消してからだと思いますが動き始め2速へ入れた後辺りでノッキングが踏み込み方によっては出る様になったので何か参考になるデータが欲しいなと・・・。
という事で純正コンピュータの状態を参考にしたいですが、ログ取れないと危険なのでログを取りたい。
Racechronoで5分まで試用できるのでそれでやってみようと。
ODB-IIのデータから見ますがDaihatsuはちょっとやらしい。
見るだけでもソフトを選びます。
当然Racechronoで簡単に読めるというわけにはいかなかったのでいろいろ調べる。
読めるソフトでスキャンツールとどんな通信してるか確認すれば・・・と思ってやり方を調べましたが、それよりも先に同じようなことをやった人が居たようで。
daihatsu kline辺りで調べれば出てきます。
勝手にリンク張るのもどうかと思うのでリンクははりません。
先人の努力に感謝しつつ記載されていた内容でやってみます。
という事で初期化コマンドの所にちょこっとコマンドを入れます。


あとは、カスタムPIDで欲しいデータだけ設定。


接続テストしながらカスタムPID設定すれば変換式もあってそうという確認ができます。
そんな感じでデータが来ます。


データが来ればあとは走ってログる。


約4000rpm、スロットル全開域(WOTとかいえばカッコいいですか?)で10度。
こんな感じで見れるのでもっとデータを取ってみて点火マップの参考にしてみようと思います。
ただ、ODB-IIなので遅いです。
データのとり方に注意ですね。
遅いから色々とゆっくり動かす必要があります。
まぁ、軽で加速が遅いのと間をイメージで保管するとか適当にやってみます。
Posted at 2023/05/20 22:00:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセ | クルマ

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