
劇場版「魔法少女 まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」の公開が1週間後に迫って来ました。今まで直前になって公開延期を繰り返して来たので、ぬか喜びしないように、ぎりぎりまで様子見でしたが、今度こそは大丈夫そうですね。(宜しければ2026年2月28日のブタのブログもご覧ください。)
本作はTVシリーズ放映10周年記念の際に、2024年1月公開予定で劇場版の制作が発表されたものですが、完成が2年半ほどずれ込んで、放映開始15周年記念になってしまいました。
TVアニメは原作「マギカ・カルテット」(新房昭之さん、虚淵玄さん、蒼樹うめさん、シャフト)で、「魔法使いサリー」や「魔法のマコちゃん」「魔女っ子メグちゃん」「おジャ魔女どれみ」など、それまでの”魔法少女”が「その正体を隠しながら、魔法で日常生活の危機を世間が知らぬ間に解決するハッピーエンド」みたいな定番を根底から覆したアニメでした。子供向けアニメと思って見た幼な児たちは、その内容に衝撃を受けたことでしょうし、世間の荒波に「ソウルジェム」が濁りがちな大きな子供達の心をガシッと掴みました。
「光が眩しければ眩しいほど、闇もまた瞑くなる」という世界観に絶望するか、「ベルセルク」のガッツのように「命尽きるまで抗ってやる」か。
Posted at 2026/08/21 23:39:38 | |
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