• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぎんがめのブログ一覧

2007年09月18日 イイね!

3連休 その3 とりあえず長野

3連休 その3  とりあえず長野茅野のホテルで駐車場の掃除をしていたおじさんに「今日の霧ヶ峰はどうですかね?」と尋ねてみると、

「今日は最高なんじゃないかな」

との返事。

了解、ジモッティがそう言うなら、間違いないでしょ。

← というわけで、昨日に引き続き霧ヶ峰ですよ。










天気と場所がちょっと違うだけで、ずいぶん雰囲気がかわるものです






もうげっぷが出るかもしれませんが、少々お付き合いくださいませ






雲というよりはガスの塊なんですよね。






風が強くすぐにガスの形が変わってしまうので、シャッターチャンスは一瞬です。(車から降りてるときにすでに狙っていた晴れ間がなくなるなんてザラです)







コンビニで買っておいたブリトーをぱくつきます。(けっこう寒い)







頭のすぐ上をものすごいスピードで雲が駆け抜けてゆきます。






霧ヶ峰ならではのダイナミックな光景ですね







昨日は白樺湖方面に走ったので、本日は美ヶ原を目指します。







さすがに標高2000m近くまで登って来ているだけあって、ガスも半端ないです。







白樺平まで降りて来れば、すっかり晴天。摩訶不思議。






マイナー道路を走ってみようということで、武石峠を目指します。






道は狭いけど、緑豊かな道路です(県道62号線)







9月とは思えない日差し







ところどころ道路が崩落していたりします




そして、手前にあった警告通り通行止めでゲートが閉まっております。


うーむ、美ヶ原まで戻るのか~


と思ったら、横に林道が・・・・





そりゃぁ、突入しますよ!





後で知ったんですが、ロードマップにも「悪路」としっかり書かれておりました。
写真の通り、すっごい悪路が延々と続きます。ロードスターで行く道じゃ無いです。(知っていたら突入したかどうか・・・)





北アルプスの眺望が楽しめる場所が一か所だけありました。

後は延々、転がる石と轍と格闘しておりました(笑)




ようやく出口に到着。蝶ヶ原林道という名前でした。


そして、舗装路万歳! と叫びながら、




保福寺峠スカイラインを走ります。


しかし、スカイラインとは名ばかりで、眺望は無いは、道は狭いはで、いろいろ予想外です。

なんというか、マイナーな道が大好きな方におすすめ!



カーナビに牧場の文字を発見して立ち寄ってみました。青森でも良い思いしましたからね!





なんつ~、悪路!




轍の深さ(というか真ん中に生えてる雑草の背の高さ)が予想外!






ご褒美の景色です






ここの牛は好奇心が強いのか、車に興味を示して寄ってきました。
こちらから、歩いて行くと、速攻で逃げて行ってしまい予想外。





悪路を制覇したなりの景色ですね! これは予想通り。





晴れ間を見上げながら国道143号線を上田方面に向かって走って行きます




アキアカネがFMの電波の入りを良くするのに貢献してくれていました




平野部はあまりに熱いので、浅間山の傍にある高峰山の肩にある標高2000mの温泉を目指します




ガスっていたんですが、お湯も良いし(25度の源泉掛け流しが良い)、一般客受付ラストの時間に到着した関係から湯船は私一人で、じっくりと堪能させていただきました。





↑(宿のページより) 窓を全開にして、露天風呂気分を味わいました





さて、東京に戻りますか!




というわけで、買い物にも行かなきゃならないので、早めの帰宅ですよ。
危うく東京都逆方向にハンドルを切りたくなる空でした。


恒例の渋滞30km。


群馬は下道を抜けて、埼玉から高速に乗りました。カーナビありがとう。





19時30分に帰宅して、買い物を済ませ、ダイビング映像の編集をしていたら月曜日が終わってしまいました。


そんな感じの3連休でした。 あ、運転席を覗き込んだAJIさんに指摘されて気付いたんですが、2万キロ突破しておりました。


(次の3連休は今のところ天気、まぁまぁのようですね)
Posted at 2007/09/19 02:48:39 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2007年09月18日 イイね!

3連休 その2 黒く輝く長野&プチツーリング

3連休 その2  黒く輝く長野&プチツーリング



← AJIさん号と女神湖にて






というわけで、談合坂SAで朝5時に起床。









横に停まっているキャンピングカーが死ぬほどうらやましい。







双葉サービスエリアで双葉牛乳。
携帯でブログを確認するとAJIさんがビーナスラインに来ているとのこと。ちょうど、今日の目的地も霧ヶ峰のすぐ近く。これは、初めてAJIさんに会えるのではと期待し、車を走らせます。



ただ、どうも八ヶ岳にしろ霧ヶ峰方面にしろガスっている匂いがぷんぷん。(匂いと言うか、明らかにガスっているように見える)





上がってみると、案の定ガス。これでAJIさんに出会えなかったら、ショックだなぁ。





駐車場に気合いの入った車達に混じって、AJIさんのNC発見!
有無を言わさず後ろに車を停めて、AJIさんが声をかけてくれるのを待ちます。

すると、想像より全然若い方がニコニコしながらこちらに歩いて来るではないですか。なんとAJIさん、若々しいパパさんでした。スカイライン乗ってることから、勝手に10歳上ぐらいを想像しておりました。(すみません)



さらにAJIさんのお友達だというTABさんが登場。イエローの気合いはいりまくりNAです。かっちょいいなぁ。

この辺の下りは、お二方がブログにかかれておりますので、こちらをご参照ください。

AJIさん

TABさん


というわけで、夢だったAJIさんとツーリングですよ。



車高が落ちていてかっちょいいお尻です。



二人のブログとかぶらない構図に無理矢理してみました(笑)
なぜTABさん号が写っているかはAJIさんブログを参照して下さいませ。




富士山ですね。





霧ヶ峰は上が「霧」でも、白樺湖側が晴れてるんですよね。






やっほ~ドライブです。






ほらほら、未体験の方々、行くしかないですよ!





緩いカーブと青と白と緑の世界が続きます





いつ来てもいいところですね!





オープンカーならではのカット






冒頭にも登場した女神湖です







ほんのちょっとの車高の差で印象がガラっと変わるのが良くわかりました





ガンメタは写真では景色に溶け込みますね。


さて、ここでAJIさんとはお別れして、長野に来た目的を果たしに行きます。



霧ヶ峰から車で30分




星糞(ほしくそ)峠の麓にある鷹山黒耀石ミュージアムに向かいます。(写真は明治大学の研究施設)


博物館で野尻湖のナウマンゾウ博物館で関心を持ち始めた日本の石器時代の暮らしぶりの展示物を凝視(笑)

600円で黒耀石(黒曜石)を使った鏃を作らせてくれるとのこと。
迷わず申し込む。

ただでさえお客さん入ってないので、体験コーナーは私と野村さ○よを美人にしたおばさんコーチと二人っきり。



生まれて初めて触る黒曜石に感動する私。
本当に天然のガラスなんだね~

マンツーマンなのをいいことに、いろいろ質問しながら丁寧に作り方を教えてもらいます。



当時の作り方に習って、鹿の角を使って石の端を鋭利にはぎ取って行きます。
(途中で疲れて鉄の道具に切り替えました(笑))



先ほどの写真より少しだけ整形されているのがわかりますでしょうか(20分経過)





だいぶんそれっぽい形になってきました(30分経過)




返しなんかつけたりして、すっかり作業に夢中です。(40分経過)




勢い余って、もう一つ仕上げました。(60分経過)

この作業を終えてから展示物(実際に縄文人が作った鏃)を見ると、その精巧さにびっくりさせられます。


さて、それではここに来た目的である、黒曜石を拾いに行きますか!


って、ここは国定公園らしく、石を持ち帰ることは不可とのこと。

あらら、残念。

ま、いっか。鏃が手に入ったし。




黒曜石が落ちている裏山を登って行きます。

この辺は縄文人が黒曜石の鉱山として利用していた場所で、たくさんの採掘場跡が残っております。



こんな感じで採掘場のナンバーがあちらこちらに割り振られています。



現在発掘中の採掘場もあります




足元にはたくさんの黒曜石が落ちています。
黒曜石がもたらした人類の進歩に思いを馳せずにはいられない場所です。




縄文人がこの屑(作業時に発生する削りカス)を落としたんですかね?
光り輝く星の屑、星糞峠。(名前の由来の説の一つです。黒曜石の産地には星と名のつく地名が多いそうです)





というわけで、好奇心も満たされたので、再びドライブに。

天気予報通り、午後からどんどん天気が崩れてきます。

ススキが生い茂る(道路にはみ出しまくり)の農道をを探検したり、昼寝したりしながら、のんびりと東京方面を目指します。




海尻温泉です。
普通の日帰り湯ですね。お湯は(循環加熱ですが)悪くないです。




そば畑(暗くてわからないと思いますが)と八ヶ岳。


山梨のサービスエリアで「ほうとう」を食べながら天気予報を確認すると、月曜日も東京~長野は晴れるらしい。


え?


まじ?



じゃ、長野に戻るか!



ってことで、茅野の安ホテルに予約を入れて、山梨から長野に戻りました。


つづく
Posted at 2007/09/19 01:47:13 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2007年09月18日 イイね!

3連休 その1 初島

3連休 その1  初島天気予報では晴れるのは土曜のみ。
なんとも中途半端な状態なので、長距離系はすべて諦め、潔く(?)近場でダイビングをすることに決定。

初島は東京から車で2時間、熱海から船で10km沖合いの島に渡るだけという超お手軽なダイビングポイント。非常に小さな島で、ダイビングするか釣りするかリゾート施設で宿泊するか、漁師料理を食べるぐらいしかすることが無い島です。








とりあえず、子猫もあちらこちらにいっぱいいるので猫好きにはたまらない島ですね。


もちろん猫に会いに来たわけでも、近いからという理由でここに来たわけではないのです。




なんと、伊豆半島随一の魚影の濃さを誇る島でもあるのです。(海の向こうに写っているのが熱海の街と伊豆スカイラインが走るガスった山々)



では、その様子をこちらでとくとご覧あれ。(3分ほどのムービーです。音声は入っておりません)






<embed src="http://f.flvmaker.com/mcc2.swf?id=_mHPZh.BXhMULHK_GXIJNlMc_ti65dhdwX3SHaFkNOKLmWZ9VBmSJqyLp7yBck0YQeVWN/mahsg.2Oi9Cjpcn9" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="FlashMovie" align="middle" width="510" height="555" allowScriptAccess="never" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />





最初に登場しているのはクロマグロの子ども、メジマグロの群れです。子どもと言っても、軽く50cmはあるので大迫力です。
キビナゴの川、そこに突っ込むワラサ(ブリの子ども)やカンパチ、タイに伊勢エビにアワビ、もう美味しいったらじゃなくて、豊かな海が延々続きます。

もう大満足!

いやぁ、これだからダイビングはたまらん。




← パブ用の素材を借用
島に新しくできた海を眺められる露天風呂でゆっくり体を温め、

ダイビングサービスで仲良くなった方々と熱海で夕飯をいただき、



濃霧の箱根峠を越えて10時過ぎに帰ってきました。(デジカメの電池切れにより、携帯で撮影)


んで、天気予報を見てびっくり。
なんと東京から長野にかけて日曜日は晴れになっているではないですか!!


えーっと、どうしよう。。。


そうだ、長野でやりたいことがあったんだ!!


とりあえず出発! (夜中の1時)
Posted at 2007/09/19 00:35:49 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「SF325レビューとユーノスロードスター乗り必携の本 http://cvw.jp/b/268932/42922046/
何シテル?   06/04 01:06
NA→NB→NB→NC→NAとロードスターを5台乗り継いでます。人馬一体最高!!
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2007/9 >>

      1
234567 8
9101112131415
1617 181920 2122
2324 25 26 2728 29
30      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

過去のブログ 
カテゴリ:リンク集
2009/01/31 10:38:36
 

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
sutakoさんから引き継いだユーノスロードスターです。 機関、足回り絶好調。 現在内外 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
当初NCを購入する気はまったく無かったのですが、RHTのかっこよさと開発ストーリーに惚れ ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
新車のNBが1年で消えてなくなったので、すぐにディーラーに行ったらすごい驚かれました。 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
NAのエアコンが故障したにもかかわらず、どうせオープンだからと修理せずに乗り続けていたと ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation