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サカイほーかいのブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

らいねんしたいこと



RX-9 購入計画を実行する。
手持ちのND(アークティックホワイト仕様機)はホールド。

↑これを予約する。3月末日までまだ時間があるので資金繰りにメドがつく。(とする)
レッドトップに合う自分が好きなボディカラーを現在、シミュレーション中…。みんな何色を買うんだろう?個人的にはエターナルブルーメタリックだけれどこの色も立体映えするので(レッドトップ仕様で)人気爆発する気もする。みんなが好きな色には乗りたくないので冴えないセラミックメタリックか今の自分の愛車と同じジミーなアークティックホワイトが粋かもしれない。ただ予約するゆうても自分のNDを手離す気はさらさらないのでだとすると白系は選択肢に入ってこないかな。レッドトップ仕様はレザーパッケージ仕様がベースとなるのでクルマが重いのは気になるところ。既に幌車に乗っていてNDを買い増し増しするならSとかRS、あるいはRFのほうが違いが際立つので最終的な流れはそうなるかも。新しいソウルレッドクリスタルメタリックはNDは幌車でも屋根車でもカッコイイゾ。そうだなぁ…幌車持ちなんで買い増し増しのNDはRFか?RFだとソウルレッドクリスタルメタリックでVS仕様も選べるしな。実際にらいねんの3月末日までにどうなっているかは不明。
レッドトップを買いにいって契約したのはRFになったりRFを買いにいったら幌車のRSになったりするかも。決めずにフラフラして買い物を楽しもうと思う。おおらかに呑気に人生を生きる。それがらいねんしたいことかな。
Posted at 2017/12/31 16:30:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月30日 イイね!

やっと観た



ドルビーアトモスにて鑑賞。座席はまばらですた。この時機に安いとは言えないドルビーアトモスでブレードランナーを観る方は絶対、好き者ですな。観た方は作品世界を堪能出来たはずですの。
感想を一言で言えば ブレードランナーだった。
登場人物が作品世界を変える鍵になっているのはイマイチしっくりこない(鍵なので鍵が扉を開けるように物語が進むというのは都合良すぎてリアリティがない)けれど善悪がハッキリしない複雑極まりない作品世界で社会規範に反する個としての人間の尊厳を上手く表現出来ていると思う。エンターテイメント的なわかりやすい面白さ楽しさはない(スピナーとかカッコいいけどな)けれどオトナが物を考えるには相当面白い。第1作をリスペクトしつつ更にそれを掘り下げた筋立てはブレードランナーファンにとっては嬉しい驚きだった。主人公の設定は第1作を研究すれば確かにああするのがベストなので作り手は良くやったと思う。本作品は第1作同様、100回は観てもいいよ。
勿論、内容が内容なだけ(好き者しか話が理解出来ない、楽しめないので)に観る人、好きになる人は相当限られ例によって例の如く絶対に彼女と観る映画ではないが。オジサンでSF的メカ(新型スピナーは模型を買ってもイイゾ)や世界が好きで社会哲学(現代社会における公正な正義とは何ぞや?)に関心がある方はハマる可能性大ですなぁ。
私はブルーレイが出たら速攻で買いですはい。
本作品は筋立てがうすら寒く(怖い怖い人間性の欠落描写)本作品基準では第1作が明るく楽しいコメディに見えます。ここまで殺伐としないと今の時代では温く見えてしまうというのは古い意味でヤバいですね。開かれた公正な社会規範が壊れて信頼を失ってしまったら残るのは弱肉強食な偽善と欲望にまみれた搾取社会。立ち止まって考える時間がない現代社会が行き着く先は本作品の作品世界のような気もします。娯楽としてそうしたディストピアを楽しめる私はシアワセ者なんでしょう。映画は絵空事なので楽しめるのが第一。スターウォーズ的なわかりやすい娯楽表現とブレードランナー的陰鬱表現が許され楽しめる日本やアメリカのような国は良い国でありいい歳をして映画を観てとりとめのないこうしたブログを書き連ねることが出来るのもゆとりのなせることでしょうなぁ。
我々が今日生きている現代社会は他者の立ち位置や尊厳への思いやりや想像力を意識せずとも済んでしまう社会に拍車が掛かっておりそうした社会を緩和、中和するためにも余計なムダな遊びやゆとりはこれからもっと大事になるでしょう。



ロードスターに乗っていれば(ゆとりとムダと遊びが整えられてしまうので生き方や考え方が無意識のうちにオープンなってしまうため)関係がないハナシですなぁ。
Posted at 2017/12/31 09:47:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月22日 イイね!

これもアカん奴だろう



このデザインで行くらしい。
ショーカーなのでロットは違うだろうが。
今のマツダ車視点で言うと洗車したくないカタチ。80年代の国産車を3ナンバーにしたようなスタイルテーマ。
これアカん奴や。
このデザインが好きな方は勿論オッケー。それは素人の好みなので趣味の問題。外野は関係ないのね、
でも送り手である玄人の仕事の評価としては全然ダメ。
え?わからない?

今のマツダ車を洗車すればたぶんわかるよ。
面の繋がりが手で実感出来るから。洗車してつまらないクルマはデザインがダメ。カタチってそういうもんだよ。
Posted at 2017/12/22 23:38:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年12月17日 イイね!

アークティックホワイト考察(中身薄ッ!)

ミーのND(ロニーピータソン風に読んでね。フォーッフォッフォフォッフォッフォッ!)

最近、改良を受けたND型にもアークティックホワイトは残りますた。
通だね。マツダデザインは。
ジミーなアークティックホワイトはND型の色っぽいカタチを隠してしまう勿体ない色。
でもそれが色っぽい。秘められ隠されたものは妖艶でしょ。
なにもえっちなハナシに振らなくともアークティックホワイトのND乗りは自分のクルマのカッコ良さに気付いているはずだ。
一見まっ昼間のペタ光ではつまらないカタチも影とアークティックホワイトのコントラストでクルマが鮮烈に見える瞬間がある。アークティックホワイトが非マイカ系のソリッド色(商用車な白)でそう見えるのは衝撃的だ。
朝焼けや夕闇では書くに及ばず。マツダデザインはアークティックホワイトの見え方を分かった上でシレッとNDのラインナップに加えているのだ。ユー達はジミーに見えるクルマの本当のカッコ良さわかるかな?みたいな。が今の主流は何と言ってもマイカ系のキラキラ色。理由はクルマのカタチをキラキラで盛ったわかりやすさは魅力的に見えるから。アークティックホワイトはそれが封じられてしまうのでフツウのメーカーのデザイナーなら採用はしない。というか発想しない。NDに採用され今も残っているのはマツダデザイナーがNDのカタチに自信があると言うこととスポーツカーにはソリッドホワイトという色が絶対に必要ということを知っているため。(スポーツカーはソリッドな白というのはお約束)何も主張しない何も足さないが故の没個性はカタチを際立たせる。アークティックホワイトに乗っているミー達は通なのさ。フォーッフォッフォッフォッフォッ‼
Posted at 2017/12/17 22:04:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月10日 イイね!

買うとして





現在、鋭意開発中…マツダは帰って来た寒い寒いニュルに 基礎的なデーターを収集中…ガンガン走り込むのはプラズマ着火のシーケンシャルタービンエンジンが出来てから 開発目標は結果としてケイマンより速いクルマ。別に最速でなくてもいいけれど。
プロポーションはロータリーエンジン車らしく変わる。でも後ろに引くAピラーやタイヤの存在感はほぼほぼこのまんまと予想する。傑作FD型7を更に削ぎ落とすイメージ。
運転感覚はマツダスポーツらしい電光石火でも緊張して目付きが鋭くなるFDと違い運転すると自然に目元が澄んでくる感じ。アクセルベタ踏みして切迫するようなキャラではなく控えめでしなやか、でも無駄がない速さというか…要するにホイールベースが短く軽くてハイパワーな8。それが9。
来る2020年、自分が買うとして妄想してみる。
価格は8,876,540円位
オプションと税込で軽く10,000,000円超え。こういうオカネを躊躇なく使えるのがオトナ((泣))
色は断然 赤だろう。このクルマの場合、投入当初(ネット予約アリ マツダエースのでっかいミニカーをつけてね。主査とチーフデザイナーのサイン付き)はボディカラーが赤だけでもいいかもしれない。
赤が一番このクルマらしいので。メーカーは選ぶ楽しみを無くすことはしないのでやらないけれど。
装置するオプションは(つまりグレードはRS)
ビルシュタインダンパーとブレンボ、レカロ、BBSそしてBOSE
マツダ乗りなら絶対押さえるオプションだろう。
BOSEはとんでもなくイイ音がするぞ。ロータリーエンジンは基本振動がなく静かなので。
一千万円超えのスポーツカーを購入する際、遠慮や妥協なんかしない。する必要がない。
車格と価格帯がロードスターと被らないのでオープンモデルもあるかもしれない。(ルーフの収納所作が美しいRHTだろう)ストイックなクーペもイイが自分が買うなら勿論、オープンにする。峠を走るのもイイけれど(イイに決まっている!)ポルシェやフェラーリにあるオープンモデルのようなプレミアムな存在感で高級ホテルに乗り付け食事をするライフスタイルをこのクルマで楽しみたい。
買うならカッチョいい新世代店舗で。書籍のような分厚いカタログを見ながら(実際はネットなんだろうなぁ)詳細な蘊蓄説明をお姉さんから伺い彼是仕様を詰めていくのは至福のひとときだろう。そうそう工場見学も用意されると思う。誰でも工房は見たいので。広島で受け渡しもイイだろう。観光もパッケージングされるかもしれない。特別なクルマなので特別なことをやって欲しい。
ええっと自分が今乗っているNDは売らない。でマツダにレストアをお願いしている(注※妄想)NAは勿論、そのまま。あくまで増車で考える。買うとして妄想するだけでも楽しくなってくる。
Posted at 2017/12/10 18:48:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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