
先日まで、季節外れの暑さが続いていましたが、ようやく暑さも和らぎ、過ごしやすくなりましたね😊
と言う事は、ワタシ的には、いよいよサーキットシーズンの始まりでも有ります😊
手始めに、先ずは今月の16日に、ジムカーナ走行会にエントリーしているので、それに向けて、本日ブレーキキャリパー内のフルード交換も含め、ブレーキ周りの点検を行いました。
ブレーキ周りに手を入れる時は、ジャッキによる固定だけでは危ないので、面倒ですが、フロアジャッキ用のジャッキポイントでジャッキアップして、リジットラック(ウマ)を掛けます。

安全に作業する為には、これは基本ですね😊
そして、フロントブレーキの点検・整備です。
キャリパーからブレーキパッドを外し、パッドの厚みやキャリパーのピストンを保護するダストブーツ等の状態を確認します。
パッドの厚みは約6mmだったので、普通だと後1回サーキット走行したら終了レベルです。
でも今回はジムカーナなので、後、ジムカーナ1回とサーキット1回耐えてくれれば良いのですが…😅
ま、ジムカーナが終わったら、再度パッドの厚みを点検して、後1回サーキットで使えるか否かの判断をしたいと思います。
パッドはこんな所ですが、問題はキャリパーです😣
先ずは助手席側のキャリパーです。
前回の走行で、ブレーキのダストブーツが熱害で終了していましたorz
更に酷いのは、運転席側で、

内側(右側)上のピストンに付いているダストブーツが熱害で焼けているのは勿論、外側(左側)の下のピストンに付いている筈のダストブーツが消えて無くなっていました😵
恐らく熱害で、完全に終了したと思われます💥
勿論こうなったら要OHですが、OHをいつするかは後で考える事として、取り敢えずブレーキフルードのエア抜き(キャリパー内のフルード交換レベルで)を行いました。
今回のブレーキフルードのエア抜きには、
ワンマンブレーキブリーダーキット(高圧エアーを使用するタイプ)
ブリーダープラグ用めがねレンチ
を使用しました😁
両方共、俗に言うブレーキブリーダー用の「SST」になります。
特に、ブレーキブリーダープラグ用めがねレンチの使用は初めてでしたので、使い心地が気になる所です。
先ずは、キャリパーブリーダーバルブのゴムキャップを外し、めがねレンチを掛けた後、エア噛み防止の為、ブリーダーバルブのニップル部にシリコングリスを塗ります。

その上からワンマンブレーキブリーダーキットのノズルをニップル部に挿し込みます。

ワンマンブレーキブリーダーキットに高圧エアーのホースを繋ぎ、レバーを握り、高圧エアーの負圧を利用して、ブレーキフルード抜きます。
最後にバラしていたパッドを再度組み込み、元に戻せば完了です。
続いてリアです。
リアに関しては、パッドの目視点検とキャリパー内フルードの交換のみと、ライトな感じで済ませます。
パッドは、

左右共、充分残っているので問題有りません。
キャリパー内フルード交換に関しては、フロント同じ手順で出来るので、ここでは割愛します。
キャリパー内フルード交換に関しては、本当は左リアから始めるのが基本です😅
と言う事で、一通りブレーキ周りの点検・整備は終了しましたが、前にも書いた通り、フロントキャリパーダストブーツが熱害で終了しているので、要OH状態です😣
よって、点検・整備を済ませた後、HONDAの店に相談に行きましたが、結論は、今月16日のジムカーナ走行会までにOHを実施しようと言う事になりました。
しくじったのは、ブレーキキャリパーをOHしたら、必然的にブレーキライン内のフルードは全交換になるので、
わざわざキャリパー内のフルードを交換した意味無いじゃ~ん!
と言う残念な結果になった事です😣
抜いた分補充した新品のブレーキフルードが勿体無いです〜😭
と言う事で、再び入院する事となったうちのシビックですが、サーキットを走る度にキャリパー内のピストンダストブーツが熱害で終了するのは、正直厳しいです😣
効果が有れば実施したいですが、FN2に小改造でブレーキダクトをひく方法が有れば、どなたかご教示願います🙇
そんな都合の良い手段は無いでしょうね〜🤔
Posted at 2024/11/03 23:41:43 | |
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整備 | クルマ