
このカバー、チラチラと見回ると、
やっぱりみんな無理矢理ほりこんでるのか、
強度が足りてないのか、
大体の人はレザーのトコが折れてシワになってる。
これマジでドコで造ってるんだろうか?
超器用な人なら、本革縫って多分2000円くらいで自作するよなぁ・・・
支柱入れたから耐久は申し分ないんだけれど、
レザーが思いのほかトゥルトゥルで滑るんで、
表皮はバックスキンかアルカンターラが良いなぁ~
全開でたセーフティ関係のエラーは、
結局、車内ミラー箇所にあるセンサーがホコリだか結露だかでエラー吐いてただけっぽく、
昔のTVみたくポンポンしたらいつの間にか回復。
セーフティ関係の機能は常時OFF出来る様にしたいなぁ~
今日は天気予報的になんとか曇りの時間がありそうだったんで、
雨の合間に、ついにプラグ交換と、
数週間ぶりの簡易洗車とコーティング!!!
そして・・・
クソ急いでたんでプラグ交換中の写真は無し!!!!
正直、作業的にはソッコーで終わるわとおもってたのに・・・
GRスープラ(BMW)のコイルブーツ、
国産じゃ考えられない程にバチクソ密着しており・・・
抜く時にポンッッ!!!って音がするほど吸い付いてる。
しかも、ツイて無いことに、
作業しやすい6番側の方がユルく、
バルクヘッドに近く遮蔽物の多い1番側に行くほどクッソかたい!!!
2番からもうブーツ部は分離。
一番手が入らない1番に至っては分離した後もクッソ抜けない!!!
プラグホールが狭すぎるからあんまりスプレーも吹きたくないけど、
仕方なく吹くも変わらずw
コナクソ~と思い引っ張りまくってたら・・・
ブーツの『ツバ』の部分が一部ちぎれた!!!!
ぅおおおお~ダッセェ~!!!
まぁ、しょうみツバの所ってちょっとした水侵入防止なだけで、
GRスープラのブーツはその下に3層構造でシールされてる(だから超硬い)上に、
スープラのエンジンルームは構造的に水の侵入がほぼ無い。
目視も出来る場所じゃないし、
特に気にする程の事じゃないけれど、ダサ過ぎる・・・
ブーツだけ買おうかと思ったけど、

結局、オートセレクトのイグニッションコイルを注文してしまった・・・
そして、
更にまさかの!!!
装着されてたのは純正プラグだったw
アタックされてた元デモカーだからプラグ交換してないなんてことはあり得ないけど、
リリースされてなかったからなのか、純正が装着されてた!!!
純正が14㎜ 12角だったのか~
外したプラグは6本とも概ね綺麗に焼けてたけれど・・・
よく見ると細かくデポジットが付着しており、
通勤にもつかってるのに若干焼けすぎてる雰囲気。
純正ってNGKでいうとこの何番くらいなんだろうか?
あと、

何本かはコロナ汚れ。
この『コロナ汚れ』問題無いと言われてるけど、
自分の感覚だと、コレが出たらアウトなんだよなぁ~
実は今まで、
プラグが問題で明確に調子がおかしくなった車は
SUBARU R2のみ。
その時にプラグを見ると毎回酷いコロナ汚れがあり、
そのイメージで『コロナ汚れ=寿命』になってる。
今回交換したプラグは、
HKSのSUPER FIRE RACING MR45XLB。レジスタープラグ。
このHKSのプラグ、
製造はNGKなんだけど、
ブロー上等のキチキチタイムアタックマシンでもない限りは、
車種にもよるのだけれど、
特にストリートにおいてはNGKのレーシングプラグより全然イイ。
このプラグに変えるだけで30馬力とかあがる車もあるんだよなぁ~
そんなこともあって、
ちょっぴり期待しながら乗り込んだのだけれど・・・

この間のブラックフライデーセールで買ったモーブスを初回投入してしまったせいで、
想像以上にペダルインフォメーションが変わってしまってわかりづらかった!w
底が薄いからドライビングシューズに向いてると思ったけど、
そうでもなかった・・・
なんかやたら軽くてレーシングシューズ並みなんだけど、
思ったより踵の厚みがあるのと、
つま先がメタクソ長いからちょっと邪魔かなぁ。
で、プラグ交換のフィーリングはというと・・・
元々振動なんて殆ど無いけれど、アイドル時の振動が小さくなって、
エンジン掛かってるかどうかわからないみたいなカンジに。
気のせいなのか、特に下のトルクが薄く感じる。
トルクの出方が全体的にフラットな感じ。
エンジンの回り方は滑らかで特に上の回りの軽さと伸び感がある。
番手を9番にしたからだろうか?
凄い乗りやすくなったけど、
『良いか?』と言われたら、単純に良いとは言えない。
普段乗りの転がしが多いなら、
ほぼ確実に純正プラグの方が極下のトルク感があって良いと思う。

電極の位置が変わってるのも影響してるのかな?
カチ回すならMR45XLBのが良いだろうけど、
ひょっとしたら、8番相当の
SUPER FIRE RACING MR40XLBの方がストリートには向いてるのかも。
9番相当のMR45XLBを普段乗りに使うなら、
強化コイルとセットが良いのかもしれない。
強化品のオートクラフトのヤツを注文したのはイイけれど・・・
コレと、
このヤフオク不明品。
名前も形状も全く一緒なんだよなぁ~
でも価格は3倍以上違う。
オートクラフトのヤツでも、
実は純正コイルを買うより2万近く安いんだけど、
ヤフオク不明品に至っては純正コイル2個より安い!w
この2品、色もコイルケースの形状も、
全く同じなんだよなぁ~
何なら、名前まで同じw
コレがまさに車業界の闇で、
こういう時のパターンは大きく2パターンあって、
①オートクラフトの製品が模倣されたパターン。
②不明品をオートクラフトが見つけて検証、
自社の名前を入れて梱包しなおして価格を大幅上乗せして販売するパターン。
大昔は①ばっかりだったんだけど・・・
このうち②の方が、特に5~6年くらい前からメチャクチャ多いのよ。
しかも、SHOPレベルでなく、いわゆるチューニングパーツ4大メーカーや、
なんならトヨタ等のワークス系ですらある。
この流れが出来た理由は、
先ずは中華系パーツのクオリティが上がり過ぎたから。
明らかにゴミではない使える製品が劇的に増えた。
次に、販売会社のコスト削減。
自社で開発してたら、今や殆どの所が商売にならない。
イイもの見つけてチョイ手を入れて売ったほうが圧倒的に楽で儲かる。
このイグニッションコイルがドッチなのかはわからないけれど、
こういう流れってちょっと悲しいなぁ~
企業の根幹的な開発能力が失われていってる感じがする。
個人的にHKSはSONY的なトコがあって余り好きでは無いんだけれど、
この部分に関してHKSは圧倒的に素晴らしい。
現時点で、本気でマトモに製品を企画開発してるメーカー、
ぶっちゃけHKSだけだと思う。
他のメーカーも当然0では無いけれど、
『これ1点!』とか『過去からの惰性』が殆ど。
景気が悪いから仕方ないんだろうけれど、正直悲しい。
近年は目玉スポーツカーがかつてより極端に少なく、
更には余りにも純正のレベルが高すぎてやれることが殆ど無いのも原因。
『ベース車』として昔ながらのチューニングが成り立つ車って、
現行車だと『86/BRZ』と『R35GT-R』しかない。
それ以外は、主に『直噴インジェクター容量』の関係で、
ブーストupで基本完結してしまうし、
そのブーストupの状態で既に過去の同クラスフルチューンと同等以上。
簡単に壊れもしないから、パーツも売れない。
買う方も金が無いから買えない。
先日勇退した、歴戦のTチーフメカが言ってたけれど、
『BNR32の頃はクラッチ交換だけで商売が成り立った』
らしい。
それとなく食ってけるじゃなく何処のSHOPも、もうウハウハだったみたい。
良くも悪くも皆ギラギラしてて、車のバランスも悪くよく壊れる。
カネは掛かるけど、シンドイ仕事をすれば幾らでも稼げた。
殆どの要素が今と真逆!
今なんて種銭ありきの投資が大前提で、何ならシンドイ仕事ほど金にならない。
一発当てた人じゃないと、容易に金を使える状況に無い。
ソレがごく一握りな上に、その中にホントの車好きが少ない。
そら企業側も今のスタイルになるわなぁ~
ボケたみたいな省庁に狂ったような中抜き用税金吸い上げられなくなって、
皆が金使えるようになり経済が回って欲しいな~
最後にメチャクチャどうでもイイ事だけど、
ローソンでカシューナッツとダースとか小枝のチョコバー4本かったら、
クジみたいなのに当たったらしく、追加で2本チョコバーもらった!w
当たると分かってたら買う量減らしたのになぁ~w
こういうのがまさに世の常!