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2026年01月04日 イイね!

素晴らしきBEATの世界♪


 明けましておめでとうございます。

元旦早朝。
ガレージで眠るカプチーノに火を入れる。
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暖気もソコソコに最寄りの高速インターへ。
エンジン・ミッション他、暖まりきってはいないのですぐに某PAへ。
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車のウォーミングアップをしながら・・・
珈琲を嗜む。当然カプチーノだ!

ウォーミングアップが済んだら本線へ。
F6A改にムチを打ち、臨死体験に似たアナザーワールドへ!(ーー;)
ボクの知り合いに空冷2STセルボで(自称)時速300Kmで巡航する某お方がいるのですが・・多分、某お方の尺度なら時速450Kmはマークしてたに違いない。

・・・・臨死体験から地上に戻り、神奈川県の某所へ到着。
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いますね~。ビート軍団。。。
実はビート乗りのTO9さんのお誘いでビートのツーリングにどさくさに紛れて参加させて貰ってマス。です。
ボクの他にもカプチが1台、軽バンが1~2台、R33GT-Rが1台いてちょっと安心。他は全てビートです。
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TO9さんのビート。キマってますねぇ~。
実はボク、カプチ買う際にさんざんビートと悩んだんですよ。
まぁ、今でも欲しい車の1台ではあります。
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非力でもNAのエンジンをカチ回して乗る楽しさこそビートの良さだと思いますが・・・
デザイン面でもこのホイールアーチの形状とか大好きなんすよね。(^^)

ちょっと他のビートも見てみます。
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むむ!!
希少な無限ホイール!
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フェラーリなビート。
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F50(風)ミラー!!(゜.゜)

ちょっとびっくりしたのはどのビートも幌が凄くキレイですよ。。。
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こちらのマシンのエアダクト、何処かで見た気が・・と思ったらインプレッサのインテークでした。
ノーマルに近いのからかなりカスタムした車まで多種多様でありますが・・・
全てのビートに共通して言えるのが、オーナーからかなり愛されてるって雰囲気あります。素晴らしいです。。。
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何台かのビートに停車状態で乗らさせて貰いましたが、カプチとの比較では、
まずエンジンのレスポンスが良い。シフトストロークも短い。
さらにボディ剛性が全然高い。
この手の低い車では乗り降りの際、ついサイドシルに手をかけがちですが、もう、その時にカプチとの剛性の違いを感じます。

隊列を整え次なる目的地へ!
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途中、休憩したりしながら・・・
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城ケ島へ。
横浜で働いてた時、休日に何度か来た場所。。。
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食堂で海鮮の定食を皆で食しまして。。。

あれ?
いつの間にかとんでもないマシンが合流!
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ケーターハム、620R!!(ーー;)
ジャングルジムの上から乗り降りするっていう。。。
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初めから軽量なスーパー7に・・
スーパーチャージドなエンジン。。。
やべぇぞ。コイツ。。。((+_+))
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TO9さんのご厚意でちょっとビートを試乗。
同氏が手塩にかけたSPLビート!
ここまででの道中でその快音は聞こえて来てましたが。。。

いざ乗り込み、パーキングを出て路上へ!
「カ~ン!!」
閑静な漁港に響き渡るE07A
MTRECサウンド!!
うるせ~よ!(汗)
そそくさと漁港を後にして一般路上へ。
ふむ。。。やはりボディーはしっかりしている。
カートみたいなカプチの乗り味と違い、まるで高級車だ!
ホイールベースも長そうで落ち着いてます。
(後で調べたら220mmもカプチよりホイールベース長かった)
シフトストロークは小気味よく、こりゃ楽しいな。
8500rpmまで回してみる。
「カコォォホホォ―ン!!
うるせ~!遅せ~!うるせ~!!(^_^;)・・・・エッ??
う。。。うるさくない!(-_-)?
うるさいんだけど、うるさくない。。。
音がイイので爆音だけどうるさくはない。
しかもこのマフラー、かなり鳴きますね~。
3気筒でここまで鳴くって。。スゴイ!
ちょっとフェラーリみたいな音ですよ♪
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ビートとカプチーノ、ここには無いけどAZ1のABCトリオはとても魅力的だ。
見た目は人それぞれなので好みの問題ですが、ボクは速さと整備性の点で結局カプチを選びました。
上記2点では間違いなくカプチが良い。ただ官能性、快適性はビートが上ですね。
また公道でのコーナリング性能もビートが上だと思います。

「欲しくなっちゃったでしょ♪」とTO9さん・・・

いや~、図星・・ってか元々欲しい車だったし。
このビート下さいよ~、と言ったら同氏がベース車として手に入れた15倍の価格を吹っかけてきました!((+_+))チョットマテ!

でもビートはやっぱイイね。
それぞれのオーナーがとても大切にしてる感あり、使われ消費して消えてく車とはやはり一線を画します。

今回、ビートの素晴らしい世界を垣間見させて貰いました。(^^)









Posted at 2026/01/04 17:24:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | カプチーノ | 日記
2025年12月17日 イイね!

絶景に出会った!


 少しヒマがあったので地図で見つけたまだ行ったことのない道を探検しました。
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あれれ?・・・一度来た事のある場所だった。(ーー;)
スマホのMAPをよく見ると、その近くの山道こそ行ったことが無い。
でも、麓まで下りるのかったるいなぁ~・・と思ったらショートカット出来る林道があるじゃないですか。早速トライ。アルファで通れる道なら良いけど。。。

すこし日が暮れかけてきたので林道入ると暗いね~。
雨降り後で路面は濡れてるし落ち葉だらけだし車が汚くなるな~。
熊しかいね~だろ。こんなトコ。。。
もし対向車来たらすれ違いも出来ない道幅。やだな~。。。
ハマったかな?と思いつつ暫く車を進めると。。。
おっ?道が開けて幅が広くなった。

おっ!おお~っ!?(゜.゜;)
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なんだ!ココ!
スゲ~よ!
富士山でかっ!雲海すごっ!!
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。。。ひさしぶりに景色で感動しました。
暗い林道を通った先でこの景色だったんで感動が増幅された感ありですが。
雲海も出てタイミングも良かったんだろ~な。
車と一緒に絶景の撮れる場所は貴重だ。
観光客じゃ多分見つけられない場所。イイ所見つけた。(^^)




Posted at 2025/12/17 21:21:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | アルファ156 | 日記
2025年09月29日 イイね!

たまに訪れたくなる場所、神栖


 もう一か月以上経ってる事書きますが・・・

たまに行きたくなる場所・・・
誰でもあると思います。
何となく心地よい、とか、好きなモノ・風景があるとか・・・
そんな場所。。。
ボクの場合いくつかありますが、銚子~神栖!!
・・・
って事で連休中にプチツーリングしました。
某月某日、自宅を出発してひたすら東に車を走らせます。
まず、向かうは銚子!
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まだ海岸線に出てませんが風車の多い場所を発見。
巨大な風車が潮風を受けて回ってる。。。
風車、好きなんよな~。。。
山林を削って設置されたソーラーパネルは嫌いだけど風車は好きだ。
低周波で唸ってて近くにもし住むなら、どうか?とは思うけど巨大な羽根が動くさまは「おお~っ」て思いますね。
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そして犬吠埼。
海なし県民としては海を見るだけで自然と、ちょびっとテンションあがるってモンです。
実は灯台も大好き。
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成田空港も比較的近いので上空にジャンボジェット機が。
昔から灯台の明かりが好きです。
ぼ~っと眺めてると心が落ち着きますネ。昼間なんで点灯してませんが。。。
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灯台から見た海岸。
連日イヤになる暑さでしたが風があるので断然過ごし易い。
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近くの店で食べたさんまの蒲焼は絶品でした。
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屏風ヶ浦。
景観がフランス~イギリス間のドーバー海峡に似てる事から近くをはしる県道にドーバーラインって名前がついてます。
この崖っぷちに車を停めて撮った写真を見た事があるので、同じような写真を撮りたくて場所を探しましたがそれらしい所はどこも進入禁止でした。。。
まぁ、事故防止の為でしょうから仕方ないです。。。
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ボク的にはドーバー海峡と聞くと第二次大戦、バトル・オブ・ブリテンの舞台なんで・・・
思わず上空でメッサーやスピットが戦ってる光景が目に浮かんできます。。。(-_-)
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銚子を出て波崎から神栖に向けて北上します。
日が暮れてきました。
若い頃、この近辺で海が見えてテンションあがってFR車で砂浜に乗り込み友人ともどもスタックしたのを思い出しました。バカですね。。。(^_^;)

そして鹿島臨海工業地帯へ。。。
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ウェルカム・コンビナート!!?
うおお~っ。
工場夜景大好き人間のボクにとってはテンション爆上がりな瞬間です。(^^)
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煙突から吹き出す煙・・フレアスタック・・・
錆びた配管・・・・たまんねぇ~(>_<)
不夜城と化したその姿に圧倒される。
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塩の山。。。
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工場で働いてる人には日常的な風景なんだろうが・・・
こういう風景ってたまに見るからイイんだろうな・・・多分。
数日間なら中で働いてみたい。
ろくに仕事せんと思うけど。(ーー;)
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イイね~。実にイイ。。。
この時間にこんな事してる位だから・・・
当然、宿なんぞとってません。
喰いモンとビール買ってあるので公園で車中泊・・です。
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翌朝。。。
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何度か来てる場所なんでどこに何があるかは大体分かってますが・・・
一応、パトロール。
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機能美を感じさせるエンジンルームとか好きな人なら、、、
こういった工場の機能美もボクと同じように魅入られるに違いない・・ハズ。。。?
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ごちそうさまでした。(^^)

さて。今回の旅はコレでも終わりません。
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神栖千人画廊!
神栖の長い直線道路脇の防波堤に描かれたアート。
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前から知ってはいますが絵の一枚一枚を詳細に見た事はない。
今回は全て見ます。
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アルファ横に書かれたライオンの絵が有名みたい。
何かのドラマで使われたとか?
詳しくは知りませんが。。。
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絵は子供のお絵かきレベルなモノからプロフェッショナルなモノまで多彩。
カブ主が喜びそうな絵が。。。
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これはハワイのウォールアートにありそうな雰囲気。
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こういったインパクトのある作品も。。。
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左の絵はさっきのカブと同じ作者だね。。。
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ココらへんは映画のロケでもよく使われるらしいす。
自分の知ってる中では「アウトレイジ」で使われてた。。。
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絵自体は描かれて時間が経ち消えかかってるモノ等もあります。
それぞれの絵に作者がどんなメッセージを込めてるのか興味があります。
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絵を見つつ・・・
この角度から見る156、カッコいいなとか思ったり。。。(笑)
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残念なのは道路脇とかに捨てられてるゴミが散見されるところ。
こーゆー所にさ・・・いや、どーゆー所であっても・・・
平気にゴミ捨てるヤツってどーゆー神経してんのかな?
ゴミを捨てるお前が一番のゴミだよ。
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お、この絵好きかも。
色の感じも良いね。
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散策してたら今まさに製作中の方がいました。
邪魔しちゃ悪いので少し話しただけだけど本当は色々聞きたかった。
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こちらはとてもファニーな作品。
絵ってさ・・・全てが作者の感性に委ねられてる。
こういうクリエイティブな作業って楽しいよね。
いつかオレも描いたろかいの~?

そしてフィニッシュ!
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サーキットの狼博物館。
ココは実は初めて来た。
主人公・風吹裕也モデルのヨーロッパ、沖田のディーノ、早瀬の73カレラ。。。
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ハマの黒豹・・・カラーじゃないカウンタック。
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ボク的にこの世で最もカッコいい車がカウンタック。
最も美しいのがミウラ。
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ストラトスは成層圏から舞い降りた奇跡の戦闘機。
確かドアの内ポケットにヘルメット入る・・とか。
エンジンはディーノと同じV6なんで音も結構イイ。
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しかし、このマセラティ・カムシンとかランボルギーニ・シルエットとかオープンの2000GTとか・・・・
レア車ばかりよう集めましたな。。。
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日産R382(か、それに近いモノ)のエンジン。
放熱フィンのついた長大なタペットカバー、天高くそびえる12のファンネル・・・
カッコええ~(゜_゜)
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エスプリ!!
これは世界で2番目~5番目くらいにカッコいい車!(当社基準)
・・・・・
そー言えばオレ、この車持ってた。。。(^_^;)
この車の為にガレージ増設したのに。。
もう忘れるくらい修理から帰って来ない。。。
いい加減に治せよなぁ~。。。ったく。
考えて見たらエスプリ譲ってもらったのココら辺の車屋さんでした。

博物館は開園まで時間調整の待ちが3時間。
滞在時間30分でした。。。(-_-)

銚子~神栖・・・は
ボクの大好きな灯台、風車、コンビナート、アートが集まる、とてもナイスなスポットで定期的に訪れたくなる場所!
ワンダーランド・・です。











Posted at 2025/10/01 23:58:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | アルファ156 | 日記
2025年05月25日 イイね!

シロートだから出来るロールバー取り付けpart2


 シロートだから出来るロールバー取り付け。続編。
前回までは車両に仮組みして取り付けの為の穴あけまでやりました。
実際に組む段階になって組んだ後でロールバーパッド巻くのはムリ!と思いパッドを注文してました。しかしすぐには届かなく、またその作業と付帯作業にも時間かかった為、間が開いてしまった訳です。

付帯作業その①
運転席足元フロアーはマットを敷いてましたがフロアーの塗装が剥げてしまってた為、シートが付いていないうちにテキト~に塗装しました。
テキト~とは言ってもそのまま塗るだけでは塗装の剥げてる部分と残ってる部分で段差が出来てしまうので塗っては砥いで・・・を何回か繰り返し・・・
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再びマットを敷いてもまたそのうち塗装が擦れて剥げてしまうのは目に見えてます・・・
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なので今回は付帯作業その②
フットプレートを取り付けました。
なかなかイイ感じなので助手席側も同じ感じにしようかな。。。そのうち。
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ロールバーパッドが届きました。
今回選んだのはクスコのワンタッチ・ロールバーパッドという商品。
最初から切れ目が入ってるので取り付けが楽かな?と思ったんですが。。。(-_-)
届いたの見たら・・・ただのゴム板ロール?って感じ。。。
それとアセテートテープ、同社の瞬間接着剤を用意。
実はロールバーパッドを実際に巻くのは初めてです。
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後で脱着が大変なメインフープにまずはパッドを巻いて行きます。
実際にパッドをあてがって必要な長さに切ります。
そして頂点の真ん中から作業開始。
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何か・・・ホントにただのゴム板をパイプ状に丸めて包んで行く感じ。
切れ目の内側には凸凹のスリットがあり、その部分を引っかけて接着していくのですがコレが分かりずらい。もう既に困難な作業の予感が・・・(^_^;)
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問題はこういう出っ張り。
ギリギリまで寄せてからカットします。
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あ。。。もう失敗した(T_T)
円弧の内側に合わせてフツーにカットしたつもりが・・・外周は距離が長くなる訳ですから・・・ご覧の通り隙間が~。。。あ~あ。
いや、これはムズい。。。てか、このロールバーパッド、ボクの知ってる発泡ウレタン?のような材質では無く何か収縮性に乏しい気がする。それとパイプ状に丸めた状態で内側にすぼむ力が無いのでフィッティングが。。。??
いや~、難しいなぁコレは。フツーのパッドに切れ目を入れたほうがやり易いかも。
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仕方ないのでパッドは一番曲がりのきつい所を境に3分割にします。
今まで付けてきたロールバーは全て最初からパッド巻くのもプロに頼んでたので・・・
やっぱ思った通りキレイに巻くのは難しい。
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ピラー留め部分。
瞬間接着剤と言ってもそこまで瞬間接着しないので?少しずつ接着してはテープで留めていきます。
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そもそも一番難易度の高いメインフープから作業開始したのが間違いカモ。(ーー;)
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今までの作業を振り返ってボクが間違いなく言えるのは・・・
ロールバーは新品を買う!
パッド巻きはプロに頼む!
・・・・のが無難です。
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繫ぎ目にアセテートテープを貼って・・・
失敗した部分もあるけど何とか形になりました。
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次はCピラー部分のパッド巻き。
メインフープから比べると随分とラクです。
斜交バー、サイドバーはいつでも外して作業出来るので今回はパスします。
ほぼ真直ぐなのでフツーのパッドを切れ目ナシで被せたほうが良いし。
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チカレタ。。。(-_-)

さぁ、いよいよ取り付けです!
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パッドを巻いた分、さらにギチギチですよ。
プラハンでメインフープを叩きこみます!
あ”・・・天井汚れた!(ーー;)
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実は先日の仮組みの時、ちょっと悩んだのがココ。
Bピラー留めの部分でピラー留めと内装の内側に写真のボルトのスペーサーやワッシャー類が付く。内装トリムをカットしないかぎり後から入れる事は出来ない。。。
しかしボクの知ってるHKS関西の車作りはすんごいエンジン積んでてもあくまでストリートで使う快適性は損なわない仕様ばかりだった。
そこで作るパーツなら安易に内装をカットしないと付かないモノじゃないのでは?・・・
で・・・暫く悩んで気付いた。
あ!このピラー留め、ボルトで脱着出来るじゃん。
先にこのボルト通しておいてからロールバーに付ければ良いよね。(゜.゜)!!
危なかった。安易に内装切るところでした。(汗)
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運転席側のピラー留め、完了。
シートベルトの表裏も注意が必要です。
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助手席側も同様に。
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そしていよいよコーキング&本取り付けです!
うっしゃ!
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素手だと間違いなく手にコーキング剤が付くのでニトリルゴム手は必須。
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当て板が付く周辺は掃除&脱脂しておいて・・・装着。
ヘラやパーツクリーナー等で余分なコーキングは取り除きます。
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6ヶ所全て組んだらロールバー全体を本締めします。
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この週はココまでで時間切れ。コーキング乾かさなきゃ、だし。

そして翌週。。。
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いよいよ大詰め。
一応、タイヤハウス部の当て板はチッピング吹いておきます。
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アンカーボルトのカバーを付けて・・・
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配線処理します。
運転席側のハーネスは純正だとテープで巻いてあるだけなのでコルゲートチューブで保護しておきます。どうも元の位置だとロールバーが来る関係で付けれない。。。
でもこのハーネスの位置も嫌だな。。。
何回もサイドバーを脱着して試行錯誤。
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うまくすればロールバーとフットプレートの隙間にハーネス通せそうなんだけど。。。
ただ、ハーネスの前後の長さが合わないので、この座席右下のフレームを逃げるガイド部分を一度バラします。テープでぐるぐる巻いてあるだけです。
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コイツを元のハーネス位置より後ろにずらして前側のハーネスのゆとりを作り出します。
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何とかハーネスをロールバーとフットプレートの隙間にセッティング出来ました。
手で持ってるのはスピーカーのケーブル。さすがにこれまでは隙間に収まらない。
足元の内装を切れば収まるケド、今度はペダル操作してる足と干渉するかも。
ま~コイツはサイドバーの上からでイイか。。。
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足元の内装のロールバーと干渉する部分もカットします。
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配線と内装処理が終わりました。
久々にシートを付けます!
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ふ~。やっと。
やっと終わりましたよ。
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外は雨。。。
明日、テスト出来るかな?
雨の日はその車の本来の動きがオーバーに出るのでテストにはイイかも知れんけどガレージに入ってる車をわざわざ雨で汚したくないなぁ。。。
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翌日、雨は止んでたのでテストに出かけました。
極力、プラシーボ効果を無くすよう自分に言い聞かせてまずは給油しに近くのスタンドへ。で、このスタンド入る時に路面とのちょっとした段差があり、ココですぐに体感しました。あ。明らかに(ボディが)固くなってる!
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ハーネスと足の干渉も問題ナシ。
よしよし。
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山を登ってくとウエットだったので、ボディが硬くなった分難しくなるかもと危惧しましたがタイヤの熱が入って来ると問題無いですね。
昔話ですが今は亡きR32初号機でアクリルガラスにしたらボディ剛性落ちちゃったんですよ。リアガラスが原因と思いますが接着で付いてるガラスでもボディ剛性に関係してる事をその時感じました。そんで今度は10点式のロールバー組んだら後ろが硬くなってウエットでの滑り出しが急になってしまったんですよね。。。まぁ、同じ足のセッティングでの話しですが。。。
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結果としましては、路面のちょっとした段差やゼブラでシェイクされる感じがだいぶ少なくなりました。硬いけど不快じゃない。18・・いや、コーキングとか合わせたら多分20Kg位重量増になってる筈なんで良くなってもらわなきゃ困りますがね。















Posted at 2025/05/25 22:43:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2025年05月10日 イイね!

シロートだから出来るロールバー取り付け


 先日、長らく悩まされ続けてた温間時始動不良を克服したR32・2号機をさらに気持ち良く走れるマシンにするべく!
色々と構想は練っております。オイラのスカGの進化はまだまだ止まらないぜ。

ボクのR32は2号機、3号機ともアンダーコートを剥がしフロアー内装も外し、さらに2シーター化してあります。見る人によってはどちらもスパルタンな仕様かも知れませんがボクの中では区分けされててエアコン・オーディオレス、オバフェン仕様の3号機、
自称HCR32コンペティシオーネ。
片やエアコン・オーディオ付き、ストリートスペックでナローボディの2号機、
自称HCR32ストラダーレ。
となっており似て非なる仕様なのです。

3号機はサイトウロールケージのダッシュ貫通11点式ロールバーを装備。
2号機はあくまでストリート仕様としてロールバーは付けない意向だったのですが。。。
走ってるとやはり気になるボディー剛性。。。
どーせエアコン直すのにダッシュボード外す必要ありそうなんでこの際2号機もダッシュ貫通の付けちゃおうかな~・・・なんて考えも脳裏をよぎりました。。。
でも、さらに2台の仕様が近づいてしまう。。。
もうちょい、さりげなくボディ剛性を上げたい。
と色々考えた末、某オクで見つけたのをポチッとしてGWの連休中に出来る作業として用意してました。
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HKS関西で出してたロールバー(今でもあるのかも。知らん)。。。
通称リフレッシュバー。です。
構成としてはフロントAピラー側は無くて5点式のロールバーにサイドバーが付き、サイドバーの前側は足元付近のフロアーに着地してるような恰好です。
昔、車ごとガードレールの下を潜った経験のあるボク的にはフロント部分がある事が安心材料なのですが・・・ストリート仕様としてこちらを選びました。
オクの画像で見た時は、「あぁ、この製品、白だったんだね」と思いました。
で、黒かガンメタが良かったので、まぁ、色を塗り替えればイイやと思ってました。。。

でも、いざ届いてみれば・・・あれ?、元々、黒だったロールバーを白に塗ったんだね・・・と気付き・・・
その塗装はとても酷いモノでした。所々縮みが発生しててそれを消すかのごとくこってりと塗られてて・・・何だよ?コレ(T_T)
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こんな塗装の下地の上から塗装しても・・・なんで・・・
剥離剤で総剥離に決定!
ところが・・・
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最近の環境に優しい剥離剤ではまったく太刀打ち出来ませんでした。
は~・・・もう困難な作業になる事が決定しました。。。
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こうなったらグラインダーで塗料を剥がすしかない!
メンドクセぇ~。メンド過ぎる!
剥がして気付いたけど多分最初はスプレーの白を吹いてる。で理由は分からないケドその上から刷毛で別の塗料の白を塗ってるみたい。縮みの原因はコレだね。
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ふ~・・・こんな事なら新品買えば良かった。
そしたら元色が黒なんで塗る必要も無いじゃん。
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このロールバーはピラー留めと斜交バーのブラケットがボルトの脱着式になってますね。
キチンと塗料を剥がす為、全て分解します。
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ブラケットもグラインダー等で塗装を剥がします。
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グラインダーとドリルに付けたワイヤーブラシで地道な作業。
もう、コレはロールバーのレストア!です。(^_^;)
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ブラケットを塗ります。
選んだのはワコーズの塩害防止塗料。一液型のエポキシ塗料でスクラッチ、耐薬品性に強く半艶消し黒の、ちょうど純正のアーム類のような質感でお気に入りです。
せっかくココまでやったんで別の色にしようかとも思いましたが、そうなるとホームセンターで調達できる材料で良い仕上げにするにはサフェーサー、色スプレー、ウレタンクリアーと工程が増えすぎるので止めました。塩害防止塗料は高くてもコレだけで良いので結果的に安く時短にもなる。
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サイドバー前、助手席側のブラケットは何故か錆が酷く、削ったらこんな事に。。。
多分、エバポからの水か、ヒーターコアからLLCが漏れたか・・・
で、長い事カーペット下で気付かず放置したせいでしょうね。。。
あ~イヤだな。コレは。。。
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仕方ないので鉄板を当てて溶接。
穴の開いた部分も溶接で埋めました。
次に当て板たちの塗装・錆・コーキングを剥がしていきますが。。。

ココで事故が発生しました。
細かい部分の塗装も剥がすため刃の側面でも削るタイプのをグラインダーにセットして当て板を持ちながら削ってたら、刃先がコーキングに噛んだ瞬間、グラインダーが弾かれ・・・
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このザマです。チョー痛い!(T_T)
厚さ7mmくらいの刃の破壊力は凄まじく肉まで深くゴッソリいかれ悶絶しました。
出血が最初凄かったんで近くにあった作業用ペーパーウエスを巻いてマスキングテープできつく縛り・・しばらくグッタリ寝てました。
出血が軽くなり恐る恐る傷口見ると・・・
あわわわ(汗)これはかなり深い。。。((+_+))回復するのか?
電動工具のコワイ所です。グロいのでその時の画像は掲載しません。
その後は万力に当て板をちゃんと挟んで作業。
失った指の肉を回復させるために・・今夜は焼き肉だ!!
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ブラケット類や細かい所を塗装して、本塗装は翌日に。
なんかえらい事になってきた。
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翌日、門柱にロープを張り、まずはメインフープをぶら下げて塗装。
表面が乾いたら移動して・・・
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他のパーツも塗っていきます。
半ツヤの黒光りがイイ感じ!
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あ~・・・この作業、連休中に終わらん気がしてきた。。。
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塗装が乾いたらロールバーを第一ガレージに移して2号機に付ける準備。
このロールバー、感覚的にちょっと持った感じ重いです。
計量したら全部で18Kg超えてました。。。
ブラケットがボルト留めの部分があったりメインフープの根元がシートベルトのアンカー部分に繋がるしっかりした作りなのが原因だろね。
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さてさて・・・
2号機のシートを外します。
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お手てが痛いので・・・
体内からアルコール消毒をします。
本当はヱビス消毒液が良いのですが高くて手が出ません。(^_^;)
でもコイツもなかなか良い消毒液じゃないか!良薬は口に苦し?
余談ですが、車を自分で弄る方でもし、ガレージをこれから建てるなら予算と場所の許す限り大きく作ることをおススメします。少なくともこんな作業は車2台分は必要です。
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ロールバーを付ける前に、クォーター部のトリムの表皮の浮きが気になったので手直ししようと外したら・・・・
パキッ!!
はい。やっちゃいました。あちこち割れました。。。(ーー;)
やっぱ劣化進んでんだな~。。。
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ったく。次から次へと作業が増えてくよ。
自分の車だから出来るけど・・・
オイラが車屋さんで預かったのが旧車なら、内装一つ外すのもリスクに感じるだろうな。
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割れたプラスチックを写真の工具(名前忘れた)で繋いでいきます。
ホチキスの針みたいのは何種類かあり、割れた場所に適したものを熱溶着。
余分な部分はニッパーで切ってサンダー等で削ります。
何か所かあるボディーの穴にハマるピンの付いたステー部分で粉々になった所は諦めます。
今回はコレで直せるけど次外す時は・・・もうダメかも。。。
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トリムの表皮の浮いた部分を接着していきます。
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ロールバーを付けるだけの事が・・・
気付くと付帯作業がどんどん増えてく。
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今度外した時はもっと割れて再利用出来ない可能性があるので・・・
将来的にピラーバーを付けるかも知れない事を考えて必要な場所に穴を予め開けときました。この穴で足りなかったとしてもこうしておけば外さずに追加工できます。
そして外す時にトリムにあまり力が加わらないようにクリップにシリコンスプレー吹いて取り付けます。
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メインフープを仮組。
さすがはHKS関西の向井さん開発のパーツ。ギチギチです!!
サイドシル部分の配線も外さないと仮組も出来ません。
確か昔の雑誌で「(剛性に)効いてる(市販)ロールバーなんて無い」と言ってたのを思い出しました。
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サイドバーのフロント側はかなり前方まで伸びていてバルクヘッド側のゴムを一部切らないとダメです。これはダッシュ貫通タイプのロールバーのフロントより前方です。
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仮組が完了しました。
これからいよいよボディーに穴あけします!
いや、穴あけの位置をマーキングします!
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ちなみにリアシート側のハンドル外さないと付きません。
18Kg重量増加して0.2Kgの軽量化に成功しました。。。
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再びロールバーを外し、いよいよ穴あけです。
ボルトはM8なので8.5mmのドリルをチョイス。
長穴加工はしたくないので慎重に・・・
失敗は許されません。(ーー;)
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ドリルの刃が滑らない様ポンチ打ってますが、やっつける可能性のある内装はガードして・・・
電動工具の恐ろしさは身をもって知っとります。(笑)
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穴あけが完了したらトリマーでバリ取り。
これも削り過ぎないよう適度に・・・
シャーシ側は上向きの作業なので防護メガネ必須です!
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単純な作業ですが・・・
きちんと作業しようとすると決して難易度は低くはありません。
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このロールバーの場合、フロント側はフェンダーのライナーを一部外さないと作業出来ませんね。前側2本のボルトは鉄板の厚い部分なので効果ありそうです。
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穴あけが終了したら防錆ペイントをします。
車が錆びて朽ちるよりオイラの寿命の方が間違いなく早いでしょうけど。(^_^;)
ボクにはこの車を後世に残そうなんて崇高な思想はありませんが、ま、ひと手間加えるだけなんで。。。
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全ての穴を処理。
同時に車体の余分なシーリングも削っておきます。
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裏側も同じく。。。
ロールバー取り付け時はシーリングはしますけどね。シーリングしても錆びてしまうものですから。
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ブラケットを当てて再度、穴が正確な位置か確認します。
よし!イイね。
このロールバーの場合、作業上ECUも外してどかす必要が有りました。
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ロールバーの取り付けは割と単純な作業です。
この部分もロールバーのナットを締める事でボディーのほうが変形して付きますし、穴位置が合わなければ長穴加工すれば大抵付くと思います。誰でも付けられると言えば付けれます。
ただし、正確な位置に失敗せずに加工していくのはそう簡単では無いと思ってます。
その点、こういった作業に慣れてるショップならソツ無くミスなく作業される筈です。
では何故、今回のタイトルが「シロートだから出来る~」・・・と言うかとですね・・・
プロは当たり前ですが作業時間=工賃、時間との闘いです。
高い(筈の)知識と技術力でユーザーに出来ない作業をして利益を得てるのです。
一方、ユーザーは早さと安さを求めます。
お互いの接点で「仕事」が生まれる訳ですが・・・
今回ボクが行った作業、ぶっちゃけボクが車屋さんだったら全くやりたくない作業です。
ロールバーのレストアはともかく、内装のトリム修繕なんて予期してなかったし、防錆ペイントだって十分乾燥させる時間が必要。。。。
と言うかココまでですんごい時間かかってます。
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つまるところ・・・ボクの作業スピードが遅いにしてもこんなにめんどくさくて時間のかかる作業・・・プロが貰ってる工賃とタイムリミットでは絶対に出来ないデス。
まさに「シロートだから出来るロールバー取り付け」です。
そしてココまでの作業を、プロだから、お金払ってるからと言ってやってくれてるとは思わない方が良いって事。ボクがプロなら、ロールバー仮組みして正確な位置に穴あけするにしても当て板のコーキングして組んで終わりですよ。
納得のいく作業を望むなら自ら作業するかエクストラコストを支払うしか無いんですよね。。。


次回、車両への取り付けと実走します。
さらに今後、パフォーマンスダンパーを試す予定。
エアコンも直せよって話ですが・・・(=_=)

























Posted at 2025/05/11 07:25:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記

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