
フォルツァがちょっと新しすぎる
チャッピーすげえ。ウィンカーが惜しいけどほぼ合ってます。
乗ってるのがでかいおっさん(私)になったら実際に周南下松エリア走ってる私(おっさん)ですがそんな
絵面見たくないし。
もう何でもAIですね。って言ってもピンと来てないなら健全に生きておられます。私なんて本業までAIに仕事奪われてウーバーイーツやりまくってます。本気でハーレー(今のところファットボーイの中古)買うつもりですよ。
話戻してそんなビッグスクーター、フォルツァZ ABS、MF08が無事に復活いたしました。もしダメだったら5万円のカネドブでしたよ怖い怖い。
時計が12時間ずれてるのに今気づいた。まいっか←こういうとこもおっさん
56千キロも走ってたら過走行車じゃん?って思った?残念、私が乗ったのはまだ500kmも走ってませーん。(どういうドヤり?)
燃費はこのMF08の何年か後に発売のMF10のフォルツァZと今のとこ同じっぽい。同じ人が同じ乗り方してるし。
気になる過走行ですが、オイル交換さえすれば10万キロ生き延びる説を勝手に提唱していますのでまだ5万は走れるはずです。ちなみにMF10の方も総走行距離同じくらい。(になって来たのでMF08本気で修理したのであります。)
整備手帳より
ヒューズが燃え溶けるので故障レギュレーター交換
バラしてこの角度だと何なのかわからんですね。銀の板にくっついてる黒いワッフルみたいなの交換したら治りました。が、もうひとつ気になってたことはアイドリング時にクランクケースの中身がうるさい。
ベルト交換する時に回してみたのですがどこからダカダカ言ってるのかわからず、MF10は静かに回るのにMF08はバタバタバタバタうるさい。
と思ってたら元からそうなのかと今知って安心。誰のか知らんけどMF08のバタバタするアイドリング。排気音じゃないんです。マフラーうちと同じノーマルだし。
あとは日記的には隣に引っ越して来た若者がFDに乗っててそろそろご近所イニシャルDができそうです、
って言いたいけどうちのNAロードスターと隣のFD以外は180だったりプレリュードだったりで微妙に外れてます。
本業(ウェブ屋亜種)と副業(AI作り手伝い)とレジャー(ウーバーイーツ)でアンタいつ寝てるんだとよく言われますが、寝る前には漫画読みまくってて突然ですが最近読んだまたは読んでるこんなおもしろいと思ってなかった長編漫画ベスト3を。
東京リベンジャーズ(31完結)
Amazon.co.jp: 東京卍リベンジャーズ(31) (週刊少年マガジンコミックス) eBook : 和久井健: Kindleストア
アニメ版はアマプラで第二期(コミック12巻くらい相当まで)見ていたもののタイムリープする原因となる犯人(稀咲鉄太)編が21巻で終わると知って「残りの10巻分は何なん?」と思って改めて最初から読みまして。
アニメに実写化にかなりヒットしたので「この残り部分(21~31巻)はきっと少年ジャンプ漫画みたいな引き伸ばしだろう」と邪推しながら最後の31巻で話が全部まとまって一瞬で終わり。期待してなかったので感動してびっくりした。
漫画の終わり方は帰納法(結末からシナリオ考えてる)が至高と思ってる人間として度肝を抜かれた名作。21の終わりは経過、31巻こそが真のエンディング。
代紋Take2も見習え(中盤まで超おもしろかったのにゴミのようなラストシーンに驚愕)
オーイ! とんぼ(63続刊)
オーイ! とんぼ|447話無料|LINE マンガ
ゴルフしない私でも楽しめるゴルフ漫画。主人公のとんぼがゴルフ超上手いだけじゃなくて、なぜそういうショットが打てるのか毎回細かい解説が入っていて運じゃない納得さがエモい。もうエモいとか言わんか。
1ラウンドが長いのでツアーとなるともっと長い。ただ、全ホール全員のショットを毎回やるわけじゃなくていきなり最終ホールだったり大会そのものが1ページで終わったり作者の漫画としてのメリハリが天才的に上手でテンポが超いい。
技術だけではなく誰がなぜ優勝したのかも説得力あるし、主人公のとんぼじゃなくて今読んでる巻はコーチ的なおっさん(五十嵐)がタイでラウンドしてるけどそれでもすごい読ませる、楽しい。
ゴルフ漫画なんて買う気が起きなかったのでLINEでほぼ毎日7話(コミックの多分3.5話分)を無料で読んでて今確認したら47巻まで行っててビビった。
ゴルフやる人にもおすすめ。多分そんなことできねえよと思いつつも「下り傾斜でフェースを開いてリーディングエッジが~」とか図解見てるとできる気になるかも知れない。(できるとは言ってない。)
銀河英雄伝説(35完結)
銀河英雄伝説 35 (ヤングジャンプコミックス) | Amazon
ちょうど今年の3月で10年の連載が終わったらしい、元は小説でアニメ化もされている分類的にはスペースオペラという壮大な宇宙戦争の物語。
正直この作者の作画(封神演義の人)は細かすぎて見づらいので嫌いなのだけれども、
銀英伝を漫画化して完結まで持って行ったのは偉大すぎて読まざるを得ない。戦術も政治も複雑で登場人物もクソ多い上に元が小説なので解釈の違いで「そうじゃねえよ」と言われそうなところ、お見事です。
実は今はなき親友が銀英伝っていうかラインハルト様(上の表紙の人、帝国側の艦隊元帥)大好きでこじらせてDVDのボックス買って私もアニメを見させられたのだけど、アニメは戦闘シーンどうなってるのかよくわからないし、ストーリーかなり省略されてるので話が飛びまくってます。アニメは小説やらかした人、またはこのコミック読了した人向けだと思った。
話が重いし主要な登場人物が何してどこにいるかわからなくなるとわからなくなるのでまだ21巻までしか読んでいない、というかもったいないのでゆっくり読んでます。銀河英雄伝説とかヤン・ウェンリーの名前を知ってるなら漫画版おすすめします。
もっと早く、10年前にこの漫画が出て完結していたら彼女とも話が盛り上がっただろうと思うものの過去を言っても仕方のないこと。今を生きましょう。私はオーベルシュタイン推し。以下は名言のひとつ。
組織にナンバー2は必要ありません。無能なら無能なりに、有能なら有能なりに、組織を損ねます。
何十人もの種類の個性的なキャラクターを創造できるプロの小説家や漫画家って本当すごい。小説版1989年完結は今から37年前で漫画化とその完結が2026年ってのもジャパニーズクリエーション、すごい。
Posted at 2026/08/19 23:25:29 | |
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