夏休みやGWには臨時運転するので、また乗ろうと思えば乗れるのですが、来月定期運転から離脱する「きたぐに」B寝台で帰阪です。
出発まで40分くらいありましたので、駅構内をウロウロしていました。
485系の国鉄色車両が回送で止まっていました。
新潟周辺にしかいない、E120系ディーゼル。
前回長岡から乗った時は「急行 大阪」だったので、名前が入っていると嬉しくなります。
出発20分前くらいにやってきました。
夜なので撮影は難しいです。人がソコソコいるので、三脚はダメです。
佐渡おけさ&新潟マーク。
臨時列車になってもこのマークは続けてほしいですね。
新潟は北国とは言えませんが、昔は大阪と青森を結ぶ急行でその時の名称をそのまま引き継いでいることに由来します。
普通車自由席です。
臨時列車となるとグリーン車とB寝台だけの編成となるので、この姿は来月で見納めとなります。乗りたいところですが、この時期では風邪をひきそうなので自重しました。
こちらA寝台。B寝台の切符しか持っていないので外から撮影。
これも来月で無くなります。廃車にしないで博物館に入れてほしいですね。
ようやく自分の寝床に到着しました。
3段式の下段です。
中段です。寝返りは打てますが、高さがなくて座れません。外も見えません。
上段です。同じようなものです。
上・中は狭いので、下段より千円安いですが、千円以上の価値はあると思います。
うっかり自分が寝た下段をちゃんと写しておりませんでした。
今回の寝床は車両の端っこで、車輪の真上だったようです。大きな駅を通るたびにガタゴト鳴り、揺れがかなり伝わってきました。前回は車両の真ん中にいたせいか全然気になりませんでした。
また、出入り口が近いので、人が通るたびに隙間風がかなり入ってきて、発車した時は24度だったのが翌朝目覚めたら15度になっていました。私と同じくらいの年齢ですから、ガタがきていても仕方がありませんね。
道中かなりのスピードで走っているときはガタンガタン言う音で目が覚め、駅に着くと横揺れするので目が覚め、とやはりぐっすり眠るわけにはいきません。以前グリーン車に乗った時は全然揺れずに静かだったので、運転手によって揺れ方が違うんでしょうか???
翌朝大津到着の前に車掌の案内で目が覚め、着替えをしたり身支度をしていましたが、定期券と切符が行方不明になっていることに気づき、30分あまり必死こいて探し回るはめになりました。結局見つかりましたが、せっかくの旅の終わりの余韻を楽しめなかったのはちょっと残念でした。
この時期にしては珍しく定刻で大阪駅到着。家に帰らず会社へ直行、7時半には着いてしまいました。
最後はダメダメでしたが、楽しい東京出張となりました。
「きたぐに」はGWに運転することが決まっています。多分夏休み期間も運転することでしょう。北陸新幹線が開通するまでのわずかの間ですが、何とかして一家でこれに乗ってみたいと思いました。
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鉄道 | 日記
Posted at
2012/02/29 21:31:39