2012年10月24日
私が購入したバス運転シミュレーターには「車庫入れ」ということで方向転換の練習課題が入っていたが、鋭角については、風景は書かれているものの通常ではプレイできなかった。たぶん何か細工をすれば出来るようになるのだろうが、もうそんな細工をする技術は絶えて久しい。ので、鋭角については必死に情報収集を行うことにした。その結果、鋭角については、「前輪が内角の延長線上を通過したらいっぱいまで切り、前輪が当たりそうなところでストップ。逆に一杯切ってから後退し当たるまで後退、その後もう一回一杯に切って前進して脱出」という手段だけを頭に入れた。
そして実践。
鋭角については、もう一呼吸ハンドルを切るタイミングを遅らせればきれいに脱出できることが判明。
しかし、アイドリングでバックする際、どうもタイヤが縁石にタッチしている感があり、ミラーでの後輪監視が課題となった程度で、特に問題はなかった。
しかし問題は方向転換。内側後輪よ、なぜ角から離れていく。
方向転換でまず戸惑ったのが、シミュレータにはない、「車体を斜めにする」という体制づくり。
理屈上、車体を斜めにすれば入りやすいのはわかるが、どのくらい斜めにすればいいのかが全く感覚がつかめないままこの時間は終わった。また、後輪が角に差し掛かってから一杯に切るのだが、どんどん角から後輪が離れ最終的には入った方向側の縁石から距離ができてしまい、そのまま方向転換して反対側に出ることが非常に難しい体制が出来てしまうのだ。これまたシミュレータで同じシチュエーションを作って練習をし直すことにした。
うう、このままではやばい。
Posted at 2013/02/02 16:42:28 | |
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