
本日、うちのシビックを少し弄ってみました。
先ずは、以前からずっと気になっていた、シートベルト自動的巻き取の改善です。
運転席側シートベルトの自動巻き取り機構がへたった関係か、シートベルトを外した状態にしても、タイトル画像の通り、シートベルトが上手く巻き取れなくなっていました😣
作業内容は、
整備手帳にもアップしておりますが、簡単に申しますと、シートベルト全体にシリコングリスを薄く塗布して、摩擦低減を図りました。
すると、シートベルトの自動巻き取り機構の負担が低減した為か、今までよりもスムーズにシートベルト巻き取る様になりました😆
たったこれだけの作業で、シートベルトの自動巻き取りがスムーズになる訳ですから、正直、ワタシも驚きました😲
これはオススメです😄
はじめに記事をアップしてくださった「UC−Bee」さん、ありがとうございます🙇
次に、先日取り付けた新しいスマホホルダー(カメラマウント)の不具合改善です。
実は、先日取り付けた「カメラマウント」ですが、ダッシュボードに専用の吸盤用の台座を付けて取り付けたにも関わらず、付けた状態で1日放置すると、吸盤が勝手に外れてしまいます😵
吸盤自体の吸着力は強く、装着直後は外れないのですが、温度変化で吸盤が伸縮する為か、時間が経つと勝手に外れるのです😣
対策をググってみた所、ハンドクリームを吸盤に薄く塗ると吸着力が上がるとの事だったので、試しに愛用している手持ちのハンドクリームを塗ってみました。
ハンドクリームを塗った後に実際にスマホを装着して車両を走らせた所、確かに一定の効果は有りました(外れる気配は全く無かった)が、塗っているハンドクリームがカゼを引いてしまうとどうなるか分からないので、これは恒久対策とは言い難いですね😣
そこで、更に考えてみると、「自動後退」等で購入出来るスマホホルダーは、吸盤がゲル素材で有る事に気付きました。
ゲル素材だと、温度変化で多少吸盤が伸縮しても、吸盤の気密性は保たれるし、ゲル素材自体にも接着力が有るので、吸盤と台座の間にゲル素材のシートを挟む事により、時間が経過しても吸盤は外れなくなる言う結論になりました。
以前、スマホホルダー用ゲルシートを購入していた記憶が有ったので、家捜しした所、出てきました😄

サイズ的にも、今のカメラマウント用の吸盤にジャストフィットします。
と言う事で、早速取付けました。
先ずは、台座の上にゲルシートを貼り付けますます。

そして、その上に、スマホホルダー付いたカメラマウントを取付けます。
この状態で少し走らせてみた所、先程のハンドクリームを塗った時と同様、外れる気配は全く有りませんでした。
これならハンドクリームとは違い、カゼをひく事も無いので、恒久対策と言えそうです😊
しかし不思議なのは、新しく購入したカメラマウントの吸盤が、何故デフォルトでゲル素材では無いのでしょうか?
正直、ワタシには理解出来ません🤔
因みにスマホホルダーの方は、ワタシの思惑通り、しっかりスマホをホールドしており、走行中のGで外れそうになる気配は全く有りませんでした。
ま、色々有りましたが、これでスマホホルダーの対策は完了した言っても良さそうです😊
この様子だと、サーキットで使用しても問題は出ない筈です。
早く車検を通して、サーキットを走ってみたいモノです😊
もうぎっくり腰や腰痛が出ません様に🙏
Posted at 2025/01/09 01:43:47 | |
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