2012年10月23日
自分の運転のダメダメさ加減が車体の大型化によって際立ち始めた今日このごろ。
白状すると、ぶっちゃけ自分の体の幅以上の車、すなわち4輪全般が苦手なのだ。
ハンドルを握らせれば助手席の存在を忘れ、むしろ自分の左側に空間が存在する事を忘れ、左側座席に座る者に恐怖を与え続けていた。 しかしこのままでは徒に時間を浪費するだけなので、色々なサイトを参考に、先日購入したバス運転シミュレータでS字とクランクを集中的に練習してみた。特にクランクは鬼門でもあり、そしてバス運転の基礎が全てつまっているとの論評もあり、集中的に練習した。
結論として、「曲がる方向の後輪を見ればどうにかなる。」というのと、フロントオーバーハングがあるバスがどのような風景をフロントガラスに描きながら曲がっていくかということを体得出来たかに思った。
その結果、S字については特に難なく通過できた。二速アイドリング走行もばっちりですよ。
隘路については、教科書に書いてある軌跡図をイメージして適当に『前輪が外側の線を通過したらハンドル切りはじめ』と勝手にタイミングを計って舵を一杯に切ったら勝手に間に入ってしまった。そしてあっけなくこの課題を終了してしまった。そのおかげで修了検定でえらい目にに遭うのだが。
まずは、第一の課題だった「大型車に慣れる」はクリアした感じだ。
次は鋭角からの脱出。難儀しそうな課題である。
Posted at 2013/02/01 19:49:08 | |
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