大相撲の話ばかりですみません。
名古屋場所開催にこぎつけたものの、宮崎牛1頭分をはじめとする優勝賞品もない寂しい優勝表彰式になるようです。
天皇賜杯、優勝旗、内閣総理大臣杯…。千秋楽の土俵上で行われる表彰式は、優勝力士のインタビューを挟んで延々と続く。場所を締めくくる華やかな舞台だが、今年の名古屋場所では、外部からの表彰がすべてなくなり、味気ないものになりそうだ。
それぞれの時代を反映して、さまざまな表彰が行われてきた。印象的だったのは、1953年夏場所から91年夏場所まで続いたパンアメリカン航空賞。約30年間、優勝力士にトロフィーを手渡したデービッド・ジョーンズさんは、つたない日本語での祝福の言葉が受けて館内を沸かせた千秋楽の名物だった。
昨年の名古屋場所では外部から20以上の表彰があった。アラブ首長国連邦友好杯の副賞はガソリン1年分。宮崎県知事賞では宮崎牛1頭分、野菜や果実1トンなどが贈られている。
野球賭博問題に揺れる中、ようやく開催にこぎつけた名古屋場所は、多くの人気力士が出場できず、NHKの中継もない。簡素な表彰式で幕を閉じる異例ずくめの場所を迎える。
時事通信社より
この文中に出てくる、
デービッド・ジョーンズ氏懐かしいですね。小学校の時にモノマネをよくやっていました。
東京場所では「アナタは・・・」のところを名古屋場所では「おみゃーさんは」と言うなど、とてもお茶目な方でした。天国でこの有様を見てきっと悲しんでいることでしょうね。
Posted at 2010/07/07 23:08:29 | |
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