本日、みんカラを見ていて思う事が有ったので、特定の個人を晒す形になりますが、少しだけ書かせてください🙇
又、少し毒の有る内容になりますが、合わせてご了承ください🙇
本日、「シビックタイプRユーロ」界隈で、
アルミ製エアバルブキャップに関するパーツレビューを上げておられる方が居ました。
記事にアップされている写真も含め、良く拝読すると、純正タイプのゴムバルブにアルミ製のエアバルブキャップを付けられている模様です。
タイヤや化学にちょっと詳しい方ならお分かり頂けると思いますが、ゴムバルブのバルブステムの材質は真鍮ですが、真鍮とアルミは、相性最悪で、
異種金属接触腐食(電蝕)を引き起こし、最悪、バルブキャップが固着して外せなくなる事態が発生します。
記事に関しては、無視してスルーでも良かったのですが、同じシビックタイプRユーロ乗りとして、将来困る事が無い様、コメントで忠告してあげました。

結論から申しますと、忠告を無視してこの先も使い続ける感じの返信ですね🤔
コメントを受けての当人の見解を箇条書きすると、
1.前車で8年使用したが、特に問題無かったので、今回も使用している。
2.給油の際には空気圧をチェックしており、その際には確認していた。
3.大陸製なので、品質のバラツキは有ると思うので、そこは留意している。
4.保管中は純正(プラスチックキャップ?)に戻している。
との事です。
気になる所にツッコミを入れさせて頂きますと、
・8年使っても問題無かったと言うのは単なる偶然。数日しか使わなくても条件が悪ければ電蝕は起きる。
・給油の際に確認していても、塩カル撒かれた道を走った直後に確認・清掃しないと意味が無い。
・国内製大陸製云々の問題では無い。材質の問題で有る。
と言った所でしょうか?
要するに、今まで無事だったのは、たまたまで有って、問題が発生する要素はずっと抱えたままだと言う事です😅
極端に言うと、「自分は大丈夫だ」と言う、根拠不明の謎の理論をお持ちの模様です😓
ま、ワタシも偉そうに言っていますが、実はワタシも過去にこの方と同じ様に、ゴムバルブにアルミのエアバルブキャップ付けていた事も有りまして…😅
結果、数年は大丈夫でしたが、ある日突然キャップが固着して、無理に回そうとしたらゴムバルブにヒビが入り、にっちもさっちも行かなくなり、行き着けのタイヤショップの兄ちゃんに泣き付きました💥
で、その時にショップの兄ちゃんから、異種金属接触腐食の危険性を指摘されました😓
つまり、ワタシも経験者なのです。
実際に痛い目に遭ったから、大変な事になるのは良く分かっているのです。
なので、ワタシのこのコメントを見ても改めようとしないとは、言葉は悪いですが、思考停止状態としか思えません💥
取り敢えずワタシは、これ以上対象の記事にコメントはしませんが、
経験者の忠告は素直に聞く方が良いですよ〜😇
とこの場で申しておきます😓
恐らく当人は、この記事を見ているとは思われませんが、早く過ちに気付いて対策して貰いたいモノです。
アルミのキャップを交換するだけで済むのですから…。
Posted at 2024/12/18 22:50:18 | |
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