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@dryのブログ一覧

2024年11月10日 イイね!

今週有ったクルマ関連の色々な事

今週有ったクルマ関連の色々な事今週は、クルマに関連する事が色々有ったので、まとめてブログアップします。
詳細は、パーツレビュー及び整備手帳にアップしているので、興味の有る方は是非そちらもご確認願います。

先ずは、タイトル画像にも有る通り、家のクルマ(N-BOXカスタム)のタイヤを、スタッドレスタイヤに交換しました。

正直、うちの地域としては、未だ交換には早いのですが、新品のスタッドレスタイヤでは、本来の雪上性能や氷上性能を発揮しないので、慣らし(皮むき)が必要なので、敢えてシーズンイン前のこの時期に装着しました。

交換前は

こんな感じの見た目ですが、交換後は

こんな感じになりました。

尚、うちのN-BOXカスタムの唯一にして最大のアピールポイントで有るホイールナットは、塩害でやられては嫌なので、純正のナットに戻しました。

暫くの間、お休みします💤

でもこれで、ナンバー以外で確実にうちのN-BOXカスタム判別出来る箇所が無くなったので、駐車場等で見間違わない様に気を付ける必要が有ります😅

次に、シビック(FN2)のブレーキキャリパーのオーバーホールです。

オーバーホール後の写真は有りませんが、シールキット一式交換しているので、破損していたダストブーツ類を含め、綺麗になっている筈です。

只、一つ心配なのは、オーバーホール後のブレーキタッチが、以前よりもスポンジーになった事です😣
ブレーキライン内にエアが噛んでいる為に発生しているのか、又はブレーキパッドを再度装着の際に微妙にパッドの当たり方が変わった為か、シールキット交換によるモノかの最終的な判断は付きませんが、暫く乗ってみて、ブレーキに当たりが付いたら判断したいと思います。
因みにうちのシビックは、ブレーキキャリパーをオーバーホールすると、かなりの高確率でブレーキライン内にエアを噛むので、エア噛みの可能性が高いと思われます😣
HONDAさん、いつもの事なので、キチンと対応してください🙇

そして最後に、新しいバッテリーアナライザー(診断機)を入手しました。


現在うちに有るクルマは、OPTIMAバッテリー(FN2)とISS用バッテリー(N-BOXカスタム)を装着しているので、両方共今まで手持ちバッテリーアナライザーでは正確な数値の測定や診断が出来ないので、以前から欲しいと思っていましたが、バッテリーに厳しい冬場を迎えるにあたり、導入を決意しました。
やはり新しいバッテリーアナライザーは、従来のモノよりも正確な数値が出るので、助かります😌

と、まとめて今週に有ったクルマ関連の事を書きましたが、一番心配なのは、シビックのブレーキタッチがオーバーホール後に大きく変わった事ですね😵
無事に原因究明出来て、解決に結び付けば良いのですが…🤔
Posted at 2024/11/10 10:34:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2024年11月03日 イイね!

ブレーキキャリパー内フルード交換ついでにブレーキ周りを点検したら…orz

ブレーキキャリパー内フルード交換ついでにブレーキ周りを点検したら…orz先日まで、季節外れの暑さが続いていましたが、ようやく暑さも和らぎ、過ごしやすくなりましたね😊
と言う事は、ワタシ的には、いよいよサーキットシーズンの始まりでも有ります😊

手始めに、先ずは今月の16日に、ジムカーナ走行会にエントリーしているので、それに向けて、本日ブレーキキャリパー内のフルード交換も含め、ブレーキ周りの点検を行いました。

ブレーキ周りに手を入れる時は、ジャッキによる固定だけでは危ないので、面倒ですが、フロアジャッキ用のジャッキポイントでジャッキアップして、リジットラック(ウマ)を掛けます。

安全に作業する為には、これは基本ですね😊

そして、フロントブレーキの点検・整備です。
キャリパーからブレーキパッドを外し、パッドの厚みやキャリパーのピストンを保護するダストブーツ等の状態を確認します。
パッドの厚みは約6mmだったので、普通だと後1回サーキット走行したら終了レベルです。
でも今回はジムカーナなので、後、ジムカーナ1回とサーキット1回耐えてくれれば良いのですが…😅
ま、ジムカーナが終わったら、再度パッドの厚みを点検して、後1回サーキットで使えるか否かの判断をしたいと思います。

パッドはこんな所ですが、問題はキャリパーです😣
先ずは助手席側のキャリパーです。


前回の走行で、ブレーキのダストブーツが熱害で終了していましたorz

更に酷いのは、運転席側で、


内側(右側)上のピストンに付いているダストブーツが熱害で焼けているのは勿論、外側(左側)の下のピストンに付いている筈のダストブーツが消えて無くなっていました😵
恐らく熱害で、完全に終了したと思われます💥

勿論こうなったら要OHですが、OHをいつするかは後で考える事として、取り敢えずブレーキフルードのエア抜き(キャリパー内のフルード交換レベルで)を行いました。

今回のブレーキフルードのエア抜きには、

ワンマンブレーキブリーダーキット(高圧エアーを使用するタイプ)

ブリーダープラグ用めがねレンチ
を使用しました😁
両方共、俗に言うブレーキブリーダー用の「SST」になります。
特に、ブレーキブリーダープラグ用めがねレンチの使用は初めてでしたので、使い心地が気になる所です。

先ずは、キャリパーブリーダーバルブのゴムキャップを外し、めがねレンチを掛けた後、エア噛み防止の為、ブリーダーバルブのニップル部にシリコングリスを塗ります。

その上からワンマンブレーキブリーダーキットのノズルをニップル部に挿し込みます。

ワンマンブレーキブリーダーキットに高圧エアーのホースを繋ぎ、レバーを握り、高圧エアーの負圧を利用して、ブレーキフルード抜きます。

最後にバラしていたパッドを再度組み込み、元に戻せば完了です。

続いてリアです。
リアに関しては、パッドの目視点検とキャリパー内フルードの交換のみと、ライトな感じで済ませます。

パッドは、

左右共、充分残っているので問題有りません。

キャリパー内フルード交換に関しては、フロント同じ手順で出来るので、ここでは割愛します。
キャリパー内フルード交換に関しては、本当は左リアから始めるのが基本です😅

と言う事で、一通りブレーキ周りの点検・整備は終了しましたが、前にも書いた通り、フロントキャリパーダストブーツが熱害で終了しているので、要OH状態です😣
よって、点検・整備を済ませた後、HONDAの店に相談に行きましたが、結論は、今月16日のジムカーナ走行会までにOHを実施しようと言う事になりました。

しくじったのは、ブレーキキャリパーをOHしたら、必然的にブレーキライン内のフルードは全交換になるので、
わざわざキャリパー内のフルードを交換した意味無いじゃ~ん!
と言う残念な結果になった事です😣
抜いた分補充した新品のブレーキフルードが勿体無いです〜😭

と言う事で、再び入院する事となったうちのシビックですが、サーキットを走る度にキャリパー内のピストンダストブーツが熱害で終了するのは、正直厳しいです😣
効果が有れば実施したいですが、FN2に小改造でブレーキダクトをひく方法が有れば、どなたかご教示願います🙇
そんな都合の良い手段は無いでしょうね〜🤔
Posted at 2024/11/03 23:41:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2024年10月28日 イイね!

改めて調べてみると…

改めて調べてみると…ワタシを悩ませているシビックの暗電流増大に関する件ですが、「数値が高い」、「直らない」とばかり言っていても埒が明かないので、具体的に今いくら暗電流が流れているのか正確に測定する必要が有ると判断しました。

手持ちのテスターでは、電流値は250mA以上測定出来ないので、具体的な数値を知るには、大きな電流を測定出来る電気テスターの入手が必要になります。
と言う事で、10Aまで測定可能なテスターを、近所のホームセンターで調達しました。


このテスターを使用して、エンジン停止3時間後に改めて測定してみると、接続直後は500mA以上流れていたのが、数秒経つと20mA程度まで下がり、その後数値は落ち着きました。


つまりこう言う事です。
車両の電気回路を一旦切り離して再接続した直後は大電流(過電流?)が流れるが、数秒経つと、本来の電流値に落ち着くと言う事です。

今まで使用していた古いテスターは、250mAまでしか測定出来ないので、最初に接続して流れる大電流(500mA以上)を表示しようとして、メーターが振り切り、ワタシがその振り切れたメーターを見て、テスターへの負荷を考慮して、直ぐにテスターを回路から外した為、落ち着いた段階の電流値が測定出来なかったと言う事です。
それが、10Aまで測定可能なテスターを使用した事により、変動する電流値を測れたと言う事です。

念の為、今まで使用していた旧テスターでもう一度測ってみると、最初はメーター振り切りましたが、数秒我慢して置いておくと、30mAで落ち着きました。
(メーター振り切り状態で置いておくのは、テスターに負荷が掛かるので、余り好きでは有りませんが…。)


説明が下手で申し訳有りませんが、結論としては、一旦回路を切り離して再接続した場合は、一瞬大電流が流れるが、常時接続状態では30mA流れていると言う事です。
(何故一瞬大電流が流れるかは不明ですが…。)

因みに、暗電流の正常値は、30mA〜50mAなので、修理後は
全くの正常値だった
と言う事です。
その証拠に、この所、バッテリーは元気な状態が続いています😊



取り敢えず、無事に修理されていたので安心しましたが、それと同時に、こう言う事も有るので、使用するテスターは、それなりのモノを用意しておく必要が有る事を、まざまざと思い知らされました。

古いテスターは、昔(学生時代)から使用していて、使い慣れていてずっと使用していたのですが、こんな落とし穴に嵌ってしまう結果になりました😅

ま、ともかくこれで、シビックの暗電流問題は、無事に解決しました😆
解決するまでの間、一ヶ月以上気を揉みましたが、これでようやく安心してシビックに乗る(しばき倒す?)事が出来ます💥
Posted at 2024/10/28 14:15:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検 | クルマ
2024年10月28日 イイね!

第24回中兵庫クラシックカーフェスティバルを見学して来ました

第24回中兵庫クラシックカーフェスティバルを見学して来ました昨日(10月27日)、地元でクラシックカーフェスティバルが開催されると聞いたので、見学に行って来ました😄

今回のイベント参加対象車両は、1982年(昭和57年)までに生産された3輪か4輪車となります。

実はワタシ、密かに旧車も結構好きでして、知人が昔、510ブルーバードに乗っており、運転させて貰った事も有りますが、今の電子制御の塊のクルマには無い「味」が有り、運転していて面白かった記憶が有ります😊

参加車両は約120台でしたが、どのクルマも丁寧に乗られており、オーナーの愛情が深く感じられるモノばかりでした✨

参加車両の写真は、フォトアルバムにアップしましたので、よろしければご覧ください🙇
第24回中兵庫クラシックカーフェスティバル参加車両その1
第24回中兵庫クラシックカーフェスティバル参加車両その2

中でもワタシの琴線に触れた車両を、少しこちらにアップします。

非常に綺麗な「箱スカ」です。

エンジンは、名機「L28」改3.1L仕様でしょうか?
ワタシもそこまでマニアでは無いので、詳しく分かりません😅
ウェーバー製のキャブと、赤色の結晶塗装がされたヘッドカバーが目を引きます😲


同じく「箱スカ」ですが、こちらはGT-Rです。

GT-Rに搭載されているエンジンは、「S20」です😲
ソレックス製のキャブと見事な手曲げのタコ足が目を引きます✨


「マツダ T1500」です。
地元の運送会社で使用されていた車両です


「ダイハツ ミゼット」です。後に「ミゼット2」も発売され、話題になりました。

そして、こう言ったイベントは、ギャラリーも面白い車両に乗っているので、ギャラリーの駐車場も見て来ました😊
第24回中兵庫クラシックカーフェスティバルギャラリー車両

そして、ギャラリー車両の中で、一番目を引いたのが、

「AE92カローラレビン」です✨
パッと見は廉価グレードそのものの見た目ですが、搭載されているエンジンは、名機「4A-GE」です😲
いわゆる「羊の皮をかぶった狼」ですね😁

と言う事で、色々なクルマを拝見して、色んな意味で目の保養になった一日でした😄
サーキット走るのも楽しいですが、たまにはこう言ったクルマの歴史に触れる事が出来るイベント来るのも良いですね😌

来年も開催されると思うので、又見学に来たいと思います😊
Posted at 2024/10/28 08:05:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2024年10月26日 イイね!

全然直っていないやんorz

全然直っていないやんorz以前からずっとお騒がせしているうちのシビック(FN2)の暗電流増大に関する件ですが、本日赤池CCSさんから届いたブラックボックスを店で装着して貰い、取り敢えず一通りの修理作業が完了しました。

これで本当に暗電流の問題が解決したのか疑り深いワタシは、店から帰宅してエンジン停止約2時間後、この方法で再度暗電流を測定してみました。
すると、有る意味期待通り(?)、
メーターが振り切りましたorz

普通はエンジン停止後30分以上放置すれば、暗電流は安定する(クルマがスリープ状態になる)筈ですが、ひょっとしたらうちのシビック(FN2)の特性で、2時間では安定しないのかな?と思い、今度は5時間放置した後に再度測定してみたのですが、
またまたメーターが振り切りましたorz

今回測定に使用したメーターが振り切ると言う事は、暗電流は少なくても250mA以上流れている言う事です。

因みに暗電流の正常値は、一般的には30mA〜50mA程度と言われているので、普通で考えると、これでは直っているとはとても言いにくいですね😣

取り敢えず一晩置いてみて、もう一度測定してみようと思いますが、万一これでもダメだったら、有無を言わさず再入院させますが、もし一晩置いたら安定するので有れば、プロ(電装屋)に色々調べて貰います。

しかし、うちのシビック(FN2)は、この先一体どうなるのでしょうか?
Posted at 2024/10/27 01:05:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検 | クルマ

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「エアコンフィルターと予備のスパークプラグが届きました http://cvw.jp/b/2666233/48625493/
何シテル?   08/29 15:23
(最後までお読みください。) @dryです。よろしくお願いしますm(__)m 現在、2009年モデルのシビックタイプRユーロ(FN2)に乗っています。 ...
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