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2018年04月15日 イイね!

クロスビー乗ってきた

先日トゥインゴを試乗した時の勢いからして「次の車はトゥインゴだぜー」という感じだったのですが、よくよく考えてみると自動ブレーキシステムの類がオプションでも選択できないのですね。今の車でいうところの「スマアシ」のようなもののことです。


アクセルとブレーキを踏み間違えるような人ではありませんし、ステラでそれを作動させたのは車線変更をウィンカーなしでやったときとか信号が青に変わって前の車がスタートしたのに気づかなかったときくらいで、危ないところを救ってもらったというものではありませんが、今後年老いていくわけなので付けられるのであれば付ける、という考え方がいいかなと思っています。


トゥインゴに大きさ・価格で近い車かつ自動ブレーキシステムが付いている、となると輸入車にはなさそうで、スズキのイグニスとクロスビーがそれに近いです。イグニスはあまり売れ行きがよくないのか、試乗車を置いているディーラーが少ないです。単身寮から最も行きやすい(車なしの人にとって)のが堺にあるお店でしたので、阪和線に乗って行ってきました。


しかし肝心のイグニス試乗車が他のお店から貸出要請があったとのことで乗れず、クロスビーだけの試乗となりました。やはり予約しておいた方が確実なのですね。カメラを持っていかなかったので画像はありません。


土地勘のない地ですので、営業さんの言うがままに平坦な道をぐるっと回っただけなので、大したことはわかっていませんが、15分あまり楽しんできました。お忙しいところありがとうございます。


全長・全幅・高さ 3,760x1,670x1,705mm
ホイールベース 2,435mm
最低地上高 180mm
車両重量     960kg
燃料消費率    22.0km/L
最小回転半径 4.7m
エンジン      直列3気筒直噴ターボDOHC12バルブVVT
総排気量(L) 0.996
最高出力(kW/rpm)ネット 73<99PS>/5,500
最大トルク(N・m/rpm)ネット 150<15.3kg・m>/1,700-4,000
燃料タンク容量(L) 32
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
モーター最高出力(kW/rpm) 2.3<3.1PS>/1,000
最大トルク(N・m/rpm) 50<5.1kg・m>/100
動力用主電池 種類 リチウムイオン電池

ずらずらとスペックを書き並べましたが、ハイブリッドMZというトップグレードの車でした。


軽とは幅で20cm、長さで30cmくらいしか違わないのですが、見た感じも乗ってみた感じも大きく感じられます。SUVゆえ高さもあり、視点の高さはカングーを思い出させます。


何よりも感心したのは出足の静かさ。バッテリーは発進の時だけ動くのだそうで、軽くて静かな出足をサポート。通常走行中はガソリンエンジンだけなのだそうです。アイドリングストップ機能が働いているときも発進時にはセル回ってます、な感じが全くしないのも不思議な感じです。


オートマは6速で、CVTではありません。(イグニスはCVT)少しだけシフトアップしているな、 という感じがしますが、私はCVTよりも変速感がある方が好きなので全く問題ありません。なお、パドルシフトが付いているので、エンジンブレーキを利かせるとか好みのギアを使う運転も可能。


乗り心地は街中で最高40km/hしか出していないので何とも言えませんが、硬くはありませんでした。重量が1トンを切り、1000cc未満ですので、税金面でも助かりますね。


また、この手の車ならではなのが、サイドミラーが大きいこと・フロントガラスが立っていること。交差点で曲がるときの死角が少ないのではと思います。また、左側だけですが補助ミラー的に地面を写すミラーが付属していて、車庫入れにはとても役に立ちそうな感じでした。車庫入れしてみましたが、回転半径4.7mということもあり、困ることはなさそうです。(ちなみにトゥインゴは4.3m)


安全対策についても結構力を入れています。サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ標準装備、自動ブレーキシステムは国の審査によると評価はかなり高く、少なくとも今の車よりもずっとレベルの高いものがついています。オプションで全方位モニターと呼ばれる様々な角度から車庫入れに役立つカメラ映像を見ることができるシステムがあります。高性能な割にそれほど高価ではありませんが、指定のナビを装着しなければならないことで、結果的には高額なオプションになってしまう感じがします。これは要らないかな。詳細はこの辺に載っています。


後ろの席は結構広く、トゥインゴのように屋根がだんだん降りてくるような感じがしないので、頭がつかえることもなく広々と乗れる感じです。息子もどんどん背が伸びているので、これはトゥインゴよりもポイントが高そうです。また、椅子を前後にシフトできるので、荷物が多い時には便利だと思います。


軽自動車のトップメーカーですので、ひょっとしたら軽自動車っぽい感じがするのかなと思ったのですが、全然そんなことはありませんでした。インテリアは豪華なことは決してありませんが、安っぽい感じがしないので、よく頑張って造っていると思います。


見積を作ってもらいましたが、FFの色オプションなしで200万円ちょうどくらいなのが、なぜか乗り出し260万円くらいになっていました。点検パックとか全方位モニターとか最大限のてんこ盛りにしたらこうなるようです。トゥインゴとはいい勝負になりそうです。個人的には新車へのこだわりはないので、登録しただけのいわゆる新古車狙いでよいのではと思いました。


値段はさておき、予想以上によさそうな感じでした。
イグニスはもう少し安くて人気がないので中古だと結構安く買えるのではと思っていたのですが、クロスビーの予想外の出来の良さにちょっと驚いています。事前に試乗予約を入れたうえで再訪したいと思います。
Posted at 2018/04/15 23:24:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるまインプレ | 日記
2015年01月11日 イイね!

キャプチャー・カングーターボ試乗(後篇)

キャプチャーをお返しして、次はカングーターボに乗ってみました。


マイチェン後モデルに試乗したことがないため、このモデル特有のものなのか、マイチェン後に変わったことなのか把握できておりません。間違いあればご指摘いただければと思います。








パッとみてこれがMTモデルだとわかるものは見当たりませんでした。
こういう控えめなところは好き。
RENAULTロゴが変わったことは前から聞いていました。






ハンドルの形は最近のルノーどおり。
キャプチャーよりは普通な感じでした。
MTですがクルコンが付いていますね。一度これに慣れてしまうと、なくなるとちょっとさびしいので復活はありがたいです。




私の車との比較になってしまいますが、なんでスピードメーターの数字をこんなに小さくしたんでしょうかね。「ECO」表示はこのあたりでシフトチェンジしなさいということでしょうか。





ミラーの形はかっこよくなりましたが、私の車よりも小さくなっていてちょっと残念です。
あの無駄に大きいのがいいんですが、あれに慣れてしまうと乗用車のミラーが小さくて心細くなってしまいます。


見た目の話はこれくらいにして、エンジンかけて半クラッチしてみます。
カングー1の半クラッチはかなり↑の位置でクラッチミートするので慣れるのにかなり時間がかかりましたが、こちらは他の車と同じような位置で、久々にMTに乗っても違和感なし。軽くて使いやすいです。いつもの通り京都市内の碁盤の目の中の走行なので坂道発進していません。車庫入れを含めエンストせずにいけました。


エンジンはキャプチャー・ルーテシア兄弟とほぼ同じものです。これも既報どおりですが普通の乗用車の如く加速します。カングー1よりも速い出足ですわ(驚)この加速があれば、広い道への合流も楽勝ですし、今みたいに信号が青になったらみんなにおいてきぼりを食らうこともなくなるでしょう。エンジンが新世代ゆえタイミングベルトの心配をしなくてもいいのは大変いいことです。





6MTのうち、4速までしか入れていませんが引っかかるような感じとかなくて、普通にスコスコ変速できていい感じです。ひと昔のルノーみたいにRが左上にあって、シフトノブの輪っかみたいなものを上にあげてRに入れる独特の操作が必要なのが私的には嬉しく感じます。


ウチの子にあって、ここの子にないのはサボテン色と緩い雰囲気のお顔と役に立たないキノコくらいです。MTに乗れて納車まで気長に待てるのであれば、これを選ぶのが一番よさそうな感じがしました。





カーナビを置くとしたらここしかありませんが、タッチパネルゆえ操作が大変。手が届きにくい人もいるのではないでしょうか。かくしてウチの13歳?のリモコン式カーナビはまだ現役を続けることになりそうです。


フォトギャラリー
Posted at 2015/01/11 12:46:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるまインプレ | 日記
2015年01月10日 イイね!

キャプチャー・カングーターボ試乗(前篇)

先週末、超久々にマイディーラーを訪問し、2台試乗してきました。


まずはキャプチャー・インテンス


お店の正面・屋外に止まっていましたが、コレオス?と思ってしまったほど大きく見えますね。
記憶がいい加減ですみません。





上級モデルのインテンスはツートーンです。





蛇足ですが、この色合いは昔の愛車アルシオーネSVXを思い出させます。





スペックはHPからの転記です。

全長 mm 4,125
全幅 mm 1,780
全高 mm 1,565
ホイールベース mm 2,605
車両重量 kg 1,270
エンジンタイプ ターボチャージャー付 筒内直接噴射 直列4気筒DOHC 16バルブ
総排気量 L 1.197
内径×行程 mm 72.2×73.1
最高出力 kW(ps)/rpm(EEC) 88(120)/ 4,900
最大トルク N・m(kgm)/rpm(EEC) 190(19.4)/ 2,000
使用燃料 / 燃料タンク容量 L 無鉛プレミアムガソリン / 45
トランスミッション 6速 エフィシエント デュアル クラッチ


エンジン、トランスミッションは以前代車でお借りしたルーテシアアクティフ1.2と同じのようです。よってエンジンや加速のフィーリングはルーテシアに乗った時とあまり差はありません。当たり前の話ですが、AUVですので、車高が高い分だけカングーに慣れている私には運転しやすく感じました。


小排気量ながらエンジンのレスポンス、加速感が俊敏で(カングー対比ですが・汗)街中でも使いやすい動きだと思います。アイドリングの音がきわめて静かで、随分進歩したもんだと思います。


ルーテシアは廉価モデルだったので、今回の豪華モデルとは内装で随分差があります。



タイヤは205/55R17と結構大きくて55タイヤですが、乗り心地はルノーそのものだと思います。なお、ルーテシアのアクティフは195/55R16・キャプチャーのゼンは205 / 60R16です。だんだんタイヤがでかくなっていきますね。先代カングー、先々代ルーテシアは175/65R14です。





あくまで個人的な好みですが、ハンドルは凝った作りをしていますがちょっとツルっといってしまいそうで、普通のウレタンの方が乗りやすいかなと思いました。すぐ慣れるような気もしますが・・・




インパネはルーテシアとほぼ共通で、特に真新しいものはなさそうでした。
ただ、カングーではどのドアが半ドアなのかすぐわかる表示がありますが、こちらでは「どこか半ドアでっせ」としか教えてもらえないようです。


20分くらいの短時間かつ京都市内の碁盤の目を回っただけなので、大したことはわかりませんが試乗を終えて戻ってきたときにお店の人に「いかがでした?」と聞かれたら「次これ買いますわ」とお世辞半分に答えたのは素直な印象だったと思います。


カングーが嫌い、というわけではなく今年でカングーになって10年ですので次は違うモデルでもいいかな、という思いがあるからです。誤解なきよう。

オリックスレンタカーでルーテシアをレンタルしているのですが、キャプチャーが借りられたら是非とも借りてみたいと思います。やはりルノーは遠出してナンボでしょう。


フォトギャラリー
Posted at 2015/01/10 23:03:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるまインプレ | 日記
2014年09月15日 イイね!

代車ルーテシアⅣアクティフでドライブ

連休最終日、運動不足な息子に動いてもらわないといけないので、午前中久々にここで自転車乗り回してきました。





写真は昔のもの

二人とも背が伸びて自分で操縦できない自転車はなくなったとのこと。汗びっしょりになって盛り上がっておりました。


代車ルーテシアで往復140kmくらい走っています。行きは宝塚IC→滝野社ICと通常ルート、帰りは↓のようにほぼ下道ルートにしました。連休最終日ですから、宝塚渋滞は必至なので。





1.ブレーキ  
信号無視して横断歩道を渡っているバカモノを避けようと急停車しましたが、ABS作動させることなく容易に止まりました。よかった。


2.街中の走行
40km/hまでは低速ギアで引っ張る傾向にあるので、街中で交通量が多い(20-40km/hくらいで流れる)とかなり燃費悪いし日本のATに慣れているとギクシャクした感じがすると思います。かつて代車で借りたトゥインゴQSをもう少しスムーズにしたような感じでしょうか。MTで2速3速で走ればこんな感じだと思います。マニュアルシフトで上のギアにシフトアップしようとしても、スピードが伴わないと強制的に元に戻ってしまうようです。私はエンブレ効いて好きですが、一般ウケするかは微妙ですね。

また、カングーに慣れているせいか出足がとても速くておっかなびっくりになってしまいますが、周りの国産車と同じくらいのペースなので、普段がのんびりしすぎなんでしょうね。


3.高速走行
中国道宝塚→西宮北の連続上り坂でもラクラク上り続け(カングーは右車線キープとなると結構大変)、シフトチェンジは全部お任せでぶいーんと走り続けました。これで1.2L?と思ってしまうほど力強く、しかもエンジン音はほとんど聞こえてこないのでまだ余力ありそうでした。
素モデルでこれですから、RSってどうなるんだろか。
登り切ってからは制限速度+αでクルコン使って走ってみたら燃費計は3.5L/100kmくらいになっていました(≒28.5km/L)。理論上東京から博多まで無給油で行けるようです。カングーでは同じ条件で5.5L/100kmが精いっぱいだと思います。


4.一般道(郊外)走行
帰り道は県道をつないで、六甲山トンネルを抜けるルートにしました。
県道はカーブが多くてゆるいアップダウンが続くコース。カングーは緩い上り坂のカーブ続きの道が苦手ですが、こちらは的確なギア選択と軽い車体でスイスイ走れるのでストレスなく行けましたね。マニュアルモードで乗っても結構楽しいです。
3ナンバー幅なので、センターラインがないような道でのすれ違いは慎重にした方がいいでしょう。こういう場合は5ナンバー幅の方がありがたいですね。


5.乗り心地
タイヤは185/55/R15、コンチネンタル製。
街中の舗装が悪いところではかなりゴツゴツし、カーブが続く道でも腰砕けになることなく、もう少し乗り心地悪化となるのではと思っていましたが、そんなことはなくやはりルノーらしい実際よりも大きい車に乗っていると錯覚するような安定感抜群な乗り心地は健在です。
最近の欧州車はタイヤが大きくなっているので、一昔前の小さいサイズのタイヤが懐かしく思えます。※セニックは195/70/R14でした。


6.室内
カングーに慣れている人の感覚ですので参考になりませんが、頭の上の空間がない(ふつうはこんなもん?)ので落ち着かないといえば落ち着かない。また、先日書いたようにサンシェードを使うと視界が極端に狭くなるのでサングラスはあったほうがいいと思います。サイドミラーはこの手の車にしては大型で、巨大なミラーに慣れている私にはとてもありがたいです(会社の社用車はみんな小さくて怖い)。車庫入れはCピラーが巨大なので、小さいボディーのわりに結構気を使います。


7.まとめ
普段スポーツ・スポーティーという言葉から無縁の車に乗っているので、スピード感ある走りが印象的。ただ、1日500km走るのであればカングーの方が疲れないかなという感じがしました。ルーテシアは良くも悪くも刺激的で、長距離走るのは刺激が多いとしんどくなりそうな気がしました。
Posted at 2014/09/15 21:53:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるまインプレ | 日記
2012年09月20日 イイね!

メガーヌ プレミアムライン

サボテン号を1回目の車検に出しております。
今週末までの1週間、ディーラーから代車メガーヌⅢをお借りしています。


先週末の土曜は愛知県、日曜は鳥取県と好き勝手に遠出して800kmくらい乗り、市街地・高速道路・峠道・地方の一般道と一通り走りましたので忘れないうちにインプレを書いてみようと思います。


普段乗っている車がカングーというえらい背が高い車なので、あまり参考にならないかもしれません。


1.外観

先代がオシリが!!だったのに比べるとかなり普通な感じがしていますが、初代以来曲線を上手く使うデザインは健在です。初代は楕円をふんだんに使っていましたが、Ⅲはヘッドライトの形をあちこちにちりばめているように見えます。








リアは先代の絶壁とは違って、くるんと丸い。何にも似ていないようなデザインがいいですね。デザイン重視のため、後ろの席は足元も広いとは言えず、カングーよりも幅が広いのですが大人3人座るのはちょっと難しそうです。





2.内装

一昔前のお金が全然かかっていないようなインパネを知っている者からみると隔世の感があります。決して豪華というわけではなく、周回遅れが半周遅れになったくらいと言えましょう。


カングーに慣れているので天井がとても低く感じます。乗る時は何度も頭ぶつけています。今時のセダンはこれくらいなんでしょうか?椅子は腰の横がちょっと出っ張っているので、私のような横幅がある人には最初だけ座りにくいです。姿勢よく座らなければダメ、と叱られているみたいですね。ウチのカングーは平たいので右に寄ろうが左に寄ろうがあまり関係ありませんが、これはそうはいきません。そのうち慣れましたけどね。あと、ハンバーガーヘッドレストがあるのは羨ましい。






カードキーだったり電子式パーキングブレーキだったりと以前乗ったコレオスのようなハイテク装備があります。私が慣れたのかメガーヌが寛大なのか知りませんが、今回はあまり怒られておりません。面白いのがリアシートにジュニアシート2脚を設置しているのですが、これにシートベルトを装着しておくとエンジン始動時に「リアシート2席、シートベルト装着済」と表示されてから大きな字で「OK」と表示されます。


デザイン重視のため、背が低い=横のガラスが小さいので、信号のない交差点で狭い道から広い道に右折して合流するときに安全確認に難儀しました。カングーは倍の高さがあってしかも背が高いので、比べる方が間違っています。多分普通の人には関係ない事だと思いますが、カングー乗りの方はご注意ください(笑)。






3.走る

タイヤサイズが205/55R16ということもあり、市街地の低速ではあまり乗り心地よくありません。評論家さまのインプレによるとこのタイヤ(ミシュラン エナジーセイバー)との相性が悪いと判断される方がいらっしゃいます。


幅はカングーとほぼ同じなので全然問題ありませんが、ミラーの縦幅がカングーの半分なので(苦笑)、後ろが見にくく感じました。←これはあまり参考にならない








問題のATはジャトコ製のCVT、マニュアルシフトでは6速。
DP0みたいにエンブレは効きませんので、下り坂ではマニュアルシフトを多用することをお勧めします。すぐ6速に入れたがる傾向にあるみたいなので、マニュアルシフトに入れてから2段階落とすとちょうどいいくらいのエンブレがかかります。ただ、上り坂は低速ギアに入れたがる傾向にあり、Rの小さい登り坂カーブでシフトダウンしたら1速になっていたこともありましたので、そのままでいいと思います。
すいている高速ではDのままでいいと思いますが、80km/h以下のペースの交通量が多い道ではマニュアルシフトを併用した方がいいかもしれません。
100km/hでの回転数は2000回転以下なので、とにかく静かな車です。カングーのつもりで走っているととんでもないスピードになるような気がするので、メーター見ながら走っています。

なお、ルノー小平さんブログによると

『アクセル操作』、『車速』、『勾配負荷』、『コーナーリング負荷』などの走行状況を毎1/100秒でモニタリングし、700以上の変速パターンから最適なものを選択します。
更に、自己学習(AI)機能も備わっていますので、乗り手の運転傾向を蓄積し、乗るたびに『良い感じ』になってきます。
つまり、トルクやパワー面で『一番おいしいところ(ギヤ比)』を使える、という事ですね。


という乗れば乗るほどアナタ好みのCVTになるらしいです。

峠道(国道29号県境越え)では登り坂区間ではほぼ適切なギア選択をしていて、大柄なボディの割にスイスイ登れました。ATカングーでは適切なギア選択が極めて難しいのでこういう道は全く楽しくないのですが、久々に楽しく走れました。さすがドライバーズカーです。
一方の下り坂では↑にありますように、マニュアルシフトを駆使すれば結構楽しく走れます。タイヤは全然鳴らなかったので、足周りにはまだ余裕があったと思います。


オンボードコンピュータによると高速・地方一般道・峠道中心で燃費は13くらいと思われます。時速80km/hで走れば空力がいいので15くらいになるようです。


椅子にケチつけてばかりいますが、長距離走ればそこはルノーらしく疲れ知らずでした。


4.最後に

CVTは最近ようやく慣れてきましたが、何だか日本車みたいでルノーらしくないなあと思うことがあります。ガラスのATに悩まされている人が多い中、日本製CVTかつタイミングベルトがないのはAT派の方にはありがたいことだと思います。


私は普通モデルにMTがあったら次に乗る車の候補になると思います。
ニッチ狙いのルノジャポならそのうちやってくれるのではと期待しています。
Posted at 2012/09/20 23:01:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるまインプレ | 日記

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「[パーツ] #ラフェスタ GranCruise Standard GST-46B24L https://minkara.carview.co.jp/userid/215313/car/2258657/9485044/parts.aspx
何シテル?   10/14 15:41
長いことルノーに乗っていたのですが、諸事情により軽自動車に乗り換えており、さらに2016年9月に10年落ちのラフェスタを購入。 人生初の2台所有となりました。...
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