• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

moonSPLのブログ一覧

2024年12月31日 イイね!

思えば激動の1年だった・・・

思えば激動の1年だった・・・

1日経つとやっぱり定着するから、綺麗に見えるな~
プレミアはメーカーも認める?遅効性のコーティング剤。


朝方は晴れてたので、
ドライ路面で一回全開にしておこうと出発するけど・・・

走り出した途端に雨!

間に合わなかった・・・


とりあえず普段より回し気味では走ったけど、
やっぱりメチャクチャ気持ちいいな~

音、レスポンス、パワー・トルク感、スタビリティ、
慣れて良く感じるのか、
色々バランスを取って良くなったのか、もうワケわかんなくなったけど、
ダメな所が見つからない。
トータルでのバランスが滅茶苦茶いい。

問題なのは価格ダケだな!!!


しかし、今年は色々あり過ぎた。

86からGRスープラへの乗り換えなんて、とても今年の出来事とは思えない。
体感だともう3年位乗ってるぐらいの気がするw



2月に納車して・・・



先ずは小汚かったエンブレムを流用交換。
まだ飛び石が無くてピカピカや・・・w



GTウィングのせいで保持出来ないリアゲートのダンパー交換。
5kg対応の強化品を入れたけど、今思えば8kg対応のが適切だった。



ドラレコとレーダーの取付・・・



ネットで調べたグローブボックス裏の電源が、
何故か通電しておらずドはまり・・・
この時は原因を調べる気にならずスルーしたけど、
今になってコレがスッゲー気になる。
当初は元付近でカットしてETC配線に使ったのかと思ったら違ったし・・・



結局、不本意ながらアクセサリーからヒューズ電源。



外車特有のワイパー鳴きが鬱陶しすぎて、ひたすらコーティング。



柔軟さとインフォメーションが欲しくてサードダンパー取付け。

付属ボルトが足りてない上に取説が間違ってた上に、
16㎜のソケットが必須だったりと酷い目に合う。

そのブログをSARDの人が読んだみたいで、
まさかのSHOPとおしての謝罪とお詫びのTシャツとタオルを貰う。

その後、DB42はSARDダンパーの適合から外されてたw



そして操舵への反応安定化目的で、
ブリッツのタワーバーを取付け。



SARDダンパーに続いて、
今度はブリッツまで・・・

他の人の取付でワッシャ入れて云々というのを見たのは覚えてたけど、
ワッシャがどうこうレベルの寸法精度じゃない。



本来なら数分で取付け終わる様なモノが、
3次元でズレまくってたせいで、
ひたすら削っては当たりみての繰り返しでクソみたいな作業を強いられる。
なにしたらこんな製品が市場に出回る?
GRスープラってこんなレベルで個体差あるん?
コレを機に自分の中でブリッツが中華レベルに落ちたw



そして、
ついに発生『ブースト掛からない病』

当初はシンプルに電動アクチュエーターが固着?して、
ロッドが閉じていなかった。
ラスペネ吹いて物理的な不具合は消えたものの、
その後、制御面でのブーストセーフに長期悩まされる事に・・・



オーダーにGTウィングのシリアルナンバーが必要で、
ソコソコ納期が掛かったガーニーフラップ。

専用品の筈だけど、
『長めに出しときますね』という話に、『?』となっていたら・・・
ホンマにメチャクチャ長い・・・
2段ウィングステー部分の切り抜きも無い。

曲率はあってるけど、
「専用品という名の汎用品やなw」と笑い話になったw



ドライだから加工大変かな~と思ったら、
クリアごってりのウェットより全然加工しやすかった。



ドアのピン交換もしたけど・・・
コレも普通にはつかない。
というか、ついても実用強度が確保できない。
位置決めしてαクイン接着剤で固定。



発表同時に一目惚れして先行予約したRECARO SR-S。
何事もなく付いたと言いたい所だけど、
開口部が狭すぎてシートの取り回しが非常に厳しい。
さらに、そのままの取付だと何故かスライドがやたら渋く、
ワッシャで高さを微調整。



恐らく最高速テスト時に吹き飛んだ、運転席側サイドミラー裏カバーを取付け。
凹んでた運転席側スカッフプレートや切れてた運転席側ドアウェザーストリップを交換。

GRスープラというかBMW?のクリップはマジではじけ飛ぶ。
スカッフプレートなんて一回外したらホルダーかクリップどっちか飛ぶ。
どんな設計だよ・・・



そして、悪夢のトランクルーム雨漏りが発生。
ラゲッジボードを外さないと認識できないから超厄介。



そこいら中、穴をふさいだりシーリングしまくったけど・・・



結果的に、原因は左右ウェザーストリップ下方のシール不良。
水を掛けただけじゃ発生せず、雨天走行しないと確認できないのもあり、
コレの解決にトータル半年近くかかったんじゃないだろうか・・・



そして割と度肝抜かれたのがコレ。
何と、エアクリ清掃しようとしたら、
サクション取付に不備がありすっぽ抜けるのを発見。

エアクリBOXがピンで位置決めされるタイプだったから、
走っててスッポ抜けることは無かったけど、
修正したらコレが起因と思われる『シャクリ』が無くなった。
全開にしてたら影響無いんから気付かなかったんだろうな・・・

この症状は、
ビデオオプションの最高速テスト動画でも確認できる。
Daiさんが発進する際にメタクソしゃくってるのがコレ起因w

若手メカがしくじったんだろうという話だった。



今度は、運転に慣れてきたらスゲ―気になってきた、
リア回りからの異音。

正体はまさかの、GTウィング補強ステーのガタ。



しかも、ほんの極々僅かなガタで結構な異音が発生してた。

ステー上のウィングを押してほんの僅かでも『コク』みたいな遊びがあったらアウト。

この取付穴が上下2か所あり、そのトータルで0.3㎜切るような遊びでアウトだった。
シールテープとマスキングテープでクリアランス0へ調整・・・



今度はタイヤが終わり、交換へ・・・

ネオバがメタクソ値上がりしてて4本で30万するんで、
NT555G2を投入。ソレでも17万・・・

ついでに、メーカーの窯が壊れてて新規作成できないという衝撃w
現状どうなってるんだろうか?



いよいよごく最近の話になってきて、
HKSの9番とオートクラフトの強化コイルに交換。
走行3万キロだけどコレは激変した。




色々と評判が悪い、
GRドリンクホルダーカバーを購入するが寸法がグズ。

使い物にならず、
DIY補修で据え置き型へ変更して取付。

自分の中ではコレ1つだけでGRの格が一気に下がった。
正直、HKSのが上かな。



更に同日、タイヤがパンク・・・

安いっていっても4万近いリアタイヤ。
金属幅が7㎜程あって補修できるかギリだったけど成功!
マジで助かった~



今年の締めは軽作業。

シートベルトガイドの小加工と取付。
マジでスナップボタンはやめて欲しい。
絶対これ全国民?の総意だから!!!!


にしても、色々あったな~

こんなにも予定通りにいかない事が多発する事あるんだなぁ~

因みに、
パーツ関係で一番クソだと思ったのはブリッツのタワーバー。

トラブル絡みはブーストフェイルセーフかな。



しかし、まさか86からGRスープラに乗り換える事になるとは思わなかった。



ATで究極・全宇宙最速を狙うつもりでいたのに・・・
この時点でも、ATさえ耐えれば猛烈に速かった。

因みにこの86を買ったのは、
新潟あたりに住む割とお歳をめした方らしい。
どうやって知ったのか分からないけれど、
ご夫婦で来られて購入されたみたい。

多少デチューンして納車したんだろうか?

そのままだったとしたら、相当ビックリすると思うな~
ハイギアードなATでも、
1速2速なんて全開じゃホイルスピンして進まない。
052とか履かないと無理かな。
ノーマルR35よりは全然速い。

この86にせよ、今のスープラにせよ、

自分が『ストリート』を主体として乗る場合、
何よりも最優先しているのが、
『パニックブレーキに耐えうる事』

特にFRだと、旋回中にカンッ!とブレーキを入れてもスピンしないバランス。
何が起こるかわからないストリートで、
無神経なブレーキングで激しく挙動を乱すバランスだと、
正直危なくて乗れたもんじゃない。
何もかも想定内であるならブレーキで簡単に向きが変わってくれた方が楽だけど、
ストリートはそんなに都合よくない。

多少アンダーに振れても、
ブレーキングで安定した姿勢を保ったままキッチリ減速したい。

ソレを実現しようとすると、
リアウィング+専用ガーニーフラップが必須だと思ってる。




来年は1月後半に早々車検があるけど、
トラブルの無い穏やかな1年であって欲しいな~
Posted at 2024/12/31 23:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月30日 イイね!

今年最後、超久しぶりのガチ洗車コーティング

今年最後、超久しぶりのガチ洗車コーティング


シートベルトガイド、
流石にスナップボタンを接着したら普通に使えてる!w




接着に使用したのはコレ。

このαクインは歯科用の接着剤なんだけど、
めちゃくちゃ多用途に利用できて非常に使いやすい。

速乾性、保持力があるのに、
接着(硬化)が恐らく水分と反応してのモノなので、
この手の瞬間接着剤にありがちな、
何度も使ったりしまったりを繰り返してフタや先端がガビガビになり、
密閉性が確保できずに固まって使い物にならなくなる、ってのになりにくい。

逆に、
瞬間でつけたい時、
乾燥していて水気がないと接着に時間が掛かる。

多少クセはあるけど、強度が要る接着にはマジでおすすめ。
普通に買えて手軽に使える中じゃ知る限り最強かな~



今日は超久々に雨が降らず、終日曇り予報だったため、
2024年度最後のガチ洗車コーティングを実施。

前日のウチにフロアマットは外して洗浄し室内干し。



今回も使ったのはCCゴールドウォータープレミア。

なんか知らないけど、
プレミアはスゲー艶が出るのに、全体のインパクトは薄い。
なんでなんだろうか?

パッと見のインパクトはトルネードボルテックスのがある。

でもやっぱ、パッと見のインパクト最強は固形ワックスだなぁ~
個人的には、近いうちに簡易コーティングからワックスへの回帰ムーブメントが起こると思う。




でも、
部分で切り取って見るとスッゲェ綺麗なんだよな~



写真だとなかなか伝わらないけど・・・

まぁちょい前にポリッシャー掛けたのがカナリ大きいけど。
深い雨染みが無くなるだけで劇的に綺麗に見える。

この深い雨染みが主にガラスコート由来であるのも、
ワックスに回帰するんじゃないかと思う要因の一つ。
個人的にkeeperコーティングなんて、クソ中のクソ。
青空駐車で通勤使用なら簡易コートやワックスに勝るものなし。




一通り仕上げるのに約5時間・・・

ホントは、フロントタイヤ外してブレーキ鳴き対策とかもやりたいけど、
天気が不安定すぎて重めの作業に全然手が付けられない。

ちゃんとしたドライ路面で強化コイルの高回転域も試したいなぁ~


GRスープラは超低回転域から鬼トルクが出るから、
何処からでも加速するんだけど、
それ即ち『どこからでもスピンする』という事。

凄くトラクションが掛かりやすい車なんだけど、
あくまでFRレベルでの話。
ドライはともかくウェットではAWDと比べられるレベルにない。

特にこの時期はフルヨンクの楽さを懐かしく感じるけど、
それに感けた結果、タイヤのインフォメーションを感じる力が養われず、
何台も廃車にしたのも事実。

よく雪国で免許取り立てだと、『絶対AWDにしろ』と言われガチだけど、
逆に最初はなるべく重量が軽くてパワーの無いFRに乗るべきだと思う。
その方が絶対に、長期的に見た場合、致命的な事故が少なくなる。


もし自分に子供がいて、且つSW20が高騰してなかったなら、
絶対最初はSW20に乗せるな~


元旦は曇りらしいけどドライ路面になるかな?

来月末は車検もあるし、気候に加えて金銭的にもシンドイ!!!
はやく春になってくれ~w
Posted at 2024/12/31 01:06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月28日 イイね!

ノーマル車って凄い!

ノーマル車って凄い!

朝の通勤で急いでる時(ほんの数秒でクソ遅い車に掛かって数分変わったりする)
シートベルトを引っ張りだすのが結構に手間でロス。

暖気でエンジンかける際にシートの『肩』に引っ掛けておくんだけど、
毎回面倒なので、
ついに?シートベルトガイドを購入。

RECAROでは定番のジェイド製。

でも正直、シートベルトガイドで納得した事無いよね!?
全国民(?)総意の筈!w


色んなとこからシートベルトガイド出てるけど、
毎回思うのが裏面の写真出してほしいわ~



裏面みたら大体、その商品のレベルがわかるし、
その上で値段との兼ね合いをみて選択できるんだけど・・・

凄く良く出来た製品は、
裏面に保護目的のクッションが入ってる。

ジェイドのはそういうのじゃ無いんで、



前に会社から拾ってきた1㎜のクッション材を両面テープで貼り付け。

保護目的でつけるガイドで傷が入ったら何の意味もない。

自分的にはシートベルトのガイドがメインなんだけど、
ココのスナップボタンはマジでやめて欲しい。
確かにワンタッチだけど、直ぐに外れてイライラMAX。

グッドガンみたいにサイドバックルにすればいいのに・・・

グッドガンはその点だけは良いんだけど、
素材や作りが値段相応であまりにもチープ過ぎる。



とりあえず取付けてみたけど・・・

案の定、スナップボタンは話にならず。

なんで、スナップボタンの穴に接着剤入れて接着した!!!w

コレで外れる様だったり、
何かしらの理由で外す事がある様なら、

スナップボタンのとこをリベットにして固定、
ストラップを中央でカットしてサイドリリースバックルを取付けるかな~




しかし、

ずーーーーーーーーーーっと天気が悪い!!!!

路面が悪すぎてマトモに走らせられない・・・

もう一ヶ月以上、ほぼ晴れ無しで延々雨か雪が降ってる。
雨漏り直してなかったらどえらい事になってただろうなぁ~

雪もチョコチョコ積もりだして、
年末の買い出しは超絶久しぶりに普通の車。

親の足車、HONDAのライフ(JB5のNA)!

しかもスタッドレスが前車のお下がりで、
その前車がドラシャブローしてクソアライメント状態で結構な距離乗られた為、
タイヤが1本偏摩耗して使い物にならず、
駆動輪である前2本のみがスタッドレス状態。

まぁ駆動輪さえスタッドレスなら、
よっぽどハチャメチャな運転しなきゃ何事も起きない。


そんなコンディションの車だけど、
乗ってビックリ!!!
雨や雪の路面が超乗りやすい!!!

タイヤ通すところ考えなくても普通に走れてしまう・・・

単にタイヤが細いからってダケなんだろうか?

普通に走ってたらマジで何事も起きる感じがしない。


ただ、
ビックリするくらいにクソアンダー。
FFってこんなだっけかなぁ?
曲がらないなんてもんじゃない。

ライフの素性がこうなんだろうか?

更にソコから雪や雨でハイドロ食ったりして旋回中にフロントが抜けると、
マジで恐ろしいなんてもんじゃない。
(ゆっくり走ってればイイんだけど・・・)


しかし、
久々にノーマル車、しかも超型落ちNAで爆弾マーク付きだからか、
あからさまに周りの車にナメられる!!!
明らかにスープラに乗ってる時と反応が違う。

でも、
ナメられるの大好きなんだよなぁ~(Hな意味では無い!)

今までの車選びも、
全てが反逆的に『王』へ挑戦する存在をチョイスしてる。

『GT-R』を始めとするピュアスポーツに所詮4枚ドアと馬鹿にされたランエボ。
その後『ランエボ』に墜とされ立場が逆転したGT-R。
『戦闘機』の枠から外れた所にいる評価だったMR2。
『速い車』では無いとこき下ろされる86。

GRスープラも、実はTOYOTAがディメンションを決めてて、
スープラの話が無ければ続かなかったのはZ4の方なのに、
エンジンだったりパーツ構成と製造がBMWなだけで小馬鹿にされたり、
フェイルセーフが入って実測300㎞超えるのが難しいダケで、
実はサーキットだったりストリートでメチャクチャ速いのに評価されない。
だから魅力を感じた!


実は『王』って負けが許されなくて、死ぬほどシンドイ。
ナメられる側は、イイ勝負するだけで相手のハナと心を折ることが出来る。
勝てば当然、相手の心はバッキバキに折れ果てて極端に失速する。

ソレが滅茶苦茶カタルシスで気持ちいいんだ~

軽だと、相手が単なる普通車でもソレが成立してしまう。

当然、直線が長すぎたり、
街中での加速勝負なんてどうしようもないけど、

雪や雨で路面状況が悪かったり、
ちょいちょい間にコーナーが入ってくれると勝負できるから楽しい。

誰も絡まなきゃ絡まないで、
1人で自分のペースで走るのも楽しい(コレが実はイチバン好き)


と、ヘンな話になってしまったけど、

タイトルの通りマジで『ノーマル車は凄い』と思う。
あまり深く考えることなくザックリとした操作に対しても、
懐が深くおおきく受け止めてくれる。

ノーマル車って正に万人に向け『メーカーフルチューン』だよなぁ~

こういう味付けを絶妙にしてるメーカーってマジで凄いと思う!
Posted at 2024/12/28 23:25:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月21日 イイね!

強化イグニッションコイルのデメリット?感じ方の違い?

強化イグニッションコイルのデメリット?感じ方の違い?

今日の昼間は久方ぶりに雨が降っておらず、
1ヶ月ぶりくらいのちゃんとした洗車+コーティング。

CCゴールドウォータープレミアの使い方にもだいぶ慣れてきたかな~
少量吹いて広く塗り伸ばすより、
霧化した液が満遍なく付着したのを塗り込む様に使った方がムラにならない。
理想を言えば、
可能な限り起毛クロス側のみでひたすら塗り込んでムラを消した方が綺麗。
究極的には、茶色い仕上げ側ってあくまで救済措置なんじゃないかな?

CCゴールドウォータープレミアは紫外線吸収するらしいんで、
ヘッドライトの施工にも向いてるのかな?
ソレ抜きで、ヘッドライトだったりピアノブラックだのは凄く艶が出る。




そして路面も超久々に乾いてたので、
強化コイルのチェック走行。

転がしはホントに滅茶苦茶イイな~
下のトルク感とレスポンスはホントによくて、
普通に乗ってるだけで凄く気持ち良い。

峠っぽいトコのフィーリングも凄く良い。

明らかに前より良いと思うのは、
踏み切れない(切らない)場所、特に安全マージンを取るストリートには多いけど、
旋回で一定開度での維持、ソコからの微妙なアクセルコントロールに、
ダイレクトに追従してくれる。
コレが出来るとメチャクチャ乗りやすいし速い。


ただ、気になったのが、

プラグだけ交換した時と比べ、
上の伸び感が無い。

具体的には4000rpm+αくらいからの伸び感。
トルクが出過ぎて出力制限が掛かってるんだろうか?

もしくは、
下の出力が出てる分、体感で相対的に上が弱く感じるんだろうか?
空ぶかしでも上の回りは鈍い様に感じる。

4000rpmくらいまでは比較にならない位イイんだけどなぁ~
ECUのリセッティングしないとダメなんかな?


今感じるフィールをパワーカーブで表すとこんな感じ(あくまで雰囲気!w)

純正新品コイルと比較してみたい・・・
でも試そうにも8万近くかかるからシンド過ぎる。

とりあえず今度また天気のいい日に、
外した純正コイルに戻してみてフィーリング見てみようかな~

学習的な物が進めば改善とかされるんだろうか?
ソレなら嬉しいんだけど、都合よすぎかなw


なんにせよ、もっとテストしたいから、
とにかく天気がいい日が続いてくれ~~~!!!

雪ダケはマジでゴメンだわ!!!!
Posted at 2024/12/22 02:21:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月19日 イイね!

いや、プラグで変わった!更にコイルで激変!

いや、プラグで変わった!更にコイルで激変!
HKS SUPER FIRE RACING MR45XLBに交換してから・・・

初日は滑らか?

2日目は上の伸び感がある!と感じたけど、

3日目、通勤に使ったら想像以上に変わってるわ~

ただ気付かなかっただけなのか、
何らかの学習が進んだのか・・・


慣れただけなのか、
極下(1000~1500rpm付近)のトルク薄も気にならなくなった。

それよりも上の伸び感とパワフルさがスゲー良いカンジで、
昔ながらの高回転型チューンドカーみたいな味わいがある。


そして、

何よりも変わった事に気付いたのが、

排気音が爆音!!!

『HKSのプラグを使うと音に張りが出る』的な事を前に書いたけど、
GRスープラもそうなってた!w


GRスープラって排気音がメチャクチャ聴こえにくい設計になってる。

ちょくちょく写真に上げる様に、
自宅で停車時は写真の様に家を背にしてソコソコ距離を詰めての停車。

この状態で止める際に、
気分で時折アクセルを煽るんだけど(カナリ近所迷惑!w)

反響で聴こえるその音がやたら爆音に変化しててビックリ!
ヘタにマフラー換えるより音が変わるんじゃないか?

感覚的に言うと、
素人の発声から、ボイトレしてる人の腹から出てる声に変わるカンジ。

吹け方も鋭くなってる感じがする。



思いのほかイイな~などと思いつつ、

カップホルダー支柱と底面に会社に落ちてた1㎜のクッション材を貼って、
抜いたときの見た目?を改善しつつ少し高めにして、
肘の収まりが良くならないかなどとやりながらすごし、
強化コイルが来るのを待つ!




・・・と、思いのほか早く着弾。3日くらいかな?


パッと見、
箱とかは結構金掛けてんな~って感じ。

が!!!


わかるかな?

コイル封入のレジンがコネクタ付近に飛び散ってる。

また、
レジン下のシーラントがはみ出て付着してるのもある。

レジン×1 シーラント×3と中々の確率。
コイルケースの部分も純正と比べると圧倒的に安っぽい。

実際安いんだから当然ちゃ当然だけど!

でも個人的には、箱とかは保護性能だけあればいいから、
こういうトコを最低でも見栄え良くしてほしい。

ブーツ部分の材質と精度みたいなのも純正のが上かな~

まぁ、とりあえず機能さえ良ければ問題無し!!!





天気予報を何時みてもズーーーー―ッと雨な為、
着弾当日の夜が奇跡的に雨じゃなかったので、ソッコーで交換に。

製品に問題があれば外したコイルは再度使うし、
長期的にみてちゃんと保管しとけばもしもの際使えるので、
マメに?気筒番号を貼り付けての取外し。



ついこの間、プラグ交換で外したトコだったのと、
まだ走行後の熱がある程度残ってたのもあって、
コイルはあっさり抜けて何事もなく終了。

・・・と言いたいけれど、

上でも書いたけどブーツの形状と精度が若干微妙で、
ハマリ方が『タイト』というよりは『シブイ』。
ブチこむ位の勢いで押し込まないと入りづらい。
なるべく相性の良さそうな気筒を探しつつ入れ込んだけど・・・


因みにコレが前回プラグ交換時にブーツが抜けず、
『ツバ』の部分が一部切れた1番コイルw

その下にある、3段構造の『ヒレ』みたいなのが、
異様に密着して吸い付き抜けない原因だと思う。
実際、この部分が抜ければあっさり抜ける。

構造的には、密閉に加えて芯出しをする意図があるんじゃないかなぁ~




とりあえず、見た目的にはイイ感じで満足!

大容量サージタンクにかえててエンジンカバーがつかないんで目につくのと、
ちょうどそのサージタンクと対比的な位置に差し色が入るんでバランスが良い。


そしてそのまま試走へ・・・


正直大して期待はしてなかったんだけど・・・



乗ってビックリ!!!強烈に激変!!!



始動が音がとかは差を感じなかったけど、

転がりだしからもう違う。


プラグ交換して薄くなったと感じた極下のトルクが戻ってきた!

極論、ノーマルモードでスポーツモード位の勢い。

路面が危う過ぎてまだ上まで回転を上げるだけでカチ回せてないけど、
それでも全域でのトルクアップを感じる。(そのせいで余計に踏めない)

なんならヘンにスポーツモードで走るより、
ハイギアードを多用するノーマルモードで乗った方がわかり易い。
極下からのトルクをめちゃくちゃ体感できる。

よくチンタラ走ってるのに追い越しかけようとすると、
無駄にアクセル踏んで加速しようとするアホが結構いるけど、
元々スープラってそういうのを鼻で笑う感じでハイギアードのままスッと抜く車なんだけど、
ソレがさらに底上げされた様な感じ。


この劇的な変化って、
NGK9番相当のプラグと強化イグニッションコイルの相性が良いのか?
(オートクラフトはMR45XLB前提でセット売りももしてる

はたまた、単にコイルがヘタってて新しくなったから?

比較できないからドッチかわからないけれど、
なんにせよ効果はバツグンだ!


因みにウチの車両は2019年式、走行距離約32,000㎞。
同じような条件の人なら、恐らく同様の激変ぷり体感できる筈。

強化コイル+プラグで9万位だから、対費用効果でみたらカナリおすすめ。


自分の人間シャーシダイナモ感覚で感じた具合だと、

①MR45XLBで1000~1500rpmのトルクが5kgくらい低下、
以降の回転で2~3kgトルクUP、中間から上で10~20ps馬力UPくらいのフィール。

②そこに強化コイル投入で、①の状態から全域でトルク10~5kgくらいUP(10kgは下の方)してる感じ。馬力は上で踏めて無いからわからない。

あくまで体感なんで実際どれくらい変わってるか不明だけど!


因みに知ってる車両で、NGKレーシング⇒HKSスーパーファイヤープラグへの交換で、
一番変化があった車両はダイナパック実測で40馬力。

GRスープラのインジェクター限界が600馬力行くか行かないかだったり、
上の領域でトルクによる制御があったりするから何ともいえないけど、
排気量的に近いくらい上がってても不思議ではない。

まぁ、でも多分40馬力は無いな~
20馬力+α位は上がってる感覚はあるけど・・・


ともあれ、丁度ボーナス時期でもあるんで、
気になる人は買って損は無いと思う。

HKSプラグは排気量車・種問・NA・SC・ターボ問わずに変化あるけど、
実数値みると排気量がある過給機付きほど効果があるから、

プラグ交換時期だわ~って人は是非お試しあれ!
Posted at 2024/12/20 02:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「本気で購入を考えた1台 http://cvw.jp/b/2201108/48622078/
何シテル?   08/27 02:16
単純記憶が苦手です。 特に、地理関係は無関心なこともあり酷く、 道や場所を覚えるのが辛く、ナビなしでは生きていけません。 車好きですが、乗るセンス...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
34567 8 9
10 1112 13 1415 16
17181920212223
242526 27282930
31      

リンク・クリップ

A90スープラ ホーン交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/07 12:14:51
減衰力の話 忘備録! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/09/05 20:34:10
減衰力設定 忘備録 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/08/15 20:47:14

愛車一覧

トヨタ スープラ トヨタ スープラ
ワークス車両を売り出すというのはブログでみてたけれど、 たまたま86のオイル交換に訪れた ...
トヨタ 86 トヨタ 86
通勤快速SPLのR2がボディ腐食により車検を通せそうな状況ではなく、 それまでに代わりと ...
三菱 ランサーエボリューションVI 三菱 ランサーエボリューションVI
エボⅣに未練とローンを残しながら悶々としている中、 後発のエボⅤはラリーにN1に圧倒的な ...
三菱 ランサーエボリューションIV 三菱 ランサーエボリューションIV
中学の時、発表されたFDがあまりにカッコ良くて、 高校卒業するまで欲しくて欲しくて堪らな ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation