2週間で東京までカングーで2往復してみて、今後の帰省をどうする
のか、いろいろ考えてみました。
冬休みに正月を東京で迎える場合は、多分往復一緒にカングーで行く
でしょう。冬場は雪に降られるリスクはあるものの、12月の降雪は
少ないので多分大丈夫だと思いますし、公共機関の中で誰かから風邪を
もらう可能性があります。
夏休みの場合は私が繁忙期のため、顔を出してすぐ帰るスケジュールに
なってしまうでしょう。さすがに二往復はできないので、行き帰りの
どちらかを選ぶとなると帰りにカングーに乗せて帰る方だと思います。
夕方4時 出発
4時半 川崎IC
6時 牧之原SAで夕食
8時 刈谷PA
10時半 吹田IC
10時45分 到着
というタイムスケジュールでした。
子どもたちが出発して1時間経過して退屈するかな、という頃に夕食。
夕食後は童謡CDで歌合戦?、刈谷PAで観覧車見物。
このくらいの時間帯だと岡崎IC付近の渋滞も終息に向かうようで、
牧之原では10kmくらいと聞いていたのですが、何もありませんでした。
刈谷を出たらそろそろ子どもたちはお休みタイム、エビスくんは月夜が
珍しくて月をひたすら眺めていたので、滋賀に入ってやっと寝ましたが。
帰ってからは子どもたちを布団に運び入れて、超特急で荷物の搬出。
11時半にはコーヒー飲んで寛いでいました。
子どもたちが寝ているため、邪魔がなくてスムーズに片付きます。
翌朝彼らは長旅の疲れもなく、いつものように遊んでいたそうで、
体の負担も心配なさそうです。
なお、2週間前に1人で戻ってきた時は荷物の片付けなどの雑用で
0時半に帰宅して寝たのが2時半でした。悲惨でしたよ。
仮に朝6時前に家族4人で出ようというのはちょっと厳しいですね。
私1人でもかなり慌しかったです。吹田を通過したのが3時56分、
信号1つ引っかかっていたらアウトでした。
ガソリン高ではありますが、今後我が家では電車の子ども料金が加わる
ので、自家用車の方が便利であろうと考えています。
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初代カングー | 日記
Posted at
2008/08/14 21:01:46