
1日経つとやっぱり定着するから、綺麗に見えるな~
プレミアはメーカーも認める?遅効性のコーティング剤。
朝方は晴れてたので、
ドライ路面で一回全開にしておこうと出発するけど・・・
走り出した途端に雨!
間に合わなかった・・・
とりあえず普段より回し気味では走ったけど、
やっぱりメチャクチャ気持ちいいな~
音、レスポンス、パワー・トルク感、スタビリティ、
慣れて良く感じるのか、
色々バランスを取って良くなったのか、もうワケわかんなくなったけど、
ダメな所が見つからない。
トータルでのバランスが滅茶苦茶いい。
問題なのは価格ダケだな!!!
しかし、今年は色々あり過ぎた。
86からGRスープラへの乗り換えなんて、とても今年の出来事とは思えない。
体感だともう3年位乗ってるぐらいの気がするw
2月に納車して・・・
先ずは小汚かったエンブレムを流用交換。
まだ飛び石が無くてピカピカや・・・w
GTウィングのせいで保持出来ないリアゲートのダンパー交換。
5kg対応の強化品を入れたけど、今思えば8kg対応のが適切だった。

ドラレコとレーダーの取付・・・
ネットで調べたグローブボックス裏の電源が、
何故か通電しておらずドはまり・・・
この時は原因を調べる気にならずスルーしたけど、
今になってコレがスッゲー気になる。
当初は元付近でカットしてETC配線に使ったのかと思ったら違ったし・・・
結局、不本意ながらアクセサリーからヒューズ電源。
外車特有のワイパー鳴きが鬱陶しすぎて、ひたすらコーティング。

柔軟さとインフォメーションが欲しくてサードダンパー取付け。
付属ボルトが足りてない上に取説が間違ってた上に、
16㎜のソケットが必須だったりと酷い目に合う。
そのブログをSARDの人が読んだみたいで、
まさかのSHOPとおしての謝罪とお詫びのTシャツとタオルを貰う。
その後、DB42はSARDダンパーの適合から外されてたw
そして操舵への反応安定化目的で、
ブリッツのタワーバーを取付け。
SARDダンパーに続いて、
今度はブリッツまで・・・
他の人の取付でワッシャ入れて云々というのを見たのは覚えてたけど、
ワッシャがどうこうレベルの寸法精度じゃない。
本来なら数分で取付け終わる様なモノが、
3次元でズレまくってたせいで、
ひたすら削っては当たりみての繰り返しでクソみたいな作業を強いられる。
なにしたらこんな製品が市場に出回る?
GRスープラってこんなレベルで個体差あるん?
コレを機に自分の中でブリッツが中華レベルに落ちたw
そして、
ついに発生『ブースト掛からない病』
当初はシンプルに電動アクチュエーターが固着?して、
ロッドが閉じていなかった。
ラスペネ吹いて物理的な不具合は消えたものの、
その後、制御面でのブーストセーフに長期悩まされる事に・・・

オーダーにGTウィングのシリアルナンバーが必要で、
ソコソコ納期が掛かったガーニーフラップ。
専用品の筈だけど、
『長めに出しときますね』という話に、『?』となっていたら・・・
ホンマにメチャクチャ長い・・・
2段ウィングステー部分の切り抜きも無い。
曲率はあってるけど、
「専用品という名の汎用品やなw」と笑い話になったw
ドライだから加工大変かな~と思ったら、
クリアごってりのウェットより全然加工しやすかった。
ドアのピン交換もしたけど・・・
コレも普通にはつかない。
というか、ついても実用強度が確保できない。
位置決めしてαクイン接着剤で固定。
発表同時に一目惚れして先行予約したRECARO SR-S。
何事もなく付いたと言いたい所だけど、
開口部が狭すぎてシートの取り回しが非常に厳しい。
さらに、そのままの取付だと何故かスライドがやたら渋く、
ワッシャで高さを微調整。
恐らく最高速テスト時に吹き飛んだ、運転席側サイドミラー裏カバーを取付け。
凹んでた運転席側スカッフプレートや切れてた運転席側ドアウェザーストリップを交換。
GRスープラというかBMW?のクリップはマジではじけ飛ぶ。
スカッフプレートなんて一回外したらホルダーかクリップどっちか飛ぶ。
どんな設計だよ・・・
そして、悪夢のトランクルーム雨漏りが発生。
ラゲッジボードを外さないと認識できないから超厄介。

そこいら中、穴をふさいだりシーリングしまくったけど・・・
結果的に、原因は左右ウェザーストリップ下方のシール不良。
水を掛けただけじゃ発生せず、雨天走行しないと確認できないのもあり、
コレの解決にトータル半年近くかかったんじゃないだろうか・・・
そして割と度肝抜かれたのがコレ。
何と、エアクリ清掃しようとしたら、
サクション取付に不備がありすっぽ抜けるのを発見。
エアクリBOXがピンで位置決めされるタイプだったから、
走っててスッポ抜けることは無かったけど、
修正したらコレが起因と思われる『シャクリ』が無くなった。
全開にしてたら影響無いんから気付かなかったんだろうな・・・
この症状は、
ビデオオプションの最高速テスト動画でも確認できる。
Daiさんが発進する際にメタクソしゃくってるのがコレ起因w
若手メカがしくじったんだろうという話だった。
今度は、運転に慣れてきたらスゲ―気になってきた、
リア回りからの異音。
正体はまさかの、GTウィング補強ステーのガタ。
しかも、ほんの極々僅かなガタで結構な異音が発生してた。
ステー上のウィングを押してほんの僅かでも『コク』みたいな遊びがあったらアウト。
この取付穴が上下2か所あり、そのトータルで0.3㎜切るような遊びでアウトだった。
シールテープとマスキングテープでクリアランス0へ調整・・・

今度はタイヤが終わり、交換へ・・・
ネオバがメタクソ値上がりしてて4本で30万するんで、
NT555G2を投入。ソレでも17万・・・
ついでに、メーカーの窯が壊れてて新規作成できないという衝撃w
現状どうなってるんだろうか?

いよいよごく最近の話になってきて、
HKSの9番とオートクラフトの強化コイルに交換。
走行3万キロだけどコレは激変した。
色々と評判が悪い、
GRドリンクホルダーカバーを購入するが寸法がグズ。
使い物にならず、
DIY補修で据え置き型へ変更して取付。
自分の中ではコレ1つだけでGRの格が一気に下がった。
正直、HKSのが上かな。

更に同日、タイヤがパンク・・・
安いっていっても4万近いリアタイヤ。
金属幅が7㎜程あって補修できるかギリだったけど成功!
マジで助かった~


今年の締めは軽作業。
シートベルトガイドの小加工と取付。
マジでスナップボタンはやめて欲しい。
絶対これ全国民?の総意だから!!!!
にしても、色々あったな~
こんなにも予定通りにいかない事が多発する事あるんだなぁ~
因みに、
パーツ関係で一番クソだと思ったのはブリッツのタワーバー。
トラブル絡みはブーストフェイルセーフかな。
しかし、まさか86からGRスープラに乗り換える事になるとは思わなかった。
ATで究極・全宇宙最速を狙うつもりでいたのに・・・
この時点でも、ATさえ耐えれば猛烈に速かった。
因みにこの86を買ったのは、
新潟あたりに住む割とお歳をめした方らしい。
どうやって知ったのか分からないけれど、
ご夫婦で来られて購入されたみたい。
多少デチューンして納車したんだろうか?
そのままだったとしたら、相当ビックリすると思うな~
ハイギアードなATでも、
1速2速なんて全開じゃホイルスピンして進まない。
052とか履かないと無理かな。
ノーマルR35よりは全然速い。
この86にせよ、今のスープラにせよ、
自分が『ストリート』を主体として乗る場合、
何よりも最優先しているのが、
『パニックブレーキに耐えうる事』
特にFRだと、旋回中にカンッ!とブレーキを入れてもスピンしないバランス。
何が起こるかわからないストリートで、
無神経なブレーキングで激しく挙動を乱すバランスだと、
正直危なくて乗れたもんじゃない。
何もかも想定内であるならブレーキで簡単に向きが変わってくれた方が楽だけど、
ストリートはそんなに都合よくない。
多少アンダーに振れても、
ブレーキングで安定した姿勢を保ったままキッチリ減速したい。
ソレを実現しようとすると、
リアウィング+専用ガーニーフラップが必須だと思ってる。
来年は1月後半に早々車検があるけど、
トラブルの無い穏やかな1年であって欲しいな~